2007年10月08日

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初音ミクは広告を変えるだろう。かなりウザい方向に。

初音ミクのヒットはソフトや販売のトピックというより広告の世界にインパクトが大きいと思う。

手売りの勢いだった小ソフトがネットユーザーの琴線に触れて話題になったことで大量のデモンストレーションサンプルや販促イラストやら文章やらが溢れた。

広告屋は今までマスメディアを使って十分に少ない手間で最大の効果を得てきたつもりだったが当たり前の原価であるメディア代や制作費までは削減できなかった。


ところがVOCALOID2に関する出来事は当然必要だった費用すらなくし、最初にITmediaにでもニュースリリースを流すだけで勝手に販促と認知と購買がスパイラルアップで進むという魔法のような出来事であった。と同時にこれこそレバレッジ事業である広告の理想の姿であると広告屋も認識したはずだ。


人間は学習する。待ちぼうけかどうかなんて全ての時間が終わった後にしか分からない。

だから当然、成果のあったものにフォロアーが千回飽和するほど続くだろう。

想像してほしい、厚意で逆境を脱して事業で大成功した話がニュースとなってから、町中の通りという通りを埋め尽くす募金“業者”がガードレールの柱より多く立ち並ぶ姿を。

http://anond.hatelabo.jp/20071007162325

初音ミクをはじめニコニコのおかげで音楽熱に再びなにか火っぽいものがついた気がする。

自分の中でもくすぶってすら居なかった燃えかすが煙をあげている。


ひさしぶりにかつてのDTM世代の連中のところをめぐってみたけど、

やはりこれはくるかもしれない。


で、ひさしぶりにあれこれやろうとおもってるのだけど、さっぱりだぜ。

時代の進歩についていけてない。

DTMユーザーグループとかないかな。

このご時世にあの連中はどこに居るんだ?

かつてのSIGはどこなんだ???

にちゃんねるかな?????

DTMの進化について

http://anond.hatelabo.jp/20071007171224

元の話の振りと違うけど、俺も「久しぶりにDTM」というのはあったので話を繋ぐ。

XG外部音源をPCに繋いでというのから10年ぶりぐらいに覗いたんだが大分様子が変わっていて面白かった。EDIROLってなんだよローランドっていえよとか、Visionってどこいったんだよとかも。

何よりオーディオベースで音源もインターフェイスまでソフトウェア化してるのがスゲーって感じかな。ラック一杯の音源とサンプラーとパッチベイにMTRなんててんこ盛りの機材がどノーマルな安物のノートPC1台で済むなんて夢のようだ。プロは違うのかもしれないけど、10年前のホビーDTMなら1台で済むってことね。

数年前にはAppleのGarageBandだってあったわけだしこんな動向は世間でも当たり前なのかもしれないけど、「久しぶりにDTM」の様子を見た身にはとても新鮮だったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20071007183141

そうそう!

自分GS音源派だったからあまりの変貌ぶりに唖然とした。

あれこれの後継機を探してもないんだもん。

EDIROLって…。

ケークウオークもソナーとかいうのになってるし、開けてさらにびっくりだよ。

あまりの右も左もわからない感にいろいろな人の話しをきくところからはじめなきゃいけないのだ。

posted by tsukamoto at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ
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