2007年09月30日

どっちのバイトにするか真剣に迷ってます。意見下さい。 このエントリーを含むはてなブックマーク

どっちのバイトにするか真剣に迷ってます。意見下さい。

訳あって現在無職だけど10/1から働き始める。バイトだけどw


一つは家電製品のライン工。

筒状の部品のねじ切りや取り付け担当。

ただ、前職が生産管理業務だったため、

近いうちに資材管理の部署(見学したがまったりだった)へ転属される可能性があるとのこと。

1日11時間で週6。月24万円。

雰囲気は殺伐、DQN多し。


もう一つは古本屋(CD・ゲームも扱う)のバイト。

似た店で3年のバイト経験あり。

1日5時間で週5。月7万円。

雰囲気はまったり。人も良さそう。

ただ、給料安いのでもう一つ掛け持ちして月12万くらいにはしたい。


両者とも返事を待ってもらってて、今日の夜までに連絡しないといけない。

ちなみにいずれも1年しか勤めない(了承も得てる)。

そして俺は一人暮らし。

年金とか保険とか家賃光熱費もろもろの最低経費が月7万。


金を取るかゆとりをとるか。

本気で迷ってる。

友人4人に相談したら2対2だったのでクソワロタわけだが助けて。

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posted by tsukamoto at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

子供嫌い このエントリーを含むはてなブックマーク

子供嫌い

子供が嫌いと明言する人はなにかを読み取ってほしい臭いを醸してる気がする。

ニュアンスが伝わるかどうか不安だが、自分のキャラ付けのためのアクセントとして「子供嫌い」を掲げている気がする。

たとえば関係ない子供が通り過ぎたり、遠方で騒いでいるときに「子供嫌いなんだよね」的なパターンが多い。

それをいわれてどうしろと? 騒いでいる子供が寄ってこないようにおれに注意を払えとでも? いやそんなバカなことをいいたいわけじゃないだろう。

子供嫌いを明言するメリットはない。子供相手の商売をしているならいざ知らず(それじゃ潔癖症のヘルス嬢といっしょじゃないか)、子供嫌いが子供を避ける人生を送るのは難しくはないはずだ。

つまり、私のプロフィール欄に「子供嫌い」もつけくわえておいてくれっていいたいのだ。とくに女性に多く見受けられるが、子供嫌いというのが一種のステイタス、あるいは、一ジャンルとして存在している気がするのだ。

しかし、嫌いなものを人にいうことは基本的に自分の弱点を告げているのと同じで、あまり賢いとはいえない。だから、おれは子供嫌いを明言する人には「そんなことをいうやつ」とみることにしている。

ただし、今や「子供嫌い」を明言するより、「子供好き」を明言するほうが勇気がいる時代になったことだ。とくに独身男が「子供好き」を明言する勇気。

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posted by tsukamoto at 20:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

「個人情報」なんて言葉自体がもはや時代遅れなんだろうか このエントリーを含むはてなブックマーク

「個人情報」なんて言葉自体がもはや時代遅れなんだろうか

男が妹やら姉やらの部屋に勝手に入ったり、勝手に引き出しを開けたり、勝手にノートを開いたり、勝手にその内容を2ちゃんねるのスレに書いたりするのって、犯罪じゃないの?

個人的にはたとい家族でも男が女の部屋に勝手に入ること自体が許せないけど、百歩譲って部屋に入るところまではいいとする。

勝手に引き出しを開けたりノートを開いたりする奴は死ねばいいと思うけど、百歩譲って引き出しを開けてノートを開くところまでもいいとする。

でも、何歩譲ってもその内容を2ちゃんねるで晒すという神経が理解できない。

なんで見るだけで満足できないの? なんでわざわざ大勢の人間の目に晒そうとすんの?

そういう類のスレ自体がネタかも知れないし、釣られすぎだとは自覚してるけど、それでもそういうスレを見るたびに気持ち悪くなる。

中身を見ないようにしてても、はてブに「妹(姉)の部屋で??」みたいなタイトルのコピペブログが上がってくるだけで気持ち悪くなる。

ネタや釣りであっても、妹や姉の部屋に入って秘密を見つけて、それを大勢で笑って楽しむという行為を受け入れられない。

こういうスレが立って、そういうスレがコピペブログで紹介されて、そういう記事がはてブで紹介されて、

それまでの間に誰も「そういうのっていけないんじゃないか」と言う人がいないのが怖い。言えない雰囲気が作られているのが怖い。

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posted by tsukamoto at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット

恋人と別れようと思うが このエントリーを含むはてなブックマーク

恋人と別れようと思うが

もう長いこと、恋人と別れようと思っているのだが、なんていって言いのかわからない。

恋人のことは決して嫌いじゃないし、これと言って別れるほどの事件もない。

ほかに好きな人がいるわけでもないし

周りに反対されているわけでもないし

恋人が浮気しているわけでもないし

暴力とかそう言うのもないし

周りからはいい関係だね、なんていわれるくらい

ほのぼの一緒にいて楽しいけれど、

が、つきあっている理由もないし、罪悪感におしつぶされそうになる。

たぶん、自分は恋人に恋をしていない。

恋人はたぶん恋してる。

このまま10年同じように一緒にいることだってできると思う。

でも、恋人としてのアクションを求められても

自分にはそれを返してあげることができない。

ごめんね、とおもうけれど、どうしようもない。

だって恋できないんだもん。

罪悪感がどんどん重たくなってきた今日この頃。


恋人はうすうす感ずいていて、

いつ捨てられるんだろう、いつ捨てられるんだろうってビクビクしている。

すべてをマイナスに受け取って、すねて、卑屈になる。

めんどくさい。


自分がものすごいいじめっ子みたいな気分になってきて

申し訳なくなってくる。

どんどんどんどんこちらの罪悪感が膨らむ。


もう1年以上一緒に暮らしているけれど

同居人というかんじ。

だから、恋人関係を解消しても、そのままずっと同じ家に暮らしてもかまわない。


一緒にいたら楽しいし、

やっぱりたよりになるし、

あの家から恋人がいなくなるなんて淋しすぎるし、

このまんま一緒に暮らしていようよ、とも思う。


捨てられた子犬みたいな目を見るのも辛いし、

私と別れたら彼は生活の大部分ががらっと変わり、

たとえば私の友達とか友付き合いがなくなり

一気に独りぼっちになってしまう。

そんなのかわいそう過ぎるし、

そんな淋しい状況に落としてやりたいほど憎いわけじゃない。


でもこれって、愛情じゃなくて同情。

ひどいなー、わたし。



もうこれ以上恋人でいるのはつらいの。

別れたらすっきりして楽しそうにしている自分も想像つく。


なんていおう。

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posted by tsukamoto at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

鉄道は偉大だ このエントリーを含むはてなブックマーク

鉄道は偉大だ。

鉄道がなければ、新幹線がなければ、今の日本はなかっただろう。

そんな鉄道にほれ込んだ人々を世の中は「鉄オタ」などと軽蔑する。

僕にはその気持ちが分からない。


鉄道の知識は、本当に役立つ。


特定の地域しか走らない車両だってたくさんあるし、路線専用塗装もある。

だからドラマのシーンなどでちょっと列車が写れば、大体の地域、特に特徴的な列車なら、さらに詳しくロケ地が分かる。


昨日、なんとなく映画「花田少年史」を冒頭30分ぐらい、ちょっと見たが、その中に列車が写るシーンがあった。

105系。それも小野田線塗装。だからすぐにロケ地は小野田線沿線(=山口県)だと分かった。


これを彼女にでも言ってみるとしよう。

彼女は「すごい!」としかいいようがないだろう。


しかし、そんな彼女だって、彼氏が鉄道好きだと知ると、「鉄道好き=鉄道オタク=オタク=キモイ=最悪」と自動脳内連想され、「別れましょ」なんて展開もおかしくはない。


これほど鉄道好きに悪いイメージが付いているのは、一部のファンの行動のせいや、鉄道自体への評価が悪くなっているからだろう。


じゃ、同じように大きな事故を起こしたことがある飛行機のファンはここまで批判されないんだ?

飛行機なんかより鉄道の方が遥かに安全。

止められないようなことになっても、地上なわけだから、マットでも用意すれば、なんとか降りることだって可能だ!極端すぎるが。

一方飛行機は、標高(?)が高いため、飛び降りようなんて真似できない。


新幹線だってシステム自体を見直さなければならない事故は一度も起きたことはない。


しかし他の交通機関は「ガイド」がないため、事故が起こりやすい。

特に車は大量に人を乗せられないので、もし鉄道がなければ世界中事故だらけ。

死亡率ランキングトップ3に入ったっておかしくない。


なのになんでそんな機関のファンは批判されずに、鉄道だけが批判される運命なのだ?

これはおかしい!絶対差別だ!!

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posted by tsukamoto at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2007年09月29日

私家版AV女優トップ10 このエントリーを含むはてなブックマーク

私家版AV女優トップ10

職業研究者,ブログでは政治や学問について考え,mixiには近況を報告しているがこちらも内容は優等生。で,AV超好き。

1位:椎名舞

AVを見始めて10年,恐らく1000本以上見てきたと思うが,作品全部持ってるのはこの人だけ。シチュエーションとかコスチュームとかこだわるほうだがこの人については「いてくれればそれでいい」レベル。顔,体,声,全てがストライク。エラだけがたまにちょっと気になるけど,文句なしの1位。

2位:雛野つばめ

この人はもっと評価されていい(2ちゃん某スレより)。顔,体ともに文句なしのトップレベル。当時はなんでこんなアイドルになってもおかしくないような子がAVに!?と興奮した。絡みの最中もその容姿は崩れることなく,根本的に可愛いと思う。

3位:小川流果

並み居る古参を押しのけて,椎名舞に迫る勢いを見せたのがこの人。とにかく可愛い。顔が好き。胸もいい。キャラがいい。太りやすい体質のようで,作品によって可愛さに幅があるが,猫のコスチュームでご主人様の友達にやられてしまう絡みは,俺史上最高。

4位:持田薫

ほしのあきに通じる体つき。死ぬほど柔らかそうな乳。形はあれだけど,そこがまたいい。顔は美人とは言えないけど,愛嬌があって,笑顔がすごくいい。AV男優の中での人気も高いらしい。この人も作品によって幅があるけど,人間廃業とか逆ソープ天国の頃は本当に可愛かった。

5位:水野はるき

とにかく体がいい。ほどよく肉づき,柔らかそう。この人の絡みを見ていると,男優が羨ましくなる。田渕とかこの人とやってるときすごい嬉しそうだ。奥もすごい興奮してた。目がすごく綺麗で,イメージショットのときとかすごい可愛い。絡みのとき目を閉じるとそうでもなくなるのが残念。あえぎ声が可愛い。

6位:聖さやか

この人を語るのはなかなかに難しい。まあ,あの巨乳は魅力だけどそんなに綺麗な乳でもないし,それだけの人ではない。絡みのときの甘えた仕草がいいのかも。感度がすごくいいし。ツンデレなところもいい。キスNGの時期があったようで,たまにキスしてるの見るとすごい興奮する。

7位:七瀬あゆみ

知らない人も多いかもしれない。あまり出演してない。俺の中では強烈な印象を残した。とにかくものすごい可愛いと思う。同意を得たいとは思わないが。女の子らしい体つきで,彼女にしたいというような人。ぶりっこもいい。絡み始めるといきなり老けるのが残念というか,不思議。

8位:彩名杏子

可愛いし超巨乳で,もっと上位にランクインしても良さそうだがこの位置。絡みになるとすごい崩れるので。あごの形が不自然な感じ。普段はそれもチャームポイントなのだが。それにしても見事な巨乳。ただ,感度が悪いよね。ガバガバっぽくて,男優さんもピストンが心なしか長くなってる。

9位:北村うるか

こちらも可愛いし巨乳だがあのシャクレがね・・・時々残念な感じになる。十分トップレベルだが。後期,劇痩せしてちょっと見ていて気の毒になるような容姿になってしまった。ふっくらしていた頃は本当に可愛かった。

10位:堤さやか

紋舞らんとどっちか迷ったが,紋舞らんのあの偽乳はたまに見ていてへこむのでこちらを。この人の絆創膏もちょっとへこむが。あと前歯も。でも一時代を築いただけあってどの作品もクオリティは高い。安心して購入できる人。ロリなんだけど大人びたところもあるのが好き。

次点の方々:紋舞らん,有賀美穂,桃井望,小倉ありす,蒼井そら,加納瑞穂,宮澤ゆうな,伊藤真紀,上原空,夏目ナナ。

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posted by tsukamoto at 21:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味

レイプされた彼女が、妊娠しました。彼女は産みたいと言っています。 このエントリーを含むはてなブックマーク

レイプされた彼女が、妊娠しました。彼女は産みたいと言っています。

心理テストだそうです。

1、産ませ育てる

2、おろさせる

3、別れる

 これ、最初思ったのは2。3は無い、1は期待されている答えだろうと感じた。

 結局、一番選んで欲しいのは1らしいよ。おろしたら子供できなくなるんだよって言われた。悩んでいる時点で別れるとも言われた。むちゃくちゃな。そんなん悩まないはず無いでしょ。で、心理テストなんだけど無駄に真剣に考えてやっぱり1は無いかなって言ったら引かれた。

 レイプですよ。そんな奴の子供一緒に育てられるはずないでしょ。1を即断してたのもいたけど、間違ってると思った。個人的にはね。だって、一度1って言った後に、やっぱ愛せないとか、別れようなんて男が言い出したらそれこそ不幸でしょ。要するに、1を選んだほうが受けがいいとはわかってるけど、そんなに簡単に決められないってこと。相当な覚悟があって、はじめて1があるってこと。

 自分の答えは2。おろさせる。で、子供が出来なくてもいいから一緒に居ようって回答。子供が出来ないって決まったわけじゃないしね。すこし頭がいいって言ってくれた。後になって、でも、それでおろさせて別れたらそれこそ3と同じだなって。最悪だなって。子供が出来ない分、男にとって後々どうにでもなる回答が2なのかなって。要するに、自分勝手な回答だなって思った。

 心理テストにムキになってしまった。期待される答え1を即断できる奴はすごいと思ったけど、心理テストなんだから喜ばれるような答え言っとけばいいのかなとも思った。だってしかたないでしょ。ってのが理由だったんだもん。どんだけ適当なんだよって。ま、2選んでフォローしてるような自分も、結局3選んでるのと同じで先延ばししてるだけなのかもしれないけど。

 これ、トラックバックほしいな。答えみつけるんじゃなくて、どれだけバカな心理テストなんだよみたいなトラックバックが。安心できるから。

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posted by tsukamoto at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生

最近いい感じだった人と初めて休日会うことになった このエントリーを含むはてなブックマーク

 

最近いい感じだった人と初めて休日会うことになった。

彼は職場の先輩。

とはいっても広い職場で部署がまったく違うから面識なかったんだけど、飲み会で知り合って、

それからは彼の誘いでふたりでランチしたり会社帰りに食事したりした。

彼も気を遣ってくれる人で、お酒やクラシックに詳しかったりして話も弾んで、髪とか服もきれいにまとめてて

素敵な人だなって思ったし、向こうも私の事を好いてくれてるみたいでいい雰囲気。


で、日曜日の初デート。水族館と食事っていう派手すぎず地味すぎずいかにもコース。




待ち合わせ場所には、トンデモ私服の彼が立ってた。


まず、まだまだ暑いのに真っ赤なタートルネック。

アウターはファーのついた真っ黒なロングトレンチ。

ジーンズはところどころがクラッシュしてて紐でレースアップが施されていて

あちこちから紐がぶら下がってるちょっと前のギャル服みたいなダメージジーンズ。

それから竹下通りで売ってるような厚底で(ソール高さ10cmくらい)夢の国のネズミみたいなおでこ靴。

カバンは、黒い革張りで赤いパイピングの施された、使いにくそうなトランク。


きょうび売れないビジュアル系バンドマンでもそんな格好はしないと突っ込みたくなるような私服だった。

普段は小物とかこだわってておしゃれな人だなあと思ってたんだけど

(今思えば少しそれっぽいセンスの小物もあったけど)

普段は基本スーツだから、気付かなかった。


一気に目が覚めた。

水族館行っても正直ならんで歩きたくなかった。

ディナーもせっかく素敵なところに連れて行ってもらったのに、早く帰りたくて別れたくて仕方がなかった。

(あきらかに店の雰囲気に合ってない。彼が)


私自身もおしゃれな方ですって胸張って言えるかというとそうでもないし、

男の人の服なんて不潔でなければいいやと思ってたから、

彼の姿にドン引きしたというよりは、彼の服装ひとつでここまで冷めきってしまった自分の狭量さに絶望した!


でも彼のあのセンスを受け入れられる自信は、ちょっとない。

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posted by tsukamoto at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

ああああああああああああああああああああああああああああ このエントリーを含むはてなブックマーク

ああああああああああああああああああああああああああああ

ふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられたふられた


好きだった。マジで好きだった。俺がこんなに好きだってことは相手も知ってるはずだし、付き合ってる以上それが分かってるなら別れるなんてことはない。


なんて考えてた。バカじゃね?


彼女がいない間フラフラしてみた。やっぱり全然かみ合わなくって、やっぱ彼女じゃないとだめなんだーって思った。実家に戻ってもあれこれ見るたびに「あいつこれ好きそうだな」とか「ここあいつと一緒に着たかったなー」とかばっかり考えてて、やっぱりすげー好きなんだなぁ俺ってぼんやり考えてた。


突然だったよ。いつもどおり一緒のバイト先行って、ご飯何処でたべよっかーとかいいながら帰ってきて、そんでお前、王将だよ?王将食ってるときにさ、俺焼き飯定食でさ、まだチャーハン残ってるし、大好きなから揚げも残ってたのに、餃子全部食ったところでさ、「別れよっか!」だよ?お前俺が全然量食えないの知ってるじゃん。王将の焼き飯定食はギリギリのキャパシティで食えるんだよ。それをさ、そんなタイミングでそんなこと言われたら、食えるわけないじゃん…残しちゃったよ全部。清算するときも「あ、これ昨日のコンビニのときのお金と一緒でね」とかいって1000円渡されて、なんだよ、別に今返さなくてもいいじゃん。いつもどおり飯ぐらい俺が払えばいいじゃんとか思ってさ。「王将はねーだろ王将は!w」思わず笑って返したけどさ、帰り道なんか好きな人みたいなのができたとか、倦怠期だとか、そんなこといいだしてさ。まだ余裕のある俺は「倦怠期だけなら泣いてすがるけど…好きな人できたならしょうがないかも…」なんていっちゃってさ。しょうがないわけないだろ!ボロ泣きだよ!部屋に戻ってきてさ、半同棲みたいなことしてた部屋だよ。きったなくってさ。部屋片付けるの二人とも苦手なもんだから、ベッドの上ぐらいしか居場所なくて、そんでベッドの上で二人で向き合って座ってさ…。いつもなら王将なんて食ったら食いすぎで二人ともなんにもする気になれなくてごろーんって寝転がってぼーっとしてるころなのにさ。なんかあいつ泣いちゃってさ。けど俺はまだぜーんぜん現実味なくて…え、何、これ受け入れたら明日からもう一緒にいらんないの?「友達としてなら遊ぶしごはんもたべるし呼ばれたらいつでもいくよ」って何?どういう意味?友達なんかどうでもいいよ。付き合い始めて半同棲みたいになって、それまでいっつも誰かいた俺の部屋には誰も寄り付かなくなって、学部の友達は疎遠になるし、けど俺には彼女がいたから別になーんにも気にならなかったんですけど。でさ、なんかその好きな人ってのの話しだしてさ、えーっと、ってことは、俺と別れてその人と付き合って…えー?ってことは突きあうってことだよな、って気づいたときにさー吐きたくなってさーちょっと風呂入ってくる…「私はどうしたらいいの?」「…(しらねーよ)」で風呂で吐いてさ、シャワー浴びてさ、あぁ一緒に風呂入るの日課なのになー、俺があいつの長い髪洗ってさー変わって今度は俺が洗ってもらってー結局朝時間無いのにそんなことしてるからいつもギリギリでみたいな。風呂からあがったらまだ泣いてる彼女がいて、吐き気が消えたらよーやく泣けてきて、もうボロボロ涙でて、こんなに泣いてる俺見るのはじめてだろ?ちょっとは動揺しろよとか思って、こんだけ泣いてるのに…とか思いながら、そういう所が俺には足りてなくて、要するにこの一年と三ヶ月、俺がひとりで彼女に恋をしてたんだって思って、もっともっと泣けてきて、彼女がいなくて寂しかったときに友達の女の子誘ってみて、でも全然話噛みあわなくってバカみたいだったことも言ったし、彼女が決定打だった、っていう俺のサークルの後輩へのアプローチがまったくの勘違いで、彼女が誰かに見せられたっていう俺がその子に送ったとかいうメールは完全に捏造だってことも言って聞かせたし…。帰省先でも彼女のことしか頭になくて何を見ても2人でそれを楽しむことばっかり浮かんできて寂しかったことも言った。前に飲み会にでかけてって、そろそろ帰る時間ってころに何度電話しても出なくって、終電終わってるのに家までいってもいなくって、もしかしてどっかで潰れてるんじゃないかって凄い心配して増田に書いたりしてこういうときって警察なのかなとか焦ってたら電話かかってきて俺が終電の時間勘違いしてただけだったことは話さなかったけど。その間ももうこれ以上ないってぐらいボロボロ泣いて、俺はこんなに泣くことなんてないのにな、おかしいな、と思ったら、彼女が死んだことに唐突に気づいて、さらに泣けた。俺の中の彼女は死んだんだ。両親がそろそろ年で、今は邪険にしてるけど死んだら泣くだろうなーとか思ってて、気づいたらそれと同じぐらい悲しかった。彼女はもういない。泣きまくる俺の頭をいつまでも撫でてくれていたけれど、彼女は引き継いだばかりの仕事があるので、俺は泣きながらもういいよ、帰って仕事して…といって彼女の背中を押した。そーやってふられながらも彼女を気遣う姿をアピールしたかったんだよ。分かってるよ。どーしよもなく未練がましいだけの行為だと思う。ドアのところでごめんね、っていう彼女の顔は本当に涙で見えなかった。そんなことあるんだなーとかぼんやり思った。また荷物取りに来るからって言われて、去年同じように別れた女の先輩の言っていた「4日後が地獄」っていう言葉を思い出した。こいつまた帰ってくるんだ、別れるために。俺は絶対そのとき部屋にはいないでおこうと思った。そのまま彼女の顔を見ないように、ドアがしまらないうちにベッドにもどった。振り向きざまに「ありがとう」っていう言葉が聞こえた気がしたけど、それって大学入って最初に付き合った先輩をふったとき俺が言った言葉だった。あーあ、もう本当に彼女は行ってしまった。もう彼女はいない、死んでしまった。なすすべもなく。彼女が死んだら怒るといったからそういうアホなことはしない。けどもう何も考えたくない。若いころには良くある、誰にでもある辛い経験だ、そんなことをいうやつがいたらぶん殴って殺してやる。これは俺だけの、俺だけの彼女の死だから。

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なんだかなあ このエントリーを含むはてなブックマーク

なんだかなあ

たまたま話の流れで文脈に違和感なくだけど「だが断る」と発言してしまって、知り合いというか後輩が「2ch用語ッスね」と言ってきたのだけど、まあ元ネタはジョジョな訳でそれを分からずに後輩は2ch用語だと認識してたらしい。それから話は発展してしまってオタクとかの話になった。

彼は自称オタクらしいのだけど僕からしてみれば彼の話すことは一般論でしかなくて、彼は何かこう「お洒落だけどオタク」である自分に酔ってそれをひけらかしている気がする。僕も自分自身オタクだと思うけど彼の様にひけらかすようなことはしないし、実際は「オタク」というものは彼が思っているかどうかは分からないけどステイタスにはならなくてやっぱり(方向性にもよると思うけど)一般的には気持ち悪い部類に入ると思う。たぶんそれでも彼はそういう中途半端な知識をひけらかしていくのだと思う。彼の綻びをあえて見つけて辱めようと思わないけどなんかそういう人種がやっぱりいるんだなあと思った。

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二人暮らしと彼女について このエントリーを含むはてなブックマーク

二人暮らしと彼女について

就職して、学生時代からの友人と二人暮らしを始めた。

二人暮らしを決めた当時は、お互い不安だった。学生時代同じ学科同じクラブ同じ研究室で年中無休べったりだったとはいえ、二人とも家族以外と暮らした経験が皆無だったのだ。レオパレスとかでお試し二人暮らししてからにしようか長期で旅行とか行ってみる?…などと色々と話し合った。でもまあお金も勿体無い。何とかなる、とか根拠のない自信が出てきたりする。

で、とりあえず見切り発車で行こう!ということで行き当たりばったりに家を探しに行って、勢いとのりで家を決めて、保証人お願いしがてら親に家をでることを告げて(なぜか二人とも相手親には評判がいいため、お互い「○○さんと一緒なら安心だわ」といわれてかるく許可が出た)、お金を払って、そうして8月から二人暮らしは始まった。

すると心配していたのが馬鹿らしくなるほどうまくいった。そうだ学生時代は今よりももっと長い間一緒にいたもんね、と笑い合うことになった。二人とも働いているから朝と夜しか会わないし、休日はどちらかが実家に帰ったりしてずっと一緒というわけでもない。一ヶ月に一回くらいは土日を一緒に過ごして、部屋の大掃除をしたり大物を洗濯したりする。

家に帰って人がいるというのはとてもいい。帰って、お風呂に入って、コーヒーを入れて、ベランダで並んで座って一服しながら一日の出来事を報告しあうのは、本当に楽しい。一番、二人で暮らしてよかったと思う瞬間だ。

お互い拘束しあうタイプでなかったのがよかったのだと思う。晩ごはんを食べるときとか、一緒にTVを見るときは普通に団欒して、後はお互い自分の部屋で好きなことをする。昔からずっと一緒にいる割りにドライな関係だと言われていたのが功を奏したのかと。

何だかんだで二人暮らしは三年目に突入した。

最早家族に最も近い存在だと思う。お互い遠慮は0になった。引越当初は家の中でも多少服装に気を遣っていたけれど、最近は全然だ。パンツ一丁で平気で歩き回るし、襟が伸びたくたくたのTシャツを平気で着ている。腋毛を抜いているところを見られるのも別に恥ずかしくなくなった(これは人として大切な何かを失った結果かもしれないけれど)。お互いの譲れない点や癖も分って、意識しないところで自然に配慮するようになった。

さすがに二人ともそろそろ適齢期なので最近意識するのはこの生活が終わる時のこと。ずっとずっとこのまま二人で暮らせたら楽しいけど、「40未婚の女が二人暮らししてたら引くかなー」とか話したりする。「もし結婚して別れたら子供つれて出戻ってくるから一緒に暮らそう!」とか。

楽しいだけに終わりが来ることが怖い。「どっちかが男だったら何の問題もなかったのにね」と昨日彼女が言った。恋愛感情ではないけれど、でも彼女は私が家族以外で一番近しく思い、好きになった人だ。二人暮らしが終わったとしても、ずっとこのよくわからない縁が続いていけばいいと思う。何となく、一生縁は切れずにだらだらと昔言われたように、「仲がいいんだか悪いんだか分らない」関係を続けていくようにも思うのだけど。

posted by tsukamoto at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

俺はエンジニアをやめるぞ このエントリーを含むはてなブックマーク

俺はエンジニアをやめるぞ

僕は、某所でエンジニアをやっている。

数ヶ月前のある日、心をちょっと病んでしまった。

ただ、今でも休職せずに、通勤をしている。


就職する前の学生時代から、

「自分はエンジニアの世界で通用するほど頭がよくない」と悟っていた。

それでも、5年間努力した。その結果が病を心に得ることだったのは、残念だ。


「自分の限界を自分で決めるな」という人がいるが、

僕の場合、限界は決めるんじゃなく、決まってしまった。

限界を乗り越えようと、がんばってたら、

ある日突然空気が抜けるように、心が変になってしまった。


だから、がんばってもできないことは、

悲しいけど、あるんだって悟った。

でも、今の僕はその事実を受け入れられない。

だから、まだ心がおかしいままなのだろう。


今日、上司にエンジニアを辞めたい旨を相談した。

だが、病気が感知していないことを理由に慰留された。

まあ、妥当な判断で、仕方ない。


だから、病気をきちんと治して、

今度はちゃんと「エンジニアを辞めて、刺身の上に

タンポポを乗せる仕事をしたい」と言おうと思う。


gdgdな日記ですみません。

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マルチ マルチ マルチ〜 このエントリーを含むはてなブックマーク

マルチ マルチ マルチ??

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20070927/p2

友達が嵌ってた。それどころか俺を巻き込もうとしやがった。当時、俺はマルチ商法に友だちが嵌るなんて小指の先ほども思っていなかったので、よもや、それに自分を巻き込もうとする奴が現れるなんて考えても見なかった。で、連れて行かれたのは渋谷の某所。小さな部屋に知らない人たちとパイプ椅子に座らされた。で、2時間かけて人格改造セミナーとマルチのアイノコみたいなものを聞かされた。

俺はまったくその手のことを知らなかった(いや、あるとは知っていたが、知識だけだし)ので、その2時間は驚きの連続だった。「なるほど、最初に行儀よくしなさいといっておくと、反論できないな」「全員友達同伴だから胡散臭いとすらいえないな」「はじめから高圧的に『これから皆さんの人生をよくする方法を教えます』と言うのは効果的だな」と、それはもう、これまで知らなかったテクニックのオンパレードにうきうきしてしまった。

で、俺はと言うと、そのH会に入りませんか?という問い(横に友達が座ってじっと俺の顔を見ている。部屋の人はみんなそれぞれ押されている)に、ひたすら「いいえ」「入りません」「関心がありません」と答えた。それに対して「人生をすばらしいものに変えるチャンスを無にするのですね」「Xさんの好意を踏みにじるのですね」などなど、揺さぶりをかけてくる。それでも、迷う理由がなかった。俺はマルチはやらない。それだけ。

人生を良くする、皆さんにもすばらしいチャンスをといいつつ、入会しないものにあからさまな揺すりをかけ、かつ、行動の端々に傲慢さを漂わせた興味深い生き物達だった。部屋中俺以外誰も拒絶しないことが不思議だったね。

後日、俺の部屋にその友達がやってきて「最後にもう一度だけ聞くけど、一緒にやらない?」と聞いた。俺、ヤリタイ盛りの20代。そいつ、やられ頃の20代。どういうつもりかね。いや、俺が舐められてたのか(笑)。

マルチなんかやめろ、と言ったが聞かなかった。数年後、「アレ、どうなった?」と聞いたが、「聞かないで、人生の汚点だから」と苦笑していた。まぁ、後ろに手が回ったり風呂に沈められたりしなくて良かったじゃん。どんだけ友達なくしたのかは知らない。

posted by tsukamoto at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

真面目な人としか縁がない このエントリーを含むはてなブックマーク

真面目な人としか縁がない

増田読んでると、不真面目な男おるやん。ただでなるべく多くの女とセックス出来ればいい、責任は負いたくない、金も出したくない、というノリの人。ああいう人、どこで会えるんだろう。今までの人生で接点を持ったことない。どっちかというと過分に真面目なタイプから好かれて、その気持ちが重いばかり。自分に自信ないし、2番目以降を望んでるんだけどな。誰かにとっての「一人」になるのは重荷だ。そんな責任は負えない。自分で本当によいのか、自分なんかと時間をつぶすことが、別の人と幸せになる機会を奪っているんじゃないかと考えてしまう。ペットみたいに、気の向いたときに構ってくれるだけの関係なら、こちらとしても気が楽なんだけど。妊娠したら、一人で知らない土地に行って、ひっそり育てたい。これは本音だけど、思うだけで実行は絶対しない。そうやって育つ子に申し訳ないから。でも本音。

女性は自分の価値を吊り上げることになってるらしいけど、正直遠い世界の話だ。そういう人らとは、もう生まれたときから違っていて、つまり身分が違うってことじゃないかと思う。自分はどうしようもなくハズレだから、万が一誰かに当たってしまったら、その当たった人に申し訳ない。せめて真面目ないい人には当たらないように生きるのがハズレとしての義務じゃないかと思う。こんなことを今日の増田を読んで思った。


しかしこんな重い女、軽く楽しく遊びたいって人には避けられて当然だね。あはは。自己完結してしまった。

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posted by tsukamoto at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

あんかけ粥レシピ このエントリーを含むはてなブックマーク

http://anond.hatelabo.jp/20070922020446

うまそう。

自分のためにメモしとく。さんきゅ。


基本のおかゆ&あんかけがゆ - [料理のABC]All About

http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20030504a/


ほっくりあんかけ粥 - レシピ | ウーマンエキサイト

http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/?recipe_id=ed8081abf441a8b715d536108e0f2b0c


教えて!goo 栄養のある粥(雑炊?)の作り方を教えてください

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1712486.html


あんかけ粥 by ふにゃふにゃ [クックパッド]簡単おいしいみんなのレシピが20万品!

http://cookpad.com/mykitchen/recipe/178906/

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2007年09月28日

嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日 このエントリーを含むはてなブックマーク

嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日

僕28歳

嫁28歳(主婦)

結婚2年目

子1(1歳2ヶ月)

年収650万

IT関連会社ディレクター

通勤時間1時間

3LDK(家賃14万)

お小遣い7万(内訳:飲み月2回1.5万・お昼2万・服2万・ゲーム・バイクのパーツ等)

土日の家事は自分担当(洗濯以外)

日曜は嫁休みデー(子供連れて外に遊びに行く)













3ヶ月前、浮気が見つかる。



いつもより酔って帰った日、いつもならパスワードをかけている携帯がニュートラルの状態。

寝てる間にメールを嫁に見られる。

土曜の朝9時に何かを投げつけられ起きる。

投げつけられたのが携帯と知り、一瞬で全てを察知。



二日酔いの頭痛と寝不足の中「どこまで見られた・・」という考えだけが頭を廻る。

浮気相手は26歳の広告代理店プランナー

僕が結婚しているのは知っている。



「何してたの?」という嫁の質問になかなか答えられない。

二日酔いが酷く頭が回らなかったが、嫁の手がもの凄く震えていたのは覚えてる。



10分程の沈黙の後、嫁は完全に出て行く事を僕に伝える。

後から聞く事になるのだが、弁解も何もしない僕に全てが嫌に(気持ち悪く)なったと。



仕事上、口は回る

今、この状況の空気を無くそうと必死で弁解

それでも核心である浮気の有無は言わない。言ったら即刻終わると肌で感じてたから。

弁解や正当性を詭弁でならべて話す僕に、嫁も呆れてくる。



そして離婚話

「まじかよ」と思いつつも別れる辛さより、会社や友人への建前や印象低下を気にする。

もう、本当に最低だと思いつつも。









結局、嫁の親が話に入ってくれて子供がいるのを理由に離婚は無しになる。

とは言え、嫁は僕を今後も信じないという。


今後も結婚生活を続けて行く条件として下記箇条。

・寝室は別

・SEXは当然、キスも抱きしめる事もない

・あくまで家族。男として見ない

・晩飯は作らない





正直辛かったが、時間が解決してくれるだろうと承諾。









・・・・あれから3ヶ月

今日は僕の誕生日

表参道で嫁の好きなケーキ買って帰宅。




嫁は子供を寝かしつけて、そのままお風呂、寝室へ。




今日は「おかえり」って言葉は誕生日プレゼントとして言ってくれると少し期待していたが、

そんな訳ねーか。

あー。本気で辛いなあ。今後も何年もこうやって続いていくのか。









本日で29歳

嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日

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posted by tsukamoto at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

学歴を詐称する友人 このエントリーを含むはてなブックマーク

学歴を詐称する友人

小学校時代からの腐れ縁で、20歳をすぎた後もつながっていた友達がいる。

彼女の家は地元ではちょっと有名で。

都内某所のある地域の土地をたくさん持っている、いわゆる地主の家なのだ。

彼女のお父さん、おじいちゃん、その他親戚たち何人かで、不動産管理会社を営んでいる。

彼女の名前は、仮にA田A子としよう。

A田という苗字の家は、土地持ちで金持ちだというのが私の地元での共通認識だ。

A子は小さいころから可愛い子で、勉強もそれなりにできた。

着ている物もちゃんとしていて、育ちの良い子という雰囲気だった。

潔癖症すぎるところを除けば、性格も明るく、友達思いのいい子だった。

しかし、「うちは家柄がいいから」とか「私ってIQが高いの」とか、

「将来は親の決めた人とお見合い結婚するって決めてるんだ。うちの親みたいな

立派な人が選ぶ人は間違いないから」とか、自慢めいたことをよく会話に織り交ぜる

子だったので、そういうところは嫌だなと思っていた。


小学校を卒業した後、A子は某大学付属の私立中学へ進んだ。

そして付属高校、付属大学へと進んでいった。

しかし、ここでA子ははじめて挫折することになる。

A子はもともとある職業につきたくて、そのために特殊な学部への進学を望んでいたのだけど、

その学部はかなりの難関だった。

彼女はその学部に入学できず、まったく別の学部へ入学したのだ。

しかも、その学部は東京からかなり離れた場所にある、名前が複雑な、なにを勉強するのか

わかりづらいところだった。

望みどおりの学部には入れなかったものの、部活に励み、合コンもして男性にもモテモテで、

楽しい毎日を送っているということが、彼女の話から伝わってきた。


しかし。


楽しい大学生活の話は、全部ウソだったのだ。

彼女が東京を離れ、2年経ってはじめてその事実を明かされた。


そもそも大学に入ったというのが真っ赤なウソで。

付属大学に入れず、付属短大に入ったというのが真実だった。

「●●学部で語学の勉強してるんだ」なんて言ってたけど、本当は短大である資格を取る

ための勉強をしていたらしい。

2年経って短大卒業間近になり、さすがにウソをつき続けるのは難しいと思ったらしく

ようやく真相を明かしたのだった。

とはいえこの真相も、共通の友人であるB美の口を借りて明かしたことだった。

「なんでかくしてたの!! 2年間もウソついてたわけ?!」

私は思わず激しく責めた。B美は私をなだめようとする。

「A子もずっと悩んでたんだよ」

「B美はいつから知ってたの?!」

「……昨日。それで、あんたに伝えてほしいって頼まれて」

「……」

B美はとても優しい子で。ぜったいに怒らないB美を味方につけて、自分自身の口から

言わなかったことにも猛烈に腹が立った。

高慢なところは嫌だけど誰しも欠点はあるわけだし、別に彼女がどこの学校に入ろうが、

なにをしていようが、友達であることには変わりないと思っていたのに。

しかも、ついたウソの内容がくだらなすぎる。


「ずっと言おうと思ってたんだけど、言えなくて……。でもね、大学の学部に編入できる

かもしれないんだ。今のゼミの教授が推薦状書いてくれるって言ってくれるし。私なら

余裕で入れるって」


これもウソだなと、直感的にわかった。

この期におよんで、まだウソをつくのかと。そんな彼女がひどく哀れだった。


その後、彼女は大学に編入できなかったが、その大学の事務員になった。


就職先が決まった彼女の言い草が、また滑稽だった。

「うちの大学の職員になるには、成績だけじゃなくう家柄も良くないといけないんだ」

彼女をひたすら可哀想な人だと思う。


社会人になってからは、それほど連絡を取り合うこともなくなり、自然消滅的に

友情も薄れていったのだが、先日、数年ぶりに彼女に会った。

というか、呼んでもいないのに、私の結婚式の二次会にやってきた!

(B美が、うっかりもらしてしまったらしい……。二次会の前夜に「A子も来たい

って言ってるんだけど…ホントにゴメン!」とB美から連絡があった。謝るということは、私と

彼女の間が冷え切っているのを承知しているのだろう)

いるんですね、呼ばれてもいないのにくる人っていうのが、本当に、この世の中に……。

挙句の果てにいわれた言葉。

「まさか私より先に、あんたが結婚するなんて思ってなかったわぁ」

これ、冗談じゃなくて本気で言ってると思う。まじでびっくりした。

相変わらず、可哀想な人だと思った。

身近な人間に学歴を詐称して、家柄の良さや頭の良さを吹聴して(しかも世間一般から見たら

全然たいしたことないレベルなのに)、彼女は何を守りたかったのだろうか……。

ちなみにこの彼女、友達はB美以外にいないようです。

家柄や学歴にこだわるため、彼氏もできづらいらしい。


お見合いならいくらでもできそうな感じなのに、独身なのは不思議だね。

って、言ってやりたいですね。言わなかったけども。

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posted by tsukamoto at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

家族を語ってみる このエントリーを含むはてなブックマーク

家族を語ってみる

父は公務員です…大酒飲みで母はよく、廃品回収のときに一升瓶を大量に捨てるのが恥ずかしいと怒ります。ヘビースモーカです。でも最近勤務先が完全禁煙になったので本数は減ってるようです……自称ニコチン中毒でアルコール中毒です…後者は結構近い位置にいるんじゃないかと心配です……それ以上に、毎晩今日は勤務先で○○と喧嘩してやった!と武勇伝を語るので、娘は父の社会生活が心配でなりません…

母は専業主婦です…未だにセンター試験に毎年チャレンジしてます……英語と古典は私より全然点数取るので悔しいです……数独とお絵かきロジックが大好きで、最近脳トレに興味を示しているので誕生日プレゼントにDSとセットで贈ろうか悩んでいます…よく父と結婚したな…と思うときがあります……実は30年近く一度も運転したことがない超ぺーぱーどらいばーです。

妹と弟は大学生です……二人とも旧帝大にいったので姉である私は立つ瀬がありません…でも私が高専に行ってお金を節約してやったおかげだと恩を着せることにしてます……妹は地元の大学にいきましたが弟は遠い大学にいってしまいました…日本を縦断するかのように遠いところです…姉はなぜ弟があんなところにいってしまったのかちょっと不思議です…家に帰っても弟がいないというのは寂しいものです……ボクシングごっこをする時…レフェリー役が足りないのです……20才超えた女が二人、殴り合いに興じるというのはどうなのでしょうか…

妹も弟も工学部です……父も母も文系なのに子供x3は見事に理系になりました…きっとミニ四駆の改造にきょうだい全員ではまっていたせいでしょう……

大好きな私の家族です…私は同じように素敵な家族を作ることができるんだろうかと、最近よく考えます…

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族

はてな村民の魔女狩りに断固反対します! このエントリーを含むはてなブックマーク

はてな村民の魔女狩りに断固反対します!

http://d.hatena.ne.jp/eigokun/20070927/1190866106

そりゃ、はてなブックマークの批判したら、はてなブックマーク内で俺に対する批判が沸き起こるのは当然だよな(爆笑)

内容は、それはそれは論理性を欠いた中学生レベルの文章の羅列である。僕よりも年上の人が多いのにね(大爆笑)

はてな村民たちは、よってたかって25歳の青年を攻撃し続けることが正しいことだと思っているのですか?

おっさんにもなって、たった一人の青年を潰すのがそんなに楽しいのですか?

考え方なんて人それぞれでしょう。

オツネを始めとする、声の大きい人に合わせて付いていく今のはてな村の在り方には疑問を感じます。

お星様を付けて、足並み揃えている場合ですか?


もしかして、今までにも魔女狩りは日常的に行われていたのですか?

今回は、id:eigokunが少しは抵抗したことで周りの目に触れたけど、基本はばれないように焼き殺していくのがあなたたちのやり方なのですか?

魔女は狩るものなんですか?

そんなのおかしくないですか?


私は、はてな村民の魔女狩りに断固反対します!

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posted by tsukamoto at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてな

2007年09月27日

結婚できずにいる女の子の特徴がわかった。 このエントリーを含むはてなブックマーク

結婚できずにいる女の子の特徴がわかった。

匿名ダイアリーを始めて、俺の様々な女性への悩みや叫びをしてきたが、

そんな悩み苦しむ中で、30過ぎて結婚できてない女の子の特徴にふと

気付いた!!

これはちょっとした発見かもしれないので書いてみる。

まず俺が何者か。

まぁこんなエントリーを書いて悶えてる男。既婚者である。

http://anond.hatelabo.jp/20070914233637

#個人的にこのエントリー好きw


まぁ読んでもらえばわかるように、女の子大好きである。

んでいろいろ女の子を口説くわけなのだが、その中に複数の

30歳以上の女の子(女性)もいる。


俺の周りには結構30過ぎて結婚してない子が多くて、

特徴は全員人並み以上に綺麗&かわいい。


「なんでこの子が結婚できないんだ?」


と、思ってしまうほど綺麗な子が多い。いろいろ世間で言われてる

「高学歴」な彼女達でもない。いい男を求めすぎているというわけ

でもない(金持ってて男前でどうたら・・・)。


では何故??


俺が現在頑張って口説いてる子も30オーバーの年上なのだが。

その子のことを考えている時、ふと結婚できない子の特徴が

わかったのだ。


まず結論から。

その子達の特徴は、ツンデレならぬ、



「デレツン(普段デレっとしてるが、突然ツンとなる)」



なのだ。

最初は普通の女の子っぽい楽しい会話なのだが、仕事や人生観などの

話になると、途端にツンモードに変わる。

変に“達観”してるのだ。

冷めてるとも言える。


「私は何でも知っている」という感じで話がスタートしてしまう。

男から何かを学ぼうという感じはなく、基本的に対等であること前提

の話になる。


別に悪くない。全然悪くないんだけど、この性格で結婚できるかどうか

と言えば、すまん、難しいと言わざるを得ない。俺の主観も入るから一概

には言えないが、まずそう思う。


女性から好まれるタイプの男性というのは多分「聞き上手」である。

いろいろ話を聞いてくれてうなずいてくれる。そんな男性が聞き上手

の男性である。

しかしこの手の男性は最終的にデレツンの女性を結婚相手としては

選ばない。


聞き上手タイプの男性というのは「学ぶ姿勢」から生まれる。いろんな

人から話を聞くことによって自分自身の向上に努めようと考えているか

ら結果として聞き上手な人格が形成されている。


そんな男性が興味をひかれる相手とは、これまた「聞き上手の女性」なのだ。

普段聞き上手の男性が、逆に女性に話を引き出されたりすると、これはちょっ

と驚きなわけだ。


聞き上手同士のカップルは、お互いのコミュニケーションがやたらとすごい。

野球みたいに攻守が綺麗にわかれてドンドン会話が弾むのだ。

会話の相性がガッチリかみ合うと(ピッチャーとキャッチャーみたいに)

もう「運命」すら感じる。

これは趣味が合うとか合わないの問題ではない。相手がどんな趣味であろう

と聞き上手同士なのですばらしいコミュニケーションができるのだ。


さて、方や一方の“デレツン”タイプにはそれが無い。自分の主義主張が

かなり激しく、その会話の中に「学ぶ姿勢(リスペクト)」が無いのだ。

相手の男性は聞き上手なので、それでもウンウンうなずく。たとえ反論があって

もウンウン聞いてあげるのだ。これが聞き上手タイプ。

女性が悩みを相談するとき、その裏で女性は男性側からの解決策提案よりも

「聞いて欲しいだけ」という女性心理を知っているのだ。

こうやって聞き上手タイプは話を聞いてあげる。その中でも一応会話を弾ませる

為に「こういうアイデアはどう?」と提案をする。その時にする女性の返答で男性

女性を値踏みする。


 「いや、それは絶対違う!」


みたいな返答だともうダメである。聞き上手な女性ではないことが認定される。

一応は「なるほどね??。でもね・・・」みたいな返答ならまだ救われるが会話の

中で男性の返答のほとんどが「NO」と言われるともうその男性をゲットする芽

はないだろう。

聞き上手の男性は結婚相手として絶対彼女を選ばない。聞き上手の男性は聞き上手

の女性を求めているからだ。

彼女としてならばいいかもしれない。「まずは試しに・・・」という線で行ける。

彼女達は男性とのお付き合い経験は普通にあって、でも最後の一歩「結婚」になる

とダメになって別れてしまっている。きっとこれが原因ではないかと思う。


付き合うのと結婚とは全く違う(と、聞き上手の男性は思ってる)。

付き合ってみて違和感を感じたら結婚はしない。

付き合ってみて、エッチしてみて、完全に女性が自分の物になったと感じた後も、

このデレツン状態が続くならば、これは根本的にデレツン体質の女性であり、と

ても結婚はできないと考えてしまうのだ。

だって容易に想像がつく。夫婦喧嘩したときの激しさ具合が。聞き上手タイプと

言っても結婚すればもちろんガンガン主張はする。これは口説いてる時には無い

話だ。そして相手がデンツルならば、もうこの喧嘩は激しさを増す一方だろう。

結婚とは何か問題があったとき、どちらかが折れなければならない。

日本人はその文化もあり、男性は女性が折れてくれることを期待する。

デレツン体質の女性を結婚相手として選ぶと考えると、それはとても期待でき

ない。

よって、その子とは結婚しないのだ。


長くなってきたのでそろそろ終わるが、そんな結婚できずにいる女の子達がよく

言っている。

「年上の既婚者ばっかりが声かけてくる。。。」

と。そして

「いい男はみんな結婚してる。。。」

と。


そりゃそうだ。結婚してたらもうデレツンであろうが、ツンデレであろうが

楽しく話せてHできればいいのである。子育てに厳しかった親に孫が出来た

ときに甘くなるようなもんで、子育ての心配ならぬ

「結婚の心配がないのである」

酒飲みながらデレツンの愚痴をウンウン聞いて女性を気持ちよくさせて

Hできたら目標達成。嫁が聞き上手の女性だった場合、違うキャラである

デンツルもこれまた楽し、である。

しかしもし、このエントリーを読んで何かを学んだ女性が聞き上手の女性に

変化したならば、逆に既婚者であろうが年下であろうが、ゲットできる可能性

は十分にあると思う。

その男性の嫁よりも聞き上手であり綺麗であればいいのだから。

綺麗である部分は勝っている女性が多いので案外いけるかもしれない。


愛人から嫁に昇格する女性というのはそのパターンなのではないだろうか。


ろくでもない男からのこのエントリーが少しでも世の結婚できない女性の為に

なればこれ幸い。。。


【追記】

ごめんごめんw 全然読み直しせず勢いで書いてるので

日本語おかしいとこは許してくださーい。

アジャイルアジャイルw 

でも最後まで読んでくれてるのねw

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

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