2007年11月11日

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カンパニークラッシャー

社員もバイトも100%女性ばかりの某小規模雑貨店での出来事。

もともと女性1人で立ち上げたので、35歳の社長みたいな状態。若い。

私(30歳)はその広報・宣伝・PC担当だったので、

店内の装飾とかWebサイトとか通販とか似非POSの管理とかしてた。

だから基本店内には居なかったんだけど、バイト募集の告知を作ったときに

社長が急に「男性もOKっていれてみよっか」と半分イタズラみたいなことを言い出した。

まあ、こんないわゆるかわいい店にそんな告知貼ってもこないだろうと作成して掲示。

そしたら3日目に男の子がやってきた。

なんかいわゆる俗に言うメガネ男子。24歳の大学院生。

ボーダーのシャツとか似合っちゃって、おとなしめで嫌味のないタイプ。

悪く言えば主張が弱そうなタイプ。外見イメージだけは勝手にくるりの岸田みたいな。なのでキシダくんと仮に呼ぼう。

なんか社長とか喜んじゃって即採用。まずはレジと倉庫&品出しやってもらおうという話になった。

はじめは「男くるんですかあ?」みたいに警戒してたバイトたちも、ひ弱そうなかわいい男子が来たことで

妙に盛り上がる。もともとジャンル的に「オトメ」みたいな連中なので

彼氏存在率が基本的に少ないし、よくわかんないけど専門出ばっかりなので

大学院とかいう響きに弱いらしく質問攻め、ハーレム状態。

「キシダくんって、どんな音楽きくんですかー?」

「あー、くるりとか」

「キシダくんって、専攻何やってるんですかー?」

「あー、仏文」

もうベッタベタだけど盛り上がりすぎて、仕事になってない。

しかも社長とかまで「研修」とかいいながら事務所で長時間捕まえてたりして

(その割には雑談ばかりとか)結構辟易してた。

妙に職場全体が彼を中心にして派閥とかが出来始める。

彼がいるってだけでシフトが偏りだし、品出しをしている彼にバイトがくっついていっちゃうので

レジががら空きになったりして、どうもバランスが悪い。

こりゃいかんと思って、社長に進言するも、意にも介してない。

「あなたはキシダくんがいることで店内に活気が出てきたことに気づいてない」

とか最後言い出すの。活気と浮ついた雰囲気は別だって言ってやりたかったが、

経営者としてどうなのよとすげえ感じて、底が見えた気がしてそのあと1ヶ月して仕事辞めました。

ただまあ、Webとか通販とかの各種引継ぎをしなきゃならなかったので

結局辞めた後も、ちょこちょこ割ともう一人仲のよかった事務の子とは連絡とってたのね

そこから伝わってくるのがすさまじい様相。

「○○さんがキシダくんに色目を使っているとバイトが揉めている」

「××さんはキシダくんがいないとシフトを絶対に入れない」

「△△さんはキシダくんのミスを一切隠す」

どこの女子高生だよ。仕舞いには社長がキシダくんだけの時給上げたりしてる。

私も限界です、なんて事務の子も言ってんの。どうしてそこまで彼女らが彼に入れ込めるのかがわからないが

とりあえず全員一致の意見で「キシダくんは何も悪くない」になってるから始末が悪い。教祖化しちゃってる。

どんだけ魅力的なんだよキシダと思ったが、実際彼は本当に何も主張しておらず

女の子の誘いにほいほい乗るわけでもなく、甘え上手なわけでもなく、

誰か一人を特別扱いするわけでもなく、そんな職場内のなんか微妙な空気を感じるわけでもなく

(まあこの鈍さに問題があるんだろうけど)

ただ淡々と仕事して、大学行ってる。確かに悪いことは何もしていない。

そんで先々月、どうやら論文がどうたらでキシダが半月バイトを丸々休んだらしい。

モチベーション下がりまくってた店内にひさびさにキシダが戻ってきて開口一番

「論文と研究がこれから本格的になるので、バイトやめます」

店内と事務所が一斉にどよめいたらしい。客いるのに。

そこからがすごい。大告白大会。客いるのに。

「そんな、私キシダくんいないならこの仕事やってる意味ないじゃん」客いるのに

「おかしいよ、論文くらいバイトしながらでもできるじゃん」客いるって

「いや、でもフランスまでしばらくいかなくちゃいけないんでご迷惑でしょうし」キシダ

「そんなことないよ、いてくれていいよ」社長登場

「だったらパリまで雑貨の買い付けいく。その手伝いしてくれてもいいし」社長それは…

「そんなずるい」「そのあいだお店はどうするんですか」「独り占めするんですか?」

他のバイトに電話するやつ、泣き出すやつ、怒るやつ、社長につかみかかるやつ

店内の客も不審な目でみながらいつのまにか全部いなくなってた。

なのにキシダはきょとんとした顔をしてたらしい。

「キシダくんはどうしたいの!」

「いや、僕は単にバイトをやめたいというだけで他は特に…」

ここまで鈍いというか、空気読めないというのもすごいけれどなあ…

そうして何をするでもなくキシダは店を去り、バイト6人が一斉に店を辞め、あきれ果てた事務の子も辞め

店は半月間の臨時休業の後、10月末に閉店しました。

吉祥寺で急に閉まった、あの店の顛末です。

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2007年11月09日

フラグ盲信 このエントリーを含むはてなブックマーク

フラグ盲信

非モテってエロゲ思考だからそうなんだろね。

自分に普通に接してくれる女の子がいると、

自分を主人公補正のかかったキャラに当て嵌めて考えるんじゃないのかな?

自分は脇役だってのをその時点で綺麗さっぱり忘れちゃうんだよ。

エロゲの中で脇役とヒロインの会話シーンが殆どないもんだから、

主人公の知らないところで脇役とヒロインの会話があるとか思わないんじゃないかな。


普通に接してくれたらその子はヒロイン。

自分は主人公にクラスチェンジできた。

フラグを狙えば攻略できる。


そんなところじゃないかな。

脇役はどんなに頑張ってもヒロインには見向きもされないんだよ。

フラグが立つ人間は最初から非モテじゃない。

受動的な非モテがある日突然主人公になるなんてエロゲみたいな話、あるわけないじゃないか。

エロゲの主人公は少なくとも普段から能動的で女の子にも慣れてるよ。

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モテるために このエントリーを含むはてなブックマーク

モテるために

いやもう努力してますよ。結果もちゃんとでてるし。最近絶好調だ。

で、そういう話を他の人間にしたら「どうすればモテるのか」「秘訣を」とかなるのね。

いやいやいや、僕のやり方ができるのは僕だけですから。

それに僕のやり方で落とせる女子は、僕好みの女子だけですから。

25-30歳の元オリーブ少女で、美術と旧渋谷系音楽とフランス映画とボーダーか水玉の服が似合って、

メガネで貧乳気味で黒髪ストレートで、コーヒーか日本茶が好きで、お料理得意で、みたいな女子だけですよ? いいの?

どうもモテない人は、自分の好みの女子がわかっておらず、

また、その好みの女子はあくまでも憧れで手の届かない人ばかり指名するようだ。

もしくはあれだ、自分が捜し求めてる全てをゆるしてくれる女神みたいな女子。

(一部、未来の世界からやってきた魔女っ子とか、宇宙人、とか

自分の描いたイラストが現実化してホニャララという特殊なのがいたがそれは別としても)

もうちょっと自分の得意分野に引き込めばいいのになあ。最近はネットのおかげで

同好の志を探すのもずいぶん楽なんだし。

神社仏閣大好きな女子もいるし、落語大好きな女子も、軍艦大好きな女子もたくさんいる。そしてかなり余ってる。

「モテる」ための一般的過ぎる努力をして、せっかくの自分の適正を見失っても無意味だよな。

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29独身で女だが このエントリーを含むはてなブックマーク

29独身で女だが

結婚どころか恋人も無理な現実。寄ってくるのは50過ぎたオサーンばかり。

ぶっちゃけ上司ばかり。今の会社好きだし続けたいけど、もう限界だよ…。

妻子持ちはそれだけでサヨナラなんだ。というかどうして奥さんがいるのに冗談でも会社の部下に好きとか言えるの?意味不明。ムリヤリ退社時間をいっしょにされて帰り道手を握られたりするのも妥協できなくなってきた。昼誘われるのも嫌だ。

上司としては尊敬してるが故につらい。

きっぱり断れればいいのかもしれないが、超小さい会社なので下手打つのもおそろしい。

ぶっちゃけ恋愛スキル低過ぎるせいでここまでの事態を招いてる。それはわかってる。

それで聞きたい。

・密室(エレベーター)で好きといわれる

・帰り道手を繋ぎたがる(腕を組むのでは妥協してもらえない)

・帰り道待ち伏せされる

・食事に連れ出される

・断りきれず何回か休日に食事した(昼のみ。夕方帰宅)

ここまで進行しているグダグダ加減で

普通の上司と部下としてやっていきたいとまだ思っている私は楽観的過ぎるでしょうか。

これはなんなの、相手はマジ感情なの?奥さんいるのに?

死にたい。

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男が嫌い このエントリーを含むはてなブックマーク

男が嫌い

告白したら

「ごめんなさい」って言われた

どうして?って聞いたら

言いにくそうに黙ってたから

何でもいいから正直に言ってその方が嬉しい

って言ったら

「私男の人って根本的に嫌いなの。友達ならいいけど。だからごめん」

だって

……(´;ω;`)

滅茶苦茶好きになったのに……

せめて俺が嫌いってのならまだ諦めもつく……いやつかないけど

でもこれじゃ……

彼女は髪が凄く薄い茶色で、物凄くキレイなんだけど、それが原因で昔男子に苛められてたんだって。

だからどうしてもダメだって。

男とか気にしなくていい、友達関係ならいいけど。男女の付き合いは嫌だって。

(´;ω;`)

俺の事は男子の中なら一番好きだけどそれでも無理だって

(´;ω;`)

畜生。苛めてた男子マジで氏ねよ。全員ここに来いよ。ぶん殴ってやる。

(´;ω;`)

俺がその傷を癒したいとかそういう事言っちゃってもよかったんだろうか

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2007年11月08日

サークルクラッシャー このエントリーを含むはてなブックマーク

サークルクラッシャー

全然知らないうちにサークルクラッシャーになっていたらしい。

物凄くベタな話なのだが…。

私は大学の理系学部似所属している。で、まあ、オタだ。

といっても腐女子ではないため、その手のサークルに入れず、違うオタ系サークルに入った(それだけでなく、他にもいくつか入ったのだが)。

そのオタ系サークルは男子が大多数。女子は私ともう一人。

皆少し人見知り気味だが打ち解ければ普通に楽しく、人並みに優しい人たちだった。

やっぱり一番仲良くなったのは女子だったが、他の男子ともそれなりに仲よくなった。

感じとしてはげんしけんに結構近かったように思う。

しかしサークル内でカップルは出来なかった。その女子はもともと他の学校に彼氏がいたし、私は彼氏はいないが今はそういう事に興味がなかった。彼女もちの男子はいなかった。

でそんな感じで私としては普通にまったり過ごしていたのだが、半年ほどたった辺りから、どうも、男子たちの様子がおかしい事に気付いた。水面下でケンカしているような感じ。前はそんなことなかったのに、B君がいないときはその他の男子がB君の悪口を言ったり、A君がいない時はB君もまじえてA君の悪口を言ったり。厭味を言い合ったり。

そして妙に恋愛話が増えるようになった。どういうのがタイプか?好みか?とか。やけに聞かれるようになった。冗談だと思ってとりあえず「やっぱりアカギか承太郎」とかなんとかオタ的な答えを言っていた。

そんで夏休み、サークルで海に行ったら、海岸で告白イベント発生ですよ。もう、意味わかんない。全員から告られた。これなんていう乙女ゲー?って感じで。「もうこの場ではっきりさせてくれ」的な事言われた。はっきりもなにも何が曖昧になってるんだよと。

よくわからないけどとりあえず、今誰かと付き合うとかそう言う事は考えていないといった。

そしたら騒然。

「俺の事が好きだったんじゃないの?」的意見が数人から出てきた。

「えっ?や…仲間としては好きだけど…?」とか言うとまた騒然。

なんか男子たちがもめはじめ、収拾がつかなくなった。私はといえば全く意味がわからないので一人アニソンを聞いていた。意味がわからん。全く意味がわからん。

話し合いが終わったかと思ったら

「とにかく一人選んでくれ」と言われる。

ええええええええええええええ

いやだから一人選ぶも何もないから…

私が困ってると女子の友達が助け舟を出してくれた。

友「だから、この子は本当にそういう気ないんだって、そう言ってるじゃん」

男たち「でもあの時あーでこーで」←ここ半年の色んな出来事を言っていた。あんまり覚えていないがたいしたことではなかった

私「いやそれは普通に友達だからしただけなんだけど」←ちょっとパニクっている

でなんかよく分からない内に男子たちがまたケンカし始めた。「お前のせいじゃないのか」とかなんとか。

仕方ないので、友達の提案で女子だけ先に帰る事になった。

で、後日サークルに出てみると、男子の半分がやめていた。

「えっなんで?どういうこと?なんか全然意味わかんないんだけど」

と言うと

「意味わかんないわけないだろ、お前のせいみたいなもんじゃん」と一人に言われた。

「何それ」

「サークルクラッシャーだったんだ。お前は」

「はぁ??」

その男子は他の男子と女子に咎められ、部室を退場させられた。

でも、残りの男子も以前と違ってどこかぎこちない。

のんびりした雰囲気が全くなくなってギスギスしてしまった……

何なのだ。

ずっとのんびりしたこのサークルが続けばいいと思ってたのに、それが壊れて、しかもサークルクラッシャーだといわれた。ショックだった。壊れただけでショックなのに、壊したのが私と言われたなんて。


今はもう一人の女子と新たにサークル作ろうかという話をしてるけど。

なんか、腑に落ちない出来事だった。

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2007年11月06日

男と女の「好き」っていう感情には このエントリーを含むはてなブックマーク

男と女の「好き」っていう感情には違いがあるのね。


男って、ってか俺は「友達」の延長が「恋人」って思ってる。

女にとって「友達」と「恋人」ってのは全く違うもの?

「好き」のすれ違いで今まで何人の男が勘違いし、玉砕してきたか。

「友達」と「恋人」をしっかり区別出来るほど、俺は器用じゃない。


一緒にいて楽しくする以外にワザ持ってないよ。それができてもダメだった。

むしろそれがダメだった、らしい。一緒にいて楽しけりゃ、ほかに何が必要なんだよ。教えてくれよ。全部出せて、全部好きなのに。

これがダメなのかな。

どーすれば「友達」から「恋人候補」にジョブチェンジできんの?

キャパが足りてない?

それともそもそもジョブチェンジっていうシステムなんて存在しなくて、農民なら生まれてから死ぬまで農民、的なかんじなのか。

スタート地点が違うのか。俺は選べないのに、決めるのは相手側で、知らないうちに設定されたスタート地点。

知らねーよ。わかんねーよ。せめてそのスタート地点だけでも分かればね。


前の関係に戻るのもまぁいいけど、どっちにしても今すぐにはムリだ。ってかそれに耐えられるのか、俺。

候補者の列にすら並べてないのかもしれないんだぜ?むしろ候補者を周りから見ることしか出来なくて、参加する資格すら認められないのかもだぜ?

立候補って何回でも出来んの?


今まで断られた中で、イチバンしんどいぜ。穴開きました。

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男ってなんでこんなに女なんか好きなんだろ? このエントリーを含むはてなブックマーク

男ってなんでこんなに女なんか好きなんだろ?

と思う。なんかもう気の毒なまでに女好きじゃん。男ってさ。

なんていうんだろう。表現しづらいけど


世界征服するような人でも絶対女はべらしたりさ

悪の帝王でも横には必ずなんか色っぽい女がいるみたいなイメージあるし

「金・女・地位(名誉?)」とかいったりするし

そもそもなんで成り上がりたいかっていうと金で女をはべらせたいからとかよくあるし

もうね。そんなに女好きか?!と驚いてしまうわけ

自分が女だからこそ思うわけ

「いや、そうたいしたことないだろ」と

女なんてろくでもないとか言うんじゃなくて。女というものになんていうかそこまで特別に価値があるとかあんま思わんわけ。身体もさ。ライオンに比べりゃ人類の男も女も似たレベルじゃん。

金とか名誉とかそういうの極めた男でも女を欲しがる意味がわからない。いや本能とかいったら終わりだけど、だとするならば、えらく厄介な本能というか、女もえらく高い価値設定をされたもんだと。

柔らかい身体とかまんことか甘い言葉(笑)に、どれほどの価値があるっていうんだと。

私が仮に金も名誉も地位も得たとしても男をはべらせたいとは思わん。まあ、はべらせてもいいけど、多分面倒だからいいや、ってなる。


あだめだもう時間だ

途中だけど切り上げ。

とにかく男はえらく女を求めるけど女はあんまし男を求めてないからその点なんか悪いなぁというか男可哀想だと思う。だから非モテとかでちゃうんだろな。もっと女なんかに囚われずに生きればいいのにと思うわけよ。別にたいしたことないから。たいしたことないっていうのは、特別何かあるわけじゃなくて別に男と同じレベルだってことね。

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まずい人と知り合ってしまったなあ このエントリーを含むはてなブックマーク

まずい人と知り合ってしまったなあ

いわゆる、非モテに属する話です。

別にそうたいした話でもない、名前だして書くのも恥ずかしい話なんで、とりあえず増田に。


私は間違いなく非モテに属する人間です。

別に顔がアレだとか、コミュ力不足とかではないと思ってます。

まあ、友人の種類は偏ってますけどw


もともと、自分が恋愛どうこうには向いてないだろうと、なんとなく自覚していたんですが、

一度人を好きになり、それで酷い目にあって、確信しました。

やっぱ向いてないと。

http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20071101/1193884359で書かれてるよぅな状態ですね。

向いてないけど、自分は自分であって、このまま生きていくしかないんだから、仕方が無い。


で、実際のところどうして向いてないのかというと、その理由は同じ「向いてない族」でも千差万別だと思います。

私の場合、致命的なのは私自身の性格と、私が好きになるタイプの女性が完璧にかみ合わないことです。


どうも、今までの経験上、私は男っぽい女性が好きなようです。

外見がじゃなくて、性格的に。

あんまり人付き合いに男女の別を感じさせず、ナチュラルに身近に感じられるような人です。

しかし、まずこういう女性は絶対数が少ないw

そうそう出会えないわけです。


そして、私自身の困った性格が大きな障害を生みます。

私は、無駄に人付き合いが真面目なところがあって、人を好きになるときは全身全霊をかけて好きになるほうです。

それなりにヤキモチも焼くタイプですし、これは非常によくない点ですが、相手にも自分のことを本気で好きになってほしいと思います。

つまりは、100:100の関係を求めるわけです。

ただ、現実的にこれは不可能です。私自身が100になっても、相手は普通そうはなりません。

私自身も100にしていると思い込んでるだけかもしれませんね。

現実的には、70:70くらいが理想的な関係なんでしょうね。

まあ、こういう性格なんで、好きな人が出来たら、結構過敏になってしまいます。


一方で、上述したようなタイプの女性の場合、得てして男友達が多いし、非常に屈託無く人付き合いをしていることが多いので、これが私の精神を大きくゆさぶります。

ヤキモチも焼きたくなるし、もっとこっちを見てほしいと思う。情けない話ですがww

しかし、私はそこを理性とプライドで無理やり押さえ込みます。

そもそも、そういう彼女を好きになったのだから、そこに難癖つけちゃダメです。

で、精神的な葛藤がガンガン溜まっていって、えらいことになりますw


というわけで、恋愛ごとという世界でうまいことやっていくなら、奇跡のような出会いを勝ち取るか、性格を変えるか、好きなタイプを変えるかのどれかってことになります。

実際、どれも無理そうなので、今のところ好きになりそうなタイプと出会ったら、とりあえず一歩引くようにしてきました。

まあ、そうそう出会わないので、別に苦労はいりませんでしたけどw


余談ですが、そうやって一歩引いてたおかげで私とよく似たタイプの友人と素敵な女性を結びつけることに成功しましたw

人のことなら上手いことやれるのに・・・orz


さて、前置きが死ぬほど長くなりましたが、やっとタイトルの話ですw

要は、思いっきり好きなタイプの女性と、それなりに仲良くなってしまったんですね。

今は、理性でストップかかってますが、時間を置くとどうなるかわかりませんし、何度か顔を会わせたら、まずいかもしれません。

踏み込めば絶対不幸になるし、上手くいくことは無い。

実際、性格的問題に加えて環境的な障害も多々ありそうですw


一度酷い目にあって以降、最大級のピンチです。

正直、好きになったら止まれません。

数日の内に意識の内から消せるかどうかが勝負です。

気の迷いか、ちょっとした勘違いで澄めばいいのですが・・・。


傷つきたくないから逃げてるだけじゃん、と言われれば完璧にそのとおりです。

しかし、私の中の推測では限りなくそれは100%に近い確率で実現してしまう。

なぜなら、私は自分が傷ついてしまうような女性が好きなのだからw

私にとって、女性に魅力を感じる部分が、もし恋人になったとしたらそれは厳しいなあと思う部分と完全に重なってるんですよ。

こうなったらもう、そこを無理やり組み替えるか逃げるかしかやりようが無い。


昔は、私は人を好きになることなんか無いだろうと思ってましたが、最近人並みにそういう感情があることがわかってしまったので、実に困りものです。

正直、逃げ出したが、しかし回り込まれたみたいな状態ですね。

まあ、向こうにそんな意図はこれっぽっちも無いのは間違いないですがw


一人で何やってんだろうねえ・・・。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年11月05日

年下の彼氏 このエントリーを含むはてなブックマーク

年下の彼氏

年下の彼氏がいる。

この前電話で、何気ない会話の流れで「○○(私の名前)はいいお嫁さんになれるよー」と言われた。

なんかすごく他人事みたいに聞こえた。自分の立場分かって言ってるのかな。

君はまだ若い。学生だし。

付き合い始めてまだ長くないし、その彼と結婚したいとかはまだ考えてない。

でも、彼が言ったことばからは、そのお嫁さんのお婿さんが自分だなんて可能性は感じられなかった。

彼は今後もっと他の恋愛をすべきだろうし、私をもらってくれないの?なんてことは言わないけど、

もうすぐ適齢期の私に夢くらい見させて欲しい。

要するに、発言に気をつけろと。

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矛盾 このエントリーを含むはてなブックマーク

矛盾

現在31歳。

今の彼女と別れそうなんだが、別れたらこの先一生、俺のことを愛してくれる女性はいなさそうだ。

しかし、まだ一人の女に縛られたくない。というより、むしろ色んな女と浅く広くエッチしたい。

それでいながら「バレなきゃ浮気してもいいだろ」って開き直れる性格じゃない。

彼女を取るか、フリーセックスを取るか。二者択一か…。

どうやって決めりゃいいのか。

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ナンパについていっていいのだろうか このエントリーを含むはてなブックマーク

ナンパについていっていいのだろうか

社会人デビューを狙い、最近見た目を変えた。今までジーンズばっかりだったのをスカートに変え、メイクをし、女の子らしい髪型に変えた。それでも地味でブスでデブな方に入ると思うのだが、周囲から「雰囲気良くなったね」「かわいくなったね」と言われると素直に嬉しい。


そして今までほとんどナンパされたことが無かったのが、最近はちょこちょこされるようになった。繁華街でならともかく、通っている郊外の大学付近でもされるのだから面くらう。


で、問題は、「ナンパについていくべきか否か」。


「一緒にごはん食べない?」と言われると迷ってしまう。ナンパだから、奢ってもらえるんだよね?怪しい雰囲気になったら逃げ帰ればいいんだよね?じゃあついていってもいいのかな。食事くらいしても大丈夫かな。来年から営業関係の仕事につくんだし、知らない人と話す力も身につけたほうがいいのかな…ナンパを断った後は、いつもそんなことを考える。


ナンパに一度もついていったことがないから、どんな風なことになるのか全くわからない。どんな風に振舞えばいいのかも。そもそも男はなんでナンパとかするのだろうか。増田のみんな、教えてくれ。tell me all about ナンパ。プリーズ。

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2007年11月02日

彼氏とか時々欲しくなる このエントリーを含むはてなブックマーク

彼氏とか時々欲しくなる

そもそもモテないから彼氏無理ってのもあるんだけど

それに加えてキスとかセックスしたくないから絶対無理……

なんでしたくないかっていうと

キスは唇触れるような程度ならいいんだけど舌いれるとかそういうの想像しただけで無理。

唾液とかそういうの苦手やねん。自分の唾液でも飲むのキモイのに他人の唾液が入ってくるなんて気持ち悪くて仕方ない。これはもう愛してる愛してないとかそういう次元の話じゃなくて無理。家族の飲んだコップで自分が飲む事すらできんから。

でセックスはっていうと、これは、自分のまんこ(ていうか裸)見られたくないから無理

遠目で見るんならいいんだけど近くで見られると無理。わかっちゃうじゃん。腹に生えてる微妙な毛とか。へその臭さとかすね毛の生えかけとかさ。ひげとか。まんこなんて近くで見せられるわけがない。きったねーし。毛はえてるし。臭いし。ていうかよく男はあんなとこ舐める(しらんけど)よなあ。すげえよ。胸も遠目ならいいけど間近でみたら全然欲情するようなもんじゃないしね。単なる脂肪の塊の上に皮膚がのってるエイリアン的なものとしか見えん。なんか乳首も色濃いし毛もはえてるし。剃っても剃っても生えるし。

自分なら許せるけどこんな体を他人が許せるとは思えん。普通にキモい。よく男はこんなものに欲情できるなマジで……いや他の女の人はやっぱもっときれいなんだろうか……自分の体見てても(自分は汚いところもゆるせるけどさ。臭いところも自分の匂いだから寧ろ好きなんてこともあるし)とてもじゃないけどこの体とセックスする気にはなれないよ。別に特別太ってるわけでもないんだけどさ。

同時に多分自分自身相手の身体を受け入れられない気がする。だってもう唾液で無理なんだからね。

なんだろうな潔癖症ではないと思うんだけど。なんかダメなんだよな……他人の匂いとかもダメ。

彼氏欲しいけどキスセックスなしでおkでいい人なんて物件あるわきゃねーわなぁー

二次元に逃げ込まざるを得ない…

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2007年11月01日

朝起きたら自分の部屋に彼女じゃない女が居た このエントリーを含むはてなブックマーク

朝起きたら自分の部屋に彼女じゃない女が居た

高校の頃から付き合っている彼女がいる。

俺は彼女が好きだ。

  • 俺のスペック
    • 166cm
    • 60kg
    • フツメン(多分)
    • 性格暗い
    • 読書好き(主にSF)
    • ラルク好き
  • 彼女のスペック
    • 156cm
    • 4?kg(教えてくれない)
    • 微ツンデレ
    • 車、バイク好き
    • 矢沢、B'z好き ラルク嫌い

高校三年の中頃から付き合いだして、映画やカラオケやらデートを繰り返して、一年後位に互いに初めてのセックスをした。

彼女を大事にしようと思った。強く思った。

なのに…だ。

今、俺の部屋には彼女じゃない女が居る。

誓って何もしていない。本当。

大体、匿名の日記で嘘を書く理由がない。

そもそも、こんな事を書いているのは正直困っているからで。本当に困っている。助けて欲しい。

朝からこんな最低なやつの日記を読んで気分を害している人もいるかもしれない。

むしろ、害している人の方が多いと思う。

今書いていて気が付いたが自分で、今の状況は彼女に対して悪い事だと分かっている。わかっているんだ。

  • 寝てる女
    • 150cmくらい(小さい)
    • ??kg(軽そう)
    • 真面目で勢いがある
    • ラルク好き

バイト先で一緒に働いている子。

昨日はバイト仲間の送別会の2次会で家で飲んでいた。

明け方まで男4人の女2人で飲んでた。かなり。部屋が酒臭いしゴミがひどい。汚い今の俺が。

途中で寝落ちしてしまったので、起きたらその子と俺しかいなかった。

いまどき、そんな事でうじうじ言うなよと思われそうだが、これから彼女が来るんだ…家に。



コマンド?

  1. その子を起こして部屋を掃除、痕跡を消す。(間に合う?)(部屋の掃除すればばれないもの?)
  2. 全部きちんと話す(話せば分かってもらえるもの?)
  3. 居留守(さすがにこれは無理)
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2007年10月31日

エレベーターには裏技があるらしい このエントリーを含むはてなブックマーク

エレベーターには裏技があるらしい

エレベーターには裏技があるらしい。

エレベータのボタンを押し間違えた時に、それを訂正するテクニックがあるというブログを読んだ。

僕が働いている会社のエレベーターは日立製である。日立の場合、キャンセルしたい[階数ボタン]を押し続けるとのことだ。

おもしろそうだ。やってみたい。悪戯とも言えないレベルだが、こういうものは試したくなる。

次の日、会社でエレベーターに乗ると、いい感じに一人だった。4000人を超える大会社の中では、3日に一度あるかないかくらいのタイミングだ。試すには絶好のチャンス。試すしかない。

何階にしようか少し迷ったが、26階を押すことにした。僕の階は18階なので、全く関係ない。26階はちなみに社長室がある階で一般の社員が降りることはまずない。

まあ、どうせすぐキャンセルするんだし、と思いつつもなぜか緊張してしまう。もしキャンセルできなかったらどうしよう、とも思ったが、その時はその時だ。

えい、と押したと同時にドアが開いた。そして誰かが乗ってきた。

僕の、昔の彼女だ。

彼女は僕の会社で社長室で働いている。秘書、とまではいかないが上の連中の面倒をかなり見ており有能と評判だ。

そんな彼女と知り合ったのは会社の忘年会。料理の注文やビールの追加など、あわただしく働く彼女に「ちょっとは座って飲みなよ。僕も手伝うからさ」

と声を掛けたのが始まりだった。そのあと、連絡先を交換し、ちょくちょく会うようになった。

付き合って半年くらいで、お互いに忙しくなってしまい、自然消滅のような形になってしまった。心残りがないわけじゃないが、僕にも彼女にもキャリアというものがあるわけで、無駄な時間の浪費はやめよう、そんなことを言った覚えがある。

男よりも自分の成長を取るような子なのだ。実際、デートをしていても、仕事の話しになることも多かった。

彼女は仕事に、スキルアップのための勉強と、忙しさは僕以上だった。ごめん、仕事で今週は会えない、ということもしょっちゅうだった。

だから、君の将来を考えると僕といるのはあまりエフェクティブではないよね、と言ったのは本心からだった。

誤解のないように言うと、僕は彼女と本当に別れたかったわけではない。ただ、なんとなく不安だったのだ。一緒にいることは、彼女にとって無駄な時間ではないだろか、と。

意外にも彼女は、別れたくない、とはっきりといった。そして声も出さずに涙をこぼし始めた。彼女の涙を見たのは初めてだった。

君にとって、今大切なのは僕じゃない、君の足かせにはなりたくないんだ。そういい、彼女をなだめて納得させた。

繰り返すが、僕も別れたかったわけではない。単に、その場で自分の言った発言が矛盾してしまわないように説得を続けていただけだ。

賢い子だけあって、感情的に議論になったりはしなかった。聞き分けがよすぎる、とあまりに勝手なことを思ったくらいだ。

そのまま別れ話は終わり、そして、僕らは別れた。3ヶ月前の話だ。

その彼女がエレベーターに乗ってきた。

乗ってきた彼女は僕を見て少しびっくりしたみたいだがすぐに涼しい顔に戻った。同じ会社なのだから、会うことくらい珍しくないわよ、

とでも言っているようだ。

彼女がボタンを押そうとしたところ、26階が押されているのに気づいた。

「社長に用でもあるの?」

彼女は少し笑いながらそういった。あわてて言い訳をしようとして

「違うんだ。」

と口に出したが、そのあとが出てこない。説明をすればいいんだろう。まさかキャンセル技を知って、試したかった、というのも子供じみていて恥ずかしい。

しかし、きょとんとしながら僕の顔を見る彼女を見ていると嘘をつくのも難しそうだ。ここは正直に話すしかなさそうだ。

「エレベーターにはキャンセル技っていうのがあるんだ。ボタンを押し間違えた時にその技をすると元に戻せるらしい。それを試そうと思ったんだ。」

彼女は少しあきれた顔をした。

「変わらないのね。」

そして、ため息まじりにいった。

「で、どうすればキャンセルできるの?」

「押し続けるんだ、ボタンを」

「ボタンを?」

「そう。間違った階を押し続けるだけでキャンセルできる。」

「そうなんだ」

彼女が答えて、そして二人とも黙った。エレベーターの中はやけに静かだ。

僕はつぶやいた。

「あの時、押し間違えたボタンはどうすればキャンセルできるのかな。」

18階が開き、そして誰も乗り降りしないまま、ドアが閉まった。

「押し続ければいいんじゃない?まだキャンセルは効くみたいよ」

なるほど。

そして、僕は黙って彼女の唇に唇を押し当てた。あの時押したボタンがキャンセルされるまで、ずっと。

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posted by tsukamoto at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

振られました。 このエントリーを含むはてなブックマーク

振られました。

書くことで何が変わるわけでもないし

失ったものは取り戻せないのは分かっているけど

とりあえず今自分が感じていることをここに記しておきたい。

涙と鼻水にまみれながらモニタに向かってる。


彼女とバイト先で知り合ったのは約2年前。

そのとき自分は大学2年生で彼女は自分より2つ年上のフリーターだった。

仲間内で何度か一緒に遊んだりしているうちに

何となく気に入られているのだということには気づいていた。

自分も彼女には惹かれていた。

いつも明るく笑っていて、周囲を気遣い、仕事ができた。

自分にはないものを持っていた。(仕事は自分もできる方だけど)

卑怯な自分は気づかない振りをしていた。

知り合ってから半年ほど経って、「それでいつ彼女にしてくれるの?」と

彼女に言われたときにも自分は逃げた。

友達としては好きだけどとか何とか言って。

怖かった。

自信が無かった。

異性と付き合った経験がないこともひとつ。

それ以上に、性別を問わず、他人と付き合うことが恐怖だった。

自分を相手に見せたくなかったし、そもそも自分が何者なのかもよくわからない。

その分からないものを好きだと言われても困る。

告白されて断ってからも、それまで通りの付き合いが続いたが

彼女にますます惹かれていく自分を抑え切れず

それから半年後に今度は自分から告白した。

人と関わることが苦手だと。

無口で無愛想で年下で頼りない。

こんな自分でも良ければ付き合ってください、と。

彼女は「キミじゃなきゃダメなの」と笑ってキスをした。



付き合い始めて、次第に自分が変わるのを感じた。

彼女の良いところを少しずつ吸収していっているような。

明るく笑えるようになり、皮肉な口調はなりを潜め、人と話せるようになった。

人と関わることは面倒だ。

でも、良い部分もあるんだと心からそう思えるようになった。

この先の人生を自分は彼女の為に生きようと思った。

互いに何かを与え合い、ともに困難を乗り越えるのだと誓った。



だけどそう上手くはいかなかった。

彼女は自分と同じように、それ以上に不安定な人間だった。

他人との関係に悩み、苦しみ、自分の将来に対する不安に苛まれている人間だった。

自分というものを強く持ち、誰にも侵されず守っていたい人間だった。

それを知った自分は、当然彼女を守りたいと思った。

頼ってほしいと思った。

だけど彼女は頼らなかった。

付き合い始めて半年経ったころのことだった。

苦しくなったと彼女は携帯の電源を切り、連絡を経った。

数日後に戻ってきたときには元の彼女に戻っていた。

「寂しい思いをさせてごめんね」と少し寂しそうに、だけど明るい笑顔だった。

これは数ヶ月に1度の頻度で続いた。

どうして何も話してくれないのか。

頼ってくれないのか。

どうしてあげたらいいのだろうか。

自分なりに必死に考え、話そうとしたけれど、彼女は取り合わなかった。

「私の苦しさは私だけのものだから。誰にも頼りたくない」と。


この数ヶ月は少し違った。

彼女は自分を非難するようになった。

「他人に頼れない私なりにサインを出している、私をどうして守ってくれないの」と。

自分には謝ることしか出来なかった。

それがまた彼女を苦しくさせることも分かっていたけれど。

彼女は自分が我侭を言っていることは理解していた。

それが相手を傷つけていることも。

そしてまた自身を嫌いになるのだった。


別れ話が出た。

必死に引き止めた。

貴女なしでは生きられない、と。

きちんと支えるから一緒に生きていこう、と。

だけど、携帯を切って自分の世界に閉じこもってしまう人間を相手に

出来ることはそれほど多くはない。

一方通行のメールを送り続けることだろうか。

上手くいくはずもなく、引き止める度に同じことは繰り返された。


今までなんとか繋ぎ止めていられたのだけど今日は無理だった。

もう好きではなくなってしまったと言われた。

「好きだからしんどくて辛くて傷つけても離れられなかったけれど、今はもう一人で大丈夫だと思う。

今までありがとう」と。

最後の電話をしながら、彼女はやはり頑なだった。

何かを求めるならそれを相手に伝えなければならないと諭す自分に、

「私にはできない。だから別れよう」と彼女は答えた。


1年という時間をかけても彼女の生き方を、心の壁を崩すことができなかった己の無力さが今はただ悔しくて仕方が無い。

彼女が次に出会う男性が、彼女の心を開いてくれることを願う。


あぁ、時間が解決するなどと人は言うけれど。

これ本当に耐えられるんですか?

今にも死にたくなる。


見苦しい文章で申し訳ない。

最後まで読んでくれた人が居たらありがとう。

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posted by tsukamoto at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年10月28日

彼氏ができるまで このエントリーを含むはてなブックマーク

彼氏ができるまで

友だちに飲み会するよーとか、バーベキューやるよーとか誘われるので行く。

そこで男の人にメアドとか聞かれるので教える。

メールのやり取りや、電話掛かってきたりする。

そういうのを何回か繰り返す。

食事などに誘われる。

そういうのを何回か繰り返す。

手つながれたり、抱きしめられたりする。

キスとかする。部屋に誘われる。もしくは来る。←ここらへんで好きとか言われる気がする。

付き合う。



こんな感じが多いです。わたしの場合。

全体的に受け身でごめんなさい。

わたしは社会人なのですが、

学生さんはもっと違う感じで、青春テイストが入って来たりすんのかな?

学祭をきっかけにとか。



http://anond.hatelabo.jp/20071025222943

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posted by tsukamoto at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年10月26日

メンヘラと付き合う このエントリーを含むはてなブックマーク

メンヘラと付き合う

同棲している彼女がメンヘラだ。

それも重度の。

そんな彼女は基本的にわがままなので要望が多い。

「○○に行きたい」

「今日は△△がしたい」

要望に対して

「明日朝早いから今はムリ」

などと返答すると大変。

彼女は壊れ、そして暴れる。

鏡を割る。

窓ガラスを割る。

床を蹴る。

僕を殴る。

泣き叫びながら。

時間も場所も彼女には関係ない。

深夜だろうが、電車の中だろうがおかまいなし。

とにかく暴れる。


そんな彼女に以前別れを提示した。

彼女は家の中のあらゆるものを壊した。

小一時間暴れた。

あまりのうるささに疲弊した僕は提案を取り下げた。

彼女は暴れ続けたが、さすがに疲れたのか、

落ち込んだ表情を見せるものの大人しくなった。

付き合いが継続することが決定した。

その次の日、彼女は手首を切った。

その日会社で仕事していた僕に以下のようなメールが届いた。

「もう迷惑になるし死ぬね」

会社を抜け急いで家に帰ると、

手首にカッター傷のついた彼女がいたというわけだ。

傷を見た感じ、それほど深くなく

「血が流れる」というよりは「血が出てる」程度だった。


文章が長くなってきた。

まぁそんな彼女だ。

日記を書いたのにはわけがある。

明日彼女にもう一度別れを告げようと思うのだ。

はっきり言って怖い。

暴力も怖い、騒ぐのも怖い、自殺されるのも怖い、殺されるのも怖い。

でも、日々苦しいのよりはマシだと判断した。

とくにく勇気が欲しい。

別れられる知恵が欲しい。

明日が怖い。でも別れを告げないと人生が怖い。

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posted by tsukamoto at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

彼氏ってマジで皆どうやって作ってるんだ このエントリーを含むはてなブックマーク

彼氏ってマジで皆どうやって作ってるんだ

ていうかまずどうやって出会ってるんだ?

いやマジで

自虐ネタとかじゃなく(いやまそういう面もあるっちゃあるが)真剣にわかんね

いつどこで男子とであったんだ君たち!


友「え?いやーフツーにー」


出たよ「フツーに」。何だよフツーって。出会えてない私は非・フツーかよチクショウ

つうかマジで!どうやって作ってんの?何?本当にアレ…あの…告白とかって本当にすんの?漫画に描いてあるような。好きですとかマジで言ったりするの?そこからして分からんから。マジで。

で告白したら何?どうやって答えるの?俺も好きだったとか言うの?男子が言うのか?じゃ付き合おっかとか言うの?いやわからん漫画しか知識ないからそういうの。ドラマすら見てないから本オンリーだから。


で何?付き合ったら本当にキスとかしてんの?皆。それってどういうタイミングでしてんの?いきなりしてんの?しよっかとか言ったりしてんの?そういう雰囲気になったらしてんの?てかそういう雰囲気ってどういう雰囲気だよ


キスって何あんたちょっと噂(主にネット)によるとディープキスとか言う舌いれる奴があるらしいけどマジ?舌いれるって何?本当にいれるの?え?気持ち悪くね?マジで?なんかエロ小説とか読んでると唾液交換して云々とか載ってるんだけど本当にああいうことしてんの世のカップルって?ていうかそれどうやって皆知ったんだよ?やっぱエロ本?


こうやって書くと本当女子中学生並に未経験で笑える。いやごめん今時の女子中学生はもっとすすんでますね。すんません。見得はりました。


でも本当に分からんのよ。一体皆いつ男子とであったんだよ。そんでいつどうやって親しくなったりしたんだよ。わけわからん。いつのまにか皆彼氏できてるし。びっくりしたわ。

男子と何はなせばいいのかわからんし。女子グループの中でもどっちかっていうと笑わせるタイプなんだけど。そのノリで大丈夫なのか?ええのんか?何はなせばいいんだマジで。オタ話ならいくらでもできるのにチクショウ。鉄道とか戦車ならOK?それならまあまあ話せるが……でもあれじゃん!友達みんなそんな話できないのに彼氏できてるじゃん!てことは何?何について話してんの?政治経済?何?や……野球?サッカー?やべー球技はわかんねぇ。陸上しか話せねぇ。男子十種競技世界記録とかそういうのならすぐ言えるけどサッカーはいまいちルールわかんねぇ。オフサイドとか知らねぇ。


どーすりゃいいんだよおおおおおおおおおおおおおおお

パンくわえて遅刻すりゃいいのかコラアアアアアアアアア


大体男子に話しかけるのそれだけで緊張するんだけど。何かキモッとか思われてないかなとか気になる。かといってあまりに気にしてると何こいつ自意識過剰?誰もお前の事何か気にしてないっつーのwとか思われてないかと気になる……って結局気にしてるよ!どうすんだよ!話してる途中も絶対目とか見れんよ。いやま女子でも見れんけどね。



本当どうやって作ってるんだよ

もうダッチワイフ頼むよ

てかなんで抱き枕とかダッチワイフって女キャラしかないんだろね?めっちゃ欲しいんだけど男バージョン。まぁ抱き枕はぶっちゃけ一つ手作りしたことあるんだが…朝家族に起こされたら死んでしまうと思って結局使えずお蔵入りだよチクショウ!

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posted by tsukamoto at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年10月21日

最近は人外に目覚めた このエントリーを含むはてなブックマーク

私は非モテ。

カップルを羨ましいと思ったことはない。微笑ましく思ったり、寂しさを覚えることはあるけれども、実際の所、それがどういうことなのか実感が湧かないし(我が友に非モテに非ざる者は無し)、好奇心の域を超えることはない。

所謂家庭を持つということを未だに理解出来ない。進むべき道を、もう何年も立ち止まったままの私には(私の前の道は閉じているから)、子供というものも理解出来ない。同窓生の子を見たときには、同窓生が何歳も年上の先輩に思えてしまったものだけれども、「先輩」は増えるばかり。私の本能の叫びなのか、私の趣向としては、エロは中田氏に限る(ボク妊は良かった……)。ただ、最近は人外に目覚めた。人間に適応出来なかった私に、新たな活路を求めるよう本能が訴えているのだろうか。

私の青春は、ある意見によれば2050年頃に到来する可能性があるそうであるが、時既に遅く、きっとその時にはもう名前に命が付いてしまっていることだろう。もしかしたら無縁仏かもしれない。私は無神論者で霊魂を認めない人なので、そんなものはどちらでもいいし、鳥葬でも構わないくらいだけれども。希望の光が見えているのに死に逝くっていうのも、辛いものだね。死んでしまえばどちらも変わらないとは知りつつも。

趣味も枯渇してきた。最近は、何をするでもなくそこらをぶらぶらしたり、ネットを徘徊したりするのが趣味の活動の全てとなりつつある。寂れた小さな神社に行って時間をつぶしていると、このままずっとそこに安らいでいたい気分になってくる。女神を祀った神社(浅間とか稲荷とかは大体そうだろう)などは、不謹慎ながら妄想が働くから特に良い。稲荷は女神のみならず狐もいるからなお妄想に良い。むしろ狐が良い。女神の方は人(神)妻だから。

いつも忙しい気がする。いつも疲れている気がする。時間が足りない気がする。休みをつぶし、夜中や早朝までこんなことをしているせいで、疲労も回復しない。思えば、高校くらいから既にこんな風だった気がする。

思えば、個人的な会話などネットでしかしなくなって久しい。偽りの個人的な会話なら幾らかはするけれども、それらは全て虚しい。匿名空間で自分を吐き出す、そして叩かれる。

さて、新聞配達のボーイが近所に新聞を届ける頃合いなので、寝ることにしよう。今日も可愛い夢魔が訪れてくれることを願って。そういえば、夢魔はそうやって孕んで、子をなすともいう。とすると、私はもう何人の夢魔の子を持ったか知れない。夢の世界で娘がパパって言ってきたら、どうしよう。はじめの過ちが何時のことであったかは憶えていないが、年頃の乙女であろうことは疑い得ない。そのとき、私は一線を越えずにいられるのだろうか。

posted by tsukamoto at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

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