2007年04月29日

童貞の俺がお見合いパーティに行ってきた このエントリーを含むはてなブックマーク

童貞の俺がお見合いパーティに行ってきた

暇だったので、お見合いパーティ(昔で言うねるとんてやつ)に行ってきた。非常にエキサイティングな体験だったので、再び報告。


場所は新宿某所。パーティはインターネットの検索で探した。事前にホームページから電話で予約をしたのだけど、エイズ検査の窓口に電話する時の8倍くらい緊張して、声がふるえてしまった。


当日。会場前まで来たけど、なんかこわくて足が震えて、やっぱ帰ろうかどうしようかと、入り口ですくみ上がっていた。しかし意を決して、開始10分くらい前に突入。チェックインを済ませ、プロフィール用紙みたいなのを貰い、中に入った。このチェックイン時に、簡単なアンケート(どうやってこのパーティを知ったかとか、そんなやつ)を書き、料金何千円を支払い、荷物も預かってもらった。


パーティ部屋の照明は薄暗く、「これじゃ人の顔なんてろくに分かりゃしないよな」と思った。部屋には既に20人くらい集まっていた。暗くてよく分からなかったけれど、男性がやや多い感じか。貰ったプロフィール用紙には自分の番号が割り振られていて、名前・歳・血液型・住所(せまくて***区くらいしか書けない)・職業・趣味と記入欄があった。自己PRのためにと、職業欄には「会社員(童貞)」と記入しておいた。書き終えてぼおっとしていると、マイク越しに「そろそろ始まります」という女性の声が。はっとして周りを見回してみると、さっきの倍くらいは人がいそうだ。司会の女性の発表によると、男性が30人で女性が27人集まったとの事(そのうちの何%がサクラで何%が業者かは分からないけど)。


最初に、司会の女性がパーティの大まかな流れを説明してくれた。最初の1時間半で全ての女性と簡単な自己紹介を済ませ、そのあと、気になった女性に声をかけることができる「アプローチタイム」が20分程あるとの事。それが終わったらカップル成立の発表だ。「え、1時間半で27人に自己紹介するのか!?そうすると1人あたり・・・」と焦る俺を尻目に、司会のひとはどんどん場を進行していく。女性がぐるっと円を描くように壁際の席に座らされ、対面の席に男性が座らされた。男性のほうが少し多かったので、最初は女性が対面にいない席に座っている男性もいた。


ノリの良い音楽が流れてきて、戦闘開始。対面の女性と挨拶を交わす。パーティの常連なのか、こなれた調子ですらすらと自己紹介をする女性。それに対し俺は「えっと」とか「うーん」とか詰まりながら、四苦八苦していた。やっと自己紹介を終える頃には、席の移動を促す声が。「ありがとうございました」と締めくくって、息つく暇もなく次の女性の対面席へ。自己紹介をし合い少ししたら、また移動の合図。この繰り返し。怒涛の展開に頭がついていかず、自分で何言ってるかすらよく分からなくなり、頭の中が真っ白になってきた。「もう無理」と思っていたら、対面に女性がいない席にたどり着いて、「ああ助かった」と一息。後半は少し慣れてきて、テキパキと自己紹介を済ませることができるようになったけど、そうなると話題が続かない。一瞬気まずい沈黙が流れて、女性のほうが気を遣って話題を振ってくれる、そんなパターンが多かった。


激戦の1時間半があっという間に過ぎ、アプローチタイムに突入。もう疲れ切ってどうでもよくなっていたので、近くの席に腰掛けて「ふう」と一息。そしたら対面から、女性のころころとした笑い声がする。「ずいぶん疲れてるねー」と言われたので、「物凄く疲れた。これは戦場だ」と返したら、またころころと笑っていた。水を飲みながらさっきの惨状を話していたら、スタッフの人から、気になった人の番号を記入するアプローチカードを貰った。誰が誰だかよく覚えてなかったので、適当に番号を3つ記入し、スタッフに渡す。そうこうしているうちにアプローチタイム終了。話していた女性から「アドレス交換しようよ」と言われたので、ケータイのメアドを交換した。


その後、ほどなくして成立カップルの発表だ。どきどきしながら番号が呼ばれるのを待っていたのだけど、(当然の如く)呼ばれずに終了。4組のカップルが成立していた。発表が終わったら、次のパーティが詰まっているとの事で、すぐに撤収するよう司会のひとから促された。


以上、会場入りしてから出るまで2時間とちょっと。痛烈に感じたのは、これは「お見合い」ではなくて「戦闘」だということ。慣れた人でないと、流れに乗る事は難しいだろうということ(童貞の俺にはなおさら厳しかった)。そういえば、(俺自身書いたことを全く忘れていたけど)誰も職業欄を突っ込んでくれなかったな。帰りの電車の中で「職業欄に“童貞”はないだろう」と、いたく自己反省した。ちなみに、今回参加したパーティの年齢層としては30代が多く、20代後半がちらほら、といった感じだった。



後日、交換したアドレスにメールを送ってみたのだけど、送信エラーが出て送れなかった。

すこし、めげた。

posted by tsukamoto at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年04月25日

人間関係はバーター取引だろ? このエントリーを含むはてなブックマーク

人間関係はバーター取引だろ?

人間関係はバーター取引だろ、というと嫌な顔をされる。そして私とその相手を含む自分たちの関係もバーター取引なのか、と問われ、友情を大切にするメリットについて熱く語られる。


困ったときに助けてくれるとか、いろいろなことを教えてくれるとか。

「メリット」があるから大事にした方がいいのなら、それはバーター取引じゃないか。

そうつっこむと、こいつには何を言ってもダメだ、という顔をされたり、もうおまえとはしゃべらないと言われる。

何を怒っているのか分からない。誰か説明してください。

posted by tsukamoto at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

友だちあがり このエントリーを含むはてなブックマーク

友だちあがり

長いこといい友だちやってきて、お互い相手が別に居たこともあったけど、

それがお互い別れたあと、なんかいい感じだし、付き合おっかって感じに流れた

男友達→彼氏になった男が今の彼氏。

前の人もそうだったけど、こういう人は、この2つの間の矢印の以降がなんか急激だ。

メールが急に男くさい文面になったり、独占欲丸出しになったり。

友だちの関係が心地よかったから付き合うに流れた私としては息苦しさが先に立つ

こういうのってわがままなんだろうか。ていうか恋人には向いてないんだろうか。

そもそも好きじゃないんじゃないのか。

向こうには恋人になると適用される自分ルールとかあるみたいで

付きあったんだからこうだああだと色々うるさい。

世の中のカップルってそういうのも当然だと思ってうまくできてんのかな。

posted by tsukamoto at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

家族と家事 このエントリーを含むはてなブックマーク

家族と家事

朝起床して学校へ行く。朝は大抵あまり時間が無いので、自分の部屋の片付けだけやって出発。

帰宅後、朝食の後片付けが完全でない場合は、皿洗いなど含め台所を片付ける。朝母が干した洗濯物を取り込み畳む。上着と下着を個別に纏める。居間などが汚れていたらざっと掃除をする。ペットの猫の世話をする。乾いていない洗濯物があったら、屋内の物干しに干す。米を洗って炊き、食材をあらかたそろえておき夕飯の準備を整える。大体このタイミングで母親が帰宅するので、夕飯作りを母親に預けて(暇なときは手伝う場合もあり)ペットの犬の散歩に行く。その後夕飯を食べてバイトに行ったり遊んだり休んだり。夕飯の片付けは父親が居ないときはやる。


これが現在大学生の俺がやっている家事労働の大まかな一覧。勿論学校が休みの日などはもっと多くの仕事をする場合もあるが、大体上記の内容を帰宅後1時間~くらいかけてやるのが大学入学時からの習慣になりつつある。高校時代はもう少し仕事量が少なかった(単に親任せでサボってただけ)。俺の家族は共働きの両親と俺と弟の4人(おまけでペットの猫と犬)で、母親はパートだが結構大変な仕事で、遅くまで帰ってこないこともあり。俺が試験前だったりして家事を行えないときは、大体は弟が上記の内容をカバーする。母親の仕事が休みの時は行う必要が無いこともある。父親が休みのときも以下略。


なんでこんなことを書いているかというと、↓の記事をはてなぶくまで読んだからなんだけど。

痛いニュース(ノ∀`):夫に言われて傷ついた一言…「太ったね」「ご飯ないの?」「結論は何?」など


俺の価値観から言うと、ジェンダーがどうとか男女同権がどうとかいうのはよく分からんが、「家事を家族の誰か(専業主婦や母親)が全て行うべきである」という主張は家事労働を根本的に理解してないものだとしか思えない。家事というのはいわば家族の連携であって、父親が忙しいときには母親が、母親が忙しいときには子供が、子供が忙しいときには父親がという風に、お互いの都合を臨機応変に考えつつ、一つ屋根の下にいる者達が自分達の生活をよりよく駆動させるために行う一連の業務である。これが「免除」されるということは、つまりその人は「家族」の一員として認められていないに等しいんじゃないか。


勿論、「家族」であっても家事労働が免除される存在もいる。幼い子供だ。幼い子供はまだ「面倒を見る」よりも「面倒を見られる」ことが仕事で、親などが強引に誰かの「面倒を見る」ように仕向けると、大きな失敗などを行ってしまう可能性が高い(多くの場合、幼い子供に料理をさせるのは危険極まりない)。ので、家族がその分をカバーし子供の「面倒を見る」必要がある。ただし、家庭内で「子供」と位置づけられる存在であっても、少なくとも中学生以上であれば料理含む家事労働を行うのは「家族」の一員であるという自認があれば当然だと思う。俺の弟などはこの辺の認識が甘いのでよくサボっているのだが(もう高校生の癖に)。


「専業主婦」はヒマであるから他の家族のためのものを含む一連の家事をすべきだ、という主張は上記した理屈に照らせば一見正論に見える。が、「専業主婦」であっても(記事中にあるように)体調が悪いとかもろもろの事情で家事が出来ないとかいうパターンは十分にありえるし、幼い子供がいればなおさらのことだと思う。幼い子供はあらゆる意味でイレギュラーだらけの存在であり、「面倒を見る」ことは並大抵の苦労ではない。一人では困難だが、夫婦の協力があればたやすく成し遂げられるようなことも「育児」の上では多いだろう。「育児」は誰かに暇があるとか無いとかの問題ではありえない。


もっとも、このような理屈は「家事」が「そこに住む家族の仕事」だ、という前提に基づいたものだ。「家事」そのものを「そこに住む家族の仕事」で無くしてしまえば、「家事はそれを専門とする人が受け持つべきだ」という主張は正論である。つまりは家政婦だ。こうした主張を行う人が、幼少時から家政婦に家事をしてもらっていたような家庭環境にいたのなら、このような理屈を「正論」として主張するのも、ある意味当然ではある。

彼らにとっての「家政婦」とは、つまり誰だったんだろうか。

posted by tsukamoto at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族

ワーキングプア1〜3 このエントリーを含むはてなブックマーク

某、雑貨がたくさん置いてあるサブカル本屋さんの話らしいです・・・。

ワーキングプア1

学生時代も含めると、足掛け5年くらいいたことになる。商業サブカルチャーの発信基地としておなじみの、本と雑貨の店でバイト(結局のところずっとただのバイトだったのだ)していた僕は、貴重な時間をドブに捨てている実感もなく、気が遠くなる程の時間をそこで過ごしていた。


具体的な数字でいうと、僕の時給は600円台前半からスタートし、600円台後半までしかいけなかった。暗黙の了解として、各都道府県の最低賃金に設定されていることになっていたが、明らかにそれを下回っていることは明白だった。幸い、試用期間が終わると600円台半ばになったが、無論それも法律上アウトだった。合法である600円台後半にたどり着くまで3年近くかかり、そこがゴールだった。


単純計算で月200時間働いても額面13・4万という事実が重くのしかかる。そして200時間という労働時間はそこでは甘ちゃんであるということも。確かに、休みが週1日という状況では、いやでも200時間など軽く超えることになる。店の営業時間にもよるが、早番・遅番などという気の利いた制度がない場合は、大抵1日10時間は働くことになるので、都合週60時間、月平均で240時間がデフォルトになる。もっというと、月300時間を越えることが社員への道であるともいえた。


そこはバイトからしか社員登用をしないことが徹底されており(恐らくいまでも)、どんなやり手マネージャーであっても時給5・600円台から始まったということが常識としてまかり通っていた。制度が未発達な企業ではよくあることなのかもしれないが、福利厚生以前の問題にどれだけ目を背けられるかが生き残るコツなのだ。


年収200万円前後のフリーターを量産することでしか利益を生まない体質を恥じることなく、社長は自社のシステムを画期的な経営術であるかのように語った。委託商品である書籍を主な商材にすると薄利多売は避けられないので、比較的利益率の高い雑貨も並行して売ることが基本的なモデルだ。1人の社員+大量のバイトという構成が限界なのは、鉄道グループが資本となっている書店などとは基礎体力が違うことを意味する。


企業として弱いということは悪だ。倫理を排除しなければ存続できない組織など存在するべきではない。不遇な人間を大量生産する責任を企業が負わないことを、不遇な人間が告発しないことも同罪だ。引き返せないと判断した人間だけが残り、引き返せるかどうかはともかく続けられない人間が辞める。僕は後者だ。なんの専門技能もない低所得者がその状況を抜け出すには、いったんそれ以下のラインに落ちる必要があったからだ。

ワーキングプア2

本当のことをいうと、スキルアップ云々はあまり重要ではなくて、単なる逃避であることは自覚していた。交通費や休憩時間のことなど具体的に書くのが辛くなる待遇や、同級生との目に見える所得格差といった山盛りの問題を解決できる日が来るまで、我慢できなかっただけだ。とにかく、「辞めないと俺がかわいそう」という感じだった。


もちろん、社内にも勝ち組と呼べる人間はいた。いうまでもなく社員登用された人たちだ。彼らの収入をいまだに良く知らないが(仲の良かった同僚が社員になれる日まで生き残れなかったのだ)、生活水準は低くはないんだろう。出世するかしないかは運が大きく影響する点は、どこでも同じか。


定期的な異動を伴う点も、労働者に負荷をかける。既婚者も大変だろうけど、未婚者の場合はさらに深刻だ。彼女がいたらいたで一緒について来てくれるのか(そうなると結婚は不可避だ)、いなければ見知らぬ土地で1からスタートだ。神経のある部分を麻痺させないと続けられない偉業だと思う。当たり前だが、会社の金でいろんなとこに住めていいじゃん、といった発想ができる人間ばかりじゃないんだ。


そして、本質的には経済的な問題が待っている。社員になれるまでは、何をどうやったって彼女より収入が低いという事実がついて回るのだ、彼女が同僚でもない限り。ヒモ、とまではいかないが、彼女と協力することでなんとか生活していた人が多かったんじゃないだろうか。事実、一人暮らしをするにはかなり危険なラインの収入・暮らしぶりになるので、最悪の場合、過労や栄養失調も起こりえる。大卒者の平均賃金を引き下げているのは、案外こういう会社かもしれない。

ワーキングプア3

少し遡ると、職場に関するもので一番古い記憶は友人への報告だった。新しいバイトを始めたことを告げる際、当たり前のことだが時給の話になる。言えなかった。「引く」からだ。実際、その前に別の人間にありのままの時給を告げると完全に引いていた。彼との関係がほんの少し変わったのを感じた。


女の子の話ばかりになるが、その当時好きだった子が働いていた店に報告がてら遊びにいった。彼女はフリーターだったが、もちろん僕よりも稼いでいた。僕が言葉を濁すと、悪気はないのだろうけど興味津々で本当の金額を知りたがった。意を決して打ち明けると、彼女のおやつだったドーナツをくれた。これも悪気はなかったのだろうけど、悲しい気持ちになった。冗談を冗談で済ませない自分の境遇と、少なからずそれが世間の正常な反応であることが悲しかった。


もちろん、長い低所得生活の間に不満が消えることはなかったが、置かれている状況よりも恐ろしいことがすぐに訪れた。「奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める」というやつだ。今月は○○時間働いたよ(時給は何百円のまま)という会話が、ステイタスとなる。どこにでもある無能な人間の、無能自慢が、はるか底辺で行われていたのだ。


うまくできているもので、不満は長い間抱えすぎると不満としての役割を果たさなくなる。想像を絶する人数が自分と同じ待遇で服従している事実が、生え始めた牙を引っ込める。交渉しても状況がよくなるイメージを持てなくなるからだ。GAPなどの米企業によるアジア諸国での児童就労が問題になっているが、国内の事例にも目を向けるべきだと思う。分かりやすい例えでいうと、中国の会社員の収入と、彼らのそれはとても似ている。


コンビニやレンタルビデオ店といった「学生の就職までの足がかり」(現業の人たちには申し訳ない。悪意はない)とは違った覚悟を、面接時に要求される。が、結果的には自己責任にされる。残るのは、20代半ばを過ぎても職務経験のないトライアル雇用対象者だ。

posted by tsukamoto at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

彼氏がうざい このエントリーを含むはてなブックマーク

彼氏がうざい

ソファで少し離れて座っていると、「なんで離れてんの?」

パソコン借りてネットしようとすると 当然のように覗き込む

お風呂に入ろうとすると 「一緒に入ると思ったからためたんだけど」

どこに座ったっていいじゃん。

ネットは1人でゆっくり見たいんだよ。

風呂くらい1人でゆっくり入らせてよ。狭いのに。

自分は自宅住まいなので、向こうの家に行くしかないんだが、

付き合ってるとはいえ 人んちなのだ。1人の居場所だってほしい。

ワンルームでずーっと一緒にいて、くっつかれて寝て、朝起きてもくっつかれて、

文句をいうと、どうやら私が照れて反抗してると思ってるらしい。あほか。

そして風呂まで一緒かよ。

私のほうが入浴時間が短いから、わざわざ一緒に入らんでも、

と言ったら「別に気にしない」と。お前が気にしなくても私が嫌やねん

あと、整えたストレートヘアを手持ち無沙汰に撫でながらかき回すのはやめてほしい。

クセになるから、真っ直ぐにしたのに、といえば、

「そんなの気にしないよ」とかいう。お前のためだけの身体じゃない。私のだ。

彼氏が認めれば どんなかっこしててもいいじゃんとか思ってるわけ?

なら、せっかく着てきたワンピとか、褒めてみてよ。脱いだ後しか考えてないのかなあ。

posted by tsukamoto at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

if,while,for,,, このエントリーを含むはてなブックマーク

if,while,for,,,

24歳中卒女。ウェブ業界社会人歴6年。転職5回。ずっとベンチャーでガツガツしてきた。

過去にやってきた功績を認められ、新規プロジェクトを任せてもらえるということで

ヘッドハンティング、この春から大手企業に転職。

しかし入社してすぐ本社の方針変更で、専任のプロジェクトがストップ。社内では放置プレイ。

このプロジェクトができたら集大成だ!死んでも悔いはない!と本気で覚悟していたから

どうしてもストップの話をひっくり返したくて提案資料を作成する予定。(いまここ)

これでも却下されたらどうしよう。

もしもの場合ということでボスから、他の業務のサポートにという提案をされている。

それは、やりたいことじゃなお。確かに、今までのベンチャーと違って福利厚生が充実していて

ボーナスもあるし、ここにいれば安泰っチャー安泰。あれ?安泰を求めるために生きてきたんだっけ。

ウェブとリアルをシームレスに!これがしたい。荒波に飛び込みたい!

前の会社の人たちは戻って来いというし、別の会社からもお声がかかってる。

しかし何もせずに会社を辞めるというのは嫌だ。最短記録ってレベルじゃねーぞ。

本来やりたかったことはできなかったけど、また出来ると信じてチャンスを狙って他の業務に没頭するか。

どうする自分。どうする自分。ライフカード並にどーすんのよ!


つ[そのままがんばる] つ[さっさと転職] つ[出家] つ[結婚]

こんなに人生で迷ったことはない。if文書いて実行したい!先読みしたい!

posted by tsukamoto at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

転職活動をしている このエントリーを含むはてなブックマーク

転職

転職活動をしている。


■今直面した現実は自分にとって酷く悲しいことだったのだけど、だれにも同情なんかして欲しくないから誰にも話していない。友人からの同情じゃなくて、そんなことより可能性が欲しいのが切実。職場ではプライベートと仕事は分けていて自己防衛している。

なわけど、ちっぽけなプライドを保護しつつ、人材紹介業者に利用する前の心構えを3つ。

  • 友人に具体的に相談を求めるべきではない。相談するべきは第三者を利用しあるがままに相談すべき。
  • 採用に際しての負の要因も、正直に伝え相談すべき。
  • 理想像・夢など描いているビジョンと現状をあいまいでもいい、相談すべき。

要望を伝えれば、客観的にもギャップを教えてくれる。

正直に転職理由を話せば、きっと真摯に対応してくれ、信頼関係が気づけてなんでも相談できる。

履歴書・経歴書・ビジョンを伝えれば、客観的な評価を得られ、具体的なアクションが分かる。


■俺の客観的に社会的にちょっと難有りな経歴を人材紹介屋さんに見てもらったら、やはり客観的に社会的に難有りだと指摘していただいた。それは改めて認識できてコレからを対策を打っていけばいいと思うんだ。でも、その話を友達にできない浅はかなプライドが、どうしてもプライベートで壁を作ってしまっているように感じる。取り繕った嘘が重なって、自分が潰れそうになっている。信頼が壊れてしまうんじゃないの?結構がんばっている俺だったんじゃないの?って小ざかしくも見られていた自分に対して、それなりにいい加減にしてたしわ寄せが今来ている。最も健康的な理由から、そうなってしまったのだけど。それで同情をされるのがすごく重い。知らないでいて気にしないで欲しい。そうして晴れて復帰したいってのが一番の願望で、今思っているんだ。

なので、逆に人材紹介屋さんにはすべてを話すべきである。と、今日痛感した。


■だから、これから転職を考えている人へ。

積み重なったり欠勤はものすごく不利であるってことを伝えたい。もしあなたが(遅刻はともあれ)5日以上欠勤していたり休職していたらばらば、それを取り返すには少なくとも10倍の成果と信頼を勝ち取らなければいけない。責任もそれに伴うプレッシャーもあると思うけど、できることは誠実に無理をしないペースで取り組むことだと思う。

「いい加減に見られる職歴は本当に門前払いなのだ。」

|きっと楽観的に自分をケアしてくれる人がいる。同情して欲しくないけど、それが重くなってのしかかって来るんだって感じている。友人ともし話す機会があれば、本来なら照れ臭くても言うべきだとは思う。でもそれは必ずしも友人である必要はなく、個人的には客観的にみてくれる人材派遣屋さんを利用するのが(プライベートのかかわりもないので)多分ベストだと思う。正直に現状を伝えればきっと真摯にアドバイスをくれる。|

正直、俺の場合、今までの失態・信頼を取り返すのに多分一年かかる。



■いいかい、ビジネスにおいて(相談時を除き)同情はしてはいけない。それはその人のためにもならないことで、突き放したところでもそれが現実である。もしもあなたが今うまくいっていないのだったら、余裕が持てる職場に入ってスキルを磨いて、客観的社会的に信頼を勝ちとることが最善策だとおもう。俺はそうしようと思うのです。今までは正直しくじったと痛感している。信頼の回復に一年費やさなければいけないから。


ここを読んだいい加減な人は、どうか考えを改めて少しまじめに働いて見てくれると俺は嬉しい。

posted by tsukamoto at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事

2007年04月23日

実家に電話したら「帰って来い」と言われた このエントリーを含むはてなブックマーク

実家に電話したら「帰って来い」と言われた

事故を起こしてしまって、ちょっと請求額が大きかったんだ。大体1ヶ月分の給料くらい。

私はいわゆる「ワーキングプア」に分類されるような階級の人間なので、貯金などなくて、ちょっとだけでもいいから助けてくれって連絡してみたんだ。

「トラックで迎えに行くから、そのまま逃げちまえ」だって。


無理もないよな。

うちの父親は50代のはじめに早期退職して、そこから5年働いてない。2つ下の妹はパラサイトのニートだ。

うん、負担だろうな。今の状態じゃな。だから電話したくなかったんだ。

本気できつい時でもない限りは、出来るだけ助けを求めなくても済むように、ギリギリでも何とかやってきたつもりだよ。


まさか「逃げろ」なんて言われるとは思わなかった。

逃げるってどうやって。どこにだよ。周りの人たちの、私のやっちゃった事フォローしてくれた人たちの顔に泥塗って逃げろって?

そんな事して、何になるっていうんだ。


何だかんだで尊敬してたんだよ、父親をさ。駄目なとこもある人だけど、それでもやっぱり父親だもの。

そんな事言うなんてな。涙がとまらないよ。畜生。

posted by tsukamoto at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族

2007年04月22日

感謝されればされるほど胸が痛くなるし、でもやめたくないし このエントリーを含むはてなブックマーク

感謝されればされるほど胸が痛くなるし、でもやめたくないし

小さい頃の夢は確か漫画家だったけど、高校生ぐらいからの夢は「ハウスハズバンド」になることだった。

猛勉強して早稲田大学に入ったのも、良い大学に入ったらキャリア志向が強くて稼ぎが良くなりそうな女を捕まえられるだろうと思ったから。

学生時代はたくさんの子に目をつけて、エッチに持ち込んで恋人関係一歩手前な曖昧な関係の子を作って様子を見た。

大手広告代理店への就職が決まった子に絞り込んで、口説き落として卒業する前に同棲に持ち込んだ。

僕は彼女に打ち明けた。「結婚したら、ハウスハズバンドになりたい」と。彼女はそれを喜んで受け入れてくれた。

成功した。今までの人生でこれほど嬉しかった瞬間はないだろう。あとの人生、妻の収入で楽に暮らせるのが保証された。

事実、主婦業(この場合は主夫か)は楽だった。家事を一手に引き受けると言っても、住んでいるのは二人だけだから量はそんなに多くない。

大変(というかめんどくさい)なのは夜の飯の用意くらい。でも、それも一緒に食べられないことが多い。

一緒に食べられないときは物凄く手を抜く。ボンカレーだけとか。

洗濯・掃除は午前中に終わるので、晩御飯の支度を始める午後五時くらいまでは何もすることがない。家でゴロゴロする。

自分の夢をかなえられた僕はたぶん勝ち組なんだろう。物凄く楽で快適な生活を手に入れた。

でも、最近彼女に悪い気がしてきた。昼間ソファーに寝転がってニンテンドーDSをプレイしてる間、

彼女は上司に怒られたりしながら一生懸命働いているんだ。そう思うと胸が痛くなるときがある。

彼女が仕事から帰ってきたのを玄関で出迎えると、彼女は笑顔で僕に抱きついてくる。家事をしてくれる僕に感謝を口にする。胸が痛い。

長い長い時間仕事に打ち込んで疲れて帰ってきた彼女にベッドの中でフェラチオを要求する僕は、いったい何なんだ。

これでいいのか? よくないよな。じゃあ、就職するか? それは嫌だな。彼女が妊娠したら、どうしようかな。

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2007年04月21日

へらへらと笑っている人たち このエントリーを含むはてなブックマーク

へらへらと笑っている人たち

話の調子を合わせるのがうまい人たちがいる。

彼らは間をあけることなく言葉を継ぎ足して会話をする。

俺もそこに混じって会話をする。

でも、よく聞いてみると、誰も本音を語っていない。

半年以上経っても、一切本音がない。

飲みの席でも本音は出ない。

表面的には彼らは仲がいい。

でも何か不気味な関係だ。

ずっと何が不気味なのか分からなかったが、先日ようやく分かった。

彼らの中の一人と一対一になったとき、俺は本音を語った。

俺が大学を卒業したあとのちょっと特殊な進路希望について。

初めはいつもどおり彼は注意深く本音を避けようとした。

俺はあえて、彼の本音を聞き出そうとした。

徐々にマジトークを望んでいる俺の意図に彼は気づき始めた。

そして、彼はどもり始めた。

どもっている彼の声を聞くのは初めてだった。

なおも俺が将来について話していると、彼は完璧に黙り込んだ。

そして、気づいた。

彼らは本音を意識的に避けているんじゃなくて、そもそも本音を語ることができないんじゃないかと。

彼らは俺よりも喋るのがうまいから、本音と建て前を使い分けているのだと思っていた。

でも、建て前だけで話し続けているだけだった。

信頼していないのかもしれないと思った。

彼らは、誰のことも信頼していないのかもしれない。

彼らのほとんどは恋人がいて、話にも恋人のことが出てくる。

でも、思い返してみれば、恋人のことすら信頼しているようには思えなかった。

いつも笑いながら話している彼らは、本当は何に笑っているのだろう。

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2007年04月20日

俺こんな幸せ者だったんだな。 このエントリーを含むはてなブックマーク

鬱になって仕事を投げ出してメールも怖くて読めなくなっちゃった俺に、何度も復帰しようとして失敗した俺に、

ヘタレなことにあの程度の悲しみでみんなと同じ道をドロップアウトしてしまって話題を共有できない俺に、

なんでお前らはこんなに優しいの?

俺が口をきかなくなったことを全然責めないの?

なんで俺のためにわざわざ恋人とのデートをキャンセルして

俺の場を暗くすることしかできない様な愚痴を聞きにきてくれるの?

話を聞いてあげることしかできなくてごめんねなんて、声をかけてくれるの?

俺のために仕事をちょっとだけでも手伝ってくれるの?

また前と変わらずに遊びに誘ってくれるの?

俺のささやかでしかない努力を誉めてくれるの?

俺が家に帰りたくないって言ったときに、黙って合鍵を貸してくれるの?

俺がこっちから電話する元気もないって言ったら、毎日電話をかけてきてくれるの?

俺のことをそれだけ信じきってくれてるの?

うちの親でもそこまでしねーよ。

 

何だよお前ら。そろいもそろって善人だらけだな。しまいにゃ騙されるぞ。

そんな貧乏くじ引くような役回りはいつだって俺だけでいいって思ってたのに。

涙止まんないよ。ありがたすぎるよ。本当ありがとう。マジで心から。

迷惑かけたり心配させてごめんな、今本当大丈夫。もうちょっとしたら、なんとかなると思うから。

てゆーかなんとかするから。本当にみんなと友達になれてよかった。俺こんな幸せ者だったんだな。

なける

続きを読む
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男性との話し方 このエントリーを含むはてなブックマーク

男性との話し方

巷には会話術の本が溢れているし、ネットも男女の恋愛を応援するサイトが沢山あるけど、

女性が男性と仲良くなるために勉強できるものって少ない気がする。

男性に対してのアドバイスって、とにかく話しを聞いてあげましょう!って

印象なんだけど、女性はどうしたら男性と仲良くなれるんだろう。

あんまり男性って悪口も愚痴も言いたがらないイメージがある。

私の周囲の男性は皆、愚痴っても仕方ない、って型に嵌めたように言う。

それは、本当に本心なのかな。それとも私には話したくない、っていうことなのかな。

たまに自分の辛さや愚痴を吐き出してくれた、って思ったら、

その後にごめんって謝られて、今の忘れて、って言われちゃうし。

でもさでもさ、愚痴や悪口言い合うのだけが人と判り合うってことじゃないよね?

男の子の心の中に入り込むってどうしたら上手にできるんだろう。

女友達みたいに、ちゃんと向き合えてるよね、っていまいち思えない。

仲のいい女友達とは一体何を話しているかなあ。恋愛のこと?やっぱり愚痴?今度遊ぶ予定?

もっと上手に相手の話を引き出してあげたいなぁ。男の子って難しいね。

男が女子に対して悩むように、女子も男子とのコミュニケーションがよくわからないって悩んだりするんですね。男と仲良くするには・・・なんだろ、うまく言えない。なんとなく一緒にいる時間を長くすれば(その間何もしなくても)(ろくに話さなくても)それだけでいいような気もする。

posted by tsukamoto at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年04月19日

そこでデリヘルですよ このエントリーを含むはてなブックマーク

[]そこでデリヘルですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20070415204033

私も昔は、喋ったことがあるだけで女の子を好きになってしまう童貞オタク青年でしたが、こんな妄想まみれの人生ではおかしくなってしまうと思い、一念発起してデリヘル通いを始めました。ほぼ、週に一回くらいのペースで、違う女の子と遊び続けた(いわゆる「フリー」というやつ)と記憶しております。結果、自分がかつて恋愛感情だと思っていたものは、変形された性欲の一種であり、運命の出会いとか一途な恋とかいうものではない――つまり、その子を好きになったのは「たまたま手近にいた女性だったから」であり、基本的には自分という男は「女なら誰でも構わない」生き物である――ということを自覚するに至りました。50万円ほど使いましたが、今となっては安い授業料だったと思います。

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posted by tsukamoto at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

2007年04月17日

飲み会の一コマ このエントリーを含むはてなブックマーク

飲み会の一コマ

正社員の女性ばかりのテーブルにたまたま座って、話を聞いていた。

酒も進み、彼氏持ち・彼氏無し入り混じって言いたい放題。

「一人で居る方が楽なんですよー」「休日一人で過ごすのが楽しくって!」

「ああ、分かる分かる!(彼氏って)鬱陶しいですよねー」

「でもこれってヤバイ?とか思うんですけどねー」

「確かにヤバイかも!でも分かるけどねー」

そんな話題で盛り上がる中、相槌を打つしか無かった契約社員の私。


彼女らは、結婚しなくても経済的に何も困らない人たち。

でも私は、結婚しないと経済的に困る人。

「一人で居る方が楽」そんな事、言える訳がない。言う資格もない。


30代未婚の女性が負け犬だなんて誰が本気で思ってる?

自ら望んでその生き方が出来るなら、思いっきり勝ち組じゃないか。


「正社員になれなかったお前が悪い」「お前に勝ち組となるだけの能力が無かっただけ」

ああそうだよ。分かってるよ。そうだともさ。分かっているけれど。

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posted by tsukamoto at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年04月16日

いくら誘ったって飲み会にも来ない人は、そもそも普通の人じゃないんですよ。普通じゃない人です。 このエントリーを含むはてなブックマーク

いくら誘ったって飲み会にも来ない人は、そもそも普通の人じゃないんですよ。普通じゃない人です。

だいたいそういう人は、飲み会に来た所で、つまらなそうに一人ぽつんと俯いているだけなんです。

最悪ですね。場の雰囲気というものが何であるのか全く解っていないんでしょうね。飲み会ぶち壊しです。

こういう人を見かけたら、皆で即座に尻を蹴っ飛ばして追い出したいくらいです。

まあそうなるのが分かっているから、きっと来ないんでしょう。でもね、それじゃ社会人として失格なんですよ。

職場の仲間同士の飲み会が開かれるのなら、義務として参加しなければいけません。社会人の義務ですね。

これに参加しないなんてまずあり得ません。飲み会は業務の範囲内にあるのです。限りなく業務外に近い業務であるのです。

飲み会を通じて、職場での相互の円滑な関係を構築し維持することが出来るのです。まさに潤滑油と言えましょう。

参加しない人間がいれば、つまりそれは立派な業務怠慢です。将来のリストラの筆頭候補でしょうね。

そして参加したとしても、隅っこで一人石像のように座っているような空気が読めない人間もまた立派な業務怠慢です。

酒に弱い人は、別に一滴も飲まなくったっていいんです。まあ乾杯の一杯くらいは口を付けた方がいいでしょうが。

酒に弱いのを知っていながら酒を強要する人は犯罪者ですから、相手にする必要はありません。

大事なのは酒が飲めるか飲めないかではなく、場の雰囲気を大事にするかしないかなのです。

社会人ならば、場の雰囲気を感じ取りその中で自分がいかに行動すべきかを考えられるようにならなければなりません。

これは何も飲み会のみに限られたことではありません。職場ではもちろん、個人の生活上のありとあらゆる活動に及ぶのです。

飲み会にすら来ない人、飲み会で浮くような人などは、飲み会以外においてもパッとしない人間がほとんどでしょうね。

飲み会に対する臨み方で、その人個人の社会人としての能力が分かってしまうのです。

飲み会と上手く付き合えない人を見たら、まず出世しない人だと思いましょう。

だいたいそういう人は決まって「飲み会の雰囲気が嫌い」だと言います。本当にそうなのでしょうか。

彼らが本当に嫌いなのは、飲み会で上手く立ち回れない彼ら自身なのです。

飲み会に毎回参加するような人に、飲み会の雰囲気が嫌いなどと言う人はいません。

彼らは彼ら自身の能力が足りないことを、飲み会の雰囲気に転嫁しているのです。そうしてそれに気付かないふりをしている。

全く愚かなことです。彼らが自身の能力の無さに気付き、それを伸ばすよう努力することを望みます。

そうすれば、彼らも飲み会が嫌いなどと思うことはなくなるでしょう。

うーん、読んでていらいらする(笑)。なんか一理はあるんだけど、でもこのマジョリティの傲慢さはひどいよね。マイノリティになったことがない人だよね。

posted by tsukamoto at 18:19 | Comment(7) | TrackBack(0) | 社会

2007年04月12日

「誘う率」と「誘われる率」 このエントリーを含むはてなブックマーク

http://anond.hatelabo.jp/20070411145704

自分が非コミュかどうかはよくわからんけども、体験談つうか。

ある程度社交的になってる時期があってね。

「色んなタイプの人と機を逃さず知り合ってみよう」みたいなのを3年ぐらい自分に課して、いろいろやってた。

BBQとか、みんなで映画みようぜーとか。

ぱっと見にはすごく社交的な人になって、知り合いとか友達も増えた。

でもあれだ。「誘う率」:「誘われる率」でいうと、より小さい輪で生きてた時のほうが誘われる率高かった。

そんで、そもそも誘われる率が誘う率より高かったことなんて、多分一度もない。

社交タイム以前 7:3

社交タイム最中 9:1

社交タイム以後 6:4(現在)

ぐらいで、今ようやっと誘われる回数が以前よりちょこっとだけ増えたような。

自分が出不精になったのもあるし、こういうのって遅効性なのかなという気もする。

もうひとつ言うと、最中は、必ずしも楽しくなかった。

人の名前覚えるの苦手だし、なんかよくわからん奴も多いし。

でも、2%くらいの確率で気の合う人がたまにいて、そういう人とは今でもつきあいが続いてる。

結論でもなんでもないんだけど、「誘う率」:「誘われる率」とか、

その中で良い感じの人が(男女問わず)見つかる率については、

割と誰でもそういうもんなのではないかとなんとなく思えてきた。

仮に自分がすごく奇麗な女の子だとしたら、引っ張りだされる回数は増えるけども、その分寄ってくる有象無象の数も激増するわけだし。

posted by tsukamoto at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2007年04月06日

年上彼女が処女と発覚 このエントリーを含むはてなブックマーク

年上彼女が処女と発覚。

童貞歴=年齢の俺ですよ。友達のホームパーティーで知り合った友達の彼女のお姉さんと付き合うことになったんですよ。めちゃくちゃフランクなトークだし、格好派手だし、スタイルもいいし、顔つきも派手だし、スキンシップも多いし、男慣れしてる感じだったんで、これは経験値が圧倒的に足りない俺としてはありがたいな、と思ってたんですよ。実際、デートはかなり向こうにリードして貰ってたですよ。ところがぎっちょんちょん(この死語に俺の動揺を感じてくれ)、先日のことなんですが、彼女の家でじゃれあってる最中に弾みで押し倒しちゃったんですよ。んで彼女もオッケーの素振りを見せたので、突撃してみたわけですよ。序盤から中盤まで余裕っぽい感じだったのに最後の段階になってめっちゃ震えてるの。あまりに様子がおかしいから、思わず「あ、あの、俺のやり方悪くて怖いの?」とか尋ねてみたですよ。そしたら「……ごめんなさい、実は初めてなの」だってお。わーお。しかも初彼氏なんですってよ。わあああお。男慣れしてるのは妹や弟の友達とよくつるんでたからなんだってお。いつも勝手に「経験豊富そう」と思われて、セフレ的な付き合いを期待されるのが嫌でこれまで何もなかったんですってお。その後は泣き出しちゃった彼女を慰めて「もっとゆっくりお互い勉強していこう」とかいって終わってみましたお。おっおっ。性欲を愛で抑えるの大変でしたお。ぷぎゃー。

26歳処女、しかも美人ですってお。それなんてエロゲですお。貴子さんですかお。予想外の幸せをどうしたらいいか若干もてあまし気味だお。おっおっ。ていうか俺なんかでいいんですかお。とまどいまくり。そりゃ思わず増田に書くっつーの。ふざけているようでも本気で悩んでますお。どうすりゃいいんじゃい!!!!!!

posted by tsukamoto at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

2007年04月05日

思い出 このエントリーを含むはてなブックマーク

思い出

俺、死ぬ前に小学生の頃を

一日でいいから、またやってみたい

わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ


空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり〜」と迎えてくれて

TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)

お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり

でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る

みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…


そして死にたい

posted by tsukamoto at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生

無職は危険だ このエントリーを含むはてなブックマーク

無職は危険だ

暇だから、毎日遊びたいんだけど、平日に遊べるまともな友人なんていないから

ついつい2ちゃんとかに書き込んじゃって、OFFとかで人と会っちゃって

やっぱ、平日にこうやって時間が取れちゃう人は、同じ無職か、

そんな無職と遊んじゃうような友達が居なさそうな人で、全く面白くなくて

仕方ないからブックオフとコンビニとMIXIと2ちゃんだけで生活を構成してたら

自分の友達が居ないこととかが気になってきて(どうして誰も遊んでくれないんだ?)

精神病になった!

でも、働いたら解ったけど、みんな電話とか平日の勤務時間帯は取れないし

連絡もすぐ返せないし、そもそも土日しか普通に遊べないということに気がついてから

友達が居ないことを気に病むことがなくなりました!

でも仕事大嫌い!

posted by tsukamoto at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

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