2007年11月30日

会社に行けない このエントリーを含むはてなブックマーク

会社に行けない

サラリーマン数年目。独身。


軽く身体を壊して休暇とって入院して、退院して、さあ復帰、というところで、会社に行けなくなってしまった。

身体は万全ではないけれど、無理したら十分行ける程度。なのにそのあと一歩の無理ができなくなってしまった。なにかが切れたみたいに、力が入らなくなってしまった。


入院のせいで有給はもうない。仕事もたまっていく。やばい。行かないと。といくら思っても、朝そとに出られない。冷汗が垂れてくる。夜は朝が怖くて眠れない。日中は、よその目が怖くてカーテン引いて布団をかぶっている。典型的にダメ。


心療内科に行ってみた。あまり話が通じてない感じだった。診断書書くから少し休養しましょう、無理したらだめですよーと言われた。が、その提案は断った。休んだらもっと駄目になって、一生復帰できない気がしたから。無理するななんておかしい。そんな理屈はじめて聞いた。

診断書もらって休むくらいなら、這ってでも、どんな卑怯な手を使ってでも会社に行こうと思った。療養でよくなるひとも確かにいるだろう。でも自分は多分そうすることで負の感情に負けて自殺でもしかねない。


どうしよう。このまま駄目になって、無職になってしまうんだろうか。いや無職になるなら生きている意味もない。自分なんて稼いでなんぼの存在なのに。それだったら死んだほうがましだ。

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posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

警察の差別は異常 このエントリーを含むはてなブックマーク

警察の差別は異常

多くの取り締まりをしている警察官などはなぜあんなにも態度がでかく、「タメ口」をつかうのでしょうか。

キップを切る切らないという権限があるので多くの人が下手に出ているからなのでしょうか。

態度が悪い警察官に対して何か訴える手段はないのでしょうか。


東大に入った友人が、都内で交通違反で捕まった時、東大法学部の学生だと分かった瞬間から、警察官の態度が変わり、違反キップを切られなかったばかりか、最後は敬礼までされたという話を聞きました。こういった“ダブルスタンダード”の警察官が一番悪質だと思います。

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2007年11月29日

日本の左翼が馬鹿な理由 このエントリーを含むはてなブックマーク

日本の左翼が馬鹿な理由

徴兵制の話になると反対論を唱える一点だけで馬鹿なことがわかる。

海外の左翼はその点冷静で、慎重な論考をしていることがわかって嬉しい。

そう、海外だと徴兵制に賛成しているのは左翼だ。

戦争体験者に戦争を大仰に嫌う人が多いのを見てわかる通りである。

戦闘経験のある人間の方が戦闘を嫌いになるし、

自分の子どもたちが兵士の方が戦争回避に動く人間も多い。

政治家も自分の子どもを戦地には行かせたくない。

志願制にしてるから戦地に行かせとけみたいなことになる。

この思考にたどり着けない平和主義者は全員馬鹿だと思っていい。

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posted by tsukamoto at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

尻の穴を晒すのは、そろそろやめてほしい。 このエントリーを含むはてなブックマーク

尻の穴を晒すのは、そろそろやめてほしい。

A「うわ!お前何やってんだよ!」

B『え、何がですか?』

A「なんで尻出してんだよ、ってゆーか尻の穴まで見せてんだよ!」

B『なんでって楽しいじゃないですか』

A「はぁ?馬鹿かお前。変態だろ」

B『やれやれ。小生のことを上品な人間だとでも思ってたのですか?それともあなたは尻穴晒したいと思わないお上品な方ですか?』

A「ちょ、待て。なんだその開き直り方」

B『小生は別にいいことしてるとかまっっったく思ってません。それは理解してます』

A「当たり前だろ」

B『他に誰もやらなさそうだからやってみてるだけです』

A「やらねーよ、やる必要がねーだろ」

B『“なんか楽しそうだしいっか”くらいの気持ちでやってます。当然だわな』

A「・・・」

B『ついでに言うと、一緒にやる気のない方に“関わってくれ”と言った覚えはありません』

A「・・・」

B『遠くから生温かく「ウォッチ」し続ければいいのではないでしょうか。』

A「・・・」

B『ただね、「AVに任せたほうがいい」だとか「中途半端な気持ちで尻を出すな」だとかね』

A「・・・」

B『そんなもんは犬にでも喰わせちまえよ、とは思いますね』

A「・・・」

B『冷や水浴びせるくらいなら、無視してほしいんですが』

A「・・・あのさ」

B『はい?』

A「ちょっとは常識を持てよ。恥ずかしくねーの?」

B『何がですか?常識がないのはわかってますよ。それをちゃんと自認しています、私は』

A「自認してりゃいーってもんじゃないだろ」

B『別に迷惑かけてないでしょ?』

A「あーもう、恥を知れって言ってんの」

B『あなたに言われる筋合いはありません』

A「はぁ・・・(なんで尻穴晒してんのに誇らしげなんだろコイツ)」

B『?』



inspired by

id:hashigotan周辺の東京SEXオフ会騒動


「はしごたん騒動」に乱入するためには

hasigotanさんが東京に来る事があったらオフを企画してみたい

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posted by tsukamoto at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット

童貞の理由は見た目の病気です このエントリーを含むはてなブックマーク

童貞の理由は見た目の病気です

未だ童貞です。今年で二十歳です。

でも、言わせて! 理由はモテないからじゃないんだ。 

親密なコミュニケーションが取れないって点では同じかもしれないけど……。

六回も告白されたことあるよ。そのうち二人とはちょっと頑張ってすぐ止めた。

見た目はけっこう良いんだ。女顔ってやつ?

中性的な顔で、スタイル良いとは言わないけど細心でさ。見た目は悪くない!

でも、それが童貞な理由と関わってきたりするんだ。

ちゃんとお医者さんに見てもらったことはないけど、病気なんだ。

気づいたのはさ、友達に指摘されてさ、「横からだとちょっとおっぱいがあるように見えるね」って。

気にしてなかったからわかんなかったんだけど、胸がぷくんってちょっと出てるんだ。

ネットで調べました。ホルモン的なアレっぽい。怖くなった。

そういえば、人より声高い!体毛全然ない!下手したら精子ちゃんとしてないかもって書いてあった……。

ちゃんと調べるの怖い。それで僕は、人前で裸になるのが怖いです。ちん毛が生えてないから。

15歳くらいからそのうち生えるよーって思っててまだです。見られたくないです。

だからセックス的なことが怖いです。どんどん怖くなって、女性の身体が怖くなって、女性が怖くなりました。

ぜったい陰口言われるのです。唾液の交換なんて気持ち悪いです。そう思うようにしたのです。

ほんとは恋愛でぽわぽわしてる人は羨ましいです。僕は筋肉質な女性に惹かれます。

それもたぶん、病気が関係してるのです。さいきん大事にしてくれるなら同性でも良いかな、同性が良いかなって思うようになりました。

吐き出してみました。反応あるかな?みんな何を考えてるの?差別は嫌だよ。怒らないでね。

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posted by tsukamoto at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

人を信じること このエントリーを含むはてなブックマーク

人を信じること

ねえ、人を信じることって大人になればなるほど難しくならないか?

小学生の頃ならなにもなくても相手を信じていた。疑うことをなかなか覚えなかった。

思春期の頃だって、本気で相手を信じる気持ちで女子に恋愛感情を持っていた。不信なんてなかった。

ここで言う信じるとは、相手の気持ちの純粋さを信じて疑わないと言うことだ。ふられる怖さを抱えながらも告白するような、つまり行為としての「信じる」ではない。

兎に角、今のように相手のことをいろいろ勘ぐったりはしなかった。相手に打算があること、何よりも私自身に打算があるなんてことほどんど思わなかった。それに打算なんてしなかった。無意識かではいろいろな情報計算が行われていたのだろうが。

勿論、そのころの私は純粋な分だけ視野はせまかったと思う。それでも私は一途だったと思う。やっぱりひたむきだったと思う。

私はこれからあのころみたいに人を信じることができるだろうか。

いま自分がすごく不純になってしまった気がしている。だから、周りの人間にも不純を投影して読みこんでしまう。ものすごく悲しい気分になる。大人になることがこんなことなら、私はいつまでも少年でありたかった。

戻りたいよ。帰りたいよ。私がかつていた一途さの世界に。昔のままは戻れなくてもいいし、それは期待していない(が、もしもそれができるなら・・)。打算や勘ぐりを抱えつつ、いつだって人を信じる気持ちのほうがそれらよりもずっと大きい人間になりたい。

ねえ、悲しみがひっきりなしにやって来るんだ。

さっき公園を走ってきた。「どうして俺の人生はこう遠回りでずれているのだ。俺のどこが間違っていたのか」と心の中で絶叫しながら、息が上がって、泣きそうになるのだけど泣けなくて、そのぶんスピードを上げた。体を痛めつけるように。

何にもわからなくなった。人は、また人を信じることは私にとって1つの人生の喜びであり、救いになるはずだった。いつか、心から信じられる人に出会える。心から信じてもらえる。そう言う救済を私は思い描いてきた。さて、いま再び私はそれを願えるだろうか。自分も人も信じられなくなった今、どこへ向かえばいい。

喜びと救済があると思えるなら、それは私の目標地点でありうる。回り道をしたとしても常にそこを目指し続ける到達ポイントだ。

どう進路をとるのか。そのために何に針路をもとればいい。

そして最大の問題は、人生そのものへの違和感だ。信じることによる救済はこの違和感を消し去って、私を満たしてくれるだろうか。

わかんないよ!ちくしょう!!!

神様、いるのなら応えてよ、どうしたらいいのだ。

どんな風に心の持ちようを変化させていけばいいの。

不信を抱えた私でも人と付き合って良いのか。そして、それは善いのか。

タスケテクレ。

ねえ、私は完全に迷子になったんだよ。

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posted by tsukamoto at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2007年11月28日

トーストエッグ このエントリーを含むはてなブックマーク

トーストエッグ


目が覚めて。天井見つめて。あぁ家だ。

窓を開けると、薄い水色の、冷たくて細い朝の空気が遠慮なく家に上がり込んでくる。寒いのは嫌だな。でも嫌いじゃないのがこの空気。

窓閉めて。やかんが置かれた石油ストーブに目をやって。じーっと見つめる。時間が経つのなんか忘れてしまって。

窓の外からは子供たちの甲高い声が聞こえてくる。昨日買ってそのままにしていた、すっかり冷え冷えの缶コーヒーを飲みながら声のほうへと目をやる。ニットにマフラーで着飾り、はしゃぎながら、笑っている。学校へと向かう所なんだろうな、きっと。思えばどんなに時が経ってもこの冬の光景は変わってないな。とかなんとか思いつつ。一年中半袖のやつもいたなとか思いつつ。朝食を作る。

フライパンを火にかけ、六枚切り食パンをトースターに入れる。あいつは今何やっているんだろう。特段仲良かったわけでもなかったけれど。やたらと明るい性格だったから客商売とかに就いてるかもしれないな。うん、きっとそうだろう。

暖まったフライパンに油を敷き卵を落とす。トースターは残り一分ぐらいで丁度いい感じになりそうだ。

街に雪が降るのはいつ以来だろうか。こんな南の街にも雪の精とやらはわざわざ足を運んでくれたのだろう。寒いのは嫌いだが、こんな表情の街は嫌いじゃない。

フライパンの卵の黄身の外側が固まり始めたので火を止め、水を少量流し込み、蓋をして、蒸らす。パンのは方はまだみたいだ。

この家には時折、どこからともなく、すきま風がやってくる。立て付けが悪いのはこのおんぼろアパートを借りた時から分かっていた。でも、「安いから仕方ない。大したことない。」と思ったのだ。あの判断はまずかった気がいまさらではあるが、する。この風はきつい。

トースターが甲高いベル音を鳴らす。覗きこむとこんがり綺麗な焼け具合だ。卵もたぶん良い具合になっているだろう。

車が行き交う音が一際大きくなった。もうそんな時間になっているのか。時間が経つのはもう少し遅くてもいい。何を急いでいるんだとかなんとか愚痴をこぼす。吹き付ける風で窓がカタカタ笑った。

フライパンに目を戻し蓋を開ける。待ちきれなかったかのように暖かい白い湯気が飛び出してくる。バッチリ。トースターからパンを取り出し、真っ白な丸い皿に乗っける。さらにその上に白と黄色の自分が作った芸術品を乗っける。


「できたよ。」

布団のほうを向き、声をかけた。

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posted by tsukamoto at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

何故浮気はダメなのだろうか このエントリーを含むはてなブックマーク

何故浮気はダメなのだろうか

この問題に関しては、現代日本の恋愛コミュニケーションにおけるルールだから、としか言いようが無いのではないか。そして、そのルールは家族制度という秩序を維持するために、社会が作り上げたものだろう。

だから、実際のところ、個々人レベルではもっと大らかに考えられていてよいはずなのだが。しかし、それを疑う事無く信じ込み、浮気した事を、自らが否定されたように怒る女がいる。困った事である。一体どこでそんなルールを植え付けられたのか、これこそがメディアの悪影響の例ではないだろうか。

私はいつもこう言う。

「あなた」と「私」の関係は、それは何も「彼氏-彼女」の関係である必要はない、そんな風に呼ばなくとも、この世界において、唯一無比のかけがえのないものなのである。いや、むしろ「彼氏-彼女」の関係と世間一般の概念で定義する事のほうが、我々の関係の「かけがえのなさ」に対する冒涜ではないか?

つまり、私が誰と仲良くしようとも、あなたとの関係は唯一のものであり、その価値は少しも貶められないのである。浮気なんて少しも気にする事はないのだ。パートナーの動向に常に目を光らせている監視社会よりも、みんなが自由で仲良くできる世界の方が、余程すばらしいと思わないか?

と。

私は半分本気で「浮気」などという言葉が無くなれば、戦争だって無くなると信じている。

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posted by tsukamoto at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

進路 このエントリーを含むはてなブックマーク

進路

めちゃめちゃキレる優秀な学生がいるとする。

人徳もあって、ただ、ビジネス経験はなし。


今の時代、彼に勧めるべき進路は、

  1. 国家公務員一種に合格し、公僕となる
  2. 博士号を取得し、アカデミズムの世界に進む
  3. 一流大企業の総合職または研究・開発職に就く
  4. 高度な資格試験に合格し、プロフェッショナルとなる
  5. 外資系企業に入社し、高度専門職に就く
  6. 将来有望でエッジの効いたベンチャー企業に就職する
  7. とりあえず起業してみる

のどれだろうね。他には何があるだろうか?

彼のベクトルの向きによると言えばそれまでなんだが。


1,2,3と4の一部は旧来のエリート。伝統があり、安定路線。

4の一部と5,6は現在の流行。中くらいのリスクで、高い賃金。

7は次の時代だろうか。リスク最大だが、雇われない人生、当たれば青天井。


増田の意見・若者への望みを訊きたい。

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posted by tsukamoto at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

なぜ百合は流行らない? このエントリーを含むはてなブックマーク

なぜ百合は流行らない?

女性が女キャラクター(一般的に男性が好むようなもの。少女漫画のキャラとかそういうのじゃなくて)を好きになったりアイドルを好きになったりというのは割りと近頃よく聞く話。

まあその中のどれだけが「女なのにそんなものが好きなアタシ☆アピール」なのかは分からないが、そういうアピールヌキにしてガチでアイドルが好き、女キャラクターが好きという女性はその逆よりはいそうではある。彼女らの主張としては「嫉妬とかじゃなくて女は可愛いものが好きだから」とかまあ色々あるわけだが、……が、しかし、それならなぜ百合が流行らないのか。

女性は可愛い女の子が結構好き。BLのように、女性は関係性に萌えることが多い。ならば百合は絶好の萌えではないか?と思うのだが。なぜ広まらないのか。

「可愛い女の子が好き」と言う女性でも大抵、「でも百合は別」と言う。

これは何故なのだろう。


というのも私は女で百合が好きなのである。可愛い女の子も勿論好きだ。だからこそ不思議だ。なぜ百合を好む女性はこうも少ないのか……可愛い女の子が好き!と言う女性は割りと多いのにも関わらず。


ということはやはり「可愛い女の子が好き」というのはほとんどの場合「女なのにそんなものが好きなアタシアピール」なんだろうか?とすると少し個人的には寂しいが。

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posted by tsukamoto at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2007年11月27日

昨日オフ会に出たののめも このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日オフ会に出たののめも

最年少だった。未成年だけどお酒飲んじゃった(ちょっとだけ)。

みんな優しかった。初めてだけど隣にSさんていう年上の女子大生さんがずっといてくれて

話しかけたりしてくれて馴染みやすい感じにしてくれた。

女の人数人にはなしかけられてドキドキした。SさんとNさんといっぱい話した。

Nさんがソフトクリームを「食べる?」って渡してくれたから食べた。

Nさんの口紅がちょっと残ってついてた。間接キスだからドキドキした。

「間接キスだからドキドキする」って言ったらNさんはちょっと笑って

指でクリームと取って、それを僕の頬にちょんと付けると、舌でペロッて舐めた。

舌が触れた時間は一秒にも満たないのに、すごくドキドキした。

その様子を見てたSさんは「馬鹿じゃないの」って笑ってた。

楽しかった。またNさんと会いたいな。

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CLANNADは女が見てはいけなかった このエントリーを含むはてなブックマーク

CLANNADは女が見てはいけなかった

CLANNADのアニメを見てるんだけども、頭の良さそうな女子が一人もいない。普通の知能すら持ち合わせていなさそうだ。頭がいいという設定の女子ですら、「わかんないです><」を酷くしたみたいな知恵遅れ。これが男ヲタの理想の少女像なのかと思うとゾッとした。

あと、自分のことをクールで頭が良いと思っていそうな主人公が心底キモイ。

イケメン(笑)スイーツ(笑)とCLANNADは人生(笑)は並列にしてもいいんじゃないかな。

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posted by tsukamoto at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

1年半ほど前に、彼女が事故で亡くなった。 このエントリーを含むはてなブックマーク

1年半ほど前に、彼女が事故で亡くなった。

バイクでのスピードの出し過ぎが原因らしい。

ガードレールに突っ込んで、即死状態だったそうな。

しかもその時、一緒に乗っていた男性も亡くなった。

どうやら二股だったみたいです。


彼女のお母さんから電話をもらってすぐに病院に駆け付けたが

すでに白い布がかけられていた。

泣き崩れるお母さん。

状況がつかめない俺。



まさに地獄をみた瞬間だった。



それから毎日はどうしようもなく死にたいくらいの日だった。

ごはんもろくに食べずに体調も崩した。

精神的にも弱って、病院にも行った。

もうそのまま死んじゃえばいいのにとかも思った。

とにかく辛かった。



こんなこと書いてるけど、それからもう1年半経ちました。

決して忘れるわけじゃないけど、記憶は思い出に変わりつつあると思います。

でもやっぱり思い返すとつらいです。

当時は、思い出に変わることがすごく怖いと思っていました。

本当の意味で彼女がこの世から消えてしまうんじゃないかって。



これから俺はどう生きていけばいいんだろうな。

時々だけど、何かをする時気が咎めることがあります。

あ、もうあいつはこんなこともできないんだな。。。って

そんなときに蘇ってくる寂しさとか怖さと闘って生きています。

もうしばらく自分の中の戦争は続きそうです。

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posted by tsukamoto at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) |

三題噺って難しいねってお話 このエントリーを含むはてなブックマーク

三題噺って難しいねってお話

リボン、教会(キョウカイ)、足つぼマッサージ

今年の4月に晴れて大学生になったわけだが、思い描いていた楽しい大学生ライフなど気が弱く、面倒くさがりで根暗で対人恐怖症の僕には微塵も用意されているはずもなかった。大学生になればきっと変われると思っていた自分が馬鹿だった。

理系の大学のせいか、必修授業や実験などで4,5人の班に分かれることが多かった。まさか大学生になってこんなにも班行動をさせられる羽目になるとは誤算だった。当然、僕はあまり者の班になり、その中でも浮いていた。

そしてもう一人浮いていたのがアズマだった。アズマとは別にウマがあったとか趣味が同じだったとかではなく、集団からはじかれはじかれしているうちになんとなく一緒にいることが多くなったってだけの関係だった。少なくとも僕はそれ以上の関わりを持ちたいとは思っていなかった。

1時間目の有機化学の講義の後に、いつの間にか後ろの席に座っていたアズマが

「今日、解析力学の授業が終わった後そのまま教室で待ってて」

と、唐突に言った。

「え?あぁ、実験のレポートのこと?」

最初は何のことか分からなかったが、そういえば来週までに実験のレポートを出さなければならなかったことを思い出した。

「え?そ、そう、実験のレポートで分からない所あったんだ。」

それじゃよろしく、といってこちらの返事も聞かずにそそくさと教室を出て行ってしまった。少し様子が変で気にかかったのだが、僕も実験のレポートで分からない所があったし友達のいない僕には好都合だった。

2時間目、3時間目はアズマとは別の講義を取っているので顔をあわせる事もなく過ごした。そして4時間目の解析力学、アズマもこの講義を取っているはずなのに出席していなかった。

自分から言っておいてすっぽかすつもりかよ。僕はちょっと苛々しながらアズマに電話をかけようかどうしようか思案しながら二つ折りの携帯電話を開いたり閉じたりしていた。結局、電話をかける決心もつかないまま教室には僕一人取り残されてしまった。どうせレポートの提出日はまだ先だし、明日もアズマと同じ講義があるから今日は帰ろう。そう思い教室を出た。


そこには、まるでアニメの主人公がつけていそうな真っ赤で馬鹿げたくらい大きなリボンをした美少女がそこに立っていた。いや・・・正しくは青年なのだが。

その馬鹿げたリボンさえ似合ってしまっている清楚で可憐な立ち姿は女にしか見えないのだが、ほんのり薄く化粧された顔は、どう見ても絶望的にアズマだった。アズマは体が華奢で、すっとした顔立ちをしていたし長髪だったたので中性的な雰囲気は持っていた。・・・持ってはいたが、信じられない。顔は確かにアズマだと認識できるのだが信じられない。あまりの衝撃に相当長い間固まっていたと思う。

「あ、あの・・・僕はこういう趣味があるんだ。で、でも、女装が趣味ってだけで好きなのは女性だし、そっちの趣味はないから・・・」

「そ、そうなんだ・・・」

ようやく言葉を発することは出来たが、まだ頭の中は固まったままだった。

固まった頭に追い討ちをかけるようにアズマは続けた。

「今日これから少し付き合ってもらえないかな?」

「は? えと、その前にこの状況がまだ理解できてないんだけど・・・」

「ネットで知り合った女装が趣味の人たちとオフ会をやるんだ。」

「ちょっとまって。ちょっとまって。無理だよ。他をあたってくれよ。」

「他って・・・他に頼める人なんていないよ。分かるでしょ?」

確かに、ここ数ヶ月同じ大学で過ごしてきたんだ、僕同様アズマにも友達がいないことぐらい分かっていた。アズマはネット友達に彼氏がいると嘘をついてしまったらしい。その辺の詳しい経緯はどうでも良かったが、もう後には引けない状況なのだそうだ。僕も最初は本気で断ったし半ばキレ気味だったと思う。しかし、こともあろうにこのアズマという男、女の武器を使ってきやがった。他に頼める人がいない、本当にフリをするだけでいい、これっきりにするからなどと泣いて懇願してきたのだ。頭ではアズマだと分かっているはずなのだが、目の前にいるのはどう見ても泣き顔の美少女なのだ。とうとう僕は負けてしまった。もう半分以上やけっぱちで了承してしまっていた。


数時間後、僕はもうどうにでもなれという自暴自棄な気分でカラオケボックスで3組のカップルがそれぞれの彼氏を紹介しあっている風景をながめていた。

「私の彼氏のニシノくんです。同じ大学に通ってます。」

にこにこと屈託のない笑顔でアズマは僕を紹介した。

自分の名前を呼ばれ否応なしに現実に引き戻された僕は、事務的に

「どうもニシノです。」

と言って、軽く会釈した。そして、初めて他の4人の男の顔を確認した。この時急に、この4人の男に僕がアズマの彼氏だと思われていることを実感し、足つぼマッサージをされているかのような痛みがぐりぐりと僕の心を襲い、その痛さに身もだえして声が漏れそうになるのを必死に我慢した。

「楽しもうね!」

あまりに可愛すぎる笑顔で僕に同意を求めてくるアズマの顔を見て目眩と頭痛が加わった。

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付き合って1年ちょっと。 このエントリーを含むはてなブックマーク

付き合って1年ちょっと。

先日、相手から「一緒に住んでみない?」と言われた。

嬉しいけど、正直「どうしよう?」と思う。

今年の4月にも一緒に暮らすという話が出ていたんだけど、

相手が新社会人のため、新生活のストレスと

仕事をするための生活のリズムを作りたいということでナシになった。

できることならずっと一緒にいたい。

週末、二人で買い物に行ったり、ご飯を作ったり本当に幸せだと思う。

でも、今の状況で一緒に暮らしても、

なんだかんだでお互いの平日のストレスをぶつけ合って、

関係が壊れてしまうのではないかと心配。

でも、断るのも言い方が変だが、もったいない。

どうしたらいいのだろうか。

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友達に帰り車で送ってもらうことになった。 このエントリーを含むはてなブックマーク

友達に帰り車で送ってもらうことになった。

後部座席に前から気になってた後輩の子とふたり。

まあもともとそういう雰囲気は以前からあったんだけど、ちょっと手が触れ合ったのをきっかけに一気に恋人繋ぎで手繋いでみた。

特に反応もなく時々握り返してくる感じでいい感じ。

家についたあと、後輩の家までお見送りして、頭ちょっとなでなでして別れた。





で、この子凄い礼儀のいい子で、いつも見送ったあとは必ずそのことに対するお礼のメールがあるんだけど、今日はそれがなかった。

やっぱあれかな、先輩→後輩という関係が、その子の礼儀正しさ、素直さみたいなところにかかって、それでちょっと受け入れてくれてたのかなぁ、今まで…。

たったメール一通来るかこないかでこんだけ悩めるんだから恋愛ってたのしいなぁ。

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2007年11月26日

自分の過去に関するメモ このエントリーを含むはてなブックマーク

自分の過去に関するメモ

2007年10月、某心療内科にてうつ病であると診断される。

以下その原因と考えられる過去の事象、及び現在進行形で起きている事柄を可能な限り客観的に記述する事で自分自身の再確認を図りたい。

家族構成

厳格な父と、息子を溺愛する母の間に一人息子として生まれる。

両親は婚姻届を出しておらず、私は戸籍上は母の私生児である。

理由は「社会的な規則に縛られない愛の形を体現したい。」という思いから。

つまり、二人は典型的なヒッピーカルチャーの申し子であり、フラワーチルドレンであった。

厳格、恐怖、威圧的、尊敬。

元ラグビー部員でスポーツマン。

映像に関する仕事。

優しい、甘い、溺愛、奔放、社交的。

衣類に関する仕事。多忙。我が家の収入の殆どは母が支えていた。

誰からも愛されるような人物。

幼少時代

二人とも多忙であったため、家族が揃う事は稀であった。

それでも私は母がいればよかったのだが、母も出張等で多いときは半年ほど家を空ける事もあり、その際私は親戚、ベビーシッターに預けられる日々が続く。

母と別れる際大泣きした記憶
知らない場所で朝目覚めた時の悲しさ

だがある時私が大風邪を引き一週間ほど寝込み、その間母が出張するという事があった。

その時私は自分自身の身体的辛さが悲しみを凌駕しており、

「人は自分自身が辛い時はまわりの事はどうでも良くなる。」

と理解する。

以後、一人でいる事は全く苦痛ではなくなった。

小学生時代

多くの人がそうであるように、私も他の生徒と自分とは何かが決定的に違うと感じていた(恐怖)。

それを悟られまいと、校内では誰よりもおどけて見せ、ある程度人気者の地位を確立していた。

その反面、家に帰ると締め切った部屋でひとりTVゲームしたり、父から教わったプログレッシブロックを何度も聞きながら、自分のした事に対する後悔の念にさいなまれていた。

父にとって外で遊ばない事は子供として最大の罪であり、特にTVゲームをしている所をみつかるとこっぴどく叱られた。

無理矢理「子供は木登りをして遊べ。」と木登りをさせられたりしたが、これの何が楽しいのか全く理解できなかった。

中学時代

小学校の延長線上のような生活、アニメ等にも興味を持ち大量に見ていたが同時期に発生した宮崎事件によりアニメ好きへの大バッシングが始まったためアニメ好きであることは隠していた。

不良グループの一部とも付き合い始めるが私自身が不良だったわけではなく、なんとなく面白い奴なので一緒に遊ぼう的に思われていたのだと思う。

この頃一度暴行事件に巻き込まれ初めて警察に捕まり事情聴取を受ける。刑事は後ろ盾が「国」であるだけのヤクザだと感じる。

卒業式の日不良の一人が感極まって泣いており理解できなかった。

そう思うと小学校、中学校と腹を割って話せるような友達は私はいなかったのだろう。

一度だけ異性に告白を受けたが、恋愛どうこうよりも恋愛をする事で周りから冷やかされる可能性の方が嫌で断る。

常に気にするのは周りからの視線。町を歩いても。電車に乗っても。バスに乗っても。

家に帰ったとき「ここまでくれば誰も追ってこない。」と感じる毎日。

高校時代

体育会系の男子校に入学。苦痛。ひたすらつまらない。ノリがあわない。

スポーツマン、不良、オタクの三種類の人間しかいない。地獄のような毎日。休みがちになる。

異性との出会いも無い。中学時代の友人ともつるむも、それもつまらなく感じる。

初恋

この時期初めて異性に恋をする。

父の会社に勤める女性。自分よりずっと年上。

美しいが、それを感じさせないほど純粋な人。

衝撃。嬉しさ。苦しさ。自分の惨めさと対照的な彼女の美しさ。

その人に認められたくて何故かテニスに専念。(当然見に来るはずもない)

父の仕事の関係で夏休み海外の無人島での撮影に家族で行く。

そこで彼女と何日間か一緒に過ごせた事が最高の思い出。

彼女は月や海を見て綺麗と言える人だった。

彼女の近くにいる事が地獄のような日常の中で唯一の幸せ。

変化

大学入学後のある日、彼女が出産したと聞く。

ショックだったが元々彼女は自分にとって雲の上のような存在だったし、彼女が幸せであればいいのだと自分自身に言い聞かせる。

ある日、父と一緒に彼女と彼女の子供に会う。

「抱いてみろ。」と父。

生まれたての子供、可愛い等と感じる余裕すら無かったが、

「可愛いですね。おめでとうございます。」と言ったように思う。

彼女は何故か顔面蒼白で無言。

不思議に思う。

数ヵ月後、母から

「父はもう二度と家に帰ってこない。」

と伝えられる。理解不能。

以後母は毎日泣き通し、私は何が起きたのか理解できず不穏な日々が続く。

暫くして父は私の初恋の人と不倫をしていた事を知る。

私があの時抱いた子供は私の異母兄弟だった。

以後暫くの間、自分が何をしていたのか記憶があまり無い。

スイッチをオフにしたような感じ。

普通に日常生活を送っていたと思う。

ただ、眠る時に毎晩同じ夢を見るようになる。

町を走る夢

町の中をひたすら走っている、何処に向かっているのか解らないが、急がなければ、急がなければ、という酷い焦りだけはある。

走り続けて気がつくと何故か自宅の前にたどり着く。

右手を見ると自分がいつの間にかナイフを持っている事に気がつく。

家からは母と父、そして子供の頃の自分の声。

「ああ、やっぱりな。」

という思い。

玄関のドアノブに手をかけた瞬間必ず目が覚める。

道を歩く夢

何も無い真っ直ぐな一本道を歩いてる。

空は青から黒にグラデーションしている。

自分は全裸。

ひたすら歩いていると遠くから人骨が見えてくる。

人骨を見ながら何故こんな所に人骨があるのか、これは一体誰の骨なのか考える。

暫く考えるうちあるとき突然理解する。

「これは俺の骨だ。俺はもう死んだんだ。」

目が覚める。




目が覚めた後は決まって酷い寝汗をかいており、跳ね起きるようにベッドから立ち上がる。(これは今でも目が覚める時は必ず同じ。)

自分の部屋に鍵をかけ、タオル等でぐるぐる巻きにして、絶対に開けられないようにする。

外から誰が入って来るのを阻止するためでは無く、自分が部屋から出られないようにするためである。

部屋から出るとそのまま台所まで歩いて行き、包丁を取り出してしまう自分が想像できたからだ。

この頃、睡眠への恐怖からの不眠、拒食、ナイフ等で自分の胸を切る自傷行為を何度か行う。

今思えばこの時しっかりとした治療を受けるべきだったのだろうと思う。

だが私はその時全盛期だったレイヴカルチャーの中に飛び込んでしまった。

(ネオ)ヒッピー、トラベラーと呼ばれる人達との付き合いの中でドラッグを覚える。

私は女性より先にドラッグの味を覚えた。

色々な人を見た。

キャンプファイアーの中に自分から飛び込んで大やけどを負った人、トイレの中から「トイレがウジだらけだ!」と叫びながら飛び出してきた人(なんて想像力の無いパラノイアだ。)、ドラックを求めてタイに行き今も帰ってこない人、ごみの山を積み上げて自分は世界一のアーティストだとのたまう人、LSDとヘンプで世界が平和になると本気で信じている人。

つまり私はどこに行っても傍観者だった。

私はあの時破滅したかったのだと思う。

でもそれすらできなかった。

私は彼らが羨ましかった。

その後、そういったものから自然に離れて行き、ドラッグもせず、仕事もし、そして何度か恋と別れを繰り返すうち、自分はもう過去は乗り越えたものだと思っていた。

だがそれから約10年たったある日、また同じような症状が自分を襲った。

愕然とした。

もうとっくに自分の中では決着がついていたと思っていたのに。

ドアを開いたら、また同じ部屋にたどり着いてしまった。

私にとってこれは本当に辛い事だが、現在行っている治療と、自分自身の過去の向き合う事が、解決に少しでも繋がればと思いここに記す。

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posted by tsukamoto at 18:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 人生

非モテ話でいつも思うのは このエントリーを含むはてなブックマーク

非モテ話でいつも思うのは

アンタそうだからモテないんだよとかそう言うことよりもまず

「てーかなんでそんなにモテたいんだ?」っつーことです。

もうね。非モテってなんかしらんけど必死じゃん。モテないことだけで自分の人生そのものを否定してるようなよく分からん奴とかいるし。なんなんだ?モテないから何?っていう。別にいいじゃん。それで。マリオカートが下手です、ってことで人生そのものを否定する奴っている?あぁいるかもしんないけど。俺にとってはそのくらいバカらしいことなんだよね。いや、いいだろ、マリオカートが下手でも……みたいな。マリオカートが下手なまま生きてたって別に構いやしないだろっていうね。

なんでそこまでモテたいんだ?と。なんでそこまでモテるってことの価値を上げてるんだと。それも自分の苦手分野でどうしてそんなことするのか俺にはちっとも理解できない。わざわざ自分の苦手な事を自分の中で一番の価値に仕立て上げておいて「それに満たないから俺はダメだ」ってお前らどんだけマゾなんだよっていう。ものすげえマゾなんだよね俺からすると。自分を苛めるのがそんなに好きか?まあ趣味でマゾやってんなら止める気はないけどさ、あいつら、自分がマゾやってる事に気がついてないような気がすんだよね。自分の手で自分を殴り続けてるのに、「痛いよ。誰だ、殴ってるのは。畜生」って一人で怒鳴ってるようなさ。そんでそれを見てポカーンとしてる聴衆たちを時折睨みつけて、「お前か。お前が殴ってるんだな」って叫び出す。ネット上だけだけど。言われた側は物凄い不思議なわけ。「何言ってんの、お前、自分で殴ってるんじゃん……意味わかんない」そう言って皆首をかしげながら、時にはあらぬ罪をなすりつけられ少し怒ったりもしながら帰って行く。残されたのは一人殴り続けるMな男。なんて可哀想な。なんて哀れな。一体彼らはいつまで自分を殴り続けるのか、そして一体いつその事に気がつくのか。新興宗教にハマってる奴を現実に戻すのとどっちが簡単か、分かりやしないよ。

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posted by tsukamoto at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

童貞の勇気のなさよ このエントリーを含むはてなブックマーク

童貞の勇気のなさよ

今俺は暗い家の中で、こうして日記を書いているわけだけど、世の中の俺と同い年のやつらはどれだけセックスしているのかな。俺は23で童貞で、女の子とまともに目を見て話せないし、女の子と接する機会もまるでない。美女が俺の前を歩けば、もちろんその尻をみてぶち込みたいとか思うわけだ。ぶち込みたいと思って、次の瞬間ぶち込めないとあきらめる。これは俺が恋を知らないからだ。いつもそうだ。女の子が俺と話す?手をつなぐことなんてありえるのか?手をつないだだけで、射精するぜ。キスなんて信じられない。唾液交換じゃんか。すごいね。ほらほら、でも世の中の大半のやつらはそれしてんだよな。全裸を見るんだぜ?見られるんだぜ?ありえないし、ありえてはならないよ。裸を目の前で、性器を見るなんて。男性器を舐めるとか、女性器を舐めるとか、もうリアルじゃないね。噂しか聞いたことないし、やったことあるやつには「どうだった?どうだった?」てしつこく聞くよ。だって信じられないもの。体で一番敏感な性器と性器がぶつかり合う・・・それがセックスだと。あと二回輪廻転生してもできるきがしない。だって、信じられないし、リアルじゃないもの。しかし、世の中の大半のやつは、これが俺にとって「ありえないこと」だということが理解できないんだろう。いつからそう思うようになったのだろう。気づけばそうなっていた。俺は気づけば、愛の螺旋からあぶれていた。竜巻のようにめまぐるしく回転している愛の螺旋を俺は遠くから見ている。そこではいろんな男がいろんな女と、出会っては別れ出会っては別れを繰り返している。俺はそれに背を向けた。入る勇気がないのかもしれない。改めて考えると俺は誰にも好きだといったことがないのだ。それにも理由があるのかな。しかし俺は人に愛していると言う勇気がないし、その中に入っていける自信もない。殺し合いのようだもの。でもさ、よーく見るとその中にはルックスも内面も俺以下のやつなんていっぱいいるんだよね。俺、恋の仕方知らないもの。矛盾するけど、恋はしたいんだ。いや、恋が!したいんだ。エロ動画見て、自慰してれば満足なんて思ったことないよ。こういう思考回路なのも童貞だからなんだ。いつか光が差し込むと信じてる。でもなにもしないのは、勇気がないからなのかな。俺はいつから自信をなくしたのかな。これは理解されるのかな。俺は恋を知らないから、女を見ると「こいつとセックスやりたい」しか思えないんだ。それは本当は恋がしたいんだ。射精の気持ちよさを理解した俺は、セックスにあこがれている。それは童貞で、恋を知らないから、そう思うんだ。じゃあ俺がしたいのはなんだ?セックスか?いや恋がしたいんだ。セックスをしたいのは当たり前だけどさ。俺が本当に求めてるのは恋愛なんだ。童貞はエロ動画を重んじるんだ。勇気が出ないのは自信がないからだけど、保守的すぎるってのもある。自分でも本当につまらないと思う。変えたいから俺は変わるよ。風俗とかじゃなくてね。

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posted by tsukamoto at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス

村社会 このエントリーを含むはてなブックマーク

村社会

どこかに吐き出さないと、僕も悲しくてやりきれない。

これ書きながら涙がボロボロ止まらない。


僕の好きだった女の子の田舎は絵に描いたような村社会。

20代前半での女の子の結婚率はほぼ100%。

前に、

「田舎の人は優しいって言うけど、アレうそ。都会の人の方が全然優しい」

って言ってた。


彼女はその村初めて東京の大学生になった。

それも有名大学。村始まっての大事件。

田舎に戻ると村のみんなが、東京の大学生になった彼女を見にくる。


受験の時は、もちろん両親は農家を継ぐイメージしかないから、賛同なんて得られない。

夜、受験勉強やってても電気代がもったいないから却下。

大学卒業まで、バイトしながら必死で生きてくだけ。

それでも村から脱出できてよかったんだと思う。


下に姉弟が2人いてどっちも大学生になった。

受験中は予備校の費用なんて親からするとありえない出費なので、

お年玉を貯めて予備校に通って、2人とも医者と弁護士目指せるところまで来た。


前に島田紳助が、自分が家にいる時に3人いる子供に勉強をさせなかったら、

自分が仕事でいない時に必死に勉強して、みんな相当勉強ができるようになったって言ってた。

子供は反発する力がすごいって話を聞いて、同じ事は本当にあるんだって思った。


姉は卒業したけど、同じ様に親のバックアップを受けられない下の姉弟を食べさせるために仕事をがんばった。

結局、体壊しちゃったから、姉弟のために家族に内緒で風俗の仕事を始める。

お金も貯まって、姉弟卒業のメドもたったので、風俗卒業。


姉は、やっと自分のやりたい仕事ができる環境になった。

貧乏でもキツくても最高に楽しい毎日。


でも、物語が急展開。

姉の電話に風俗店から電話、着信には「会社」。

妹が気を遣って出たら、会社じゃない感じ。

親に報告して、姉の過去の仕事が発覚。

3人で生活してた今のアパートも即刻解約、新しい仕事は辞めさせて、携帯も解約。

姉は親戚の家に預けられ、ほぼ監禁に近い毎日。

僕は一時的に連絡が取れなくなっちゃった。


ここで悪いのは誰。


1.下のかわいい姉弟を食べさせるために風俗で働いた姉。

2.自分の子供のバックアップしない親。

3.姉の黒い仕事を親にチクった妹


僕は 3。

もちろん風俗で働くのは良く無かったけど、お前らその金でご飯食べさせてもらってたのに。

妹最悪。


を、これ見て思い出した。

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51175729.html

悲しくて涙がボロボロ出てきた。

[追記]

少ししたら消すかも。

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posted by tsukamoto at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

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