2007年11月06日

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いいか、愚痴だ!

予想される客単価がこれだけで、支払い見積もりがこれで、で予想される客数がこんくらいだったんだけど、今の時点でまだ客を呼ばなきゃいけなくて、えっと、えっと。

もうお金のこと考えたくないよ。うわーん。

あー、背筋に嫌ーな汗が流れるわ。貯金が吹っ飛ぶ訳じゃないし、食えなくなる訳でもないし、首は全然回るけれど、やっぱり赤字の予想っていやなもんだ。

あーあ、降ってこないかな、お金。っていやいや違う違う。自分たちにペイされなきゃ意味がないよ。

まだ食えてないけどさー、これで食っていきたい訳でさー、こんなことでいいのか、自分らよー。

くそーコスト意識もてよアーティストどもめ!

頑張れることがあるうちは、頑張らなくちゃ。頑張らなくちゃ。憂鬱になってきたよー。

http://anond.hatelabo.jp/20071105155418

ビジュアル系バンドって大変だよね。

がんばってね!

http://anond.hatelabo.jp/20071105160712

ありがとう!がんばる!ビジュアル系バンドじゃないけど!

ていうかビジュアル系バンドだったら幾分か楽だった気もするけど。

知り合いのビジュバンドは衣装とかは貢いでもらってて、それって作らなくていいしコストかかんないし楽そうだなとかちらっと思うけど、でもきっと彼らには彼らの大変さがあるのだろう。

ていうかビジュ系バンギャって、「人の知らないものを愛する私」にちょっと酔ってるみたいなとこが見えて、ていうか知人バンドにはそんなファンがいっぱいいるように見えて、それってメジャーには昇れなさそうな空気を醸し出してて悪循環じゃね、とか、思うけどでも自分たちもきっと似たり寄ったりなんだろうなー。やだやだ。売れたい。まじで売れたい。

http://anond.hatelabo.jp/20071105171248

バンドが売れる条件ってたった一つだと俺は思うんだ

それは、自分たちのポリシーを捨てる。

たったこれだけのものなんだ。

自分たちがやりたいようにやって好きなことをやってそれで売れればいいんだ!なんて若手のバンドマンたちは言うけど、そんなのありえない。これはマジでありえない。一曲だけずどーんって売れることはあっても継続的に売ることは不可能。そうなると自分たちがやりたくないこともやらされるし、つらいことも多いと思う。

でも、がんばれ、もっとがんばれ、バンドやってる人たち以上に普通の社会人は辛いんだという事実を受け容れてがんばれ。普通の生き方してる人たちはほとんど全然好きなことなんてできないんだがんばれ、自分を売れ自分の生き方を売れ、売れるってそういうことだと俺は思う

http://anond.hatelabo.jp/20071105175545

歌わないよ!だってボーカルじゃないもの。さらにいえばバンドですらないもの

できることといえば世界への愛を叫ぶくらい。中心はどこか分からない、だから今いる場所で叫ぶしかない。


http://anond.hatelabo.jp/20071105172005

バンドが売れる条件ってたった一つだと俺は思うんだ

それは、自分たちのポリシーを捨てる。

たったこれだけのものなんだ。

自分たちがやりたいようにやって好きなことをやってそれで売れればいいんだ!なんて若手のバンドマンたちは言うけど、そんなのありえない。これはマジでありえない。一曲だけずどーんって売れることはあっても継続的に売ることは不可能。そうなると自分たちがやりたくないこともやらされるし、つらいことも多いと思う。

でも、がんばれ、もっとがんばれ、バンドやってる人たち以上に普通の社会人は辛いんだという事実を受け容れてがんばれ。普通の生き方してる人たちはほとんど全然好きなことなんてできないんだがんばれ、自分を売れ自分の生き方を売れ、売れるってそういうことだと俺は思う

ただ、この言葉はありがたく頂戴していく。いい感じに脳内で「バンド」の部分を書き換えて頂戴していく。

すごく汎用性のあるいい文章だよね。

http://anond.hatelabo.jp/20071105182214

別増田だけど、舞台なんてさらに金にならないぞ。

「え」のつくものを職業にすると親族がなくことになると昔からいわれておる。

絵描きだ、演劇だ、映画だ・・・


とりあえず損益分岐の線をひいてみたら?

客単価もあげられない、集客もみこめないんだったら、

金を稼ぐ方法は他に考えなきゃいけない。ビジネスの基本だ。


いっそ客にはタダできてもらってほかの物を買ってもらうとか、

そういうところでペイを狙ったほうがいいかもしれない。

いろいろできることはあるだろう。

「え」のつく職業

これ読んで、

「将来何になりたい?」って聞かれて「えーと、えーと、エビフライ屋さん!」って元気よく答える女の子を妄想して萌え死んだんだが、

このシチュエーションで早く短編を書けファック文芸部員どもブクマしてやるから。

いや書いてくださいお願いします。

http://anond.hatelabo.jp/20071105222444

私もwktkで待機いたします。鉛筆削り屋さん。

http://anond.hatelabo.jp/20071105222748

タイムカプセル

鉄橋の下でひざをかかえてうつむいている女の子。

「風をひくよ?」と声をかけても返事をしない。

私は忙しいのだ。

今日は増田さんとの初デートの日。

こんなところで時間を食っていられない。

このままこの子をほおっておいてよいものかと一瞬悩んだが、私は自分の恋路を優先した。


駅前にある公園のベンチ、そこが待ち合わせ場所。

でもいつまで経っても増田さんは来ない。

携帯電話を見ると「メールを受信」。


「ごめん、休養でいけなくなった。by 増田」


ものすごいショック。

あれほど「楽しみだ」って言ってくれたのに。

私はハンドバッグを振り回しながら来た道を戻る。


あ、あの鉄橋だ。

まだあの子はいるかな。


、、、いた。


「ねえ、どうしたの?どこか痛むの?」

私の問いかけに彼女は答えない。

「誰かを待ってるの?」

何か他人事とは思えないような気がしてきた私はなおも声を掛け続ける。

十分くらい経っただろうか、ようやく返ってきた言葉は

「財布をなくして家に帰れないの。だからお迎えが来るのを待ってるの。」


お迎え、、、今日、私が待ち続けて来なかったものを、この子は待ち続けている。


「私が送ってあげる。」


私が手を差し出すとその女の子は立ち上がり、意外と素直に私についてきた。

私はその子の手を引き、近くの駅へと向かった。

次の列車は30分後だ。

私が売店でココアを二つ買うと、一つを女の子に手渡した。

「ありがとう。」

少し緊張しているのか、言葉がやけによそよそしい。

しばらくの無言に私はすぐに耐え切れなくなり、話題をふってみた。


「私の名前は増子。ねえ、あなたの名前は?」


「、、、ますえ。」


私が声をかけるたびに一言、二言返事をする。

でもココアを飲みながら体が温まってくると、次第に言葉数が増え、口調からよそよそしさが消えていく。


「そんなことないよー。私、勉強はできる方だもん。」


まるで、自分の小さいころを見ているみたいで、私もだんだん楽しくなってくる。

クラスの男の子に気があったことが、いつのまにか皆にばれてた話とか、

朝気づいたらうわばきにラブレターが入っているのに気づかず、そのまま履いてしまった話とか。

いまどきの学生も私のころとちっとも変わらない。


あっという間に30分が過ぎ、遠くの方から列車のライトが見えてきた。

そろそろお別れだ。

最後に私は彼女に「将来何になりたい?」と聞くと

彼女は「えーと、えーとね。エビフライ屋さん!」


プラットフォームに列車が入る。

私は目を丸くして彼女を見ていた。


彼女は「ありがとう」とお礼を言うと、列車に乗り込む。

すぐに扉がしまり、列車は発進した。

遠景に吸い込まれるように消えていく車両を見ながら、

思い出のココアをごくりと飲み干した。



aoi_ringo氏に捧ぐ。

http://anond.hatelabo.jp/20071105221952

え、えすいーはどうなん…で…す…か…

http://anond.hatelabo.jp/20071105221952

えっけんのことも忘れないでいてください。

そんな増田が歌います

http://anond.hatelabo.jp/20071105155418

タイトルは・・・『夢を夢見る夢追い人』

posted by tsukamoto at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事
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