2007年06月22日

ワインに詳しい人に質問 このエントリーを含むはてなブックマーク

ワインに詳しい人に質問

ワインの銘柄ってどの程度知ってるものかな?


今ちょっとワインの通販ページ作る仕事してるんだけど、担当者がセレクトショップの店長を前面に出すこととワインの銘柄じゃなくて画像を載せることに強く拘ってて。

そっちの世界に詳しくないからその店長がどの程度知名度のある人なのか知らないんだけど、どうもワインに強い関心を抱いてる人なら知ってる(そうでない人は知らない)ような人物らしい。


自分としては、

  • その店長を知ってる人ならそもそもワインに詳しいから見た目より銘柄で選ぶんじゃないか(だから画像を並べるより銘柄情報を中心にすべきだ)
  • 見た目で選ぶような人ならその店長のことを知らないんじゃないか(だからワイン画像だけに絞って店長とか載せなくていいんじゃないか)

と思ったので、ターゲット層がどっちなのか担当者に訊いたんだけど、「いいから言われた通りにやれ」と取り付く島もない。


あ、念の為に書いておくと、ワインボトルの画像は一切掲載されていない訳じゃなくて、銘柄をクリックすると画像とともにワインの詳しいデータが開くようになってるんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20070621105144

ヤフオクみたいに、銘柄一覧と画像一覧とを

選択できるようにすればいいんじゃないの?

あと、担当者の要件どおりに、とりあえず作れば?

付加価値とか考えないで。

http://anond.hatelabo.jp/20070621110021

とりあえず作ってどうすんの?納品しちゃったらもう触れねぇんだよ。

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070621110021

割り切るのがプロ。

お給料は我慢料。


だから、とりあえず作ればいいの。

http://anond.hatelabo.jp/20070621113153

こーゆーのがデザイン業界をダメにする。よくある例え。良い見本。

http://anond.hatelabo.jp/20070621115102

凝ったデザインなら良いの?

たかだかショッピングサイトでしょ。

自分の理想のデザインは、自分のWEBサイトとかで披露して下さいよ。

こっちは、要求以上のものを出されても困るんだけど。


デザイン至上主義こそデザイン業界をダメにしてる。

http://anond.hatelabo.jp/20070621130920

ああ、サイトはデザイン云々だけじゃないからね。ユーザビリティのことなんか100%はわからないけど、それなりの経験で「こうした方が良い」と言う。「このキャッチは薬事法に抵触するかもしれませんよ」とかも言う。それを受け入れてもらえるかどうかは別にして、クライアントに言えるかどうか。それが大事だっていうお話だよ。言えないやつはダメ。オペレータ並。

たかだかショッピングサイでしょ。

担当者がこんな風に思ってるような会社のサイト作ってて「良いもの作ろう/頑張ろう」と思えるわけがない。仕事辞めれば?

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070621130920

担当者がこんな風に思ってるような会社のサイト作ってて「良いもの作ろう/頑張ろう」と思えるわけがない。

それは、あんたの主観。

一般化するのはズルです。

とりあえずプロ論を語る前に、日本語を勉強すべきだと思った。

企画書書く商売ならね。

割る切る

http://anond.hatelabo.jp/20070621113153

たかだかショッピングサイでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20070621130920

http://anond.hatelabo.jp/20070621133940

はいはーい。よくなおせまちたねー。


でも「たかだか」はまだ違和感があるなぁ。

「たかだか○○ぐらいで」「たかだか○○の分際で」みたいに程度を表す係り受けがないと。

まぁそのへんは趣味とかこだわりの域かもしれん。

「たかがショッピングサイト」ならまだ良かったのにね。


総評:もっとがんばりましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20070621151939

自分が数学畑にいるだけなのかもしれないが、「たかだか」にそこまで価値判断的な意味はないと思う

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070621133940

本当に正しい言葉の意味を求めるのであれば

「たかだか」は本来、量的、数字的なものにかかるものなので、

「たかだか○○ぐらいで」「たかだか○○の分際で」という使い方もおかしい。

(○○の中に量的な言葉が入るなら別だが)


総評:人にとやかく言う前に、自分がもっとがんばりましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20070621162532

「たかだか」と「たかが」でこんなにお話できるんだね!賢いね!

総評:みんな愛してる。

ワインはときどき買うけど

銘柄なんてほとんど知らない。

多すぎて覚えられない。

お勧め文の気合がはいってるものかジャケ買い。

http://anond.hatelabo.jp/20070621105144

http://anond.hatelabo.jp/20070621105144

『商品の情報(画像やテキスト)は多いほど売上が伸びやすくなります。TOPページに載せる商品から売れてゆきます。』

ECやるなら基本だろ?

ワインならビジュアルも良いし、文字が並ぶより画像並べたいだろうね。でもワイン的なターゲット云々より、一般的なターゲット絞る方が先なんじゃないかね?

http://anond.hatelabo.jp/20070621112804

そりゃ画像もテキストも全部載せるに越したことはないと思うんだよ。

でも商品点数が40点あって、しかも先方の要求はそれを全部1ページにまとめることなんだ。そうすると、画像・ワイナリ/銘柄・紹介文(200字ぐらい)、を全部掲載した上で40点の商品を全部並べると、かなり縦に長いページになる。その上、店長と店の紹介をトップに掲載するわけだから、非常にまとまりに欠ける構成にならざるを得ない。

正直色々と不満なんだけど……多分一番不満に思ってるのは、その担当者がこちらの提案を聞く姿勢を微塵も見せないってことなんだろうなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20070621120257

ネットショップ経験は?楽天とかよく見てみたら?阿呆みたいに縦に長い、説明+商品点数多すぎの縦スクロール地獄サイトの多いこと多いこと。それでも売れるんだよ。担当者も売れれば良いんだよ。

その担当者だってコンサルの言うがままかもしれないし、ワイン通のオサーンがわがままなのかもしれない。ユーザビリティだってSEOだって正解はあってないようなもの。何が正しいかはそのサイトのオーナーが決めること。君は助言しかできないのだから、思うことは悔いが残らないよう伝えて、それでも無視されるならしょうがない。

http://anond.hatelabo.jp/20070621122842

巨文字・スクロール地獄だったりインラインフレーム地獄だったりする楽天ショップは

大概安売り重視の店だからあんたのとこの店に効果のある作戦じゃないってば!

と言っても(勿論もう少し説得材料をそろえて)なかなか通じなかった悪夢が蘇るよorz


愛蔵するような単価30000円??の商品売るサイトなのにっ…


どこからか半端な知識を得てきて考えなしに提案してくる→却下する

→あまりにしつこいから開き直ってつきあう

→結局私の最初に言った案通りに改装の指示 という足踏みパターン。

http://anond.hatelabo.jp/20070621174827

そうそう。いくら素人でも「商材」と「ターゲット」くらいわきまえて欲しい。お前の売ってるモノとお前の客だつーの。

http://anond.hatelabo.jp/20070621174827

ごめん、(勿論もう少し説得材料をそろえて)がわからずに言うのもなんだけど、

単価3万オーバーの商品を扱う場合はいわゆる楽天風の見せ方ではダメってのが全くピンとこなかった。

まあ、単価よりもターゲットの年齢層と性別の方が大きいと思うんだけど。あと、結局は導線の問題の方が

大きいだろうし(と考えるのは広告やってるからか)。

ちなみにうちの事業は月商約1億で自営業や会社経営者等の中高年男性が中心顧客で平均単価も高いんだけど、

わかりやすく、ベタで、ダサいくらいの方が反応はいいね。

http://anond.hatelabo.jp/20070621112804

商品の情報(画像やテキスト)は多いほど売上が伸びやすくなります。TOPページに載せる商品から売れてゆきます

ECサイトのあれな構造が気になってる。

だが時流に逆らったところで売れない。

あーあ。なにこのジレンマ。

ネットショップをどうにかしたい。売れない。売れない。どうしてだろう。

自分のセンスのなさに泣けてくる。

http://anond.hatelabo.jp/20070621122624

私の扱ってる商材はターゲット年齢層が高いなので、馬鹿みたいにわかりやすくするのが一番大事とされます。…疲れるんじゃ!たまにはキラキラしたもんとか作りたいんじゃ!

http://anond.hatelabo.jp/20070621123137

不満たまってくよね…。

なんとかしたいと抗ってみたけどそろそろ意地を張るのが限界だ。

ちょっとづつ迎合していくことにした。

それでも売れないわがサイト。うぅ。

まずは楽天門下にくだらないといけないのか…。くぅ。

http://anond.hatelabo.jp/20070621105144

俺は銘柄には拘らないな。3000円以下なら何飲んでも同じような味だよ。

銘柄よりパスタにはmerlot、肉にはshirazと赤でも料理に合う

ワインの種類が違うからそっちの方を気にするな。

安いワインならイエローテイルが無難だな。

http://anond.hatelabo.jp/20070621105144

その矛盾を解決するのがwebデザインの神髄……と煽ってみる。

Re: ワインに詳しい人に質問

父が、ワインを飲ませる店を経営している。門前の小僧なんとやらでワイン飲みを結構見てきた。

ワインを飲む人というのは、何種類にもわけられるが今回の問題設定に基づいて分けますと

  1. 最も多いのは「なんでもいい」人。
  2. 次が、「ラベルのデザインで酒を覚えている人」
  3. その次が「ラベルを勝手によんで自分の発音で覚えている人」
  4. そして「ワインの名前を正確に覚えている人」
  5. 最後が「ワインマニア」

人の顔を出して最も訴求するのがなんでもいい層。凄そうな人が自信たっぷりに勧めれば「まあそのお勧めの奴で」って買ってくれる。彼らは人物像の裏とりぐらいはするが、ワインの知識は蓄積する気がない。飲んでうまかったらそれで良かった、一期一会。

その次が、ラベルのデザインを覚えている層。彼らはフランス語やイタリア語を読まない。だから、記憶をたどって酒を買う場合デザインのみが頼り。覚えているラベルがなければ勧める人を信じてお任せどおりに飲んでくれる。

さて、自分の発音で覚えている層。こいつらはやっかいだ。ノイジーでラウドなのだ。彼らは原語の表記があっても読まないが、カナ表記が自分の記憶と違っていると「馬鹿にされた」と機嫌を損ねる。ボージョレ。ボジョレー。ボージョレー。どう書いても3人に2人は「訂正された」気分になってむっとする。シャトームートンロートシルト。シャトームーツンルーツスィル。カナでワイン書いたらその読みがヒットしている人しか見てくれない買ってくれない。あの店は品揃えが悪いと吹聴する層だ。

貴方の提案は最後の2群にしか届かない。ぶっちゃけうんこだってことさ。

担当者のこだわりは正しい。顔写真は最大の層に訴求し、ワインの画像は次に多い層に訴求、3番目に多い層にプラスの効果を与える。

posted by tsukamoto at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。