■[Winny]著作権とかって消費者が考えることじゃないよ
会社でWinny用のPCを皆でシェアしてる。
外付けのハードディスクは必須。
著作権?そんなにストイックにならんでもよくね?
ちなみに普通210円の曲を1000曲DLしたら21万円になるんだよ。知ってました?
■Re: [Winny]著作権とかって消費者が考えることじゃないよ
俺の作ったものがうちの会社から発売されて、不正コピー防止処置をクラックされた上でWinnyで出回ってるんだけど、まあそれは「プログラムなどのコンピューターのデータはいくらでもコピーできるのでしょうがない」と割り切ってた。それでも買ってくれる人がいるからこそ成り立ってるんだし、まあいいかと思って。
でも君みたいに、平然と人様の前で「コピーなんて当たり前だろ」って言い切る人を見るといくらなんでも悲しくなるなあ。確かに法によって罪として認められないなら罰せられることはないけど、だからって不正な行為を繰り返すことは明らかに倫理観の欠如だ。よし、僕も明日からは絶対に告訴されないよう気をつけて強姦を繰り返すぞ! ちなみに強姦罪も親告罪だよ。
そしてうら若き女性が夜道を避け、ノンケの男性が新宿二丁目を避けるように、僕は自分の作るプログラムの不正コピーガードを強化することにします。それでも不正コピーされてしまうならもうしょうがないし、夜道を避けたのに強姦されるのもしょうがないよね。倫理ってなんじゃろ! 日本ってこんな精神的後進国だったっけ? でもしらない! 強姦きもちいい! もっと強姦したい! 親告罪ばんざい!
■http://anond.hatelabo.jp/20070517091833
なにもしない状態で標準でコピーがとても容易に行えるという状況なのに、あえて制限がかかっているというのがイヤ。
コピーアットワンスとかやめて欲しい。
強姦は相手に負荷がかかるけど、あなたのソフトが1000億回コピーされたって、あなたは死なないでしょ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517095734
強姦と比較してるのは俺も大袈裟だと思う。でもコピーされる人は死なないけどおまんま食い上げなんじゃない?自分を守るために制限かけるのは当然だと思うよ。
■Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517091833
強姦は相手に負荷がかかるけど、あなたのソフトが1000億回コピーされたって、あなたは死なないでしょ。
そういう言い方しちゃうなら、「強姦したって相手は死なないでしょ」とも言えてしまうわけだが・・・
■1000億回強姦したら死ぬでしょう。
仮に100回強姦で死ぬとしたら、1000億回コピーしても死なないわけだから、
1回あたりのコピーの損失は強姦の10億分の一よりもずっと小さいって事になるでしょ。
■Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517132337
じゃあコピーするリスクを高くすればいいのか?
■http://anond.hatelabo.jp/20070517132657
できることならそのほうが質の高い作品ができていいと思う。
プロテクトが完全にかけられていて、価格が高ければ、評判がより重要になるからね。
映画一本観るのにも慎重になるわけだ。
くだらない作品とくだらないクリエイターと著作権にぶら下る連中も淘汰できるし。
■Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517132657
それだと一般の声が減り、メディアの販売戦略がますます重要になり、
今よりさらに「正しい評価」がされにくくなってしまうと思うけどどうだろうか。
あと、いわゆるB級の名作やマニアックな良作が完全に淘汰されるね。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517133727
今ほどの多様性は無くなるだろうね。
それが良いことか悪いことかは判断できないけど。
チープであることとオープンであることと多様であることっていうのはどうしようもなく絡んでいてやっぱりオープン化の波は避けられないんじゃないでしょうかね。
そりゃ時代が変われば損する人も得する人も出るってことでひとつ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517133004
ただ現実にはそういうわけにはいかんだろうなあ。
人々のコンテンツへの接し方が多様になったから、高くて良いものでも放置される。
だから良いものを積極的に放出したほうが結果的にはいいのかもしれないな。
自己レス。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517132337
1000億人の利用者がいるソフトを作ったのに。パッケージ販売やプロテクトでの利用制限といった方法でしか収入元に出来ないような会社は生き残れない。
法人が死ぬだけで人間は死なないし
■Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517132337
だったら100回の強姦だってちゃんと体に気を使ってやってたら死なない、って話になるわな。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517153913
体に気を使うのは強姦じゃないだろ。相手も抵抗するだろうから、こちらがいくら気を使ったって。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517153913
まあ暴力的にやらなくて、言葉で脅しても強姦は強姦だしね。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517153913
ソフトは1秒間に1兆回コピーしたって誰も死なないけど、1秒間に1兆回強姦したら死ぬだろ。
強姦とコピーは無限大の差があるんだ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517095734
ようするに君は、不正なコピーで儲からなくて死ぬほど困る人がいるってことが理解できてないんだな。恐ろしい世の中になった。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517122234
でもその場合「いちばんではないけど、かなり詳しいし、本家よりも安い」という人たちとの競争が発生してくる。
■Re: コピーでお金が取れなくても
お前そのサポートにどんだけ金がかかると思ってんだよ。
全体のコスト=ソフト制作のコスト+サポートにかかる金×サポートの数
よほど高いサポート料金設定しないと元なんて取れないし、
料金が高ければユーザはサポートを受けることを諦める。
ソフトの販売数と違い、サポート数は増えれば増えるほどそれにかかるコストも増える。
サポートだけでやっていけるかよ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517132029
サポートで稼ぐってのは、Linuxの商用ディストリみたいのを想定しているのだと思われ。RedHatとか。
儲かってるか知らんけど。
昔「伽藍とバザール」とか書かれたころ、オープンソースのビジネスモデルがいろいろ言われてたけど、ああいうのってその後どうなっているのだろう。
■Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517133509
で、全てのソフトがそれでやっていけると?
■http://anond.hatelabo.jp/20070517095734
クリエイターに金が行かなくなって文化が衰退する。
無償でも作品を作り続けることはできるけど、
生活の問題は現実的にあるし、金がなかったら機材や道具も変えない。人も雇えない。
■in our time
http://anond.hatelabo.jp/20070517101200
クリエイターに金が行かなくなって文化が衰退する。
無償でも作品を作り続けることはできるけど、
生活の問題は現実的にあるし、金がなかったら機材や道具も変えない。人も雇えない。
逆に「金の行くクリエイターだけが存続する」と考えるんだ。
すべての社会的営為が経済交換に還元され、昔のフィレンツェのパトロン一家がやってたような無償の(直接の見返りの無い)文化的投資が合理的経済行為として許容されないところでは、持続可能なクリエイターとは「金になる文化生産物を生み出す人」以外の何者でもない。
文化はその時代の社会構造などに影響を受け、様相を変える。我々の時代はそういう文化を選び取ったということだ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517105153
つまり、知的財産権の発展が望めない未来があったとしたら、その世界にはコピー可能な映像、音楽、文学、平面のみの絵画、ソフトウェアなどは少なくとも今のような状態では存在しなくなるということか。課金者のみに最新の情報を即座にお届け!とかいけるかもしれないけど、それだけで今の形のまま存続できるかというと……ほとんどにおいてただ個人が趣味で創作を行う、という風俗レベルにまで落ち込むとしか考えられない。
そしてコピー不可能な文化においてのみ「金になる文化生産物を生み出す人」が生まれる。
がんばれ知的財産権
■http://anond.hatelabo.jp/20070517110119
風俗にカネを出す奴はいなくならないので
風俗以下だろうな。
童貞は永遠。2次元消滅。日本は子宝に恵まれ、ヒッキーが減り、幸せな国家に成長しましたとさ。めでたしめでたし。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517110324
生活の中に溶け込んでる文化、という意味で「風俗」って言ったつもりだったんだ。性風俗のことを言ったわけじゃないんだ。ごめんよ。
いくらでもコピー可能な文化の社会的価値が性風俗より下になるというのには同意。知的財産権と倫理の無い世界ってこわいね!
■http://anond.hatelabo.jp/20070517110119
ミケランジェロとかの古典絵画だって、生まれた当時から著作権なんていう権利で守られてはいなかった。だけど、すばらしいものが生まれたでしょう。
音楽だって作者不明の名曲がたくさんある。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517122722
でも多くの名を残している人々にはパトロンがいたよね。
生きている間に評価をされなかったゴッホにも、弟セオドールというパトロンがいた。
ある程度運命共同体的に金がなくてもなんとかなった時代を持ち出して、現代のクリエイターに金が回らなくなっても大丈夫というのは暴論すぎるように思う。
■でも現代にはインターネットがある
http://anond.hatelabo.jp/20070517123121
http://anond.hatelabo.jp/20070517123303
当時とは桁違いの人に見てもらうことができるし、直接全世界に寄付を募ることだってできる。次回作制作のために募金を募ることだって出来る。己のアートワークを証券化して投資を募る事だってできる。デジタルコピープロテクトをかけるのは自由だけど、解除することもコピーすることも自由であるべきだ。量子化されたビットのコピーや改変を禁じるなどというのはそれ自体がナンセンスで旧時代的発想だ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517123650
そういうのは、そういうのが好きな人だけでやってくれよ。そういうプロテクト外しの権利なんて発想がおかしいと判断している人もいるんだ。そう言うところに無理矢理ことを起こせばかえって意固地になる。北風と太陽の寓話と同じだよ。
インターネットで寄付を募る、タダで配ってサポートや広告で儲ける、そういうやりかたでうまくいくと思う人がそれで回せばいい。うまく回ればプロテクトなんてかけたくなくなると思うんだよ。
ただ、実際、プロテクトフリーでうまく儲けているところは今のところ、タダでソースを手に入れているのに、自分のソースを囲い込んでいるところばかりだ。googleとかね。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517123650
> ビットのコピーや改変を禁じるなどというのはそれ自体がナンセンスで旧時代的発想だ。
意味がわからない。
たとえば小説を売る媒体が紙とインクから、デジタルデータに変わったからといって著作権の考えになにか本質的な影響があるのだろうか。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517124959
0と1はどれだけ並んでいようとただの数値なのだから、誰の物でもないのだ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517124959
文字は並べれば語になり文になって意味を成すけど、数字はひとつだろうと並んでいようと数を表すだけ。
数値に所有権だ著作権だ云々と権利を主張するのがおかしい。
デジタルデータのどんな値であっても1ずつ足していけばそのうちその値になる。
量子化されたビット列は整数値でしか無いのだから、複製するなとか俺のものだとか言うのはナンセンスなんだよ。
■Re: でも現代にはインターネットがある
そういう「善意」では立ち行かないということはとっくの昔にネットの常識になっているわけだが。
それに、己で防衛せよ、というのであれば、権利を守りたい人はプロテクトのスキルが必要になる。
才能はあるがプロテクトのスキルのない人間は作品を公表する機会を失うことになるわけだが。
著作権ってのは「自分で守れ」なんていう権利ではない。
著作物が生まれた瞬間に自動的に付加される権利。
それを侵害する輩がいるから、仕方なく自営も必要となるだけ。
それが当たり前の世界ではない。
著作権くらい自分で守れ、なんて言ってるのは、
まるで「自分の見を守りたいなら常に銃を携行しろ」と言っているどっかの国みたいだ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517131431
>才能はあるがプロテクトのスキルのない人間は作品を公表する機会を失うことになるわけだが。
才能があってプロテクトがかかってないなら消費されるわけだからいいんでないの。
問題は買ってガックリ、見てガックリ、才能も無いのにプロテクトをかけようとする輩だ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517123121
芸術の話と娯楽の話をごっちゃにしないほうが良い。
芸術家は金がなかろうが病気になろうが気が狂おうが書くし作る。極端な話、墨と壁があれば後は何にもいらない世界。変人の世界。他人に関係ない世界。評価軸はあくまで自分自身。社会とか金とか地位とか名誉とか、そんなの関係なくて、自分自身が納得できるかいなかの話。次元が違う。
対して「クリエーター」ってのは娯楽を作る人たちでしょ。人を喜ばすために、それで金を稼ぐために書いたり作ったりする人。まれに芸術作品を作ることもあるけれど、他の凡作に隠れて判別しようがない。というか、そういうのは関係ない。とにかく人が楽しめるか否か、稼げるか否かで「その業界」の発展が決まってくるって話。大衆にとっちゃ、娯楽は交換可能な代物でしかなくて、音楽でも映画でも小説でもWebでもパチンコでもSEXでも、他に楽しめるものがあればそれでOKなんだよね。さらに、なくても死にはしないが、ないと死にそうな代物だから、金がなければつぎ込まないし、あればつぎ込む代物。
ま、とにかく競合他社がいっぱいいて、その中で業界としての仕組み作り、ルール作りをうまくやらないと、大衆から見放されるってだけ。文化とか芸術とかは、その後についてくるかもしれないし、ついてこないかもしれない、副次的なもの。予想できるものじゃないし、今の自分たちには関係ないもの。
結局、50年、100年、1000年経たないと結果は分らないからね。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517122722
それは複製が技術的に不可能な時代、不可能なサイズでの話なんで比較対象にならない。
ミケランジェロは教会とかから報酬しっかりもらってたんじゃないの。よう知らんけど。
■Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517110119
ミケランジェロの技術を完全にコピーして贋作を作った人間がその当時いなかったわけだから、
そういう話を引き合いに出すのはまったくナンセンスだよね。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517091833
でも実際にはまだ今のところとりあえず給料貰えてるんだからいいじゃない。
なんだろ。給料が目減りした気分にでもなるんだろうか。
目減りしたぶんwinnyからDLすればいいじゃん。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517101939
将来の会社の収益や、ひいては自分の給料に影響が出る可能性がある、というか既にごっそり減ってる可能性だってあるのに「給料貰えてるんだからいいじゃない」って。じゃあマンコなくなるわけじゃないんだから俺も強姦するよ。
■http://anond.hatelabo.jp/20070517102548
マンコを可愛がるのはいいけど、マンコを苛めるな。女子増田がドン引きだ。
親告罪つながりで、知的所有権と強姦罪が同時並行で語られてるんだよね。
当事者本人がokかそうじゃねーかって大事じゃね?それが親告ってことなんだよね。
本人がokじゃねーことを勝手にする事で、傷つく人がいたり不利益を被る人が出てきたりするわけで、
知的所有権ってのは創作物への権利。操の権利を守るのが強姦罪なんだよね。
■強姦と著作権
ずっとこのネタ引っ張ってるのねw
http://anond.hatelabo.jp/20070517091833
マジレスすると、強姦と著作権を一緒にするクリエイターの気持ちはわからないでも無いが、世間的にはキモいよ。
というか、この人クリエイターじゃないんじゃないかなー。

