2007年03月24日

私が風俗で働いた理由 このエントリーを含むはてなブックマーク

anond:20070323125951


質問されてる人とは別の人間ですが……。(というか質問されている人は自分語りを好まないご様子ですが、自分は匿名でなくてはできないこんな自分語りを好む方なので。あいすみません)


モテなかったので、このまま行くと処女のままとんでもなく年を取ってしまうんじゃないかと思っていました。とはいえ本番が経験したかったわけではなくて、女として異性から求められているという実感がほしかったのでしょうね。

実はソープの面接も行ったのですがおそらく美醜というより似つかわしくなさがにじみ出るものなんでしょうね、一軒目で断られて、ソープにこだわる理由もなかったので結局はヘルスに落ち着きました。ゴム越し、指は入れさせないなど基本的に一線は引いていましたが強く拒めるわけでもなく、時々は汚れた手で触られて炎症を起こすこともありました。


店で一番美人なお姉さんと話していたら、「じゃあここきて初めてそういうことしたんだ?」と軽蔑したように笑われました。(余談ながら当時の自分はあらゆる意味で初心でしたので、あれだけ美しかったら叶わない恋なんてないのだろうと本気で思っていました。)その店で働く動機について別の子と話していたら「お金目当てじゃないなんて他の人には言わない方がいいよ、頭おかしいと思われるから」とも言われました。


一軒目を三ヶ月で辞め、その店で知り合った子に誘われて一ヶ月別の店を手伝った後、一度経験してみたかったSM系のヘルスへ面接に行ったところ雇ってもらえなかったので、それきりその世界からは足を洗いました。この時点でもやっぱり処女でした。お客さんに誘われて店が終わった後で会っていちゃいちゃするなんてこともしていたのですが、最後の最後は怖くて踏み切れませんでした。



その後風俗時代の人脈とは全く関係ないところで彼氏もできたし、人には絶対言わないながらも「キレイな身体じゃなくなった」という印象が拭えないので、ものすごく後悔はしていませんが当時の自分にひとこと言えるならやっぱりやめさせると思います。

AIDSには勿論なっていませんが、なんとなく献血には行かなくなりました。

こんな人もいるんですね。。。
posted by tsukamoto at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セックス
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