2007年08月31日

上を見ればきりがない このエントリーを含むはてなブックマーク

上を見ればきりがない

テレビドラマに出てくるような上流階級みたいのがこの世にある、ってことは知ってる。だけどもう全然リアリティないんだよ。

大学なんか行ったことのある奴は、親戚中探したっていない。

同級生には大学進学を考えてる奴もいたけど、そいつんちはウチとは違う。

ウチは金もないし、親も歳だし、早く手に職つけて働かなくちゃ。一生懸命働けば少しはマシな暮しだってできるだろう。

だけどもそれは、階層を上ることとは全然違うことだった。

努力なんて、せいぜい「まじめに働く」くらいの意味だった。

http://anond.hatelabo.jp/20070826235204

この現実にはさらに上に上があって、どこまで行ってもきりがないという事実……。

俺の家なんかは、世間で言えば「エリート一家」なんだろうけど、それでもまだ上には上があるんだな。

親兄弟や親戚は、勤務医や街弁護士や大手メーカーの技術者といったところ。学歴的には旧帝大か東工大か一橋ばかり。理系なら修士出て当然という雰囲気。

俺も、超有名私学から旧帝大の修士を出て超大手メーカーの研究所に就職した。

これ以上望むところがないだろうって?とんでもないさ。

これでも、世間で言う「セレブ」とはほど遠い生活なのはだいたいわかるだろう。親戚の誰も、毎日遅くまで残業して帰ってきて、それでもたとえば大都市に家なんか建てられないよ。郊外のマンションを買えれば十分よかったね、というところじゃないかな。

子供の習い事だって、近所の水泳教室とか習字とか、あるいは塾とか、そんな中の一つだけ通わせるのがやっとのこと。当然、たとえば子供が「スポーツでプロを目指したい」とか「芸大に行きたい」とか言っても「諦めてくれ」と言うしかないよ。そんなに本格的な指導を受けさせられるだけの金なんてないからさ。

でも、世間は広い。東大とか京大とかに行きながら、高校でスポーツの県代表クラスとか、芸大でも行けたような奴なんて掃いて捨てるほどいるんだよ。凡才でも、いい教師が鍛えればそのくらいのレベルにはなれる。だけれど、天才でもいい教師がつかなければその程度のレベルにもなれない。

こういうのを身に付けた本物のお坊ちゃまお嬢様、おっと間違えた「本物のエリート」の前では、勉強以外は全て人並みの俺たちなんて、ただの「ガリ勉」「オタク」でしかないんだよ。「勉強以外何の取り柄もない」「コミュニケーション能力が低い」と言われ、「学歴が高くても使えない」と脅かされ続けている俺たちは、身を護るためには「勉強」という唯一の取り柄を活かした商売に就くしかない。そこで、専門知識を売ろうとして技術者やらなんやらの仕事に就くわけだが、これはステータスの割に苦労も多く、収入が大した職業ではない。

そこで、子供は「本物のエリート」ではなく、ガリ勉のオタクとして育てるしかなくなるわけだ。

起死回生の手段?(逆)玉の輿を狙うぐらいしかないだろうね。でも、ガリ勉のオタクがモテるわけもないしねえ。

結局、どこまで行っても格差ってのはつきまとうもんだよ。

階層を上昇しようと思っても空しいもんだ。俺もどれだけ悪戦苦闘して、お坊ちゃまお嬢様方と対等に張り合おうとしたことか。でも、所詮は無駄だった。年取ってから多少努力しても、生まれた頃から積み重ねてきた相手には勝てないよ。

ところで、世間では、「日本のエリートには教養がない」だの、「米国並みに、大学入試には課外活動の実績も考慮すべきだ」とか言う人がいるよね。そういうこと言う人は、そういうのが「階級選別装置」だって気付いてるのかね?俺みたいなサラリーマンの子は、どれだけ努力してもアメリカの一流大学になんて入れやしないんだってこと。それとも、そういう世の中にしたいのかな。アホでも金があれば階層を固定できる世の中に。

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posted by tsukamoto at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年08月30日

格差の話で思い出したんだけど このエントリーを含むはてなブックマーク

格差の話で思い出したんだけど

格差っていうものがどーにもこーにも実感がない。

格差と言うか下のほうが酷いことになってるって話が。

反感を買うことを恐れないで言えば年収200万以下とか聞くと「何で?」って思ってしまう。


俺自身普通の家に生まれて、普通に公立の小中学校に通った。

で、高校受験は公立に失敗して併願をかけてた私立の男子校に通った。

で、大学受験。これも落ちた。そして浪人生。

浪人時代はゲーセンに入り浸る。毎週4コマしか授業に出ずに過ごす。

こりゃヤバイと思って頑張り始めたのがセンター試験終わってから。あまりの点の悪さに愕然として1日に18時間ぐらい勉強してどーにかMARCHの下のほうにひっかかってそこに入る。

ちょうどネットゲームが流行りだしたり、テレホなんかが始まったりして盛り上がり始めた時期でさ。毎日大学の友達とチャットしたりAge of EmpireIIとかで知らない人と対戦しまくったりして毎日寝るのが2時過ぎ、同じ頃にバイトをし始めてなんか居心地がよくてほとんど毎日バイトしてさ、それにパチンコをやりにいったりしてさ。

そんな生活してて学校がうまくいくはずもなく、2年の時に留年してさ。その時点でもう既に現役の奴らと比べたら2年も遅れてるわけ。

またこりゃやばいと思ったのが就職活動を控えた3年の年明けぐらいかなぁ…成績もよくないし、このままじゃ就職するところもない!と思って就職対策本を買ってSPIとかそういったものの勉強を必死でやってさ。

学校の就職セミナーとか、体験面接とかも全部出て研究して、面接が早い企業を練習台にするために受けに行ったりしてとにかく頑張った。

で、社員6000人くらいの結構大きい会社に就職した。

で、今3年目。4月から4年目だけど、今年収が500万ぐらい。年明けに貰った源泉徴収に書いてあった。

どっちかって言うとなんか失敗ばっかりしてるし、流されて生活してて頑張ったのが浪人の時の最後のちょぴっとと就職活動の時だけ。

それでも今これだけ貰ってるとそれ以下の人ってのがいることさえもあまり理解できない。

自分の周りの友達もそんな感じだし。


だから毎日早くから遅くまで働いて、家には寝に帰ってるだけってくらい働いてるのに年収200万とかってありえないだろ!とか思ってしまう。

ネタじゃないの?とすら思う。

もしかしたらこういう俺みたいな人間が格差を生み出してるのかもしれないなぁ、とちょっと思った。

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posted by tsukamoto at 19:33 | Comment(1) | TrackBack(1) | 社会

学歴よりも親が大切 このエントリーを含むはてなブックマーク

学歴よりも親が大切

学歴なんかあっても生まれが悪ければ惨めなだけです

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posted by tsukamoto at 14:36 | Comment(2) | TrackBack(1) | 社会

女増田がキモイ件 このエントリーを含むはてなブックマーク

女増田がキモイ件

なんで女って、平等を装って女の絶対的味方なんだろう。

それと恋愛のアドバイスって恋愛を成功させる上で最も障害となる代物だよな。そもそも本人達がどのような関係か、どのように考えているかも大して知らないのに「それはありえないわ〜別れちゃえ」とか言える頭が信じられない。そして別れた後に後悔してたとしても「もっといい男がいるって」と正当化するか、「最終的に決めたのは自分でしょ」と責任転嫁するか。キモイ。

恋愛相談を他人にするのは絶対的に間違ってる。それでは絶対に良い結果には辿り着かない。恋愛相談は相手とすべき。まあ相談すら出来ないような相手となら別れてもいいかもしれないけど。

「私はあなたのこういうところはどうしても許せなくて、それを改める気がないなら付き合い続けることは出来ない」とか「付き合い続けたいならそこはこう改めて」とか言えばいいだけのこと。そもそも欠点のない人間なんていないから、そういった話し合いをして少しずつ解決して行かない限り、誰と付き合おうが続く訳が無い。最後には年を気にして妥協結婚するか、いつまでも妥協出来ずに独身貴族になるか。

2人でしっかりと話し合えること、それこそが最も重要。友達なんて所詮は他人で、2人のことなんて何も分かってないからね。アドバイスするときには悪気がないから更にたちが悪い。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男女

いい加減、解決策に銀の弾丸を求めるのはやめるべき このエントリーを含むはてなブックマーク

いい加減、解決策に銀の弾丸を求めるのはやめるべき

たった一つの解決策さえあれば、全てが丸く収まるようなことなんて期待するべきではない。ポイント、ポイントで適切な施策を順次ほどこしていくべきだ。

「資本主義と社会主義」、「競争社会と福祉社会」。一見、相反するようなものでも、それぞれに適切な施策をしていくことが必要。競争するべきところは競争し、そうでないところは社会主義にする。そんな柔軟さが必要なのだ。


そこで、年収400万円未満の人間は全て社会主義的に管理して、年収400万円以上の人間は競争原理を適用するなどすれば、格差や貧富の差をある程度解決できるし、競争に負けても社会主義層から、復活のチャンスを狙えるかもしれない。

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posted by tsukamoto at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年08月29日

re:努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった このエントリーを含むはてなブックマーク

努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかったの続きです。

re:努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった

スレ元の増田氏が羨ましくてちょっと書いてみる。


「裕福でないと大学にいけないという幻想」を読んでモヤモヤしていた。

面白くないかもしれないが、ぼくの在郷の話をしよう。

ぼくの田舎は丸ごと貧乏だった。一部土建屋連中が公共事業のお零れに預かりそこそこ儲けていたようだが、大半は世間の六割以下の収入だ。

運命は中学卒業で決まる。ぼくが卒業した十数年前には50名のクラスメイトが居たが8割は山一つ向こうの偏差値最低の屑のような高校に進む。高校くらい出なければ恥ずかしいからだ。そして1割は山を10ほど越えた工業高校へ下宿して進み、ほんの一握りの4名が大学へ行くためにこれも下宿して各進学校へ進んで行った。

当時ですら大学の進学率は4割を軽く超えていたが、我らが田舎から大学に進んだ同級生は4名だった。単純に成績で篩に掛けられ1割が残った。

「裕福でないと大学にいけないという幻想」というのは分かる。努力すれば行けるだろう。

しかし自分が大学へ進むべきかをだれが判断できるのだろうか。ぼくは自分が大学に行く姿なんか想像も出来なかった。理数が得意だから工業高校が良いだろう。それだけですよ。高校を卒業しても半数は貧乏農家を継ぎ、残りは工場で交代制勤務。運が良ければ役所に勤める。

格差なんてものは十数年前からぼくの田舎では固定化されていたんですよ。

そんな格差なんてものはどうでもよい。

「裕福でないと大学にいけないという幻想」とほざく連中は同じ苦労を後輩らに負わせるのだろうか。

それが幻想でない社会の仕組みを考えるのは高等教育を受けた連中の特権ではないのか。(役人どもは変えるつもりなどないのだろうが)

わたしは努力して勝ち組になりました。はいお終い、悔しかったら着いてこい、なんですか。



まあ、お金貯めて大学に行けばとも思わなくもない。しかしそれは無茶。結婚などしたら到底不可能ですよ。

別にこの人生を恨んでいるわけではないが「幻想」とまで言われると虚しさにおそわれる。

http://anond.hatelabo.jp/20070826235204

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posted by tsukamoto at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会

デートに遅刻する男 このエントリーを含むはてなブックマーク

媚びない女は一生独身ですか。を読んで変なところがツボにはまった。

現在、30代大学院生です。今まで一人、男性とつきあったことがありますが、少しでも私がつらかったことを言うと「甘えるな」と言われました。その代わりその男性は日曜日の午後1時頃に待ち合わせという場合も、寝過ごして午後4時くらいに「ごめん、寝坊したから行けない」ということを、ほとんど毎週していました(携帯に電話しても熟睡しているので起きません)。私がそういうことをされるとつらいと言うと、「いつも仕事で忙しいんだから!!」とキレました。でも、その人は平日でも「仕事だけで一日終えたらもったいないから、午前3時くらいまでゲームをやって寝る」という人でした。

この相手の男性が元彼にそっくり!私とのデートの場合はこの手のすっぽかし(週末昼頃の待ち合わせに現れず連絡も取れず数時間後にようやく今起きたと連絡がある)は2ヶ月に1度ぐらいだったけど、ほとんど毎日のように午前3時ぐらいまでゲームをやって寝るという30代社会人だった。


最初すっぽかされた時(付き合い始めて3ヶ月目ぐらいだった)は連絡もとれないし事故にでもあったのかと思ってとても心配したのだけれど、単なる寝坊だと分かってからはすっぽかされるのがとても辛くて(軽く見られてるとしか思えなかったから)、4度目にされた時に「次にこういうことをされたら別れるから!」と宣言したにも関わらず、3ヶ月後にまたすっぽかし。


宣言通り別れようとしたらさんざん引き止められて「一緒に住めばこういうことはなくなるじゃん?俺は別れたくないから一緒に住もうよ」とか哀願された。どうしてデートの約束も守ってくれない相手と一緒に住む気になれると思うのかほんと不思議。というか、そんなに手放したくない相手ならなんでデートをすっぽかすのかも理解できなくて、強引に別れた。


こんな、数時間単位でデートに寝坊するような男性なんて滅多にいないと思ってたんだけど、いるところにはいるものなのですね(ひょっとしたら同一人物かもしれないけれど……ただ、元彼は『甘えるな』という人ではなかったな)。こういう人、何を考えてるんだろうなあ。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

就職しなくても暮らせるのになぁ。 このエントリーを含むはてなブックマーク

就職しなくても暮らせるのになぁ。

俺はちゃんとした書類に書くとしたら無職のプー太郎ってことになるけど、暮らしてる。要は月15万稼げればいい。

ブックオフに行ってここで携帯片手に100円本を漁る。で、アマゾンとかで売る。

これで七、八万稼げる。多い時は十万。次にギターを持って、街に出る。弾き語る。

ギター弾いてるってだけでぽわーんとするような女と、陽気なおっちゃんが金くれる。

これ、一日二時間三時間やるだけで、七、八千円手に入るんだよね。毎日やったら二十一万稼げる。

で、生活できるんだよね。休みは自分で決められるし、いいよー。まぁ、一人暮らしは難しいかもかな。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年08月28日

生まれ変わったら女の子になりたい このエントリーを含むはてなブックマーク

生まれ変わったら女の子になりたい

 友人たちはオタのご多分に漏れず、「女子になりたい」と言う。女子になって女キャラのコスプレをしたり、マリみてよろしく女子同士でいちゃいちゃしたいらしい。

 かく言うおれもオタなんで、来世は女子になると決めているくらい女子になりたい。

 ただ、最近は、生まれ変わらずとも女子になれるかな、と思う。

 別に性転換するとか、女装するとかじゃなくて。

 そもそも、おれの好きなファッションは「CanCam」とかではなく「PS」系で、「PS」はどちらかといえば(まあ、「CanCam」に比べれば、ですけど)ゆるっとしたふわっとしたユニセックスなファッションが多い。ツモリチサトとかand aとかで買い物をすれば、男子でもそれなりにゆるっとしたふわっとした「PS」っぽい感じになると思う。

 あと、メンタルな部分だけど、周りのきゃぴきゃぴした女子を観察した結果、女子マインドを表現する態度には以下のようなものがある。

 ・すぐ拗ねる。

 ・とりあえずおねだりしてみる。

 あー、今「うぜえ」って思った女子がたくさんいますね。男子も思ったかもしれませんね。でも、男子! 眼前の女子に拗ねられたり甘えられたりして、おめえら耐えられるのか!? 机上の空論でああだこうだ言ってるんじゃねえ! 女子が怒るのは無理ない。これがだけが女子のメンタリティーだと言うつもりはない。女子はもっと複雑だ。男子とおなじように……

 ……話戻して、だ。

 なんか、拗ねたり、おねだりすると、女子になったみたいな気分になる。もちろん、仲いい人にしかやんないよ? でも、「ねえねえ、これやってくんない……?」って言って、相手がまんざらでもない表情で「しょうがないなあ」と引き受けてくれるのを見ると、「ああ、モテる女子ってこんな気分なんだな」とちょっと思う。

 こうやって書き連ねても、もしかしたら意味分かんない人には意味分かんないかもしれない。

 しかたがない。

 おれって、「女子になりたい」論壇の超進歩派だからね。

 極右は、この人(http://anond.hatelabo.jp/20070613005131)とかこの人(http://anond.hatelabo.jp/20070807203014)とか、『ゆびさきミルクティー』の主人公の彼みたいに、見た目から完全な女子になりたい人。

 あ、「女子になりたい」論壇では、性同一性障害の人とか、ニューハーフの人とかみたく、真面目に女性になろうとしてる方は除きます。あくまで男のまま女子になりたい人、来世は女子になりたい人の集まる論壇です。いや、そういう人が不真面目だって言いたいわけじゃないけどね……難しい。

 まあ、右派も左派も、「女子になりたいなあ」というのは一緒なので、仲よくやりましょ。

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posted by tsukamoto at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男女

怒れない このエントリーを含むはてなブックマーク

怒れない

「心が広い」「優しい」「何であんなことまでされて怒らないの?」というようなことをよく言われる。そう書くと、なんとなく弱気で怒れないタイプの人を想像するかもしれないけれど、私は決して消極的な性格ではない。むしろ、結構ズケズケとものを言うタイプだと思う。

自分でも不思議なんだけど、周囲が怒っていることに対して、同じように怒ることが出来ない。怒っているのに怒れないのではなく、根本的に怒りが沸いてこない。

酷い言葉を投げられた時、理不尽な目に合った時、普通の人なら怒る。でも私は「世の中は色々な人がいるなぁ」「この人と自分は合わないんだ残念」というふうに思ってしまう。酷い店員さんにあたった時なんて、逆に面白くなってしまう。

恋人に浮気をされた時はさすがに悲しかったけれど、それですら怒りは沸いてこなかった。もちろん詰りも別れもしなかった。「悲しいからもうしないで」ぐらいだったかな。そういう性格を、自分では「心が広い」性格なんだろうと、ちょっと誇りに思っていた。

でも、その時に恋人に指摘されて気がついたんだ。私は「心が広い」わけでも「優しい」わけでもなかった。単に、怒るほどの感情を人に持てないだけだったんだ。それが恋人でも、家族でも、自分への暴言、暴力、裏切りを、何か遠いところでやっているTV番組のように、至極ドライな目で観察していただけだった。

人を斜め上から見ているつもりになっているお前は何様なんだと恋人に罵られ、横で聞いていた友人は憤慨してくれたけど、こう思い返してみても、やはり怒りは沸いてきそうもない。

ついでに言うと、過去にひったくりやレイプ被害にも合っていたりする。当然、私は未だに怒れていない。悲しいけどね。

ひょっとして、忘れている過去に辛い思い出でもあったんだろうか。流石にこのドライぶりは異常な気がする。

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posted by tsukamoto at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

携帯で件名ってどんだけー このエントリーを含むはてなブックマーク

携帯で件名ってどんだけー

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2621

何この主張。件名なしは非常識だと。

あのねぇ、仕事でのメールのやり取りなら話はわかるけど友人とするメールのやり取りでなんでわざわざ件名を書くかっての。しかも携帯メールだぜ?普通書かねぇよ。

書くとしてなんて書くんだよ。

オレ:

 件名:お久しぶりです。オレです。

 本文:今暇ー?


友人:

 件名:今ヒマかどうかの件

 本文:今ヒマじゃないけど?どうしたん?


オレ:

 件名:今日遊びたかった件

 本文:いやぁヒマならちょっと飲みに行こうと思ってさー。時間ないの?


友人:

 件名:もう少しあとなら

 本文:時間あるよー。何時から?


オレ:

 件名:夜9時くらいかかな

 本文:


友人:

 件名:OK大丈夫。

 本文:


オレ:

 件名:じゃまた連絡するわー

 本文:


友人:

 件名:わかったー。

 本文:

ナニコレもう最後の方は件名だけで会話になってんじゃん。

この元記事のおっさんにおけるメールの考え方自体がズレてんだろうな。メールをチャットのような感じで使用するということしたことが無いからこんな発言になるんじゃないか?たぶんおっさん的にはそんなとき電話するんだろうな。

でもメールは電話と違って相手の作業を無理やり中断させることもないし気軽にとりあえず送っとけって感じで使えるから用途が違うんだよな。

おっさんは10代の友人とメールでやり取りしてるらしーけどどんな内容なんだろう?ほんっと気になるよ。

友人とのやり取りの件名を公開して欲しいよ。いっぺん見てみたい。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他雑談

2007年08月27日

不倫上司 このエントリーを含むはてなブックマーク

不倫上司

最近、会社の違う課の女の人と仲良くなったのだけど、話を聞いていたら、はっきりとは言わなかったけど、色々な情報を総合すると、私の上司(単身赴任で3人の子持ち)と不倫していることがわかった。

そいつは、自己保身しか考えてないし、周りの人に取り入るために、そこにいない人間の悪口を言う嫌なヤツで(勿論私も言われている)、上司としても無能だし最低なんだけど、部下の男に、その女の人のことを「○○さんは、暇だから、誘えばいつでもホイホイついてくるよ」とか言ってたり、他にも悪口を言っているのを何度も聞いているので、複雑な気分。私も飲み会の時に「俺の子供を産んでくれ」って言われたけど、お前の年収(しかも、一月の小遣いは光熱費と食事含めて5万円)と遺伝子じゃお断りだよ。

その人は、28歳まで誰とも付き合ったことなくて、そのクソ上司が最初の男なんだってさ。美人でいい人なのに。

明日からどう、このクズ男と接すればいいんだろう。

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posted by tsukamoto at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった このエントリーを含むはてなブックマーク

努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった

格差社会の話で、個人の努力を云々する人がいて、

それは個人に責任を押しつける結果にしかならないと思うんだけど、

ただまあ確かに当事者としての貧乏人に何ができるかっていうと、

選挙に行っても明日すぐに楽になるわけでなし、

明るく生きることを考えたり、這いあがろうと努力したりしかなくて、というのはあると思う。


自分の話。

親はブルーカラーの労働者で、まあ極貧とまでは行かないけど、生活は苦しかった。

早く商業高校でも出て自分で稼いで、好きなことにお金を使いたかった。うまいものを食いたかった。


だけど僕の高校進学のことで中学の先生と三者面談をしたときに、先生が親に「普通科へ行かせてやってくれ」と言いだした。

僕も親も、高卒で就職することしか考えてなかったから、それはない、と言う。

でも先生は「こいつは大学に行かせてやって下さい」という。かなりしつこかった。しばらく問答したけど、

最後には「お金は何とかなりますから。何なら私が貸したっていい」とまで言いだす。しかも泣いてた。

今思えばどこまで本気だったのかはまあアレだけど、そう言ったことは事実。

結局親に無理させて、大学に行った。国立大で、授業料はほとんど免除だったけど、それでも金はかかるし、バイトもずいぶんやった。

でも、あのとき先生があそこまで食いさがらなかったら、僕は大学になんて行ってなかったと思う。

あの先生が担任で、僕は運がよかった。結局お金は借りずにすんだけど。


いや、苦労話を聞かせたいんじゃなくて。苦労ならもっと大変な思いをした人はいっぱいいるし。

そうじゃなくて、「頑張って勉強して、能力を伸ばす努力をすれば、上の社会階層に上がれるかもしれない」

なんてことは、大学進学を真剣に考えるようになるまでは、まるで思いつきもしなかった、ってこと。

ああでも、お前が無知だっただけ、って言うんだろうなあ。

違うんだよ。社会に本当に階層があって、しかもそれが移動可能だなんてことは、全然リアリティのない話だったんだよ。

テレビドラマに出てくるような上流階級みたいのがこの世にある、ってことは知ってる。だけどもう全然リアリティないんだよ。

大学なんか行ったことのある奴は、親戚中探したっていない。

同級生には大学進学を考えてる奴もいたけど、そいつんちはウチとは違う。

ウチは金もないし、親も歳だし、早く手に職つけて働かなくちゃ。一生懸命働けば少しはマシな暮しだってできるだろう。

だけどもそれは、階層を上ることとは全然違うことだった。

努力なんて、せいぜい「まじめに働く」くらいの意味だった。


格差の固定化って、だからたぶん、努力するための資本がないとかいうことだけじゃなくて、

努力すれば格差を縮めたり、乗り越えたりできるかも、なんて本気で考えることができないような、

そういう環境の中で育つ、ってことでもあるんじゃないかなぁ、と。

貧乏でも実際なんとか大学には行けるけど、能力があろうがなかろうが大学進学なんてまるで想像の埒外、

という貧乏人の子だって結構いるんだよ。

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posted by tsukamoto at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会

振ったやつから二回も告白されたら このエントリーを含むはてなブックマーク

振ったやつから二回も告白されたらやっぱりげっそりするもんだろうか。

私がもし振った人から二回告白されたらどう思うだろう。

…なんとも思ってない人なら、ちょっとは嬉しくなって心が動くかもしれない。

苦手な人だったら?…参ったなあ、どう断ったらいいだろう、って困るかもしれない。


スペックによりけりな気がしてきた。

だって大塚愛に(敢えて賛否両論ありそうな人で)

告白二回されたら眼中になくたって少しは考えるもんな。世の中顔か。

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posted by tsukamoto at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年08月25日

人からどう見られてるかわからなくて困る このエントリーを含むはてなブックマーク

人からどう見られてるかわからなくて困る

例えば電車の中とかで、向かいに座ってる女の人の方に目をやると、

その人がこっちを見ててぱっと目をそらすときがある。

1度や2度なら偶然こっちの方向を見てて目があいそうになったから避けた、ってなこともあるだろうけど

3回くらい続くとやっぱり俺のことを見ていんだろうと思う。

でもなぜ見てるのかわからない。


自分に都合良く考えたいところではあるが、非モテ歴が長いとそういうわけにもいかず、

どうしてもネガティブに考えてしまう。

よれよれスーツ汗だくの姿があまりにも悲惨で思わず見てしまうとか、

すげーキモいこいつ、と思いながらも目をそらせず見てしまうとか。


いったいどういう理由でこっち見てるのか。

まわりの人にどういう風に見られてるのか。

あるいは単なる自意識過剰なのか(9割方はそうだと思うけど)。


けっこういい年になるのにいまだにそういうことが判断できなくて困る。

知らない人相手ならまだいいけど、仕事やプライベートで初めて会う人に

どういう印象を与えているのかもさっぱりわからない。特に異性に対して。

なのでこちらから積極的に話し掛けたりすることができない。

それどころか、自分に自信がもてず、「こんな俺に話し掛けられて相手は迷惑なんじゃないだろうか」

なんて考えてしまう。困った。

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posted by tsukamoto at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | コミュニケーション

元カノからのメール このエントリーを含むはてなブックマーク

元カノからのメール

つい最近彼女が出来たんだけど、昨日その子の誕生日で飲みに言ってたんだ。

そしたら飲んでる最中に元カノから


「新彼女の写メプリーズ」


ってメールが来た。

彼女と一緒に居るときにこんなメールが来たもんだからびっくりした。

実はまだ元カノには何にも報告してなくて、多分友達経由で元カノに伝わったんだと思う。

こういうノリの子だったかな?

何かさ、俺が元カノに降られた時に散々嫌なところを言われてさ、凄いショックだったんだよ。

かなり引きずって、しばらくはほとんど毎晩泣いててさ。

でも、絶対俺を振ったことを後悔させてやる!って思えるようになって、頑張ってたんだよ。

そしたら今の彼女に告白されて「ざまぁみろ!」と思ってたのに、サラッとスルーされたのがすごく悔しい。

俺がどれだけお前のこと好きだったと思ってんだよ。

どれだけ引きずったと思ってんだよ。

偶然会う度に鬱になってさ。

ただ一人で必死なアホじゃん、俺。バカみたい。

結局元カノは俺の事を完璧に友達としてしか見てない事がわかった。

空しいやら、腹立つやら、もうよくわかんないよ・・・。

あんな奴の事忘れてやる。

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2007年08月24日

何でも楽しいという友人 このエントリーを含むはてなブックマーク

何でも楽しいという友人

受験勉強が楽しいという友人がいた。

「数学と現代文はパズルだし、物理や化学や生物や地学なんてさ、物体や宇宙や、物体の動きとか、そんな宇宙の根本的なところの話で普通に知ることが楽しいし、倫理なんかも人間の根本的なことだから楽しいし役立つし、しかも過去の超天才、超有名人たちのエッセンスだけピックアップして体系化して知れるんだから倫理なんてマジで超お得じゃん!現代社会とか政経なんて普通に新聞読む時とか実生活に即役立つし、歴史なんて、俺らと同じ人間の今までのビッグニュースを集めたもんだし、しかもなんせ歴史はマジで起こった事なんだぜ、楽しいよ。理科も、架空の事じゃなくてマジで今のここにある物体の仕組みの事で、リアルありまくり。全部即役に立つじゃん。楽しいじゃん。古文も、日本に文字とか文章とかの文化が生まれてから今までの超有名作がピックアップされててマジ便利。楽しい。漢文もそうだよ。だから勉強って超楽しいよ。ついつい夜までやっちゃうんだ。やめようと思ってもなかなか「あとちょっと」とかいってやめらんなくてさー」


大体奴はそんなようなことを言っていて、周りの皆は「理解できねえ」と苦笑いしていた。俺も含めてだ。

そして奴は、東大へ行った。


知ることが楽しいのだという。

他人の、自分の知らない趣味の話なんかされても、たいていの人は「へー」「ふーん」で流すばかり、気付けば一人で盛り上がってて周りは苦笑、てなのが常だが、奴はどんなことでも目を輝かせて聞く。

たくさん聞きまくるから、話してるほうは愉快で、もっと話す。奴はもっと聞く。困った事がただ一つだけある。奴がその後、その分野について、初めに話した奴より詳しくなってしまうことだ。そうなると相手はちょっと、面白くないようだ。


「どんな事でも楽しいよ。そりゃ最初から全部楽しいわけじゃないけど、どんな事でも、世界に一人はそれを楽しいと感じてる人がいるわけじゃん。どんなマイナースポーツでも、どんなマイナーな趣味でもさ。それだったら俺も楽しめるなって思うんだよ。楽しんでるその人がどういうところで楽しんでるのかって思いながら楽しいんだって軽く思いこみながらやってるとそのうちマジで楽しくなってくるし、楽しさがわかってくる。どういう所を楽しいと感じているのかってのが。基礎知識をある程度詰め込めば、それなりになんでも楽しくなるよ」

「でもその基礎知識を詰め込む時点では面白くないわけだろ?」

「まぁ、その時点ではその事に対して面白くて仕方がないってわけじゃないよ。でも、未知のものを知っていくっていうのは、楽しいことだよ。例えばサッカーを全然知らなくて、サッカーについて知ろうとしてるとき、そのときはサッカー自体について楽しくて仕方がないってわけじゃないけど、全然知らなかった未知のものについて、おおまかでも概要を掴むっていう動作が楽しいんだよ」

「それ楽しいか?」

「楽しいよ。概要を掴むとか、体系化するとか、そういうことが俺大好きなんだよ。段々世界を把握できていく気がして、すっきりする。怖いのは、そういう事をしていって、ついに知ることがなくなったらどうしようって事だけど、でも今の時代そんな怖さは全くないから。無限にある。いつまでもある」

「そういうもんかなあ」

「うん。そんで、大体概要が分かると、細かい事も知りたくなってくるんだよ。あと、日常でも、今まで見えなかったことが見えてくる。これは比喩じゃなくて、さっきのサッカーのことでいえば、今まではネットでサッカー関連のニュースがあっても、たとえ目がそこに向いても実質見えていない状態だったりするわけなんだけど、それが、目に付くようになる。「あれ?サッカーの事ってこんなにやってたっけ?」って気付き始める。そうすると、また知るだろ。そんで、知ると、また知りたくなる」


言うまでも無く奴は非常に博識である。

だが奴自身はそんな風には思っていないようだ。


小学校の時、嫌な場所の掃除当番になったときも、奴は面白がっていた。

「どうとでも楽しみ方はあるよ」

「どこがだよ。つまんねーよこんなん」

「めっちゃがんばって綺麗にすれば、楽しいじゃん。今まで汚かったのに、俺らがめっちゃ綺麗にできたら、楽しいし、すごいじゃん。先生も褒めてくれるし、優等生気分じゃん」

「うーん」

「それか、時間でもいい。めっちゃ綺麗にしなくても、いかに早く、大体を終わらせるかってのを目標にしてもいい。早くする方法を考えるの、楽しいだろ?それに、早く終わると、楽しい」

「まあそれはそうだけど」

「一番楽しくないのは、楽しくないって思って、ダラダラやることだよ。それは全然面白くなんない。つまんないとか嫌なことは、つまんないとか嫌だって思って嫌そうにやると嫌なままだけど、開き直って、おっしゃ、やってやるって、目標立ててやると、結構面白いよ」

俺らはかつてないほどその場所を掃除した。ただし時間内には必ず終わるように。だからすっげー必死になってやんないと終わらないから、チャイムがなったら急いでその場所にいって、嫌だとか考える暇もなく、ただおりゃーって頑張ってやってた。手が汚れるから嫌だとか前は考えてたけど、やるって決めてからはんなこと考える暇もなくてただやりまくってた。そして気付いた。手が汚れたら洗えばいいんだと。めっちゃ綺麗になって、俺らは先生から帰りの会で褒められた。

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posted by tsukamoto at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生

【続】入れない性生活 このエントリーを含むはてなブックマーク

【続】入れない性生活

http://anond.hatelabo.jp/20070823000541

の続きです。

というか、初めて増田だったので、こうやって続きを書いてよいのかわからないんですけど。

http://anond.hatelabo.jp/20070823004318

こちらの方の話を聞くと、ちょっとほっとします。

あぁ、そうゆう方もいるのだな、と。

で、自分たちとしては、入れようとしてみた時期もあったけど

やっぱり痛い感じと入らない感じがあって、気持ちよくないわけです。

お互い触れたり、なめたりというのはあるんですけども。

指一本は入っても、それ以上はきつい感じですね。

私もこれまで付き合った人は何人かいたのですが

何の因果か、結局挿入段階までいった人がいなかったんです。

まぁ、若い頃で、初めてだったりすると、無理やりする相手もいなかったですし。

で、今付き合っている人の前は、付き合っていた時間も短かったので

そこまで考えたことがなかったんですよね。

で、今の彼♂は素人童貞らしいです。

初めてはプロの方だったらしく、導かれちゃったそうで。

私も、プロの方に一度入れてもらったら人生変わるかなぁなどと思ったりはします。

というか、プロの方っていっても、上手な人を見分けることができないのですが。

タカさんぐらいじゃないと。

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posted by tsukamoto at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

美女との遭遇で絶望した このエントリーを含むはてなブックマーク

美女との遭遇で絶望した

コミケ3日目が終了した後の空港のレストランで、モデルか芸能人かというぐらい美人の女性2人連れの隣に座った。エビちゃんスタイルとでも言ったらいいんだろうか。お世辞にも僕らが大好きな黒髪ストレートの清楚ロリ系ではないが、世間一般に見て、かなり勝ち組であろうと想像出来るお姉さんだった。あまりにハイクオリティすぎて、どうせ実家は金持ちで彼氏はIT青年実業家か医者なんだろ?ハイハイビッチ乙とかそういうことを考えていた。こっちはTシャツに潮吹いてるキモオタ童貞3人組。俺らのようなアニメ・エロゲフヒヒとかやってる人間は一生、こういう女性とは縁がないのだろうと。

ところがだ。ところが、そのお姉さんたちの会話を盗み聞いて、耳を疑ったね。いや、一瞬脳が拒否した。

「地球へ…今すごいいいところなんだよ!」

「OPで無意味に脱いでんのあれなんなの?w」

「子安さんが受の役してるの珍しいよね」

「それは○ちゃんがそう思ってるだけでしょw」

腐女子かよ。

「△ちゃんの台車って何箱くらい載る?」

「今度の表紙、全面に箔かけたいんだよね」

しかも描く方かよ。

そしてしばらく濃い話を続けた後、なんか石いっぱいついてるアクセサリーを煌かせながら、お姉さんたちの会話は外見通りのハイソな恋愛話に移行した。

これにはシャレじゃなく絶望した。鬱になった。何故かと言うとこのお姉さんたちもアニメ・ホモフヒヒとかやってる人間なんである。話の内容を聞くかぎり、しゃべってることは俺らとたいして変わらないのである。なのにこの勝ち組オーラ。

気付いてしまった。俺はオタクだからモテないんだと思っていた。アニメ・エロゲが好きだから、世の中の女には理解されないんだと。俺らのようなオタクが女と付き合うことがあるとすれば、きっと相手は重度の腐女子でキモ外見の女子と同病相哀れんでなんとかなるぐらいがせいぜいだろうと。でもそうじゃない、俺が童貞なのはオタクだからではなく俺がキモイからだ。例え重度のオタクであってもちゃんと一般人と恋愛を成立させている人が存在するというこの事実。考えてみれば氏賀Y太にだって嫁がいるのだ。

そんな感じで絶望したまま家に帰って、戦利品で気持ちを盛り上げようと開いた本の後書きで、そのブログの変態くささから、最高級にモテないオタだろうと思っていた作者がオタじゃない一般女性と結婚したという文面を見た時の俺の気持ちを誰か察してくれ。

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posted by tsukamoto at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

2007年08月23日

入れない性生活はありなのか このエントリーを含むはてなブックマーク

入れない性生活はありなのか

当方30代♀

つきあい始めて5年経過する20代彼(♂)あり。

付き合い始めたときからしたら、性行為的なものは減っているわけですが

付き合い始めたころからかわらないことがある。

一度も完全な合体がないということ。

ほとんどは、男性が膣外に出すことで終了。

その部分でこすってはいるけど、中に入ったこと、入れたことがない。

試してみたことはあるけど、うまくはいらないまま5年も経ってしまった。

入らない当方にも問題があるのか

しかし、入れなくても満足している相手もいるわけで。

別に、それはそれでよいのだけど

やっぱり最近、自分たちの性生活に疑問を感じる。

入れない性行為で満足している人たちは自分たち以外にいるのだろうか。

最近、不安にも感じる。

このままでは、できちゃった結婚すら望めない。

子供を作ることもできないのだろうか。

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posted by tsukamoto at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

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