2007年05月31日

これが恋愛なのだろうか このエントリーを含むはてなブックマーク

これが恋愛なのだろうか

イメージしてたのと全然違う。

この人とずっと一緒にいたいと思ったり、守りたいと思ったり、そういうのが全くない。

あるのはお互いのグロテスクな肉欲のみ。

付き合いだす前、俺は彼女のことがとても眩しく見え、

初めてのデートの日、言葉にできない高揚感があったはずだ。

あったのだろう、とは思い出せる。しかし、あの時の感覚は戻ってこない。

彼女に対する情熱はたった一回の射精によって霧となって消えうせた。

今はただ、性欲によって動かされているだけだ。

彼女に対する美辞麗句はセックスを盛り上げるための、飾りでしかない。

これはもう恋愛じゃないじゃないか。人間よ、もうよせ。こんなことは。

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posted by tsukamoto at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖 の続き このエントリーを含むはてなブックマーク

前スレ 2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖

増田ポエム

2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖 (+追記)を書いた増田です。わかってると思いますが「追記」は悪い意味での煽りではないです。

全て読ませていただいた。罵倒も含めて全てに感謝。増田先輩増田後輩にも感謝。いろんなことを考えてみてる。以下は考えがまとまらずインスピレーションに任せた、狂ってるわけではない。そう、ポエムだ、中二病らしいポエム。


【自殺】却下。奇跡的なスーパープレイで受精卵タッチダウン決めたのになんでそんなことを?

【諸行無常だからあきらめろ】却下。インド人がそう言ってたってのが理由だろ?彼はたしかに諸行無常だと理解したのかもしれん。そうかもな、とも思う。だけど、ソース出せって言われて「シッダールタが言ってたから」って現代なら儲乙で一蹴だろ。考える手掛かりかもしれないが、自分が体感しないなら無意味。

【人生に意味は無い】意味は無いものに意味は無い 証明終わり。そんなコトバは意味が無い。

【人生に方向性はない】これには同意。でも「心」はなんとなく好きな方向はあるらしい。「血迷え!」と叫んでくる心の声は、運転中カーナビの指示に従わなかったとき、「ルートを再検索しています」とうるさくカーナビが言い出すのに似てる気がしてる。


【仕事をなめるな】仕事てのはコストを抑え利潤を最大にして最後に売上金を回収すること、そういうの得意。しかも、面白いよね。たいていの人は一生はまる。この「仕事」のことをMMOfflineRPGと名付けるのはどうだろう?自分も「廃人」になって人生を捧げることができる気がする。これはひとつの素晴らしい解決策だ。そういう意味で「仕事をなめるな」てことか。

ところで、このゲームはいつゴールがある?ドラクエでレベル99上げるみたいに貯金通帳のスコアを9桁にしたらゴールか?これなら難しいな、たしかに。でももし解決したとして、その先は?読経をバックミュージックにしたエンドロールか。ハイスコアなら「お悔やみ欄」にだって出れるね。

それとMMOfflineRPGをログアウトしたら何が見える?何が残る?


   猿が人間に追いつけるか?実はまだ私たちはモンキーなんだよ、増田。

私たちはムーピーゲームの真っ最中かもしれない。マトリックスの中かもしれない。「私が死んでもかわりはいるもの」問題は他人事として長年放置されすぎてきたのかもしれない。現代の本当の虚無僧はネットを徘徊するブクマ托鉢僧かもしれない。私は別な方向に向かいたい。上位現実を素足で歩かなければいけない。


なんだ?実存の話ぽくなった気がする。思春期の悩みを蒸し返してるのか?言いたいことがわからなくなった。

ただ、崖っぷちにたってきちんと失敗して、ああ、あの時は本当によかったんだなと気づいたとき、過去にさかのぼって成功していたことが実感できる。少なくとも、そういう意味で会社を辞めることは良い。悲しみよこんにちは、わるくない。


さて、会社から送信\(^o^)/ で、次の手は?どうしよう?    とりあえず酒買って帰ろう。

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posted by tsukamoto at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生

2007年05月30日

結婚するならこんな奥さんがいいな。 このエントリーを含むはてなブックマーク

結婚するならこんな奥さんがいいな。

・毎日帰宅夕飯後、耳掻きと顔マッサージ(癒し言葉付)

・週一、鼻毛&顔産毛を丁寧剃り

・美人でスタイル良いのにブランドに目もくれずしっかり貯金。自分の物より俺の

物を買おうとしてくれる

・ヒゲが洗面台にパラパラ落ちても文句一つ言わず帰った時にはピカピカ磨き上げ

・掃除好きでキッチンもバスもいつもピカピカ

・出来合い物を食卓に出さない

・車の運転は疲れるでしょうと気遣っていつも半分はしてくれる

・エッチ好きで恥らいながらもすごく感じてる

・エッチ後は丁寧に汗をふいてくれる

・誰に会わせても羨ましい、俺の嫁と交換しろと本気で言われる

・実家が金持ち、今の暮らしでストレス溜まるだろうに一緒にがんばろうね

と言ってくれる

・学歴高く教養深い、英語ペラペラなのに自慢しない

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posted by tsukamoto at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚

俺が今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ このエントリーを含むはてなブックマーク

俺が今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ

某大手国立大学卒業、25才、大手IT系企業に勤める優秀な社員が

今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ


就職して、社会に出て、見えたのはまるで漫画の世界だ


絵に描いたような生き方をしたら

絵に描いたような悩みを持ったんだ


それはこんなカンジだ


「あ、はい」

「できます」

「大丈夫です」

「頑張ります」


一人が無理をすれば、他の人に無理がかかるんだ

会社なんてその最たるもんだ

上の人間が「はい、目標達成に向けて頑張ります」と

べらぼうな目標に向けて無理を宣言すれば

俺みたいなカスレベルのスタッフに全て降りかかる

もちろん、中間層まで全て、

一番のシワ寄せを喰らうのは実務者だ

現場でコーディングしてるやつだ


なのに、困ったことに、なぜか、どうしてか

実務者も徹夜をして勤しむ

上の人間の無理を喜んで喰って、

無理なものを無理して吸収する

そしてたまに「頑張ったな」と言われて、喜んでる


みんな頑張れ?

みんな苦しいから俺もがんばろう?

みんなが頑張ってるから俺もがんばらなきゃ?

人が死にそうなぐらい働いてるから自分死にそうなぐらい働こう?


俺も含めて、おまえら正気か?


小さなプライドは捨てるんだ

無理なものは無理と言え

目の前の「はい」は本当にそれでいいのか?


そこで「やりたくないよ」と言えない事情がある


そんなことを言ったら生産性が低下する

他の企業との競争に負ける

「はい」と言い続けてべらぼうに働く社員を持って、低コストで高い生産性を確保してる他の企業と競争したら負ける

潰れる

食えない


みんなでいっぺんに変わらないと無理なんだ

けれどみんなそれぞれが閉塞してる

何も変わらない


そりゃ少子化になるよ

誰も結婚しねーよ

べらぼうな「はい」が閉塞を生んでる


もしこれが、

この国のNoと言えない国民性に起因するなら、

戦後の奇跡的な経済の発展が国民性に起因するなら、

流し流され自分を消して他人に合わせて得た繁栄だとしたら、

俺はこんな国はデタラメだといいたい

こんなのは虚栄だ

こんな国に未来はない


これを見ている学生、リーマン、ニート、主婦、管理職、役員、天皇でもいい


先生の言うことに全て「はい」

親の言うことに全て「はい」

偉い人が言うことに全て「はい」

恋人が言うことに全て「はい」

読んだ教科書に全て「はい」

目で見たものに全て「はい」


自分自身の思考をしないで、価値観を消して、自分の考えを卑下して

自分以外を全肯定、鵜呑み、疑いなし


「しょうがないから」

「みんな言ってるから」

「教えられたから」

「あるある大辞典が言ってたから」

「あの人に褒められればいい」

「あの人に好きになってもらえればいい」



まず自分を持て、自分を出せ、好きにやっていい、自由でいい

疑問をぶつけて、怒鳴られ、白い目で見られて、恥をかけ


俺が上司に投げかけたい言葉


「もっとプロジェクトのメンバーのことを考えてください。

 現場が疲弊しています、みんな苦しんでいます。

 これでは結果的に、あなたも含めて、誰も幸せになりません。」


これは、この社会に対して、誰でもいいから手当たり次第に言うべきだと思った


けれど上司には言えなかった


だから、ここで言う


誰か、聞いてくれ

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posted by tsukamoto at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 人生

にわか刃牙ファンな俺の素朴な疑問 このエントリーを含むはてなブックマーク

にわか刃牙ファンな俺の素朴な疑問

なぜ、勇次郎はオリバと戦わないのだろうか?

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posted by tsukamoto at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他雑談

昔の楽しみはいまの労働か&人のために尽くすこと このエントリーを含むはてなブックマーク

昔の楽しみはいまの労働か&人のために尽くすこと - はてな匿名ダイアリー

引きこもニートのやろうと話してたら、「メシを自分で作ってんだから俺はマシ」とか言ってんの。意味わかんないよね。「俺は自分のぶんのメシをドアの前に置いといてもらうとかそんなクソ野郎とは違う、自分のぶんのメシは自分で作る、しかもレシピ本を見てちゃんと凝った料理も作ってる。だから俺は偉い。何もしてないニートとは違う、俺は労働をしてる」とか言うわけ。

おおおおおおおい、本気で言ってんのかぁああああああああ。

食材は親が買ってきてくれてて冷蔵庫に入ってる。それを取り出してレシピ本のとおりに調理して、それを食う。それが労働なのか。と聞いたら、「メシ食うのが労働なわけないだろ、アホか。メシ作るのが労働だよ。俺は自給自足してる」と。

そんな俺理論を語られて混乱したしそいつの自信満々な顔がヤになってきたから、その場では話を変えて、おおきく振りかぶってのアニメの声のしっくり感についてひたすら褒め称えるトークに移ったんだけど。三橋は再現不可能だと思ってたのにもうスゲーじゃんあのピッタリ感、動きの再現もスゲー。ビックル一気飲み!とか熱く共感しまくったあと、家に帰ってから考えた。


自給自足って、労働を考えるときに一番いいモデルケースだとか思ったんだよ。自分が働いて生産したぶんだけ、自分が消費できる。カネとか無いからスゲーシンプルでわかりやすい。ヤツの場合はどうかというと、ヤツがたどり着いた無人島が、「電気とガスは勝手に流れてくるから冷蔵庫とコンロは使えて、あと冷蔵庫の中には勝手に食材が補充される」という魔法の島だっと仮定したら、もしかしたらヤツがやっていることは確かに労働なんじゃなかろうか、と思った。

経済学とかよく知らないけど、労働ってのは、価値を増やす行動のことなんでしょ。労働って概念は、「頑張ったのを褒める主義」でなく、完全なまでの「成果主義」ってことだ。ヤシの実があって、それを超苦労して素手で割って1時間で1個ぶんのヤシの実ジュースを取り出すのと、専用器具を使って5分で2個ぶんのヤシの実ジュースを取り出してあとは寝てるのと、比べたらどう考えたってラクしてるヤツの方がたくさん生産してる。


ちょっと蛇足だったか。

昔って、寝てるだけで狼に襲われるとか、そういうのがリアルにあったわけじゃん。でもイマって、そんなこと考えなくてもふつうに寝てれば普通に生きて翌朝目を覚ますことができるわけじゃん。昔はさ、ムラみたいなとこで何人か交代で見張りをして、なんか異変があったら叫んでみんなを起こすみたいな仕事があったわけよね。でもイマは無い。そんなことしなくても、安全な夜っていうのは所与みたいなモンとして存在してる。

たしかに労働だったはずだけど、その労働の結果得られるモノが当たり前のモノになったとき、その労働は消え去る。

でも人間の感覚って相対的なモンで、感覚がシフトして、いままで「つらい労働」と「ふつうの行動」と「楽しい消費」みたいな関係が成り立ってたとこから「つらい労働」がなくなると、「ふつうの行動」が「労働」って感じになって、それに引きずられて「楽しい消費」が「消費」って感じになって、どんどん「楽しさ不感症」になっていく。ひどいのになると、非コミュだかなんだか知らないが、ヒトと酒を飲むのも労働とか言い出す。


狩りをしてたころなんて、狩りなんてのは命がけのやりたくもない仕事だろうさ。イマは文脈上、血沸き肉踊るスリル、みたいな、そういうのはちょっと考えない方向にしてちょ。そんなやりたくもない狩りが成功して、ムラにデカい肉塊を引きずりかえって、それを切り分けて調理するのって絶対「娯楽」だろう。ちょおワクワクするでしょ。苦労して倒したイノシシをいまから食う!そのために切り分けて串に刺してさあ焼くぞオラー!超たのしい。

それがどうだろう、狩りとかじゃなく、魔法の国で、毎朝起きたらムラの真ん中にイノシシの死んだのが転がってるとしたら。「あーあ、こいつ食うためにまた切り分けなきゃなんねーよ…。おい昨日俺がやったんだからお前やれよ。寝てるから終わったら呼んでね。」こんなやりとり、想像できないだろーか。


これとはまた別の話で、カネとかいう無機質なもんがあるから、いろいろ体感的な楽しさがなくなるってのもある気がする。

  • 自分が狩ってきたイノシシを、ムラのナカマがうまいうまい言って食ってる。超きもちいい。隣のゴンタは米を作ってて、その米とイノシシ肉がまたコレ合うんだよ。ゴンタの米はサイコーだよ。感謝感謝!
  • イノシシを狩ってきた。これを店に売ったら一万円だ。とりあえず貯金しとくか。翌日。あ、米きれてら。備蓄のぶんもないから、じゃあ一万円ぶん買っとくか。おーい奥さん!店で米買ってきてくれ!

楽しいのはどっちだろ。


仕事って、なんか就職とかそういうシステムの中で働いてると、まるで「仕事」っていう一定量の定まったパイを取り合うような、そういう感覚になってる大馬鹿者が多すぎやしないか。仕事なんて、他人に何か貢献すれば、それが仕事だろう。他人に愉快を与えて、その対価として自分が愉快になる。前者が「労働」で、後者が「消費」だ。これに限界なんて無い。なるべく多くの他人になるべく質の良い愉快感を覚えてもらえるようなことをする、そうすれば、自分も他人からたくさん愉快な気分を味わわせてもらえるんじゃないだろうか。

社会は大きすぎて、他人が見えない。大馬鹿者は想像力が足りないから、こういうことがわからない。まずは尽くせ、楽しませろ。そしたら返ってくるだろう。コミュニケーションが不足して、なんとなく機嫌が悪くなって、人を悪く言って人に不愉快感を与えるヤツばかりが増えるなんて、ほんっとダサい。人をたくさん不愉快にさせるヤツにはたくさんの不愉快が降り注ぐだろう。それじゃ愉快じゃないだろう。


愉快なほうが好きだな俺は。なんか全然別のふたつのことを語った気がするけど、とにかく愉快なのが好きだ、俺は。

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posted by tsukamoto at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事

逃げ場の無かった人のことも時々は考えてあげてください このエントリーを含むはてなブックマーク

逃げ場の無かった人のことも時々は考えてあげてください

http://anond.hatelabo.jp/20070529135806

http://anond.hatelabo.jp/20070529142004

僕の周囲には金に困っている家が多かった。同級生には借金取りから夜逃げして学校に来なくなった人もいるし、高校や大学に進学したいのにできず就職する人もかなりいた。

僕は登校途中に借金取りが待ち伏せしてて「お前の親に連絡が付かない」といってボコボコにされたこともある。まあ僕をボコボコにした人は数日後警察に見付けられたけど、ボコボコにした証拠が僕の肉体の怪我以外にどこにもなく、僕の家にも訴訟などの対策を取る金銭的余裕が無いばかりか、相手の報復にも対処できないので何もできなかった。親もビビって何もできずにいる。高校は奨学金で通っていたんだけど、奨学金って「金が無い」人を援助するためのものだから、「借金まみれ」の人の金銭にまつわる周辺状況は解決してくれない。結局僕は高校を中退して働かざるを得なかった。

同級生には、高校を中退して歳を偽って風俗で働いてる子がいた。彼女も借金取りの恐喝に屈して、大人しく金を作る道を選んだんだね。彼女は父親から度々殴られて顔に傷を作られたりしてたから、従順になることで暴力や恐喝から自分の精神を保護しようとしたのかもしれない。でも彼女はそれだけじゃ逃げられなかった。今度は若い頃から風俗に沈められたという脱落意識が彼女をさいなんでいたようだ。強気に振舞っていたかつての彼女はすぐに表情を失って、性に奔放になった。よくある話で、性的に虐げられる立場にいる人間は性を軽く扱うことで「こんなの大したことじゃないんだ」と自分に言い聞かせることがある。彼女はどんどん男をとっかえひっかえするようになり、青春時代を風俗で過ごしたというもはや絶対に変えることのできない過去を、多くの性体験で薄めようとした。

彼女はもう少し別の方法を考えるべきだったかも知れない。でも暴力と恐喝に頭まで埋められた毎日の中で、誰かに救いを求める手立ても持たない少女が、「風俗で働けばやめにしてやる」と言われて他にどうすることができたのだろう。幼い頃から暴力と恐喝を受けて精神が萎縮してしまった彼女は、同じような境遇の人間ばかりが集まる世界しか知らないまま、風俗で汚れた自分を多くの性体験で薄めようとする以外にどうやって救われたのだろう。

結局救われなかった。彼女は精神を壊し、都内の有名な精神病院に入院した。退院したあとに一度だけ電話で話したが、発狂による暴走や自殺の恐れがある彼女は、病院内に拘束具で固定されて数日間を過ごしたあと、閉鎖病棟で数ヶ月過ごしていたらしい。その後どうなったかは知らない。もう四年も前の話だ。

彼女に比べれば、保護された環境で生きてきた人間はずっと幸せだ。厳しく規制されていても精神を壊すほどでなければ安息は得られる。そういった生活の結果として下の話題を喋って喜んでいる人を受け入れられないようになるのもしょうがないだろう。だけど、人にはそれぞれ生きてきた過程があって、特に幼い頃、若い頃は家庭環境が選べない。そのうえで本人の自由意志とは別に他者には受け入れがたい行動を取ってしまうことも覚えておかないといけない。そしてそういう人は決して少なくなんかない。

たとえば厚生労働省の発表によると、2001年の肢体不自由な障害者は174万人いる。人口の1%以上、実に100人に1人以上だ。でも渋谷なんかを歩いてて、肢体不自由な人なんて1%どころかそれより遥かに少ないよね。これは住み分けがなされてるからだ。渋谷は肢体が不自由な人には向かない。単純に人が多すぎて福祉用具を使って移動を行うのが難しい。だから渋谷に住んで渋谷で仕事をしている人がいたとすれば、その人は障害者施設の近くに住む人よりも障害者の体感数が少ないはずだ。それと同じで、環境に保護されて生きてきた人間は、自己の精神保護のために性に奔放になる人を知らなかったり、そういう例が極端な少数だと勘違いするのかも知れないけど、実際に歌舞伎町などの風俗街にでも行けばそんな人はある程度の割合で存在する。もちろんそういう場所には単に性的なことが好きでやってる人の方がたくさんいるけどね。

単に住み分けがなされてるだけで、世の中には「自分の意思とは関係なく性に奔放にならないと自分の精神を保てなかった」という人が思ったよりたくさんいるということだ。下の話題を毛嫌いするのはしょうがないけど、だからって下の話題を振りまく人間をひとまとめにして、「クソ」というラベルを貼って安心するのはおかしいと思うよ。「下の話題が嫌いな人がいると考えもせずにそういう話題で喜んでばかりいる人のことが嫌い」というのならわかるけど、全然そんなわけじゃなくて、もっと人間を単純に区分して見下してただけなんでしょ?

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posted by tsukamoto at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 人生

6年ぶりに彼女ができた。年の差は10歳。 このエントリーを含むはてなブックマーク

6年ぶりに彼女ができた

お互い一目惚れで、何回かメールを交わした後、二回目に逢ったときに告ったらOKもらった。

ちょっと急ぎすぎた感もあるかもしれないけど、今だ!みたいな感じで

もう、勢い以外の何者でもない


でもな


何となく不安というか、騙されているような気がしてならない

年の差は10歳

もちろん、俺が上

相手の職業的な理由もあるのだろう

逢おうとしても逢う時間を調整するのがかなり困難

働いている時間もずれているし、ましてや休みを重ならない

この場合はどうしたらいいのだろうか

マメにメール(最低一日一往復)するようにはしている

電話もするだろう

でも、それだって実際に逢って逢瀬を重ねるより結びつきは甘くなるかもしれない

そういう不安があったりなかったり

年の差

俺はおっさんだからなー、という一種構えがあるのは認める

相手は20代前半

若い子がこんなおっさんと付き合うってどうよ?的な疑問もある


増田

俺はどうしたらいい?

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posted by tsukamoto at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 恋愛

2007年05月29日

女性って中学生ぐらいのときからオナニー始めてるの? このエントリーを含むはてなブックマーク

女友達や歴代の彼女に聞いても分からなかったこと

女性って中学生ぐらいのときからオナニー始めてるの?

「今してるか」は聞けても「いつからしてるか」は聞けない。

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posted by tsukamoto at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(2) | セックス

パスタを作るときは このエントリーを含むはてなブックマーク

参考になる書き込みが多いです。あとでやって見よ。

パスタを作るときは

前にはなまるマーケットでやっていたフライパンで作るパスタって方法で作ってる。

分量は一人分として、フライパンに水500mlを入れて沸騰させて、塩を入れてパスタ一人分を入れる。そのまま中火で煮詰めていって大体水が蒸発した頃に丁度パスタも茹で上がるので、お湯切りする必要もないというもの。すげー簡単。二人分作るときは確か水の量を700mlくらいにするんだったはず。フライパンの大きさ的にそれ以上の量は多分無理。だから基本一人暮らし向け。

最近はこれで手抜きペペロンチーノもどきを作ってる。

パスタをフライパンに入れたところで乾燥ニンニクスライスも一緒に入れて、水が蒸発しきる直前辺りでオリーブオイルを大さじ一、二杯くらい入れてあえて、最後に輪切りとうがらしを適量入れて混ぜて出来上がり。煮詰まったパスタのゆで汁にはでんぷん質が濃いめに溶け込んでて、これとオリーブオイルが上手く反応していい感じに乳化してくれるので、ちゃんとしたオイルソースになる。

アレンジとしては、キャベツなどの葉もの野菜やきのこ類なんかも一緒に茹でたりして具にすることもある。

とにかく簡単だし洗い物も少なくて済むししかも下手に手間かけてオイルソース作るよりも上手くオイルソースが出来るしで個人的にはこの方法がマジ最強。


ありがとうはなまるマーケット。


追記

ゆで汁を煮詰めたものなので、ゆでるときに入れた塩が残ります。だからゆでる時に入れる塩は味付けしたいくらいの分量の塩で。その他には基本的に塩味無用。同様の理由で、市販のパスタソースと合わせるのはあまりお勧めしません。自分もこれで一度地雷踏んだことがある。書き忘れてスマソん。

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posted by tsukamoto at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(1) |

増田の読み方ってどうしてますか? このエントリーを含むはてなブックマーク

増田の読み方ってどうしてますか?

増田の効率的な読み方ってありますか?

今は、全体をざっと読んで、興味のあるものには目をとめてゆっくり読む、ということをしているんだけど、これだと1日分読むのにすごく時間がかかってしまう。更新ペースがはやいときはちょっとついていけない。

まあ、そこまでして読まなくてもいいのでは、という意見もあると思いますが、効率的な方法で読んでおられる方がいれば参考にさせていただきたいと思い書きました。

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posted by tsukamoto at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 増田

うちの彼氏は変態?(どう思います?) このエントリーを含むはてなブックマーク

うちの彼氏は変態?(どう思います?)

ID出してじゃ聞けないんで、こっち使ってみます。初めまして。

二ヶ月ほど前から付き合ってます。スーパーのバイトで知り合いました。

フランスのお人形さんみたいな整った顔をしていて(ごめんなさい、自慢です)

女しかしないレジを、たぶん女の子みたいに可愛いからっていう理由で

やらされていて、アイドルみたいな存在です。

女の子みたいなのは、見た目だけだと思ってたんですが付き合っていて変なんです。

まず、テレビとか見ていて女のアイドルを可愛いとか言うんですが(これは普通ですよね?)

ジャニーズのような子や、子役の男の子を見てもそう言う時があるんです。

で、本棚の裏とかに男の写真集や漫画を隠しているんです。

身体の毛を腕とか足とかも全部剃っていて、陰毛も短くしていて形を整えています。

あと、HのときにAV女優みたいな声出します(これ他の人もある?かなりビックリしました)

ホントはゲイなの?って聞きたいですが怖くて踏み込めません。

できれば治ってほしいのですが……。

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posted by tsukamoto at 04:01 | Comment(2) | TrackBack(1) | セックス

2007年05月28日

2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖 このエントリーを含むはてなブックマーク

2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖

もうすぐ30歳。現在サラリーマン、そこそこの稼ぎ。

だがいま、辞表を書いている。

子供の頃から自分は何のために生まれてきたんだろうとかずっと考えてた変な奴だったが、

30歳を目前にして、再度同じ問いが脳裏から離れなくなった。


おそらくこのままだと、結婚して子供作って家のローン繰上げ返済がんばって

ちょっとは出世してすこし恰幅が良くなって子供もなんとか大学に入れて、

2040年ごろに退職して送別会でもらった青いバラの花束を抱えながら山手線に揺られて帰宅して

子供も就職したので、ちょいと旧式リニアでのんびり京都行ったりして妻とセカンドライフ楽しんで

年甲斐もなく妻に内緒で高級セクサロイド買ったりなんて冒険もして

下流層と違って抗加齢手術受けるだけの貯えは用意してたから死ぬ直前まで若々しく楽しんでて。


人生の流れはたぶんこんな感じだろう。2050年のありきたりな中流階級。

ちょっとは面白いかもしれん

でも、自分がありきたりな人生に落ちつくだろうと想像すると胸が苦しくなる。

そりゃ未来の子供もかわいいだろうし未来の奥さんとも仲良くしたいし仕事も面白いかもしれん。

だけど、自分はなんで生まれてきたの?ていう問いに真正面から向き合ってないのでは?と疑問をもってしまう。

自分はこんなことのために生まれてきたわけじゃない。そんな気がする。いや、常にそう頭に浮かんでくる

これは中ニ病?脳の病気?「自分探し系OL」病か?それとも「自分だけは特別」病か?

わからないけど、どうにも我慢できない。



You、宗教にでも入っちゃいなよ、とたまに考える。神様か仏様か大作様に悩みを引き受けてもらいなよ、と。

だけど身に付いた懐疑主義のせいで宗教にはまることができない。

物価の安い国に早期リタイヤして人生を楽しめ、これもたまに考える。だけど、それはあからさまな逃げだ。今よりひどい。

今のままではいけないことは直感で理解している。惰性に流され、日常に沈んでいくだけ。

別に貧しくてもいいから、できたらなにかに向き合ってから死にたい。解決策を考えたけど思い浮かばない。とりあえずボーナス後の辞表は確定。


 妥協案をふたつ思いついたのだが、どうだろう?すくなくとも問題を回避したり先延ばししたりはできる。

◎資格を取る。

  喰いっぱぐれのない資格で収入だけは確保しつつ自分の時間を作る。弁護士・会計士・医療関係?そんなところか。そんで大学の哲学科にでも入って勉強しなおす。創作活動に集中するとか?

◎我を忘れて仕事に打ち込む。問題を回避。

  今の仕事は楽すぎ。生きるために必死になれるように、会社作って仕事に没頭。理想は「気付いたら死んでた」


この妥協案のどちらかを実行することになりそう。惰性に流され、日常に沈む恐怖よりは幾分マシだ。

誰か助けてくれ。 とりあえず外出て酒買ってくる。

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posted by tsukamoto at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 人生

ネットで30代独身女を叩くのをよく見かけるけど このエントリーを含むはてなブックマーク

ネットで30代独身女を叩くのをよく見かけるけど

叩くより利用した方がいいよ。

今出会い系で知り合った30代独身女と付き合ってるけど

デート代オゴッてくれるし、甘えたら欲しい物買ってくれるし良い金づるだよw

セックスもやりたいときにやらせてくれて、

ちょっと甘えたらケツの穴でも舐めてくれて超便利。

財布代わりと性欲解消にはもってこい。

向こうは結婚意識しなきゃ男と付き合えないみたいで

俺が大学卒業して就職したりして準備が整ったら結婚しようって

言ってるけど、もちろんするわけないw

こいつで膣オナニーをあと300回ぐらいしたら捨てて、

テキトーに同年代と付き合う予定。

30代になるまで結婚できなかったような女が

今さら若い男と本物の愛情で繋がれるわけないw


これを読んでも女性の人は怒らないでね。ただ本音言ってるだけだから。

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posted by tsukamoto at 11:13 | Comment(1) | TrackBack(1) | 恋愛

2007年05月27日

自分の体のことは自分が一番わかっている このエントリーを含むはてなブックマーク

自分の体のことは自分が一番わかっている

そうおっしゃる方がいます。

それを理由に医師から処方された薬を

多く飲んだり、飲まなかったり。

ましてや向精神薬を乱用したりなどひどいケースも。

そう言うなら

医者に行くな

と私は言いたい。

だったら専門職は何のためにあるのか、

医師、看護師、薬剤師はいったい何のために勉強してきたのか。

彼らは何を学ぶのか。

薬の開発や製造の現場を知っているのか。

自分の体のことは自分が一番わかっているというなら、

自分のための薬は自力で作ってください。まったく。

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posted by tsukamoto at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他雑談

2007年05月26日

レストランで働いている。 このエントリーを含むはてなブックマーク

レストランで働いている。場所柄、男性客が多い。

後輩がまた客に告白されたらしい。

周りのスタッフにはストーカーにあったり電話番号聞かれたり・・・

そんなことが頻繁にある。

自分はもう数年働いているが、番号聞かれたことも告白されたことも無い。

仕事ができるのは、自分だ。でも幸せじゃない。劣等感で一杯だ。

いくら仕事ができても、オーナーや同僚からの信望はあつくても、

「○○ちゃんがまた告白されたらしいよ」という話を聞くと、いつもなきたくなる。

後輩に馬鹿にされてるのかなあ。そんな被害妄想を抱いてしまう。

かわいくうまれたかった。

もてたい。

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posted by tsukamoto at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(2) | 仕事

命よりも尊いものって無いの? このエントリーを含むはてなブックマーク

命よりも尊いものって無いの?

と、死刑反対論者に聞きたい。

本当に無いのであれば、死刑は無くてもいいかなと思う。

でも、命よりも尊いものってあるんじゃないか?





…と、尊厳死に賛成な私こと増田が言ってみる。

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posted by tsukamoto at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | 人生

誰か助けて…… このエントリーを含むはてなブックマーク

誰か助けて……

他にいないとはいえ、何でこんなブスと

キスしたりセックスしたりしなきゃいけないんだ……。

気軽に告白をOKするもんじゃねえ……。

みんなも気をつけろよ!

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posted by tsukamoto at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | 恋愛

2007年05月25日

さみしぃなぁ このエントリーを含むはてなブックマーク

さみしぃなぁ

仕事のスケジュールは押してないけど

仕事場の人間関係はうまくいっていない。

みんなマトモで、ニート上がりの俺じゃ話が続かない。

ヘタに喋ると気まずい空気を流すことは分かったから喋らないでいる。

喋らないでいるけど、みんな優しいから気を使って声をかけてくれる。

気を使わせてるのが申し訳なくてしょうがない。

そしてやっぱり、話しかけてきてくれたとはいえ俺が喋るとやっぱりみんな黙ってしまう。

微妙な空気が流れる。だからやっぱり喋るのは気が引ける。

けど喋らないでいるのはえらい寂しい。


もう何がなんだかわからん。消えたい。

全部自業自得なのは分かってるけど、これどうやったら直るんだろ。。

人に気を使わせるのも嫌だし、自分が嫌われるのも嫌だし、寂しいのももう嫌だよ。。

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posted by tsukamoto at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

永遠に生きる選択肢 このエントリーを含むはてなブックマーク

永遠に生きる選択肢

じゃあこういうのはどう?


あなたの意識を取り出し、保存し、他の媒体に移し変えることで、

記憶も性格も全て受け継がれたもうひとりのあなたが生まれ、

そのあなたは年老いることもなく、永遠に生きることができます。

しかし意識を取り出すことによって、今現在生きているあなたは死にます。


意識を取り出して永遠に生きますか? それとも今の生を全うしますか?

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posted by tsukamoto at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生

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