2007年06月30日

吉野家へ行った このエントリーを含むはてなブックマーク

吉野家へ行った

http://vip.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=yoshinoya&ino=BA434276

入店したら結構すいていた。席は四分の一も埋まっていなかった。厨房の一番近く、注文を取りに来る店員のそばに座る。店員が注文を聞いてくる。特盛りを頼んだ。店員が厨房に向かって「特盛り一丁」。そして厨房から「特盛り一丁」と反応が。

自分の直後に立て続けに二人が入ってきて、それぞれ注文をした。そして向かいのカウンターの客が勘定をしていた。せわしなく動き回る店員。

後に入ってきた二人の注文が先にできていた。並盛りと大盛りらしい。隣に座ったオッサンが味噌汁を追加で頼む。

俺の特盛りは未だこない。厨房のほうから「オーダー全部できました」みたいな声が聞こえてくる。じゃあ俺の特盛りはもうできているはずだ。

そしてその後から更に客が入ってくる。店員は注文をとり、更に食い終わった客の勘定をしている。注文をとったり勘定をしたり、店員は俺の前を何度も通り過ぎる。あ、持ち帰りの弁当を頼んでいる客もいるなあ。客が忘れた携帯電話を持ち主に渡してるなああの店員。

だんだん自分の状況が判ってきた。どうやら俺は吉野家に客として選んでいただけなかったようだ。「特盛りまだ?」と一声かければいいのだが(そして急いで食べたければ実際そうしている)、ここは試してみることにした。

店員は相変わらず何度も俺の前を通り過ぎる。「石ころ帽子」をかぶった気分ってこんなのだろうな、と思いながらiPodで音楽を聴きながら待つ。

更に過ぎること数分、もう店員が何回自分の前を通り過ぎたかなんて覚えていない。

ようやく店員が俺の方を見て「あ」と声をあげる。イヤフォン越しにも確認できる声だ。「すいません特盛りもう一つ」と厨房に声をかける。

その声と同時に席を立ち店外へ出た。

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posted by tsukamoto at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

社保庁職員じゃない国家公務員だけど このエントリーを含むはてなブックマーク

社保庁職員じゃない国家公務員だけど

国家公務員にボーナスが支給されると、決まってマスコミが取り上げるけど、大臣や幹部の額を書いて平職員の額を書かないのは、恣意的なんだろうか。

国家公務員って、叩かれるほど優遇されているとでも?


最近の社保庁関連の件は、酷いと思うし、あのようなことがないよう、当たり前だけど、真摯に仕事をしていかなければならないと思う。

ただ、マスコミが煽るまま必要以上に公務員への蔑称が飛び交い、さらには、

「仕事もしないのに厚遇された上、ボーナスの自主返納くらいでは少なすぎる。そもそもアルバイトでもできる仕事だし、人員削減を行うべき」

と、あまりにも大きく聞こえることが、とても悲しい。


断っておくが、これで、公務員の不祥事を見逃せとか、社保町職員はボーナス返納等の措置をする必要はないと言っているのではもちろんない。

企業がそうであるのと同様に、責任がある人や関係者は、然るべき行動を取らなければならないし、他の公務員も、一層気を引き締めるべきだと思っている。

ただ、徒に批判されるほど、私たちは、手当や住宅や天下りでで厚遇されてもいないし、至って相応な処遇で、身を削って働いている人の方が多いと思う。

それを知らないのであれば、知ってほしい。


そこで、具体的に国家公務員の平職員の待遇やら仕事やら所感を書いてみることにする。

自分は社保庁の職員ではないけれど、同じ国家公務員なので、1??4年目の平職員の方々と待遇はそこまで大きく変わらないと思う(自分は予算も利権もないセクションにいるので、例えば残業代とか、宿舎の有無等で違う場合があるが、このご時世、そんなにウハウハなところはないと思う。)。


お給料等について。

大卒程度で採用された4年目のノンキャリ(独身)で、手取り22万??24万くらい。これは、住宅補助の2万数千円と、残業代を含めた額。

今回、夏のボーナスの手取りは30万円強。

それから、交通費が半年分の定期代が一括で支給される。

手当とよく言われるが、自分の明細に目を通してみると、全国一律の基準で決める公務員の俸禄表の額に、東京の物価分だけ上乗せられるものが付いている(これが付いて上記の手取り)。ほかは、超過勤務手当だ。休日手当なんて、余程のことがないと(地震が起きたとか、外せない会議があったとか)申請できず、もらったことはない。代休も然りだ。

そして、その他のものには4年間働いてきて、お目にかかったことはない。

手当手当と騒がれるけど、無い。


月の残業時間は業務内容によって幅があり、40??80時間くらい。残業代は3分の1付けばいい方。

自分の残業時間は少ない方だと思う。同期も上司ももっと残業している人が多い。

ちなみに社保庁はもとから忙しい役所だから、残業時間はおそらくもっと多いと思う。それに対してどれくらい残業代が出ているかは、うちと同じように、部署によって違うだろうけど。


住環境について。

絶対叩かれる職員宿舎だけど、うちの部署にそんなものはない。

電車で1時間くらいの通勤距離のとある場所に、世帯者用の宿舎に単身者が相部屋で入るものがあった気がするけど…。

これも、どの役所でどの部署なのかによって、事情は若干違うだろう。数字とか調べてないけど、国家公務員のうち、どれくらいの職員が宿舎に入れているのか、叩くときにそういう数字はないよね。

自分は23区の外れでマンションを借りている。家賃は8万円強。家賃補助は上で書いたとおり2万数千円。

家賃はお給料の割に高いと思うんだけど、以前危ない目に遭いそうになって、怖いから大通りに面した駅至近のオートロック付きのマンションにしたから。

ちなみにドアツードアで40分くらいの通勤時間。


天下りについて。

メディアでは、あたかも公務員が大量にどこどこに天下りして厚遇、と見えるけれど、その得意気に示した数値は、一体公務員の何%なんだと思う。

定年までだって仕事はできないと思うし、普通に退職して、退職金もらって、それで終わりだ。それから後は、当たり前のように、別に誰が就職の面倒を見てくれるわけでもない。


仕事について。

自分は、ルーチンとして、とある手続関係の事案の整理をしている。

手続関係の相談について、手続をしたい会社の方から受けたり、本当に手続を要する事案なのか判断したり、手続済みの会社についての問い合わせに対応したり、そしてそれらの事例を整理したり提案してみたり(まあ聞き入れられないことが多いけど…)。

電話対応が多いけど、どんなに取り込んでても、かかってきた電話はできるだけ待たせないで真摯に対応する。分からないことでもある程度は調べて答えるし、他の部署の担当のことを聞かれたら、たらい回しと感じさせないように説明を尽くして、担当にお願いするようにする。

マニュアルとかはないけど、自分がたらい回しにされたら嫌だし、自分の職業の評判がこれ以上地に落ちるのも避けたいから。

ちなみに電話が多いなかで、「国へのご意見」と称して、「お前も天下りするんだろう、奴隷の癖に」とか罵倒されることも多いよ。

係の担当者は3人で、そのうち平職員は自分ひとり。上司は別件で忙しくて、深刻な事案は相談するけど、実質、手続・相談事務関係はひとりでこなす。

ほか、統計の作成とかも行う。これも上司は絡めず、完成したら確認をお願いするのが精一杯。

それに加えて突発的な業務とかがいくつか。

前は別の係の仕事もやってたけど、体調崩してぶっ倒れてから外してもらった。人は増えないし減るばかりだから、その業務の分は別の人にしわ寄せが行ってしまったんだけど、これ以上耐えて体崩して働けなくなっても困るし。

せめて人が増えれば、と思うけれど、そうはいかない。

昼間から、マスコミが言ってたことをそのままがなり倒すような苦情電話を1時間以上かけてくる殿方は、勿体ないからうちで働いてほしいと思う。


こんな感じで、朝から深夜まで、息つく間もなくルーチンをこなす。たまに国会質問があると泊まり。

勤務時間は9時半から18時半まで。お昼休みが1時間。うちは他に休憩時間はない。退庁するのは21時??23時が多い。



最後に所感。

自分は末端職員だけど、例えばこれから役付きになったとして、仕事の責任は増すだろうけど、周囲を見る限り特段目立って厚遇はされていない。

勤務環境は年々悪くなっている。仕事をしても仕事をしても、非難が先に立つ。

ボーナスをもらった、宿舎があった、一握りの幹部が天下りをした、仕事をしていない等等…。

これらは、実際に批判されるような事実だった例もある。しかし、一事が万事そうではなくて、公務員といってもピンキリなのに、しかし、公務員というだけでいわれのない批判を受けることがあまりにも多いと感じる。

ボーナス支給というニュースに、公務員全部を批判する内容のブログがあれほどまでにトラックバックされるのか、非常に悲しい。

20代??30代の国家公務員の勤務実態の何を知っているのか、と叫びたくなる。

こんな環境で、有能な人材はまず集まらないと思う。蔑まれ、評価されず、酷いときはいわれのない罵声を浴びて激務をこなすよりは、同じ業務量で待遇がいいところは結構あるから、能力の高い人はそちらへ流れるだろう。こうして公務員を志す優秀な人材はいなくなり、質は低下してゆく。

こうなると困るのは誰だろうか。

徒に「公務員は仕事しないのに厚遇されている」という分かりやすいロジックで批判をしても、なにかが改善されるわけでもない、むしろ、真面目に働いている公務員を殺し、質を下げていくだけだ。

今起こっているどの問題の所在も、そんな単純なロジックでは解決しないと思うし、マスコミを始め、そういうことをもっと考えないと、誰の将来も明るくならない気がする。



ちなみに、自分は食うのに困ってないし、今のところ体調も普通だし、終電までには帰れる日の方が圧倒的に多いし、恵まれている方であるということは承知している。ただ、繰り返すが、「公務員」が、怠惰で税金を不当に搾取し、無駄遣いしている人種だと、短絡的に決めつけられているのが、なんとなく悲しいので書いてみた。

自分は、業務の都合上、仕事上の問題の所在とは掛け離れた公務員全体への偏見に満ちたいわれのない罵倒をされることが多いから、過剰に感じているのかなとも思うけど。


来週からも仕事は頑張るよ。。。最近いい加減疲れてきたんだけどね。




追記:国家公務員平均年収って、各大臣を含めているんじゃないかな。

実際、大学の同期とかで同じくらいの稼働の人と比べると…

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posted by tsukamoto at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事

彼女は世界で一番不幸なのは自分だと思っている このエントリーを含むはてなブックマーク

彼女は世界で一番不幸なのは自分だと思っている。…が、彼女よりも不幸な境遇な友人を私は沢山知っている。それでも彼女の世界の中においては彼女は一番不幸らしい。

彼女の性格は嫌いではない。むしろ好きだ。しかし、時々顔を覗かせる彼女の自己愛が私は大嫌い。

心を広く、励まし続けなければ、そう思うのだが、死への願望だとか生まれ着いての顔形による競争だとか

そういった「私にいわれても」な発言を続ける彼女に苛立つ私が時々いる。しかも次の日には

ケロッとしたカオで「でも頑張らなきゃね!」などとのたまうもんだから流石にまともに聞く気にはならなくなる。精神科医には通っているらしい。が、それを知り合い全員にいって彼女はまた、友達を失くした。

多分彼女は本格的に病気なんだろう。そして私はそれについてゆけてないんだろう。


彼女は言う。私は世界で一番可哀想だと。一番ついていない、一番不幸な人間だ、と。

それに対してついに言ってしまった。「世界で一番自分が可哀想な人生って、きっと気の毒なんだろうね」

その発言の後、一ヶ月の間彼女とのメールや電話は途絶えた。

そして2週間前に届いたメールは、“最近音沙汰ないけど、元気(^^)?”


もし私が死ね、といったら彼女は死を選ぶだろうか。それともしぶとく生き続けるだろうか。

何にせよ、こんな風に内面で嫌だな、と感じる部分があるのなら距離をおくべきなのだろうか。

…彼女の不幸自慢以外の面はとても大好きな友人なのに。

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posted by tsukamoto at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

おあずけされたい、悶々したい このエントリーを含むはてなブックマーク

おあずけされたい、悶々したい

あのね、女性向けの“オトナの女のSEX術”みたいな本があるらしくてさ。

昔どっかで書籍紹介だけ読んだんだけど、すんごい過激だったんです。

以下うろおぼえ

彼といっしょにテレビを観ている何気ないときに

ふいに彼のジーンズのジッパーをおろしてペニスを舐めてあげましょう。

最初は彼も驚くはず。

でも、だんだん感じはじめてきたら、そこで止めます。

きちんとしまってあげて、ジッパーを上げてあげて。

ポンポンと叩きながら、「はい、また後でね」とおあずけしてしまいましょう。

もうね。

想像しただけでエッフェル塔がLAコンフィデンシャルです。

でも、うちの彼女はこんなことぜっっっっっっっったいやってくれない。

淡泊だし。


今のところ、コレと朝立ち○ェラが僕の性的な意味での夢なんですが、

こんなうらやましい体験をしている男はどこかにいるのでしょうか。

こんな女性はファンタジーとAVの中にしか存在しないのでしょうか。

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posted by tsukamoto at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

大好きな人を、好きになってはいけない。 このエントリーを含むはてなブックマーク

大好きな人を、好きになってはいけない。

anond:20070628122753

"人を好きになることは、人に期待することだ"

これがそもそもおかしい、と言えたらいいと本当に思う。好きな人が笑顔でいられて、幸せでいられることが、すなわち私の幸せだ。心穏やかにそう思えるようになりたい。好きな人が選ぶ将来を、それがどんなものであれ心の底から祝福して、心の中でだけ応援する。そうなるにはどうすればいいのだろう、と真剣に考える。


気がつく。できる。しかももう普通にやっている。古い付き合いの友達。それぞれがんばっていて、あるいはがんばっていなくて、それでも幸せでいて欲しいと思う。たとえ今、どんな状態であろうと、私はあなたのことが好きだし、私のことを好きでいて欲しいと思うよ。何かを期待する訳じゃなく、本当に言える。心の底から。


そんな風になればいい。そうすればいい。簡単なこと。


そうじゃないことは分かってる。そう思える相手には、具体的な期待なんかしない。その存在自体に感謝できる。だから、遠くにいても全然問題ない。ずっと会わなくても、文字も言葉も交わさなくても大丈夫。ごくたまに思い出して、元気にやってるんだろうな、恋人できたかな、またバカやってるのかな、と思うだけでいい。何年かに一度くらい、会って他愛もない話ができればいい。近くに住んでいたって、そう頻繁には会ったりしない。


誰も一人の人間を独占なんかできない。それを求めるのは支配したいということだ。支配したいという要求を受け入れてしまうような人を、そもそも好きになれない。私が好きになる人はいつも、独りでも大丈夫な人だ。やたら人懐こくても、とても寂しがり屋でも、最後は独りでも大丈夫な人だ。自分で自分をちゃんと受け入れ、愛することが出来ている人だ。そしてそういう人の周りにはいつも人がいる。どんなに親しくなっても、相手を支配しようとしないから。そんな必要がないから。みんな安心して側にいる。


私も支配されるのはまっぴらだ。みんなそうなのも分かっている。だから、当然相手に対してもそんなことはしない。無用な期待はしない。見返りは求めない。何か嬉しいことをしてくれたら、充分に感謝して、可能な限りで何かお礼になるようなことをする。真っ当な人付き合い。だから私の周りにも人はいる。


そして、その中には自分を自分でちゃんと肯定しているから独りでも大丈夫で、だから安心して親しくなれる人がいる。だんだん親しくなって、その人の中に尊敬できる所を発見する。そういう人はそれを伝えると、少し照れながらとても素直に喜んでくれる。それがたまらなくうれしい。そして相手もこちらに敬意を持って接してくれる。気が付けば相手の存在が大切になり、できれば必要とされたいと思うようになる。なぜなら、私にとってその相手はもう必要な存在になったから。そこから、狂い始める。


共有できるものを探す。必死で。可能な限り時間を共にする。必死で。ただし、必死である事を絶対に相手に悟られないように。なぜなら、それが相手を支配したいということなのが分かっているから。私の方を見て欲しい。私のことを考えて欲しい。一緒にいないときに何をしているのか知りたい。先週の週末はどう過ごしたのか知りたい。来週の予定を知りたい。将来の夢が聞きたい。その夢に私を役立てて欲しい。無理矢理にでも。


独りでも大丈夫な人だから惹かれたのに、独りではいられなくなって欲しい。私を不可分の要素として受け入れて欲しい。現在に、未来に。だから、その幸せの定義を、俺のために書き換えろ。お前が無邪気に肯定する自分の中に俺を入れろ。お前と一緒なら、俺は独りでも大丈夫だ。そうなることをお前自らが望め。


なぜなら、お前は何者にも支配されない人間だから。俺もお前を支配したり絶対にしない。そんなことをしたら、お前はお前じゃなくなる。だから、俺を受け入れたいとお前が望め。俺を受け入れることをお前の幸せにしろ。来週の予定を教えろ、来年の予定を変えろ、将来の夢を俺が力になれるものにしろ。お前の幸せのためだったら、そのためだったら、俺はどんなことでもしてみせる。それが俺の幸せだから、そこには何の努力も要らない。たとえ今、どんな状態であろうと、俺はお前のことが好きだし、俺のことを好きでいて欲しいと思う。何かを期待する訳じゃなく、本当に言える。心の底から。ただひとつ、俺の支配を受け入れてくれるなら。


その人のことが好きなら、俺はその人を好きになってはいけない。書きながら分かってきた。俺には自分と世界しかない。俺から独立して存在し、俺に関係なく自らを肯定して存在し、俺の存在を許容してくれるように思える人物、俺がそうありたいと願ってやまない相手。俺は俺以外の全世界をその相手に投影して、それが自ら望んで俺を受け入れ、俺に支配されるよう望むことを要求する。全世界が自ら俺に屈するよう求めること。それが俺にとって誰かを好きになると言うこと。新生児が最初にあげる鳴き声のまま。「俺はここにいる。世界の全てよ、俺を受け入れろ。俺を愛せ。無条件に、俺を」





大好きだよ。何でこんなに好きなんだろう。今一番恐れるのは、君がそれに気付くこと。だから、あまり頻繁に会わない。メールも最低限。気が狂いそうになりながら、その日は都合が悪いといって断ったりする。でも、君は僕の全世界。仕事なんてどうだっていい。とうとう言葉にしてしまった。大好きだ。恐ろしい。どうか、一緒にいられる間は気付かれませんように。早く僕が君のことを好きでなくなりますように。僕のこのおぞましい感情に君が気付いてしまう、それだけは、どうか、どうか。



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posted by tsukamoto at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

随分昔に、随分淡白な人と付き合ったことがある。 このエントリーを含むはてなブックマーク

随分昔に、随分淡白な人と付き合ったことがある。とにかく淡白で、当時学生だったのに、成績にも頓着せずバイトもしないし部活は一応入ってたけど文科系でまったり、好きな本さえ読めていればお小遣いもいらないという感じだった。そんな人に「付き合って」と言われて、前々から好意を寄せていた私は舞い上がった。

しかし付き合い始めて半年くらい、その淡々とした態度を見ているうちに、彼に好かれているのか自信がなくなった。率直に「私のこと好き?」と聞いたら、うーんと口ごもられた。

そこからちょっとした話し合いが始まり、どうやら彼は以前の恋人からも同じように「好かれているか分らない」となじられ、そして破局したらしい。「そういうことを求められても答えられない」と言って彼は黙ってしまった。別れるも付き合い続けるも、私に任せると言った。私はその時ただただ激昂していて、じゃあ別れようと言ってしまった。彼のちょっと浮世離れした淡白なところが私は本当に好きだったのに、それが原因で別れてしまったということになる。その時にはクラスも違っていて、疎遠になるのに時間はかからなかった。


彼が本当に意思表示が苦手なだけで少しでも私に好意を持っていてくれたなら、申し訳ないことをしてしまったとも思うし、実は私のことなんて好きでもなんでもなく、見え見えのアプローチをかけてくる女子に手を出してみたものの別れを切り出すのが億劫なだけだったのかもしれない。淡白な割に女が途切れていなかった(らしい)あたり、後者の可能性も高い。しかし、前者の可能性も低くはないと思う淡白ぶりだったのも確かだ。

今となってはどっちでもどうでもいいことだけど、ただ心配なのは、順調に生きていればもうパパになっていておかしくない年齢になっている彼が、あの淡白さをきちんと受け止めてくれる人に出会えているのかということだけだ。


人を好きになるということは、というような増田を見ていてふっと思い出した。

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posted by tsukamoto at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

あたしは父を殺されかけた。 このエントリーを含むはてなブックマーク

合法的な人殺し

日本からアメリカへ、アメリカから韓国へ。

過酷な海外出張のスケジュール。

それをこなそうとして、父の心臓の血管は切れた。


父は運が強くて、死にはしなかった。


でも、倒れた2日後には職を解かれた。

代理を立てるのではなく、後任人事が発令された。

父の失脚のシナリオは、既に誰かが描いていた。


あたしは父を殺されかけた。


合法的な人殺しは、たしかに存在する。

邪魔者を消せるなら、過労死のお金を払っても良い。

そう思う外道がいるのかも知れない。


「社長にケンカ売らなきゃ良かった」


退院した父は、疲れた顔を見せながら、そう言った。

権力闘争なんて、大嫌い。

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posted by tsukamoto at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年06月29日

乳揉み論争 このエントリーを含むはてなブックマーク

乳揉み論争

正面から揉ませろ言われるのは、ありではあるけれど。

正面から揉むのは、なしだわ。


乳揉むなら後ろからでお願いします。


でも、そうすると勃起して体に当ててくるんだよね。なんか、すりつけてくるよね。

あれは、なんだろうね?大きくなっちゃったとか、そんな報告されないでもわかってますから。


ところで、乳揉まれた時のリアクションはどうすればいいの?てへっ♪

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posted by tsukamoto at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

しんど このエントリーを含むはてなブックマーク

しんど

人を好きになることは、人に期待することだ。

その人のはにかむ口の端や、たどたどしい指先や、無邪気な子供の表情や、軽口も言えない潔癖さが、いつか私に向けられることを期待してしまうことだ。

だけど、都合のいい期待は、決してかなうことはない。今までの人生からそれは学んだ。


笑って欲しくて、癒されて欲しくて、安心して欲しくて、その人のそういう人になりたくて、そしてその立場を掴んだとしても、その人には時間を重ねた彼女がいて、彼女とはもう別れると私に言ったその口で、彼女に結婚を申し込むのだ。

期待をすれば、裏切られる。

裏切られて、心を病んだ私は、心を治療する過程で、人に期待をしない訓練をした。

だれも私の都合のいい期待に応える義務はなく、他人は他人であり、それぞれ自分のために生きており、私が誰かのためを思って行動していたとしても、私のために私の期待する何かをしてくれる人はいない。

それは当然のことであり、知らなかったのがバカであり、そして私のしていた「誰かのためのこと」も、実際には誰のためでもなかった。誰かのために何かをしていないと自分の居場所がない、私のためだったのだ。


この数年間、誰にも認められようと思わず、そして誰にも期待しないように生きてきた。

だんだんとそういう考え方が自分の血肉となってきた。

誰も私に期待はしていないし、誰も私の期待に応えてはくれない。それが現実の大原則。

生きるのが楽になった。


そして私は、人を好きになることがなくなった。

どの人にも期待ができない。私の思う「まっとうさ」は私の中にしかなく、他人の思う「まっとうさ」とは決して等しくない。ゆえに必ず裏切られる。裏切られれば傷ついてまた心を病んでしまうのだから、人を好きになってはいけない。


時折ものすごく孤独を感じる。なぜ、私は、傷つかない心を持てなかったのだろう。潔癖なまま育ってしまったのだろう。人のだらしなさに打ちのめされてしまうのだろう。

だらしない人が羨ましい。

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率直な意見を聞きたい。アトピーの女は抱きたくないか? このエントリーを含むはてなブックマーク

アトピー

率直な意見を聞きたい。

アトピーの女は抱きたくないか?

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ちょっとパニクってます このエントリーを含むはてなブックマーク

ちょっとパニクってます

毎日大体寝る前に携帯メールをくれる彼氏からゆうべはメールがなかったんです。

でも、昨日は友人と飲みに行くっていってたから、飲みすぎて眠くてメール打つ前に寝ちゃったかなぐらいに思ってました。

彼からは今朝になって「昨日は飲みすぎて終電逃してビジネスホテルに泊まってた。心配かけてたらごめんね」ってメールが入ってました。

私の知る限りでは終電を逃してビジネスホテルに泊まるような飲み方を彼がしたことはなかったので(いつも家じゃないと落ち着いて寝られないからってタクシー使っても帰宅する)、めずらしいな、とは思いつつ、それも流してたんですが。

さっき本当に偶然に、彼が飲みに行くといってた彼の友達と街中でばったり出会って。

「昨日の飲み会激しかったみたいだねー」っていう話をしたら、飲み会なんて知らないっていうんです。

とりあえず今晩彼とは仕事が終わったら一緒に食事をとろうって約束してたんですけど。

どういう顔して何を話せばいいんだろう……。

とりあえず落ち着け自分。

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posted by tsukamoto at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月28日

性欲って大事! このエントリーを含むはてなブックマーク

性欲って大事!

俺は今強迫性障害(強迫神経症)で心療内科に通っている。

そしてパキシルという薬を処方してもらって飲んでいる。

今月で3ヶ月目なんだが、大分症状もよくなり、それなりに充実した日々を送っている。

ただ、ひとつだけ気になる副作用があるんだけどね。

その副作用について、この前主治医(女性・20代後半)と相談した。

「あの。。。先生」

「はい、なんでしょう。」

「最近。。。性欲がなくなってしまいまして。」

「まぁ。そうですか。」

だっておかしいだろ。この春成人式を迎えた20歳がエロ本を読んでも反応しないなんて!

「○○さん(俺)、今彼女はいますか?」

「いえ、いません。。。でも・・・」

先生は俺が「彼女がいるかいないかは関係ないだろ!」と言いたげであることを表情から読み取ったようだった。

「でも・・嫌になるんです。性欲のない自分が。」

「そうですか。。でもそれは仕方のないことです。糖尿病の人におやつを我慢してもらうのと同じことです。」

「そうですか。」

「はい。○○さんを元気にしてくれるような彼女が出来るといいですね(微笑み)」

こうして診察は終わった。

性欲と生きる力はコインの裏表の関係だと、性欲のなくなった今では思う。

乳がんの女性が乳房を切除した時に感じるような喪失感を、俺は今感じているのかもしれない。

「彼女いないし別にいいじゃん。困らないでしょ」という人がいるかもしれない。しかし性欲がなくなったことで俺のQOLは著しく下がったことは確かだ。

悩んでいる人の前でそういう一般論を口にしても、悩んでいる人は救われないだろう。

今なら言える。性欲のあるお前らは幸せだ。

その幸せをかみ締めろ。

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人間関係はバーター取引だろ? このエントリーを含むはてなブックマーク

人間関係はバーター取引だろ?

72 :名無しさん@八周年:2007/06/27(水) 17:11:24 ID:7rxXQRyN0

>>51

オレはセックスしたいがために付き合うんだけど…。

ぶっちゃけ、男は大抵そうじゃね?




76 :名無しさん@八周年:2007/06/27(水) 17:12:55 ID:tBUSvdXS0

>>72

女は経済力目当てだしな

双方利害一致してて問題ないと俺も思うよ

ただ、それだと夢がないから愛だの何だの言ってるだけだよな

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posted by tsukamoto at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

死ぬ理由すらない このエントリーを含むはてなブックマーク

死ぬ理由すらない

私も多くの孤増田同様に、常に漫然と、死にたいなあと思っている。

生きることに疲れた。明日も、明後日も、1年後も10年後も、同じように、もしくは今以下の環境で、配偶者も恋人も友達もおらず、日々追われるように仕事をこなしているだけだろうことは容易に想像ができてしまう。

ある日突然幸福になるチャンスをつかむことなど現実にはない。死ぬまで生きるだけだ。死なないから生きているだけだ。心の奥底にうすぼんやりと「死にたい」という思いを漂わせながら過ぎる月日に身を任せている。


私には能動的に死にたいと思う理由すらない。仕事は忙しいものの過労死するほどではなく、給料は安いものの生きるに困るほどではなく、家族はバラバラの人生を歩んでいるが、私の人生が壊されるほどでもなく。欲しいものがないから手に入らなくて絶望することもない。

たとえば親が憎ければ、社会が憎ければ、あてつけに死ぬことも思い立ったかもしれない。仕事が辛ければ、会社の人間が屑ばかりなら、突然死んで仕事に穴を開けることを想像するだけで快感を覚えたかもしれない。

しかし私が死んだとしても、他の誰にも、ほとんど影響がないことを知っている。毎日机を隣にしている人々は、たしかに、突然の不在に戸惑うかもしれない。人数が減ったことにより作業が増えて大変かもしれない。だがそれはあくまで一時的なものだ。彼らの隣にはそれぞれのパートナーが立っており、彼らの関心はすぐにそちらのほうに向けられるだろう。そして彼らの人生は続いて行く。何事もなかったかのように、予定調和的に。

私が必死の思いを振り絞って死んだところで、世の中そんなものなのだ。それがわかっていてもなお自ら命を絶つ力がわき起こるほど、切実に死にたいわけでもない。

生きたいとも思わず、死ぬことに必死にもなれず。


自分から変化を求めたこともあった。転職もした。鬱病を疑って通院もした。賃貸マンションも変えた。積極的にいろんな人に会うようにもした。無理そうな仕事も引き受けた。

なにも変わらなかった。生きたいと思う理由は見つからず、死にたいという気持ちは消えなかった。

私はこのまま生きて行く。死にたいというヘドロを心の底に溜めながら生きていく。

なんと無駄な生なのだろう。

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posted by tsukamoto at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生

結婚なぁ… このエントリーを含むはてなブックマーク

恋愛なぁ…の続きです。

結婚なぁ…

「恋愛なぁ…」を書いた増田だけど、もう一言つぶやかせてくれ。


増田達の意見に触発されて考えたんだけどさ、結婚って難しくない?

わかんないことがいっぱいだよ。


離婚ってどんなの?

なんかさ、友達にも離婚調停中の人がいるんだけど、なんだか凄く大変みたいなんだよね。いつも疲れ切っちゃってるし。

よくかんがえてみると、財産を二人で一緒にしちゃうなんて分かれるとき大変じゃない?でも、普通の夫婦って資産は一つにまとめてるみたいなんだよね。ふしぎ!


慰謝料ってなに?

でさ、結婚する前から離婚のこと考えるなんておかしいのかもしれないけどさ、慰謝料ってなに?男の人の方が払うこと多いみたいなんだけど。

お互いうまくいかなかったりして分かれるんでしょ?なんで何百万もお金が動くの?

俺、おこさま?世間のことわかってない?30中盤でこんなことを知らないなんてウブ?さすが毒男?

相手に新しい彼氏彼女ができて分かれるなんて恋愛では普通なのにね。


子供ができたら生命保険?

旦那が死んでも奥さんと子供が生活できるように…ってさ、どうなの?旦那が死んだ方が奥さんは子育てに専念できるし、リストラもないし、まとまったお金が手に入ってさ、こぶつきでもいいっていう珍しい旦那とかみつけたらさ、勝ち組じゃない?

そんなドリームまで考えて生命保険なんて入らないもんなのか…。

でもでもさ、生活保護って何?生命保険と母子家庭手当って両立したらおかしくない?セーフティネットが二重三重に?

30代で鬱にかかって苦しんだりするリスクより、自殺して貰った方が安泰なんておかしくない?


あとは蛇足。

・老後を子供に?なんて失礼な。自分のための奴隷を作れと言うのか。

・自分の稼ぎで、終の棲家と人生の幕引きぐらいは仕上げるさ。ダメなら練炭でGoGoGo!!

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posted by tsukamoto at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

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三股バカとわが上司

うちの会社には、彼女がいながら社内の女性2人に手を出した(1人は辞めて、もう1人は身体がなんだか大変なことになった)死ぬほど下半身がだらしない男(その人は「●●チン」というあだ名なので、私は陰で「やりちんバカ」と呼んでいる)がいる。

社内女性2人のうち1人から話を聞いた初期の頃は、三股男に対して「据え膳した女子もヤリヤリな空気出しすぎてたし」と同情したりもしたけど、たまに電車の中で会うようになってから、あの態度(共通の知り合いを交えて何度も飲みに行ったが、2人きりになると一切口をきかない)をとられて、「こいつにとって女は[やれる]と[やれない(やらない)]の2種類しかないんだろうな」と思って、擁護の気持ちは消えうせてしまった。

くだらない話で盛り上がったりして仲良くなったような気がしたけど、それはこちらの勘違いで、三股バカにとって私は「女の中の必要のない方」と判断されたんだろう。

で、たぶん社長はこの三股の事実を知っている。

それでも首にしないのは、三股バカでも失うと困る、ってのと、晒し者にしとけ、って意図があるのかも。

ところで私の上司(こいつは、上にへつらい下には適当)はこの下半身バカ男と仲がいい。

三股の事実を知っていながら。

ほかの理由もあるけどそんな上司に不信感がどんどん募っている最中。

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posted by tsukamoto at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

女子は理系に進むといい このエントリーを含むはてなブックマーク

女子は理系に進むといい

今でもやっぱり文系就職戦線は男子に圧倒的に有利で、体育会系で物怖じしないタイプの男子学生には少々の学歴差などモノともしないアドバンテージが与えられる。性別フィルターに比べたら、学歴フィルターなど取るに足らないレベルだといっていい。だから女子は理系(特に工学部)に進むべき。理系の就職戦線は文系に比べれば緩いし、世間の人が思っているのとは逆に、理系の方が男女格差は少ない。文系のように何度も何度も体力の有無を聞かれることはなく、就職面接の場で親の意向を確認されることもない。ただし面接ではあまり女っぽいところを見せてはいけない。そんなの四年間の男まみれ生活ですっかり擦り切れました、という空気をかもし出さなければならない。しかしそれはあんまり難しくないので心配しなくてもいい。ちなみにパンツスーツだと受けがよい。女子生徒の理系離れだとか何とかとか、理系の女子生徒数が増えないだとか何とか、色々言われているけれど、女子こそ後の厳しい就職戦線を睨むのであれば、専門知識という武装が必要になる。だから致命的なまでに数学が苦手だとか、他にどうしてもやりたいことがある、というのでなければ理系の、できれば工学部、さらにさらにいえば、機械か電気に進むとよい。それはきっと就職や後の人生で色々と武器になる。そして何かを作る仕事というのはとても楽しい。

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posted by tsukamoto at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

悲しくなった このエントリーを含むはてなブックマーク

悲しくなった

初めての増田。ちょい緊張してます。


僕には付き合って1年と少しの彼女がいます。

先日、光市母子殺害事件のニュースについて彼女と雑談になったんですが・・・


彼女「あの弁護士はありえない!家族を馬鹿にした発言するし、自分の思想を通すために事実を捻じ曲げるなんて!」

 僕「確かになぁ。でも、最近はそういう弁護士批判に反対の人たちもいるらしいけど」

彼女「私が「犯人」の親だったら絶対に死刑にしてくださいって言うし、被害者側だったら、例え死刑にならなくても絶対に殺す!」

 僕「まぁ、気持ちはわかるけどな・・・」

彼女「・・・あなたは私が殺されてもきっと「しょうがない」とかって諦めそうだね」

 僕「!?そんなことないって!」


なんてやり取りになりました。

その時はそのまま他に話題が移って、それ以上は深い話にならなかったんですね。


で、今朝仕事中に来たメールを読んで悲しくなったんです。

要約すると

・犯人は罪を認めないひどい奴

・弁護士は事実を捻じ曲げて自分の思想を通そうとする、まるで宗教家みたい

・あなたは私が殺されてもあの旦那さんみたいには戦ってくれないだろうね

・でも勤め先の社長が仕返ししてくれると思うから、あなたは若い嫁と結婚しろ!

といった内容でした。

特に一番最後の文。



読めば分かると思うけど、彼女が年上で僕とは結構年齢差があります。

結婚も当然考えてます。


彼女は今の会社に15年ほど勤めてて、会社の社長との信頼関係も非常に厚い(らしい)。

めちゃめちゃ体育会系の業界で、ことあるごとに「あなたは甘えてる」的なことを言われる。

まぁそれは一理あって、ぬるーい生き方をしてた僕にはいい刺激になってるんだけども。


「私のために戦ってくれない」そう感じさせている僕が悪いのかもしれない。

「何をーッ!?」と言って頑張って欲しいのかも知れない。


でもさ。

「社長が仕返ししてくれる」って何!?

「若い嫁と結婚」て何!?

それはないんじゃないの。


もしかして虫の居所が悪かっただけ?

僕おかしなこと言ってる?

何だかよく分からなくなってきた。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月27日

恋愛なぁ… このエントリーを含むはてなブックマーク

恋愛なぁ…

俺は30代中盤。独身。現在、彼女なし。

下記のニュースを読んで微妙な気分になったので、ココに記す。


■痛いニュース(ノ∀`):中年童貞…なぜ生まれる? 「恋愛資本主義」の肥大化

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/994540.html


童貞じゃないけど、中年独身。どうもこのまま結婚しないっぽいし、彼女ができるか微妙な雰囲気。

なぜ微妙な雰囲気かというと、自分があまり彼女という存在を欲しがっていないことに気がついたから。


いま、一人暮らしで仕事はそこそこ。休日は友人達と出かけたり、一人で日帰りツーリング。充実してるけど、彼女のいるべき時間はない。

平日は一日24時間じゃ足りないぐらいやりたいことはいっぱいあるし(ニコニコ動画みて笑う時間があと2時間は欲しい)、休みの日はジョギングしてメタボ退治に家事全般。最近は空梅雨だから助かっているけど、洗濯掃除は意外と楽しくて時間を喰う。

山にツーリングに行って、行き当たりばったりで温泉巡りをするのが楽しい。


どこにも彼女と一緒にいたい時間がない。

以前、彼女がいたときには、時間に縛られて嫌な思いをいっぱいした。

山に行きたいときや海に行きたいときや家に引きこもりたいときとか、いろいろあるんだよ。他人に合わせるのが苦手なんだよ。


彼女ができないから結婚しないんじゃない。

子供がいらないから。子供を作らない前提で結婚してくれる人なんているのかな?

なぜ子供がいらないかというと、子供を養育するゆとりがない。

俺は早めにリタイアしたいんだ。とっとと稼いでとっととリタイア。

夢のようなことを言っているけど、年複利で数%で運用してがんばってる。


でも、ちょっと心が痛むのは、なんかしらないけど、俺もてるんだよね。がつがつしていないからか、よく女子から遊びの誘いを受ける。映画に行こうとか、どこかでイベントがあるからとか。食事や飲み会もたびたび。いまは数人の女子とそんな関係。手も握ってないけどね。

行きたいときに行くけど、誘われたのを断るのは心が痛むよ。

もっとツライのが、なぜかしらないけど、勝手に振られるとき。つきあってもいないのに。「○○君はヒドイ。気持ちを知っていながらもてあそんだ」みたいなことをメールで受け取ってみ?かなりツライから。生きていてごめんなさいって思っちゃうよ。


あー、gdgdになってきたから、このへんでまとめ。

どうか俺をほおっておいてください。可哀想な人でも何でもないから。一人で生きていてもつらくない人なんですよ。


でも、ちょっと気になる美人の同僚がいるのは秘密だ。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

年下の恋人が東大を辞めて会社を設立する このエントリーを含むはてなブックマーク

年下の恋人が東大を辞めて会社を設立する

わたしとしては何ができるだろう!!

恋人なりにいろいろ調べているのだろうけど。

とりあえず設立に必要な情報をまとめたサイトをまとめてメールしておいた!

会社のサイトをコーディングしてあげたり?他には何ができるかな!

自分のことのように不安や希望でいっぱいだ><うまくいきますよーに!

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

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