2009年04月23日
2008年01月23日
2007年12月11日
はてな小町な流れが続いているから便乗して書く
■はてな小町な流れが続いているから便乗して書く
物凄く下らない理由(あまりに下らな過ぎて詳細は書きたくもない)で離婚話が持ち上がった。
その理由そのものより、そんな下らない理由で離婚すると言い出す相手に呆れて離婚しようかと思い始めているけれど
そんな簡単に離婚していいのかと言う気もする。
まだ籍入れて一ヶ月、挙式すらしていない(半年後予定。諸事情で早めに籍入れた)
子供も居ないし財産分与云々を考える必要もないので離婚するのは簡単だろうけど、
離婚理由は「性格の不一致」と言えば聞こえはマシだが実際はバカ丸出しだし詳細知れたら笑いものになる事確実。はっきり言って大恥。
でも式してから離婚したら祝儀泥棒になってしまう。
あーどうしよ。
「8年間付き合ってきた、8歳年下の男性とこの度結婚します。」
■
8年間付き合ってきた、8歳年下の男性とこの度結婚します。
結婚を知った同僚の女性たちが口々に「8歳も下のダンナなんて羨ましい」と言ってくるのがわずらわしくてたまりません。
私と彼は彼が高校生の頃から付き合っていますが、当時それを知った彼女たちは私のことを「やりたい盛りの高校生を身体でたぶらかした悪女」呼ばわりしていました。
彼は高校卒業後、手に職系の特殊な技術職につくために弟子入りして修行していたのですが、その頃は「ドリーミングな男を囲ってパトロン気どりになってる」みたいなことを言われていました。
どの言葉も冗談めかしてはありましたが、冗談でもそういうことを言われるのは不愉快でした。
確かに高校の間も、修行中も、ずっと社会人をしている私の方が収入が多かったのでデート代などは私が負担していました。
けれど、私は付き合いはじめから、彼の持っているもの創りのセンスをずっと尊敬していて、囲っているなんていう上から目線を持ったことはなく、一貫して対等なお付き合いをしてきたつもりでした。
それなのにそうやって揶揄されるのが嫌になったので、私は同僚の前では彼の話は一切しなくなりました。
彼の努力と才能が認められて仕事が軌道に乗ってきたのと、私もそろそろ子どもが産みたいなと思ったので結婚することにしたのですが、それを上司に報告したことで同僚にも知られて、相手のことを聞かれてずっとお付き合いしていた相手だと答えたら、今度は前述のような「羨ましい」発言をされて、やはり不愉快です。
そんなに年下が羨ましいなら自分も年下の相手と付き合えばいいのに。
ベーコンとキャベツのパスタの作り方
■ベーコンとキャベツのパスタの作り方
準備するもの
- ベーコン。適当な量
- キャベツ。一人分なら1/8カットくらい。多めは多めで美味しい。
- にんにく。適当量。ひとかけくらいか。
- 塩。適量。
- クリームシチューの素。顆粒タイプでも板チョコタイプでも。板チョコタイプなら1/4くらい。
- サラダ油。適量。
作り方
- 鍋に水を入れて火にかけます。適当にさじで塩を入れて、かるく混ぜ、蓋を閉めて放置します。
- フライパンに油を適当に入れます。健康を気にしないなら多めに、どばっと。にんにくをみじん切りして油に投入します。火は弱火。じわじわ加熱しながらその横で、ベーコンを1cm幅くらいで切ります。切った端からフライパンに投入します。
- じわじわベーコンを炒めながら、キャベツを切ります。これも1cm幅くらい。
- ベーコンがわりとカリカリに仕上がって来たら、キャベツを投入します。がしがし炒めます。
- キャベツに火が大体通ったあたりで鍋の湯が沸くので、そこから200mlほどフライパンに投入し、鍋にパスタをお好みの量投入します。
- フライパンの水がぼこぼこしたところでシチューの素を入れ、蓋を閉めて火を消します。ちょっと放置。この間に包丁やらまな板やらを片付けます。
- 大体待ったな、というところで蓋を開けます。シチューの素が大体溶けているので弱火でぐるぐるかき混ぜます。味を見て、塩で調整します。微妙に牛乳を入れても美味しいです。
- 麺がやや固め位に茹で上がったところで、フライパンに麺を移します。ぐるぐるかき混ぜて、胡椒を多めに挽き、もう一度かるく混ぜながら火を入れて、皿に移します。
- フライパンを流しにおいて、上から鍋の湯をあけます。そうしておいて鍋を洗って、フライパンを洗います。
- テーブルに出来上がったパスタを持っていって、食べます。
- 食べ終わったら、皿を洗って、完了。
ごはん終わってから台所に鍋とかフライパンが残っていると著しく洗う気力がなくなりますが、これならOKです。そして非常に簡単です。シチューの素とベーコンの味で特に頑張らなくとも普通に美味しくなります。試すべし。
キャベツではなく白菜でも美味しいですし、ベーコンの代わりにツナ缶や鶏肉でやってもわりといけます。しかし味の面からいうとベーコン最強です。胡椒はたっぷりと。面を茹でる時の塩もたっぷりと。
ソフトバンクは私を幸せにはしてくれなかった
■ソフトバンクは私を幸せにはしてくれなかった
付き合って5年の彼女と分かれました。原因は携帯電話。
当方:j-phone→vodafone→softbank
彼女:PHS→vodafone→softbank
softbankになってからも機種変更やプラン変更をせずラブ定額を継続していたので、24時間通話し放題でした。実に幸せな日々だったのだが、softbankのプランにしてから何かがおかしくなった。
7月に一緒に912SHに契約変更をした。料金プランはホワイト。大きな変更点は24時間話しっぱなしが25時-21時の話し放題に変わるだけ。たいした問題ではないはずだった。元2Gだった彼女は、パケホが使えるようになって喜んでいた。
でも、この機種変更が大問題だった。
種変更後、私たちの電話時間は25時以降に固定されてしまった。
そして、いついかなる時でも25時に電話をすることが求められた。私の都合や眠気はお構いなし。何かすることがあろうが、どれだけ眠かろうが、彼女から電話がかかってきて、それに付き合う事になった。いつしか彼女の中では、その義務を果たすことが愛情表現になっていたのだろう。
当初はなんとかなっていたのだが、最近ぎくしゃくしてきた。
私には私のやりたいことがあり、眠い事だってある。ゼミのために大学に行き、バイトに行くという変化のない生活では、彼女に話すことがない日だってある。万が一話すことができたとしても、互いにバイトが終わった一緒に帰宅している最中に話してしまい、電話時のネタにはならないことだってある。
結果として私たちの電話は、彼女の話に私が相槌を打ち、話を広げる作業になっていった。
25時以降の電話は眠いこともあり、電話をかける前に寝てしまうことや電話中に寝てしまうこともあった。正直ごめんなさいであり「途中で連絡がつかなくなったら寝たと思ってくれ」という提案をした。
すると彼女は怒り出す。「話の途中で寝ちゃうのは、私の事を嫌いだからだ」と
彼女は「たまにはあなたから電話をしてきて」と言うようになった。しかし私にはやりたいことがある。やらなきゃいけないこともある。というわけで私から電話をしない事も多くなった。どうせ彼女からかかって来るのだし。
すると彼女は怒り出す。「あなたから電話してくれないのは、私の事を嫌いだからだ」と。
まれに私から彼女に話す事がある日はこちらから電話をするわけだが、常に話すことがあるはずもない。にも関わらず彼女は毎日電話をしてきて「あなたも何か話して」を繰り返す。私は「電話で話すことがない日だってある。一緒にいる時は十分に話をしているんだから、それでいいじゃないか」と答える。
すると彼女は怒り出す。「話すことがないのは、私の事を好きじゃないからだ」と。
どーせ喧嘩になるのがわかっているのに毎日電話してくる。
一緒にいるときは幸せなのに、電話越しでは毎日喧嘩。
そして先日彼女から最後通告がきた。「もう連絡しないで」と。
この流れは別れる事になるのかな。寂しいけど無理に引き止めるのも面倒だ。どーせまた電話越しで無理難題を突きつけられるのだから。こんなくだらない事で愛情を確認するなんて馬鹿げてる。私は貴女を愛しているのに。
可愛いしぐさをする彼女を愛していた。あたたかい彼女を愛していた。
でも私は毎日電話で話をしないだけで、その愛情を信じてもらえなかったらしい。
「○○できないのは私を好きじゃないから」ロジックは卑怯すぎる。好きでも出来ないことはある。
私名義で2回線持って家族を組むのをやらなかったのを今更後悔。
電話ってそんなに大事な事なのか。まぁ電話で彼女を無くした私が言える台詞でもないですけども。
お互い初めて同士だったので、釣った魚の餌のやり方がわからなかったのかもしれません。
私が持っていない餌で愛情を判断されても困ります。
未練ったらしいが、一人暮らしをして、同棲できる環境になったら、また連絡を取ってみようと思う。
もう電話なんて必要ないのだから。
スイーツ(笑)
■スイーツ(笑)
女なんだけど、スイーツ(笑)な女性をあざ笑いつつも、心のどこかでは羨ましい。
たとえば、クリスマスは50Kくらいするアクセをもらうんだー(ハァト)、とか
たとえば、デートでは毎回素敵なレストランでディナーなんだー、とか
そういうのをしてもらえて当たり前って思える自己評価の高さが羨ましい。
嫌味じゃなく、どうしてあんなに自信が持てるのかな?って不思議に思う。
私はいつもビクビクしてる。
彼氏が優しくしてくれるたび、ごめんなさいって思う。
エビちゃんみたいにかわいくなくてごめんなさい。
自分に自信がないから、かわいらしい反応ができなくてごめんなさい。
本当にごめんね。
それなのに好きでいてくれてありがとう。
嬉しいのとか、好きなのとか、上手に伝えられないのもごめんなさい。
笑われるかもしれないけど、スイーツ(笑)な思考回路ができるようになりたかった。
高校卒業してから、一人暮らしをしている今ですらもずっと親に渡している、
お給料を、洋服や、靴や、高い食事や、エステに使ってみたかった。
そういうのを経験して、根拠のない自信を持ってみたかった。
学費を払ってもらって、大学にも行ってみたかった。
今、20代後半だけど、同世代の女性が怖い。
うまくコミュニケーションできない。
相手が自信持ってて、私はオドオドしちゃって会話ができない。
普通に同性と話すだけなのに「今日の私のコーディネートはださいな」とか
「この靴、3900円だったやつだ。貧乏くさいな」とか思い出して、
相手に対して一気に緊張する。
こんな私なのに、彼氏は結婚を考えてくれてる。
いいのかな。彼は後悔しないのかな。
結婚した後に、華やかで、かわいらしい女性になびいたりしないかな。
すごい心配だけど、私は彼と付き合うようになってから、
高価な物とかセレブな場所に重きを置かなくなったんだ。
上手に書けないけど、スイーツ(笑)な付加価値がなくても彼を好きなんだ。
彼もそう思ってくれてるといいな。
グダグダな内容でごめんなさい。
10億円寄付した女性
■10億円寄付した女性
が言った、なんだっけ、「人生の基盤づくりはするけど人生の結果には関わらない」とかいう感じのやつ。
あれが名言だとか、カッコイイとか、やけに言われてるけども
正直そこまでか?と思う。
まあ、教育のために寄付ってのはまあそれは相応に凄いっすね、と感心はするけどもね。
でも別に、金持ちが何かに寄付するってのは別に割りとよくあることだからなあ、それはまあ勿論凄いんすけど、まあそこで関心は途切れちゃうというかね。
それ以上には特に何も思うところはないんだよね。俺的には。
でなんでこんなに騒いでるのかなーって、痛いニュースとかそれについてるブクマコメントとか見て思ったわけ。
だって別に、名言とかじゃないと思うし。単に金持ちが寄付しました、ちゃんちゃん、な出来事だと思うんよ。なんでこんなに騒いでるのかわからんのよ。
やっぱり「おばあちゃん」(本人はそう言って欲しくないようだが)なのがポイントなのかね。
温和そうな「おばあちゃん」が寄付したからこそ意味があるっていうか。温和そうな「おばあちゃん」が、キリリと一蹴してみせた事がなんか「カッコイイー!」んかね。正直、言ってる事は特に名言でもない(かといってダメとも思わないが)し。妥当な言い分だし言ってることはよく分かるし「父を救ってくれ」と言う人を助けてあげればいいのにとか思うわけじゃ決して無いけど、だからといって別に「名言」じゃないんだよね。妥当な一言だわな、って感じで。一体皆何をそんなに「名言だ」「カッコイイ」とか騒いでるのか分からない。
仮に「日本のおばあちゃん」だからカッコイイ、と騒いでいるとしたら、寧ろこの女性にとっては失礼なんじゃないかと思うんだよな。まあ別に騒いでる人はそれでもいいのかもしれないけど。だってそれって「日本のおばあちゃん」は普通こんなことできないし(いやま、常人にゃできんけどもちろん)こんなにキリリと何かを一蹴したりとかできないって事前提に褒めてるわけっしょ。なんかそれって逆に失礼っつーか。逆に「日本のおばあちゃん」ナメてねーか、みたいなさ。まあ仮にぶっちゃけたところそう思ってても、それを表しちゃうのってどうなんだよっていう。
これがどこか、アメリカの中年の金持ちとかがやったら皆どういってたんだろうな。ここまで騒がなかったんじゃねえのかな。そう穿ってしまうんだよな。
2007年12月10日
非モテのパラドックス
顔が覚えられない
■
ちょっと聞きたいんですが、皆さんは下の10項目のうちどのくらい当てはまりますか?
1 自分の顔が分からない
2 顔を見ても目の前にいる人が誰だか見分けられない
3 久しぶりにあったり、雰囲気が変わってると誰だか分からない
4 顔が似ている人同士をよく混同してしまう
5 人の顔を覚えるのが極端に苦手
6 家族の顔を思い浮かべられない
7 グラビアアイドルとかの今イチ顔の印象が薄い人だと、前に見たことがある人物かどうかは分からない
8 自分が似てると思う人について他の人に話すと、全然そんなことは無いと言われる
9 知り合い程度の人の顔は思い浮かべられない
10初対面の時と、知り合った後の印象がうまく繋げられないことが多い
前からうすうす思ってたのですが、最近どうも自分は軽い相貌失認なんじゃないかと思えてきたので、他の人がどんな感じなのかを知りたいです。
ちなみに自分は6から下は全てあてはまります。
が、今まで人を見分けるのに困ったことは特に有りません。
具体例をあげると、船越英一郎とグッチ裕三が別人だと知ったのは割と最近なのですが、母にはあり得ないと言われました。
所詮この世は学歴社会
■所詮この世は学歴社会
わかっているんだ
だから俺は勉強しないといけない
でもさっきからまったくしてない
日本史と古典の膨大な範囲に嫌気がさしたわけじゃない
ただ逃げたいだけ
ヘタレだから
誰に言われなくても
今俺が1番しないといけない事はわかってる
でもできない
できないんじゃなくて
やりたくない
勉強しろって言われて
はいそうですかっていって
従うのが嫌なだけ
全てに反抗しているだけ
弱いヘタレな俺のできる
唯一の反抗
こんな事書いてる場合じゃないのは重々承知している
このまま堕落して
ずっと一人で
誰にも気付かれないで
野垂れ死にするのも悪くないが
俺には夢があるし
その夢も今は片手で掴んでる
離したくない
勉強します
メンヘラに対する性的搾取問題
■メンヘラに対する性的搾取問題
呉市振興委員会:元の増田女史の話と無理矢理(嫌な感じで)絡めると
メンヘラ萌えの話で言う、フェティシズムでも恋愛市場的な何かでも集団の力学でも、たまたま好きになった娘が病んでいた訳でもないポジションとは何でしょう? おそらく、セックスを提供せねば好きになってもらえないとか、言うことを聞かないと酷いことをされるであろうとか、そういった(まさしく)自己評価の低さ・心的外傷につけこんで関係を持つパターンがありそうです。わざわざメンヘラを選ぶ男性には、このパターンが結構な頻度でいるとしたら、一体何事なのでしょうか。男性の性的搾取者としての実感は前面に出ず、女が自信回復の為に望むからセックスしただとか、あるいは恋愛の力で病んだ女を救ったと解釈しているのでしょうか? もしくはもっとシンプルに、女子供の弱さを強調することにより、己の強さと男性性を際立たせることが可能であり、なおかつ両者を等号で結んで無敵ゾーンに go! *1出来るからかもしれません。
メンヘラ女子として実体験からこの現象について言及してみますと、確かにこういう男性っていやらしいのは事実なんですが、否定されるべき存在でもないのかもと思うのです。
こういう男性に徹底的に見下されると「なんで私ここまで見下されなきゃいけないんだろ?」と自己卑下についての疑問が出てきて、案外自己評価を見直すきっかけになったりします。
また、それに気付いて「なんでそこまで見下されなきゃいけないの?私の自己評価の低さにつけこんでそういう扱いをするのひどいよ!」とちゃぶ台をひっくり返してみると、こういう男性ってもともと悪気があるわけじゃなくて単にそういう構図に無自覚であるだけの場合も多いので、自覚を促すことできちんと反省して以後の対応を改善してくれることもままあります。
翻って、最初から「メンヘル女なんて面倒だから近寄りたくない」というような男性とは、そもそも接触の機会がないのでいつまでも溝は埋まりません。
この辺は「しない偽善よりする偽善」というか、ボランティアな人々を「所詮自己優位性を確認する自己満足のためにやってる人たち」と一律に非難することの愚かしさに通じる気がします。
今の彼女にどうやって別れを告げるかを考えてる。
■
僕はオタクの23歳プログラマー。
オタク趣味に関しても、リアルな女の子に関しても一筋なタイプだと思う。
とあるアニメが大好きで部屋にはそのアニメのフィギュアとかがたくさんある。
でも他のアニメとかに関してはたしなむ程度しか知らない…
僕には二年少し付き合っている彼女がいる。
彼女も軽度だけどオタクで、趣味を理解してくれている。
彼女は僕のことを非常に好いてくれている。
僕は大学を中退して仕事をしていて、高校卒業後既に二回の引越しを行っている。
彼女とは一回目の引越しの後に出会ったのだが、僕は既に引っ越しており今は遠距離だ。
それでも彼女は僕のことを一途に好いてくれている。
僕はそれは嬉しい。
話は変わるが、僕には若干女性に関してトラウマがある。
トラウマってほどのものじゃないかもしれない。
高校生の頃大好きでたまらない女の子がいた。
三年間ずっと好きだった。
彼女にとって僕はある程度仲のいい男友達でしかなかった。
彼女は非常にもてる女の子だったので、高校時代も彼氏がよくいた。
ただあまり長続きはしない子みたいでよく別れてた。
友達としてはある程度仲がよかったので分かるのだが、男に対してドライすぎるんだろう。
本気で好きになってるんじゃなくて、好かれてるから付き合ってる感じ。
僕は彼女にちゃんと告白できなかった。
思いはいろいろ伝わっていたと思うが、直接思いを伝えることはできなかった。
俺の思いが伝わった後なんとなく疎遠になった。
男として最大限の屈辱の言葉をうけたこともある。
『○○が女の子だったら本当によかったのに…』
彼女の友達から聞いた。
そんなまま大学生になった。
僕らは遠く離れた。
大学生になってからも、僕のその子への想いは『好き』から『憧れ』のような形に変わって残った。
僕はあんまり女の子を好きにならなかった。
二次元にはまった。(高校の頃からオタクではあったが、だいぶ開花した)
リアルな女の子からはそれなりに好かれた。
好かれて何回かデートとかしたら、見た目、性格の好みがそれなりに合う娘なら付き合ってた。
(オタク趣味は隠してた)
でも本気で好きではなかったと思う。
好かれることは好きだったし、それなりに模範的な彼氏で大事にしてあげてたと思う。
ただセックスしてる時のフィニッシュの時に考えてることは、高校の頃好きだった子のことだったり、二次元のことだったりした。
(二次元は後味が悪すぎるのですぐしなくなったけど…)
そんなんで長続きするはずもなく、俺が彼女の好意を重荷に感じて数ヶ月で別れてもらう。
そんな恋愛しかしたことなかった。
二年少し前くらいから今の彼女と付き合いだした。
初めてオタク趣味を共有できる彼女だった。
隠すところがないからかもしれないが、仲良く付き合った。
今までの彼女とは違ったと思った。
でもきっと高校の頃好きだった人が手の届く所にいたら僕はそっちに移ってしまうんじゃないかという自己嫌悪に陥ったりしてた。
高校の頃好きだった彼女の話に戻るけど、
高校を卒業してから五年立つ今も時々メールくらいはする。
誕生日のメールとか、年賀メールなんて送りあったりしてるのはその子くらいだ。
今の彼女は僕がその子に大きな憧れを抱いていることを知ってる。
何故か不意に話してしまった。
たまにメールをしていることも知っているようだ。
僕は彼女にやましいことは特にないから携帯を見てもいい。ということになっていたため
見たことあったらしい。
彼女が
『見てかなり悔しかった。でも浮気な内容のメールではないので悪いとは言えなかった。それでも文面から想いが伝わってきすぎて泣きそうだった。』
『この子が手に届く状態だったら、あなたはすぐ私を捨ててこの子選ぶんでしょうね』
なんて言ってるのを聞いたことがある。
その時は「そんなことしないよ。」と返した。
だが、実際にそれは現実になってしまいそうだ。
先日高校の時好きだった娘とメールをしていた。
彼女も就職が決まったらしく、その話をしていた。
彼女は大学がある地を気に入っているらしく、そこを移動するのは寂しい。というような話もしていた。
いいとこだから、もし○○が来ることあったら案内するよ??!
というようなメールだった。
このメールは僕を大変惑わせた。
彼女がいるという理由ももちろん大きいが。
彼女は僕の中で既に手が届く女の子ではなく、完全に偶像と化していたというのも大きい。
とりあえずその場では『機会があったら是非頼む!』みたいな感じで軽く流しておいた。
そのメールは一応やましいことはしていなかったので、消さなかった。
彼女がそのやり取りを見たかどうかは知らない。
一ヵ月後、僕はメールをしてしまった。
「正月明けにある程度連休取るんだけど、そのついでにそっちで一日くらいかまってくんない?」
と。
彼女は快く了解してくれた。
そのやり取りのメールは消した。
明らかな浮気だ。
高校の頃の友達と会うだけではあるが、彼女との約束で
・異性と二人きりで勝手に遊ばない
と約束をした。
というかそんなことは小さな問題でしかない。
僕は今どうやって彼女に告白するかを考え続けてる。
今の彼女にどうやって別れを告げるかを考えてる。
正直な話、彼女に告白をしたところで成功する可能性はかなり低いと考えてる。
第一彼女に彼氏がいたらその時点でアウトだ。
そこは怖くて確認していない。
ただ今の彼女への礼儀として、成功するか否かに関わらず別れを告げなければいけないと思ってる。
もう僕の心は完全に移ってしまったから…
彼女への告白は失敗したとしても、今の僕は彼女へ思いを直接伝えることはできると思ってる。
たとえ失敗しても、一歩乗り越えることが出来るんじゃないかと信じてる。
そのために今の彼女には完全に犠牲になってもらわなくてはいけない…それだけが辛い。
成功したとしてもかなり辛い道なんですけどね…
二年以上オタクを理解してくれる彼女と付き合ったせいで、僕はもうオタクを隠せるレベルではない。
間違いなく告白したい相手はオタクではない。
オタク嫌いかもしれない…
それでも告白したい。
落ちも山もない話でごめんなさい。
誰にも相談する相手がいなくて、初めて増田使ってみました。
多分この話に対しては罵倒くらいしかないと思うんですが…いろいろ意見聞きたいです。
自分で自分を罵倒したいくらいなので、罵倒が多いのは承知のうえです。
2007年12月09日
今年読んだ中で一番面白かった本
サービス残業を命じる上司に言ってやった
■サービス残業を命じる上司に言ってやった
新しい上司に社内でプレゼンテーションをするよう言われた。
プレゼンテーションのテーマは疑問を覚えるようなものだったが、黙って聞いていたらこう付け加えられた。
「急な話で準備が大変だろうけど、これ研修扱いだから残業代付かないよ。」
サービス残業への協力は以前からさせられていたが、あまりにもサラッと言われたのでつい口走った。
「え、そうなんですか?」
そしたら上司は言う
「そりゃそうだよ。」
カチンと来た。ただでさえ精神を患って脱落する人もいる職場なのに、平気でこんな要求をしてくる上司をそのままにしておいてはまずい。
こいつの部下として仕事をするなら言うことは言わないといけない。そう思って言ってやった。
「上司に言われてやるのだから業務でしょう。業務で残業するなら残業代出して下さい。しかも指示を受けて参加する研修です。無理やりサービス残業させられるって事ですか。」
そしたら上司はこう言って来た。
「研修で残業代出ないのは常識だよ。研修で残業代出てるなんて他の人に言ってごらん、いい身分だねと言われるよ。」
ここまで言っても無視されるようなら、今後この上司には何も言えなくなる。そこでこう言ってやった。
「そんな常識知りません。そもそも常識と言うより法律の問題でしょう。違法じゃ無いんですか。今までも残業代抑えるために色々とサービス残業をして協力してきましたが、無下に残業代出ないよと言う言い草は無いでしょう。せめて会社がどれだけ大変かぐらいの説得をしてください。」
そしたら言う。
「法律の事なんか知らないだろう。それに、お前に残業代出すと、他の奴の残業代をカットする事になるよ。それでもいいのか。こんな事、当たり前のことだろ。」
言ってやった。
「法律問答をするなら、法務を読んできてキチンと話をつけましょう。それに、他の人の残業代をカットなんて、マネージメントをする立場として恥ずかしくないのですか。工数を確保できないのなら最初から研修への参加なんて命じないで下さい。他の人の残業代をカットする云々はあなたの問題で私の問題ではありません。」
この後上司は俺の人格を否定する内容にまで話を持ってきたが、結局残業代を認めさせた。
2007年12月08日
AERA 04.3.15 就職「学歴とコネ」人事部の本音
■AERA 04.3.15 就職「学歴とコネ」人事部の本音
人事の人は必ずいう。「うちは学歴不問。人物本位です」と。 だからないと信じたいのだけど、やっぱりあるんです。 「学歴差別」と「コネ採用」
・「会社説明会、満員で予約できませんでした」
→「えっ?僕は普通に予約できましたよ?予約画面見たらまだ空いてました」 【先着順】のはずなのに・・・
→リクナビ 上位校の学生が予約画面に入ると場合と、下位校の学生が入る場合とで、空席情報を変えて表示
→同じ時間に予約画面に入っても特定大学以上の学生には空席が多く、そうでない学生には満席の情報を
→自動的に上位校の学生ばかりを集められる
・「セミナー定員は2500名、応募してくる学生1万2千・・・
先着順で予約受け付けたら優秀な学生を取りこぼす危険がある」【医療メーカー】
・「ネット応募が当たり前になったことで応募が爆発的に増加、
選考の効率化のためには大学名によるスクリーニングをかけざるをえないのではないか」【経済同友会政策調査部】
・「目的意識を持ち、自分を高めてきた学生を取りたいのはどこも同じ、しかしそういう学生は上位校に集中しており、
東大や早慶だけ重点的に見ていた方が優秀な人材がとれると考えるのは無理もないこと」【大手金融機関採用担当者】
NTTデータ・・東大OB・OGフォーラムを開催
トヨタ・・・・・・・採用実績などから選別した大学の学生だけを対象にした説明会を実施
大手都銀・・・リクルーター制度を継続 表向きはオープンエントリーとしているが実態は上位校学生の一本釣り
リクルーターが関与せず採用する学生数は全体の1割??2割
・「人事もサラリーマンだから、実績のない大学の学生をとって出来が悪ければ言い訳ができない。
大学名でとるのはリスクヘッジ」【就職四季報編集長】
公務員改革キャリア制廃止は口だけ
■公務員改革キャリア制廃止は口だけ
まず、財務省にあらずんば人にあらず。東大法学部でなければ、低学歴。現役で1種試験上位合格でなければ、出世ラインには乗れない。
厚生労働省などは三流キャリアが行くところ。防衛省はバカが行くところ。
キャリアの中には更に上のキャリアがある複雑怪奇なカースト制度だ。この制度で階位が下の者に敗者復活はない。
40歳を過ぎると肩たたきにあい、天下りを順次していくが、それも自分の意思では決められない。カースト制度にそった天下り先を割り当てられる。
それが、厳格な秩序に基づいて、下々にまで染み付いている身分制度。
官僚・公務員は嫌な上司のメチャクチャな命令でも、忠実に従う。
しかし、人事制度に口を挟むことは、絶対に許さない。組織を挙げて潰す。田中真紀子しかり、小池百合子しかりだ。
鉄壁のキャリア制度は壊れない。政府も口だけで、壊すつもりはさらさらないだろう。なぜなら、政府はこの制度の恩恵を受けている官僚に支えられているからだ。
