2007年10月31日

「はてなブックマークの白痴どもに全レスするよ」に全レスするニャ このエントリーを含むはてなブックマーク

はてなブックマークの白痴どもに全レスするよ」に全レスするニャ

アホか。俺の側の話をしてるんじゃないんだよ。お前らの話をしてるんだよ。責任をブロガーに押し付けるな。

他人に何かしてもらうより、自分が何かをしたほうがよっぽど簡単で確実だと思うんだけどニャー。

はてブユーザーたちが「白痴」だったら、何を言っても理解されないだろうしニャー。

つまらないことしか書けないくせに、何が大喜利だ。俺がお前のIDを今、初めて知ったことが、お前のつまらなさを証明している。

  • 小前提:俺はお前のIDを知らなかった
  • 結論:お前はつまらない

ってことかニャ? それだと大前提は「俺がIDを知らなかったユーザーはつまらない」にニャるけど、この大前提自体どうなのかニャー。「おもしろい」とか「つまらない」とかは主観的で、一つに決められるものでもニャいと思うけどニャー。

すげーな。はてブって本当にアホばっかりなんだな。よくも憶測で断言できるな。すごいな。細木数子なみのインチキ野郎だ。

確かに証拠があるわけじゃニャいけど、違うなら「違う」ってはっきり言えばいいニャー。ムキになればなるほど「図星だなww」って笑われちゃうニャー。何しろはてブユーザーは「白痴」ですからニャー。

はあ?お前馬鹿か?本気で言ってるのか?100文字で、適切な指摘なんかできる訳ないだろ。お前馬鹿だろ。常識で考えろ。お前らのやってることは、単なる放言であり愚痴であり、便所の落書きなんだよ。俳句・短歌・ゲームは芸術表現だけど、コメントは言論だろ。全然違うだろ。アホすぎる。

はてブユーザーに「常識」を求めるのかニャ?(「白痴」ニャんでしょ?)それにequinox79さんのコメントの何処に「100文字で適切な指摘はできる」って書いてあるのかニャ? それに「コメントは言論だ」って誰が決めたのかニャ?

少しだけいるけど、圧倒的少数。そして彼らは、自分の政治的立場を確保するためにブクマを使っている。

「政治的立場を確保する」って意味がわからニャいんだけど……まあオレも「白痴」だから仕方ニャいニャー。考えるの面倒ニャー(って考えるのやめてる人に「バカ」って言うのは簡単だけど、ちゃんと考えてもらうには工夫と努力が必要ニャのさ)

お前らが言論を潰すから、仕方なく匿名でやってるんだよ。気付けよ。

名前出してブログやっててもネガティヴコメントつかない人もいれば、つきまくってても気にしニャいで続けてる厚顔無恥の人(失礼)もいるニャー。そういう人たちと元増田とで何が違うのか考えてみたらいいんじゃニャいかニャー(「俺に考えさせるな」って? 自分で考えニャいのは「白痴」じゃニャいかニャ?)

俺はお前のIDを初めて見たけど、知名度のないIDなんて匿名と一緒なんだよ。ばーかばーか。

kathewkaさんは2007年3月3日に最初のブックマークをつけてるにゃ(最近はてダも始めたみたいニャ)半年以上同じ名前で発言を続けているのに「匿名と一緒」なんて言えるのかニャ?

ゴミのくせに喋るな。

「webなんてもともと汚れてる。ゴミだらけ」とask11さんは書いたけど、そこからどうやって「ask11さんはゴミである」が導けるのかニャ? 「webに何か書く奴はみんなゴミである」というアサンプションがあるのかもしれニャいけど、それだと元増田もゴミにニャっちゃうニャー。

本当に、こういう表面しか理解できない奴が多いのな。俺の元記事が本質を掴んでるからこそ、注目されたんだろ。文体なんて飾りですよ。

トラックバック15件もらってたけど、「テンプレ」とか「ネタ」とか言われたり、全然関係ない議論ばっかりニャー。それに、人が注目するのは本質に限らニャい。オレたち「白痴」だから、どうでもいいところにばっか注目してるかもしれニャいよ。

そういう甘えがウェブを腐らせるんだよ。努力しろよ。読みやすくて簡潔なブログを書く練習をしろよ。応援してるから。

応援はありがたいけど、ところで、元増田の言いたいことはちゃんと理解されてるかニャ?「理解されてない」んだったら、元増田も「理解しやすいブログ」を書く練習をするといいニャー。甘えは禁物ニャんだよね?

こんな自明なことを、いちいち俺に書かせるな。白痴どもが。

お疲れ様ですニャ! そして全レスしたオレもご苦労様ニャ。まあオレのご主人がレスもらえニャかったからってスネて初音ミクばっか聞いてるからオレが代わりに書いてやっただけニャー。あー、やるせねーニャー。

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてな

博士課程を卒業するんだが・・・ このエントリーを含むはてなブックマーク

博士課程を卒業するんだが・・・

就職先が決まってない。

まあ決まってないことは大きな問題じゃない。

就職先はいくらでもある。


そんなさなかPD(ポスドク)の募集案内を見つけた。

PDというのは2年くらいの任期がついたフリー研究者のようなもの。

雇い先のテーマに沿って自由に研究する仕事だ。

給料はだいたい月給35万。

もちろん別途税金を払う必要がある。

でも任期が切れれば容赦無くリストラ。

バイトやパート並のワープア・・・

実はもう少し追求したい研究があり少し心が揺らいだ。

だけどワープアにはなりたくない。


2年という任期付きポストを綱渡りしながら

食いつないで行くというのはすごく惨めだ。

実力には自信がある。

企業に入れば技術者としてはトップレベルだろう。

だけど、若手研究者の実力主義では、

実力で決まるのはリストラされる確率であって給料ではない。

だからなんか虚しい。

役に立たない教授なんていくらでもいるのに・・・

助教授や教授の世界に入るといきなり実力主義じゃなくなる。

助教授になれなかった若手はどうなってしまうんだろうか?

助教授になれない若手がいるからこそ競争に意味があるという点を忘れてはいけない。

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

エレベーターには裏技があるらしい このエントリーを含むはてなブックマーク

エレベーターには裏技があるらしい

エレベーターには裏技があるらしい。

エレベータのボタンを押し間違えた時に、それを訂正するテクニックがあるというブログを読んだ。

僕が働いている会社のエレベーターは日立製である。日立の場合、キャンセルしたい[階数ボタン]を押し続けるとのことだ。

おもしろそうだ。やってみたい。悪戯とも言えないレベルだが、こういうものは試したくなる。

次の日、会社でエレベーターに乗ると、いい感じに一人だった。4000人を超える大会社の中では、3日に一度あるかないかくらいのタイミングだ。試すには絶好のチャンス。試すしかない。

何階にしようか少し迷ったが、26階を押すことにした。僕の階は18階なので、全く関係ない。26階はちなみに社長室がある階で一般の社員が降りることはまずない。

まあ、どうせすぐキャンセルするんだし、と思いつつもなぜか緊張してしまう。もしキャンセルできなかったらどうしよう、とも思ったが、その時はその時だ。

えい、と押したと同時にドアが開いた。そして誰かが乗ってきた。

僕の、昔の彼女だ。

彼女は僕の会社で社長室で働いている。秘書、とまではいかないが上の連中の面倒をかなり見ており有能と評判だ。

そんな彼女と知り合ったのは会社の忘年会。料理の注文やビールの追加など、あわただしく働く彼女に「ちょっとは座って飲みなよ。僕も手伝うからさ」

と声を掛けたのが始まりだった。そのあと、連絡先を交換し、ちょくちょく会うようになった。

付き合って半年くらいで、お互いに忙しくなってしまい、自然消滅のような形になってしまった。心残りがないわけじゃないが、僕にも彼女にもキャリアというものがあるわけで、無駄な時間の浪費はやめよう、そんなことを言った覚えがある。

男よりも自分の成長を取るような子なのだ。実際、デートをしていても、仕事の話しになることも多かった。

彼女は仕事に、スキルアップのための勉強と、忙しさは僕以上だった。ごめん、仕事で今週は会えない、ということもしょっちゅうだった。

だから、君の将来を考えると僕といるのはあまりエフェクティブではないよね、と言ったのは本心からだった。

誤解のないように言うと、僕は彼女と本当に別れたかったわけではない。ただ、なんとなく不安だったのだ。一緒にいることは、彼女にとって無駄な時間ではないだろか、と。

意外にも彼女は、別れたくない、とはっきりといった。そして声も出さずに涙をこぼし始めた。彼女の涙を見たのは初めてだった。

君にとって、今大切なのは僕じゃない、君の足かせにはなりたくないんだ。そういい、彼女をなだめて納得させた。

繰り返すが、僕も別れたかったわけではない。単に、その場で自分の言った発言が矛盾してしまわないように説得を続けていただけだ。

賢い子だけあって、感情的に議論になったりはしなかった。聞き分けがよすぎる、とあまりに勝手なことを思ったくらいだ。

そのまま別れ話は終わり、そして、僕らは別れた。3ヶ月前の話だ。

その彼女がエレベーターに乗ってきた。

乗ってきた彼女は僕を見て少しびっくりしたみたいだがすぐに涼しい顔に戻った。同じ会社なのだから、会うことくらい珍しくないわよ、

とでも言っているようだ。

彼女がボタンを押そうとしたところ、26階が押されているのに気づいた。

「社長に用でもあるの?」

彼女は少し笑いながらそういった。あわてて言い訳をしようとして

「違うんだ。」

と口に出したが、そのあとが出てこない。説明をすればいいんだろう。まさかキャンセル技を知って、試したかった、というのも子供じみていて恥ずかしい。

しかし、きょとんとしながら僕の顔を見る彼女を見ていると嘘をつくのも難しそうだ。ここは正直に話すしかなさそうだ。

「エレベーターにはキャンセル技っていうのがあるんだ。ボタンを押し間違えた時にその技をすると元に戻せるらしい。それを試そうと思ったんだ。」

彼女は少しあきれた顔をした。

「変わらないのね。」

そして、ため息まじりにいった。

「で、どうすればキャンセルできるの?」

「押し続けるんだ、ボタンを」

「ボタンを?」

「そう。間違った階を押し続けるだけでキャンセルできる。」

「そうなんだ」

彼女が答えて、そして二人とも黙った。エレベーターの中はやけに静かだ。

僕はつぶやいた。

「あの時、押し間違えたボタンはどうすればキャンセルできるのかな。」

18階が開き、そして誰も乗り降りしないまま、ドアが閉まった。

「押し続ければいいんじゃない?まだキャンセルは効くみたいよ」

なるほど。

そして、僕は黙って彼女の唇に唇を押し当てた。あの時押したボタンがキャンセルされるまで、ずっと。

続きを読む
posted by tsukamoto at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

付き合い始めた彼女が、神様を強く信じてると知って愕然。 このエントリーを含むはてなブックマーク

付き合い始めた彼女が、神様を強く信じてると知って愕然。どうも万能神のようでいまのところ変な宗教にハマっているわけではなさそう。

無神論者だけど生活ツールとしての神道と仏教は大事にしたい俺。

ためしに「神様は道端の石ころにも、消しゴムのカスにも、さっき鍋にして食べた大根の切れ端にもいる」とか言ったら怒られた。


これから先、適当にうまくやっていけるだろうか。

それとも突き詰めて話し合っておいた方がいいだろうか。

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教

振られました。 このエントリーを含むはてなブックマーク

振られました。

書くことで何が変わるわけでもないし

失ったものは取り戻せないのは分かっているけど

とりあえず今自分が感じていることをここに記しておきたい。

涙と鼻水にまみれながらモニタに向かってる。


彼女とバイト先で知り合ったのは約2年前。

そのとき自分は大学2年生で彼女は自分より2つ年上のフリーターだった。

仲間内で何度か一緒に遊んだりしているうちに

何となく気に入られているのだということには気づいていた。

自分も彼女には惹かれていた。

いつも明るく笑っていて、周囲を気遣い、仕事ができた。

自分にはないものを持っていた。(仕事は自分もできる方だけど)

卑怯な自分は気づかない振りをしていた。

知り合ってから半年ほど経って、「それでいつ彼女にしてくれるの?」と

彼女に言われたときにも自分は逃げた。

友達としては好きだけどとか何とか言って。

怖かった。

自信が無かった。

異性と付き合った経験がないこともひとつ。

それ以上に、性別を問わず、他人と付き合うことが恐怖だった。

自分を相手に見せたくなかったし、そもそも自分が何者なのかもよくわからない。

その分からないものを好きだと言われても困る。

告白されて断ってからも、それまで通りの付き合いが続いたが

彼女にますます惹かれていく自分を抑え切れず

それから半年後に今度は自分から告白した。

人と関わることが苦手だと。

無口で無愛想で年下で頼りない。

こんな自分でも良ければ付き合ってください、と。

彼女は「キミじゃなきゃダメなの」と笑ってキスをした。



付き合い始めて、次第に自分が変わるのを感じた。

彼女の良いところを少しずつ吸収していっているような。

明るく笑えるようになり、皮肉な口調はなりを潜め、人と話せるようになった。

人と関わることは面倒だ。

でも、良い部分もあるんだと心からそう思えるようになった。

この先の人生を自分は彼女の為に生きようと思った。

互いに何かを与え合い、ともに困難を乗り越えるのだと誓った。



だけどそう上手くはいかなかった。

彼女は自分と同じように、それ以上に不安定な人間だった。

他人との関係に悩み、苦しみ、自分の将来に対する不安に苛まれている人間だった。

自分というものを強く持ち、誰にも侵されず守っていたい人間だった。

それを知った自分は、当然彼女を守りたいと思った。

頼ってほしいと思った。

だけど彼女は頼らなかった。

付き合い始めて半年経ったころのことだった。

苦しくなったと彼女は携帯の電源を切り、連絡を経った。

数日後に戻ってきたときには元の彼女に戻っていた。

「寂しい思いをさせてごめんね」と少し寂しそうに、だけど明るい笑顔だった。

これは数ヶ月に1度の頻度で続いた。

どうして何も話してくれないのか。

頼ってくれないのか。

どうしてあげたらいいのだろうか。

自分なりに必死に考え、話そうとしたけれど、彼女は取り合わなかった。

「私の苦しさは私だけのものだから。誰にも頼りたくない」と。


この数ヶ月は少し違った。

彼女は自分を非難するようになった。

「他人に頼れない私なりにサインを出している、私をどうして守ってくれないの」と。

自分には謝ることしか出来なかった。

それがまた彼女を苦しくさせることも分かっていたけれど。

彼女は自分が我侭を言っていることは理解していた。

それが相手を傷つけていることも。

そしてまた自身を嫌いになるのだった。


別れ話が出た。

必死に引き止めた。

貴女なしでは生きられない、と。

きちんと支えるから一緒に生きていこう、と。

だけど、携帯を切って自分の世界に閉じこもってしまう人間を相手に

出来ることはそれほど多くはない。

一方通行のメールを送り続けることだろうか。

上手くいくはずもなく、引き止める度に同じことは繰り返された。


今までなんとか繋ぎ止めていられたのだけど今日は無理だった。

もう好きではなくなってしまったと言われた。

「好きだからしんどくて辛くて傷つけても離れられなかったけれど、今はもう一人で大丈夫だと思う。

今までありがとう」と。

最後の電話をしながら、彼女はやはり頑なだった。

何かを求めるならそれを相手に伝えなければならないと諭す自分に、

「私にはできない。だから別れよう」と彼女は答えた。


1年という時間をかけても彼女の生き方を、心の壁を崩すことができなかった己の無力さが今はただ悔しくて仕方が無い。

彼女が次に出会う男性が、彼女の心を開いてくれることを願う。


あぁ、時間が解決するなどと人は言うけれど。

これ本当に耐えられるんですか?

今にも死にたくなる。


見苦しい文章で申し訳ない。

最後まで読んでくれた人が居たらありがとう。

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

ねえ、こんな経験したことある? このエントリーを含むはてなブックマーク

ねえ、こんな経験したことある?

とっても悲しい出来事が続く毎日。

ずっと相談できる人がいなくっても、いつも強気で頑張っていた。

でも、ある日、とっても疲れちゃって、飲みに行った先にて・・知り合った人に強く言い寄られて、うるさくなって、そして、自分から誘った。煩い男見てると本当にできんのか?とか思っちゃうんだよね。

でも、どうしても嫌で、脱ぐだけ脱いでぐでっとしていると、「やめた。やめた」と言って、わたしを送ってくれた。

まだ、30半ばだけど、もう7年以上もしてないんだ。

結婚してたから。

でも、男関係は本当にうっとうしい。

でも、飲みに出掛けると誰かが必ず寄ってくる。

男のくせにうるさい奴ってとっても嫌いなんだ。だから、そんな奴には、ぱっと脱いで、「抱いてみろよ」って言うんだ。過去に3回ほどあったかな。

でも、後悔するんだよね。

だって、そいつのこと好きじゃないんだもの。

まあ、あれからは、そんなことしてないけど。

だから、やってない歴7年以上。

わたしに勝てる人いるかなあ?

化粧なんて楽しいうちが花だよ。男が嫌いになれば、化粧なんてしようとも思わないね。

でもさ、上手くアプローチもできず、「好きだ好きだ」と言ってばかりの男は能無しだよね。女を自分の虜にしてなんぼのもんだよ。本当にうるさい男って嫌だよね。

続きを読む
posted by tsukamoto at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

アニメ業界はもう滅ぼせ このエントリーを含むはてなブックマーク

アニメ業界はもう滅ぼせ

http://soulwarden.exblog.jp/6469132/

ニセモノの良心 テレビ局はアニメのお金の中抜きをしているか?

のコメント欄に興味深い記述があった。

 端的に言えば、2,30年前の水準と比べて10分の1くらいしか商品価値がなくなってるのに、下手に(迂闊に)昔と比べて高水準のコンテンツ出してるから、馬鹿は絶対錯覚してるんですよ。アニメは発展してるって。

 そんなわけネーだろと。

 20年前の10分の1の商品価値しかないものに20年前と同じくらいの水準の資金提供してるんだから、現場が博打感覚になるのが当たり前だろ、っていうか。上っ面の数字だけ見て流行ってると錯覚してる馬鹿は死んでください。

 週刊ジャンプやマガジンなんかの少年週刊雑誌全般が、今どの程度の売り上げなんだか分かってる? って感じ。最盛期('80年代??'90年代初頭)の3分の1くらいしか無いんですけど。

 市場が一極寡占化してるから、一部を除いて全部ダメが普通なんですけど。

 アニメの大元になる漫画ですらそういう状況なのに、なんでアニメが流行るんだ。そんなわけネーだろ。常識的に言って。

 (中略)スマップの兄ちゃんが「僕たち毎日アニメ見てます」ってテレビで連呼しても絶対増えないくらいアニメ離れが進んでるんだっつうの。

 そういう状況で派手に豪華にストイックにやっても、ホントに自分の首絞めてるだけなんだよ。そこが分からない限り、何やっても無駄よ。

 そもそも市場規模が大きくなってないんだから派手にも豪華にもする必要はまったくないのに勝手にやって進歩だ前進だって喜んで、いざ気が付いたら自分(オ・タ・ク)ら以外誰も見てないの。アニメは。元々そういうもんだし、これからもずっとそういうもの。

 一般家庭の一般的な心理として、どんな内容のものが出るかよりも、家族揃って見られないものが、一番嫌われるんだよ。みんなで食卓囲んでるときにひとりだけテレビ観てたらダメなの。だから、ゴールデンタイムのアニメだって人気は全然無いの。実際のところ。何を放映するかの問題じゃなくて、そもそもその時間帯に流すな馬鹿と思われてると。そういうレベル。ゲームでも、高性能のPS3より家族で遊べるwiiのほうが人気でしょうが。それにしたって、ご飯時になってもやり続けたら取り上げられるよ。世の中そんなもんでしょ。普通に。

 そういうレベルで(それでいいよと諦めて)ガチッと安定しない限り、発展だ進歩だと偉そう言っても、絶対に通用しないの。しよう・させようと思うなら自分らが「30分視聴で拝観料1万円出す」くらいの覚悟で見てろと言うに。

 タダで好きなだけ見て文句垂れて現場が貧しければ「誰かが銭盗んでる」とか、どんだけ自己中なんだって笑われてお仕舞いですよ。そんなもん。世間知らずもいいとこ。

 趣味でアニメ作って勝手に流してるわけじゃなくて仕事でやってそれで生きてる人が居るんだから、そもそもタダで見ること自体が不遜の極みだっつう。スポンサー頼みでいいじゃな??い、なんて甘いこと言ってられるのは昔の話で、人気無いからスポンサーが撤退しましたなんつう事態になって、自分らで制作費から何から面倒見れないんだったら、そんなもんに何の意味も無いんですっての。

>「30分視聴で拝観料1万円出す」

↑(冗談ではあるけど)冗談じゃなく、本気でこのくらいまで性根据えてからモノ言えよって感じなんですけど。

 タダで見られること自体、どんだけ有り難いんだよって話だわ。それをわざわざ横取りするネット界隈が、正味どんだけ嫌われてるか考えてみろっつうに。

 ネット神話でモノを言うな。ネットで海賊アニメ見るヤツは人間の屑だ。

これだけ引用してしまうと、本文の方を相当長く書かないと「正規の引用」にならないので大変だが、

一連の議論において本質的な部分だと思うので、敢えて長く引いた。

ぼくはアニメが好きだけど、アニメファンじゃない。

アニメ雑誌は買わないし声優のラジオも聞かないし、アニメのDVDは『エヴァ』と『時かけ』と『トップをねらえ』しか買ってないし、

9年前に見られた環境にあったのに今時『カウボーイビバップ』初めて見て「すげー面白い」って思ってる程度の人間だ。

何より『宇宙戦艦ヤマト』も『機動戦士ガンダム』もまだ全話通しては見てない。


その程度の人間だから冷たく言い放つけど、アニメ業界なんて滅ぼしてしまえば?


ぼくもご多分に漏れず頭が悪いから、「テレビまんが」から独立し、あたかもアニメが高尚な表現の可能なメディアだと思いこみ、

おもちゃ屋の宣伝から独立し、彼らから半ば金だまし取るようにして『王立宇宙軍』作っちゃったり、OVAで『パトレイバー』を

売ったり、おもちゃ屋のスポンサー無しに『エヴァ』を放送したりして、ハイクオリティなアニメが当たり前のように空から

降ってくるのを、ある意味当然だと思ってたわけだ。

そういう人間が多くいたから、アニメ業界の方も引き時が分からずに、分不相応なハイクオリティなアニメを作ってたわけだ。

結局第二次大戦の時やバブルの時と同じで、攻勢点の限界を全然見極められなかったわけだね、またしても。

要するにもう誰もアニメなんて見てないんだし必要ともされていないんだから、アニメなんて作り続ける必要ないよね。

少子化の時代に見合った規模でおもちゃ屋からスポンサード受けられるごく一部のアニメをロークオリティで作り、

それと、既に巨匠と言われている人たちがこれからアニメ作るための環境だけ残して、後は総撤収すればいいんだよ。

アニメーターは、これも一部の名人を残してあとは全員廃業。

だって、アニメーターとしての待遇上げる事に成功したって、結局韓国中国への流出が加速するだけなんだし、アニメーターとしての

稼ぎより、バイトで稼いだ方が儲かるでしょ?

どうしてもアニメを作りたいなら、それこそ自分でアニメ作ってニコニコに投稿すれば、神と崇められるだろうし、プライドは満足させられるんじゃない?

もちろんそうなれば、業界に入る事自体が著しく困難になる。

本当に描きたい人は、必死に言葉覚えて、韓国中国に渡ってそっちのアニメ制作下請けに雇われる道もあるだろうけど。

そうして後継者不足になり、日本のアニメ文化絶滅の危機となれば、もしかしたら国が「保護文化財」として

金を出してくれるようになるかもしれない。

出してくれないかもしれないけど、どうせならそうやって国に保護させた方が、かえってアニメの保護のためには

いいかもしれないと思うよ。

国家に保護されない文化なんて、ある意味大したこと無いわけで。

上のエントリのコメント欄には、こんな書き込みもあった。


アニメ業界についての批判が集まっていますが、お笑い芸人なんかも売れるまでは相当悲惨な生活ですし、深夜アニメより安い制作費のバラエティーなんて、ざらにあります。そっちは批判しないのかな?

アニメ業界が苦しいのは、もともとパイが大きくないからなんです。

http://blog.radionikkei.jp/star/index.php?ID=54

>豆腐業界の市場の規模は?目標のシェアは?

一般家庭で食べているお豆腐、油揚げ、納豆、などで6000億円、外食などすべてふくめますと1兆円市場、また卸の市場は3500億円から4000億円と言われています。

アニメ業界は豆腐業界に規模において負けているわけです。

豆腐業界の人がリッチだという話は聞いたことがありませんが...

アニメってそんなに儲かるんですかね?

こんな零細産業を分不相応に見せかけてるんだもん、そりゃバブルも弾けるでしょ。

一回潰しましょうよこんなん。

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

気分悪い このエントリーを含むはてなブックマーク

気分悪い

みんなも人のこと言うのは気をつけなきゃ駄目だよ。

友達に彼女のこと言われた。彼女がいない時に。

「お前の女っておっぱいデカくてエロいよな」って。

お前の女、って言い方も嫌だけど、人の彼女のおっぱいのこと普通言う?

それを言われて僕は何を言ったらいいの?

「いいでしょ。毎日揉んでるよ」って言うの!?

こんな下品な人だとは思わなかった。

あーあ。


こういうこと書く場所じゃないの?

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

化粧苦手 このエントリーを含むはてなブックマーク

化粧苦手

綺麗に化粧してる人を見てるだけならいいけど

顔や唇にキスするときに化学物質ぬりたくられてるってのはいやだよね

胸焼けしてくる

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男女

私のお仕事をたとえてみる。 このエントリーを含むはてなブックマーク

私のお仕事をたとえてみる。

いらっしゃいませお客様。

「あー、困っちゃってんだよね」

どのような状態でしょうか?

「あー、なんか、ぐむっぐぐーって感じ」

”ぐむっぐぐー”ですか?

「いやむしろなんだ、ずどーん?」

”ずどーん”ですか。ところで私が見るところとても頻繁に目をこすってらっしゃいますが、最近ホコリっぽい所に行かれたり何らかの液体を目にかけるなどされましたか?

「いや、それはない?ないな。ないよ」

体の重い感じがしますか?座り込みたい、横になりたいといった気持ちはありますか?

「あー。いわれてみればある。あるある。」

もしかして眠かったりしませんか?

「そうか。眠い?私は眠い…?これが眠いということか。そうかも。」

さてお客様、”眠い”という事象のどのような解決がお望みですか?

  1. 起き続ける必要があるので、その手助けがほしい
  2. 睡眠をとりたいので、その手助けがほしい
  3. 現状睡眠が十分にとれていないことに対して原因究明と対策をしてほしい

「寝床」

”寝床”でございますか。直ちに睡眠を取りたいのでホテルに予約をいれて案内して寝かせろ、という解釈でよろしいですか?

「違う。寝床良くないから普段眠れないからに違いない。良い寝床がほしい」

現状の寝床の調査をさせていただいてもよろしいですか?それが真の原因とは限らな…

「いいから寝床をよこせ」

承知いたしました。どのようなタイプにいたしますか?以下のようにさまざまなものを取り揃えてございます。お値段も概算でお知らせいたします。

  1. 天蓋つきベッド+ポケットコイルマットレス+羽毛布団
  2. 和風羽毛布団セット
  3. サイドボード付きベッド+ボンネルスプリングマットレス+綿布団
  4. 和風純綿布団セット
  5. 折りたたみベッド+高反発ウレタンマットレス+毛布
  6. 和風アクリル布団セット
  7. 南国風ハンモック
  8. 敷き藁

「ハンモックが良い」

設置のための条件を選びますので、現地調査させていただいてもよろしいですか?

「嫌だ。今すぐよこせ」

これはお客様のために必ず必要なことですのでお願いいたします。

「じゃあさっさとやれ」

……

お客様、お客様の寝室ですと設置場所がないため柱を立てる必要がございます。お値段はこれこれかかります。

「かえって高くつくじゃねえか。ふざけ、んな、ふああぁぁ(眠)」

ここで寝ないでくださいお客さまー!

「じゃあベッドで一番安い奴でいいや。早くして」

了解いたしました。正確なご予算をお聞かせください。また毛布の柄、シーツの色や飾りなどはいかがいたしましょうか?

「4万円。これ以上でない。後わかんないから適当にやっといて」

了解いたしました。設置後ご確認ください。

……

いかがでしょうか。

「柄気に入らない。シーツこの色嫌。フリルも付けて。お金はこれ以上出ない。」

……

修正いたしました。いかがでしょうか。

「まあ前より良くなったし良いとするか。ところで一割まからない?」

まかりません。

「じゃあ抱き枕つけて」

だめです。

「毛布とシーツのクリーニングサービス2回でいいや。つけないと払わん。金輪際物買ってやらん」

うーん…それなら、何とかいたします。お買い上げありがとうございました。


恋人よこれが私の、プログラマーの仕事です。

ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅららー、ちゅらちゅらちゅらちゅーらーらー。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月30日

父子 このエントリーを含むはてなブックマーク

父子

息子「久しぶりに父さんをラーメン屋に誘ったんだけど遅いなー。一風堂って言ってあるんだけどなー。」

父「おーい!」

息子「あ、父さんだ!こっちこっち!どうしたの?遅かったじゃん。」

父「ごめんなー、だめな父親で・・・。」

息子「いやいや、そこまでは気にしなくていいって。」

店内

父「こういう店は彼女とよく来るのか?」

息子「そんな彼女なんていないよー。」

父「いいよ、隠さなくて。いるんだろ?」

息子「う、うん。いるよ。」

父「出て来いよー!」

息子「ここにはいねーよ!」

父「いいなー、21歳。青春だよなー。」

息子「そう?」

父「ああ、いいとも。春を売ると書いてセイシュン。」

息子「それは売春だろ!何言ってんだよ。とりあえずなんか頼もうよ。」

父「よし、頼もう。ウエイトレスさーん!連帯保証人になってくださいませんか?」

息子「何を頼んでんだよ!メニューだろ!じゃあ僕は、普通のラーメン。」

父「じゃあ俺は普通のカップラーメン。」

息子「あるわけないだろ!」

ウエイトレス「かしこまりました。」

息子「あるのかよ!」

父「あ、すいません、ここビールありますか?」

ウエイトレス「ありますよ。」

父「じゃあいいや。」

息子「何のために聞いたんだよ!」

ウエイトレス「かしこまりました。」

息子「かしこまるなよ!ちょっとは疑問に思えよ!」

父「でも、珍しいなー。お前から誘うなんて。」

息子「ああ、大事な話があるんだ。」

父「ま、まさか・・・、俺は本当の父親じゃないとか!?」

息子「意味わかんねーよ!違うよ、将来の事だよ。僕さー・・・。」

プルルル・・・、プルルル・・・

父「ちょっと待て!会社から電話だ。はい、もしもし一風堂です。」

息子「あんた店員じゃないだろー!」

父「もしもし、なんだお前かー!今食事中だよ!見てわかんねーのか!」

息子「電話じゃわかんねーよ!」

父「ごめん、ごめん。それで話ってなんだ?」

息子「ああ、僕音楽やっていこうと思って・・・。」

父「なに?聞こえなかったよ。もう2回言ってくれ。」

息子「せめて次で聞く努力しろよ!だからー、音楽をやっていきたいの!もうここまでやってきたわけだし。」

父「そうかそうか、俺は賛成だ!ただし父さんが何て言うか・・・。」

息子「お前は誰だよ!」

父「どうせならピッグになって帰って来い。」

息子「豚にはなんねーよ。」

父「あー、ウエイトレスさん。これをあちらのお客さんに。」

息子「え?なになに?なにをやるの?」

父「伝票。」

息子「伝票渡すなよ!」

ウエイトレス「かしこまりました。」

息子「またかしこまっちゃったよ。」

父「と言うのは冗談で、今日は父さんのワリカンだ。」

息子「ワリカンかよ!オゴリだろ!」

父「そうそうオゴリ。間違えちゃったよ。」

息子「わるいね。こっちから誘っといて。」

父「いいさ、気にするな。どうせ汚い金だ。」

息子「何やってんだよ!」

父「よーし、帰ろうかー。ところで俺はドラムでいいのか?」

息子「あんたとはやんないよ!」

続きを読む
posted by tsukamoto at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

何で話しかけたの? このエントリーを含むはてなブックマーク

何で話しかけたの?

女子高生(中学生かも)に話しかけられた。

何言ってるかよくわからんから「何ですか」って聞いたら

「写真撮らせてください」って言われて「???」って思いながらも

撮らせてあげた。そしたら、どっか行った。

何なんだ? 逆ナンパでもないし、気持ち悪い。実はこれ二回目。

一回目は高校生の時(つっても去年)に電車の中でいきなり「その制服なに高校ですか」って聞かれて

逆ナンパかなって思ったら、写メ撮ってどっか行った。何がしたいんだ?

続きを読む
posted by tsukamoto at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

マ○ナビに学歴フィルターが実装されている件 このエントリーを含むはてなブックマーク

マ○ナビに学歴フィルターが実装されている件

今年から、会社の採用活動でマイナビを使い出したのですが。

会社にエントリーしてくれた学生にメールを送信する機能は

どこのナビでもあると思うんだけどさ。

マイナビにはガチで学歴フィルターが実装されてんのな。

リ○ナビは暴利だから使ったことないんで、比較対照が貧弱だけど。

どんな学歴フィルターかっていうと、地域で別れているんだけど

関東と関西においていうと

 早慶クラス

 関東私大1 おそらくmarch

 関東私大2 おそらく日東駒専

 関東私大3

 関東私大4

 関東私大5

 関西私大1 おそらく関関同立

 関西私大2

 関西私大3

となっている。

国立は旧帝大と地域別かな。

十分なサンプル数で検討したわけではないのだけど

上の“おそらく”というのはおそらくあってると思う。

情報が誤っていると感じた採用担当者のかたTBしてけろ。

ってかさあ、採用する立場から言って

学歴(というより学校歴)での選別は完全否定はしないけれど

(特に先輩たちが悪い前例を作っているところに説明会の案内メール

 は送りたくなかったりする)

大手企業のサービスでこういった機能を提供するのはどうなの???

ちなみに日○ナビにはこんな機能はなかったよ。

地域と国公私立と学部系統くらい。

(担当者が個別に条件を設定することは出来る)

採用においては様々なことが選考基準になります。

学歴なんて重要な要素かもしれないけど、ごく一部でもある。

こんなことを書いたのは、事実を知った上で戦略を立ててほしいからだす。

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

増田よ、聞きたい事があるんだ。ミスリードは誤解をされる方と誤解をする方のどちらの責任になるのか? このエントリーを含むはてなブックマーク

増田よ、聞きたい事があるんだ。ミスリードは誤解をされる方と誤解をする方のどちらの責任になるのか?

A君は「ミスリードを招くのは書いた人の責任であって、誤解をされないように書くのはマナーとして気をつけなければいけない。」

と主張している。



一方でB君は「どんなに気を遣って書いたとしても、ミスリードを招く事は良くある事で完全に防ぐのは無理だ。」


と主張する。



A君はB君に「それなら、誤解を招かないように書く努力がいらないという事になる。」

と言い。


B君はA君に「ミスリードは読み手の自分勝手が原因なのに、そんな事言ってたら書いた人は一方的に謝ってばっかりになるだろう。」


って言います。


ミスリードは読み手と書き手のどちらの責任ですか?

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

研究者の歪んだ世界 このエントリーを含むはてなブックマーク

研究者の歪んだ世界

「就職氷河期」はなぜ起こったのか

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/

で、労働力の流動化が訴えられているが、研究者の世界では既に流動化がはじまっている。

いわゆる任期。

しかし、任期がついているのは若手だけ。

研究を主に先導しているのは20代、30代の若手研究者であり、

一方、40代、50代では、気力能力共に研究に貢献することは難しい。

そんな彼らをなぜ「保蔵」するのか?

そして、ポストが老人に独占されたまま、

若手に任期をつけて何の意味があるのだろうか?



もはや時代遅れの40、50代をぬくぬくと税金で活かし、

その一方で、将来重要な研究成果を作り出す可能性をもった若手の貴重な研究時間を

過剰なポスト競争に消費させていては、日本の研究が衰退するのも時間の問題だろう。

続きを読む
posted by tsukamoto at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

はっきり言うけど、はてなブックマーク使ってる奴は白痴 このエントリーを含むはてなブックマーク

はっきり言うけど、はてなブックマーク使ってる奴は白痴

何故彼らが、あんなSBMを使うのか分からない。SBMっていうかコミュニティだし。

純粋にSBMとして使いたいなら、del.ico.usやライブドアのやつを使えばいいし。

それなのに敢えて、はてブを使うのは、コミュニティに参加したいってことだろ?

それが分からない。

コミュニティに参加して、他の参加者の思考に影響を与えたいんだろうけど、あまりにも馬鹿だと思う。

だって本当に他人に影響を与えたいなら、ブログ書けばいいじゃん。ブログで啓蒙しろよ。

それも出来ないくせして、意見を発するなよ、馬鹿どもが。

大体、はてブで精力的に活動してる奴ってのは、ブログをロクに書いてない奴が多い。

つまり文章力を持っていない、ハッタリだけのクズ野郎。

100文字以内なら、なんとか隙のない文章を書ける。しかしブログのエントリとなると、何にも書けないクズ。

はっきり言うけど、お前ら死ねよ。迷惑なんだよ。死ねよ。

お前らのせいでウェブが汚されるんだよ。死ねよ。

もし発言をしたいのなら、ちゃんと文章を書く訓練をしろよ。それも出来ないで、偉そうにするな。

続きを読む
posted by tsukamoto at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてな

女子失格のいちにち このエントリーを含むはてなブックマーク

女子失格のいちにち

よく雑誌にはナチュラルメイクと素っぴんや手抜きは違います! と書いてある。昨日の晩もそういう雑誌の記事を読んで、ふむふむ、と思っていた。手抜きとナチュラルは違うよね、と。

しかし、今日はうっかりファンデーションを塗るのを忘れてしまって、一日中ほぼ素っぴんに近い状態で仕事をしてしまった。手抜きじゃなくてうっかりと忘れた。眉毛は描いてたし、マスカラもしてた。チークも塗ってた。ただ、肝心の肌がダメダメで駅に付く頃には毛穴が浮いてた。いつも化粧直し用の軽い粉しかもっていないから、この毛穴を隠すのは無理だ。ナチュラルにも程がある、全く。

会社の同じ世代の人たちはきちんときれいに身だしなみとして化粧しているのに、素っぴんで自分が仕事しているのは何となく耐え難い。単に気持ちの持ちようなのは分かってる。化粧したってしてなくたって傍から見たら大して変わりはないんだ。でも女の子なんだし、自分である程度満足するようには化けていたいんだ。

という訳で朝から落ち込む。素敵女子を目指して、最近は色々頑張っていたのだけど、女子失格だ。前にもハンカチ忘れたしなぁ。身だしなみがきちんとできないんじゃ、やっぱりダメだな。

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男女

2007年10月29日

アトピー このエントリーを含むはてなブックマーク

アトピー

率直な意見を聞きたい。

アトピーの女は抱きたくないか?

続きを読む
posted by tsukamoto at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

手塚治虫の作品は好きなんだが このエントリーを含むはてなブックマーク

手塚治虫の作品は好きなんだが

水木しげるはある出版社パーティーの席で後の方で地味に飲んでいたら全く面識のなかった手塚が突然やってきて、自己紹介もそこそこにいきなり 「あなたの絵は雑で汚いだけだ」「あなたの漫画くらいのことは僕はいつでも描けるんですよ」と言い放った。

ってのを聞いて萎えた。

手塚作品はしばしば人間の愚かさを風刺した作品があるが、自分の愚かさには目を向けてない気がする。

手塚は「あんな漫画(『巨人の星』)のどこが面白いんだ」とはっきりと嫌悪を示してスタッフに訴えたという。

まだ漫画自体が表現の手段として評価されなかったその昔「漫画なんてどこが面白いんだ」という目で見られて悲しい思いをしたことはなかっただろうか。

人がグッとくるポイントって千差万別だから、自分が面白くなくても他人は面白いなんてことあって当然。

彼ほど世に認められると自分の価値観が絶対で、価値観の違う人を許容できなくなるのだろう。

続きを読む
posted by tsukamoto at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

801もそうなんだが このエントリーを含むはてなブックマーク

801もそうなんだが

そもそも私は、「カップリング」というのがいまいち解せない。

801は勿論だが、そもそも男女カップリングというのも含めていまいち解せない

意味は分かるよ。ただ「カップリング」という概念を楽しむってのがよくわからない。

単体で、「このキャラ萌えるwwwwwww」ってのはよくあるしわかる。

でも「漫画とかアニメのキャラクター同士をくっつかせたい」というような、そういう願望はないし、分からないんだよなあ。

「この世界観が好きだ」とか「このキャラクターが好きだ」とか「このストーリーが好きだ」とかそういうのが基本でさ。

「このキャラクターと、このキャラクターが結ばれればいいのに」とかそういう願望がよく分からない。


下にもあったけどこなたとかがみの話してる様子が和む、とかそういうのはある。

しかし、だからといってそれを恋愛に発展させようという気は全く起こらない。

あくまで彼女達が友達同士でヌルい漫才のような掛け合いをだらーんと続けているのがいいわけで

突然こなたがかがみのことが性的に好きとかいいだしたりキスしだしたりとかするのは全く萌えんわけで

カップリングがまずわからんからそれが男同士の801はもっとわからん

なーんでこんなに皆好きなんだろうな?不思議だ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男女

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。