2007年08月12日

片思いの男性に嫌われた気がする。 このエントリーを含むはてなブックマーク

片思いの男性に嫌われた気がする。

あくまで想像。ほんとは全然そんなことないかも。自分の心が落ち込みすぎてて、きっと嫌われたに違いないって思いこんでるだけ。

ちょっと自分の考えを押し付けすぎたかも知れないって。普段何も言わない私だから驚かせたかも。…これを伝えればいいんだろうけど、あそこまで深い話をする機会なんて中々ないし。突然言われたところで驚かせるだけだろうし。でも言わぬ後悔より言う後悔の方がいくないか?ぐるぐるする。ちょっと言い過ぎた気がする。全然気にしてないだろうけど。ていうか一瞬対立っぽくなっただけで、その後はちゃんと笑って話せてた。し。だから、別に…。でも気になる。あの人の機嫌を損ねてはないだろうか。

…だけど、好きな人だからといって、譲れない部分は譲りたくない。好きな人だからって自分の意見を殺す必要はない、と思う。

…けど。やっぱり好きな人だから、呆れられたり嫌われたくはしたくない。…でもな、でもな、でもな…。

今度顔を合わせる時はやっぱり何もなかったかのように笑顔全開で挨拶するけど。

…自分と対極の意見を持ってる人間のことはうざくなったりする、かな?

…そんな人じゃないと思いたいけど、私は相手のことどれだけ知ってるの。みたいな。

…いやいやいや、でもやっぱりガマンする間柄はダメだと思うの!それでもし嫌われるなら、その程度の縁だったんだと思うの!

二人でぶつかってそれで許容していける関係がベストだと思うの!…でも相手が好きだから、なるべく嫌われたくない、って思っちゃう


こんな風にあとになってから考えずに思ったことをその場で言える性格になりたい。

大丈夫だよ、あの人はそんなことで怒ったり人を嫌ったりする人じゃないよ、って誰か私を怒ってよ…

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誰かとつきあえば幸せになれるという幻想 このエントリーを含むはてなブックマーク

誰かとつきあえば幸せになれるという幻想

会社の後輩の子が一緒にご飯食べませんか?と誘ってきた。

日曜の夜だったので、昼間は仕事でそれから来るんだろうなと思って、会った時に「仕事お疲れ様」というと「違うんです。人と会ってたんです」と言う。

友達に紹介された男性と会って来たんだと言う。

「どうだった?」と聞くと「ダメで逃げるように店出てきました」と疲れた顔で言う。


彼女は普段から男を漁る女ではない。

至極まじめでまじめすぎて余計なものまでしょってしまうタイプ。

でも、グチはこぼさなかった。

少なくとも私を含めた会社の人からは彼女のグチを聞くことは少ない。

仕事の大変さも弱弱しく「でも、私の要領が悪いから」と言っていた。


まじめなのでどうも、男を紹介してもらった自分もどうも恥ずかしいらしい。

それで、私は言ってみた。

「いや、そういう時期あるよ。彼氏がいたら幸せになれるって思う時期」

逆に言うと、パートナーがいないから不幸なんだと思う時期。


仕事も責任あるものに負かされ始めて、プレッシャーが増えた時期。

回りはぽろぽろと結婚する。

ああ、私も彼氏がいてくれれば、あんな風に幸せになれるのかしらん?

それで、私も後輩と同じように友達に紹介してもらった。

友達といわず、いろんな知り合いからかなりの数を紹介してもらった。


でも、そういうのってうまくいかないんだよね(苦笑

そんなに回数会った訳じゃないのに「この人違う」って思っちゃっうんだよね。

今ならわかるんだけど、私は「自分を幸せにしてくれる人」を求めてたんだよね。

好きとか嫌いとかそんなの関係なく。

一方的に「私を幸せにしてーーー」なので、ちょっと気に入らないと「あ、この人違う」

若い頃の私よ、何を奢っていたのか、バカモノめ(笑

付き合うには気持ちないと長続きしないよね。

私がそんなんだから、そういう気持ちが相手にも伝わるから下手に「まあ、しばらく我慢してやるか」なんてことを思っても向こうから離れていったよね(笑

しばらくは「私は不幸な女」に浸っていて、そして、飽きて、一人でまたもそもそと人生を送り始めた。


あの頃は彼氏さえいれば幸せなんだと思ってた。

私がしょってる不幸(ただのないものねだりなんだけどね)みたいなもんは彼氏ができれば、すべて解消されると思ってた。

だって、彼氏いる人はみんな幸せそうじゃん。

違うよ。

好きな人と一緒だから楽しいんだよ。

嫌なことがあっても我慢できるんだよ。

つきあうなんて相手があってのことなんだよ。

それを私は自分のことしか見てなかった。

自分が幸せになる道具が欲しかった。

そんな利己的じゃあ幸せにはなれないよね。


そんな話を後輩にした。

後輩は納得いかなさそうな顔をしたけれど、いい子なので特に反論はしてこなかった。

彼女が彼氏を作れて、それで幸せになれればそれにこしたことはないんだけどね。


私は今も彼氏がいない。

誰かを好きになったら考えようと思って数年が過ぎた。

彼がいなくても幸せだし、なんと言っても、他人に自分を幸せにしてもらおうということが間違ってたと気づいた。

自分を幸せにできるのは自分だけなんだよね。

例え、彼氏ができたとしても、自分を幸せにできるのは自分の気持ち次第なんだよね。


同じ後輩とまたご飯を食べに行く。

彼女はあのときのことをどう思っているだろう?

彼氏がいないから不幸っていう呪縛から解き放たれてるといいんだけど。

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2007年08月09日

恋とか愛とか連呼する女はレベルが低い このエントリーを含むはてなブックマーク

恋とか愛とか連呼する女はレベルが低い

SEX、SEX連呼する男はレベルが低いのと同じように、愛とか恋とかって言葉に神秘を感じてたり、わざと短いスカート履いてパンツ見せてキャーキャー言ってる女はレベルが低いと思う。


どうせなら、音楽とか美術や伝統芸能とか、はたまた物理学や化学、数学、さらには武道やスポーツなど、もっと文化的な部分に力を入れている女子の方が遥かにステキだと思う。アワビ獲ることに命がけになってる海女さんとか、すげーいい女だと思う。目がキラキラしてて表情もしっかりしてるし、生きてるパワーに満ちあふれてる。


まあでも、もう一つ思うのは、人間である以上に我々は生物であるってことも一理ある。そう考えれば、SEXを連呼する男も胸を強調した服着たりカラコン入れたり夢中でしてる女の子も、生物学的には理想的な姿なんだろーなーと思う。性欲や求愛・アピールを理性で押さえ込む行為の方が、明らかに不自然だ。


人間らしく生きるべきか、生物らしく生きるべきか。ほんとは後者なのかなーとも思うけど、せっかくなんだから前者を共有できる女に出会いたいもんだ。

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2007年08月03日

吾輩はひんぬーである。 このエントリーを含むはてなブックマーク

吾輩はひんぬーである。

名前はまななり。

どこに栄養がいったのかとんと見当がつかぬ。

何度も柔らかいぷよぷよしたところがいつか現れてくれる筈だと心で泣いていたことだけは記憶している。

吾輩は大学で初めてきょぬーというものを見た。


ま、そんなのはいいとして。

大学に入り、同じマンションに住んでいるのがきっかけで付き合いの始まったAは見事なきょぬー。

化粧栄えする十分に綺麗な顔立ち。

学費と生活費を稼ぐ為にラウンジでバイトをしている為、男のあしらい方もうまい。

やたらと周りに寄ってくる盛りのついた男子学生が調子に乗りすぎて時折痛い目に遭っているのを見たこともある。

私が声をかけられる事もあるけれども、大抵がAの存在に対する期待が透けている。

要するにその隣にいる事の多い私はただのおまけ。

「刺身の上に乗っているタンポポ」みたいなものなのだろう。

「まな板」などと言われていた中学・高校時代

最近は「つるぺた」などというもっと屈辱的な呼ばれ方をされたりもする。


先日の事。

前期試験も終わり、さぁ夏休みだと数人で食堂で盛り上がっていた。

そこに、知り合いの男子学生グループが話しかけてきた。

海に泊りがけで遊びに行くけど一緒にどうだ、と。

花火とか色々持っていく予定だとか話すのを聞いている中、

突然Aが椅子を倒しながら立ち上がると、目の前にいた学生の一人の股間を蹴り上げた。


「ニヤけながら人のバストサイズ見比べてんじゃねぇ!」


私も気付いてはいた。

でも、まさかAがそんな行動に出るとは思ってもいなかった。

床に蹲って股間を押さえ、震えている相手。

それを尻目に振り返った彼女に「行こ」と促され、私達はその場を後にした。

時々見かける事のある彼女のきつい反応。

でも、その日はいつもにも増して激しかった。

暫く黙って歩いていたAは、暫くして口を開いた。


「あんた色んな意味で綺麗な人間なんだから胸張りな。

私みたいに胸張ってもおっぱい中心でしか見られない人間とは違うんだから。

ダッチワイフじゃなく、ちゃんと人間として見てもらえる。

ちゃんと好きになってもらえる」


だから私はあんたが羨ましい、と言われた。

やっぱ大学生の男はガキだわ、と溜息を吐いていた彼女に、私は何と答えればよかったのだろう。

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2007年07月27日

この間、好きな人と会って このエントリーを含むはてなブックマーク

この間

好きな人と会って、

でも、後から、

ちゃんと喋れたかな?とか

退屈させなかったかな?気使わせてなかったかな?

とか、そういうことばっかり考えてしまって。

あー不安。

難しく考えないて、楽しめばいいよ。

って周りの人は言うけど、考えちゃうよ。言葉の意味は理解してるけど、

だからって上手く心をコントロールできないよ。


また近いうちに会うけれど、不安。

怖い怖い。

だけど会いたい。

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2007年07月24日

僕は物体Xを持っていない このエントリーを含むはてなブックマーク

僕は物体Xを持っていない

当方理系院生。彼女も理系院生。来年就職。どっちもわりと有名な会社から内定もらった。勤務地も結構近く。平日は実験だ発表だで忙しいけど、休みは二人で夕飯作ったり出かけたりしてる。今までも何度かピンチはあったものの、最近はだいぶ安定期。就職してからもこんなペースで会って、いつかは結婚とかして仲良くやっていければいいと思ってた。特別な喜びとかドキドキがあるわけじゃないけど、ほんわかした幸せ、小さな喜び。そんなありふれた日常がこれからも続いていくんだろうと思ってた。つい昨日まではね。

いつものとおり二人で夕飯食べてたら彼女の様子がおかしい。なんか大人しい。とりあえずカフェに入った。ブレンドコーヒーを二つ。

「言わなきゃいけないことがある」

「元彼に告白された」

元彼のことは彼女からもよく聞いてた。彼女と同じサークルの人。高校からの知り合いで、大学入ってすぐ付き合いだして、2年ぐらい付き合ってたみたい。今D1。

「どう言ったらいいか分からないけど、彼はどうしようもなく好きと感じさせられる「何か」を持ってる」

「あなたといるのは楽しいし、このままこの幸せが続いていけばいいと思う。

でも、あなたに対してその「何か」を感じたことは今まで一度も無かった」

「彼はこれからまだ2年間学生でこっちにいて、私達は一緒にこの街を出る。彼と付き合うとしたら遠距離になるし、うまくいく保障だって何処にも無い。茨の道を歩くことになるのは分かってる。あなたと一緒にいる将来はよく想像できて、きっと楽しいものになることも分かってる。でも、正直気持ちが揺れてる」

落ち着いてた。いつか来ると思ってた言葉だったから。社会人になってからかな、とは思ってたけど、まさか昨日とは思わなかったよ。まぁ分かってはいたんだ、自分がそれを持っていないということは前から聞いてたしね。

でも僕はそれを理解した上で、受け入れた上でいままでの時間を積み重ねてきたんだよ。その「何か」を持っていない分、別の何かをあげようと僕なりにいろいろ考えてやってきたんだけどな。お互いが与えられないものをそれぞれ納得したり妥協したりしながらこれまでやってきたつもりだったし、これからもやってくつもりだったんだけど。彼女もそう思ってくれてると思ってたんだけど。

考えて考えてお互いの関係を構築してきたつもりだったけど、それでもやっぱり駄目なのかな。その「何か」を持ってるか、持ってないかで、最初から決まってたのかな。

君にとっての僕は、安いドラマででてくる「運命の人の手前の人」みたいなのだったのかも知れない。最終回の一話前ぐらいにヒロインの親友が「自分の気持ちに正直になって!」とかヒロインに言って、それで最後はヒーローへ、みたいな、そんな安っぽいドラマ。

ありふれたラブストーリー。型にはまった展開、ありがちな結末。なのにどうしてこんなに悲しいんだろ。

別れる事になったら、このことから何を学べばいいのかな。僕に足りないものって、何だったんだろう。悔しいよ。

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2007年07月23日

恋愛ごとって このエントリーを含むはてなブックマーク

恋愛ごとって

頭を使わないほうが恋愛できるんだね。

頭を使って、倫理とか世間体とか考えて、相手のためとか誰にも迷惑かけずとか思っているうちに、腰が引けて一歩も踏み出せず、いい年になって童貞抱えたりするより、考えるより腰が先に動くような年齢に避妊も性病も考えずがむしゃらに恋愛ごっこを繰り返したほうが、現代では勝ち組。

頭を使わない人々は、駆け引きもなく、お互いの体からまず交わらせ、お互い心はどうでもよくて、利用できなくなったら捨て、終わったことで怒り泣き叫び、だがなにも反省せずにまた同じ事を繰り返す。

それでも恋愛できるだけ彼らは勝者だ。

恋愛したい増田よ、頭を使うな。異性には体でぶつかれ。とりあえず馴れ馴れしく触れ。頭をひねり心を砕いて恋愛のステップをあがるよりもずっとその方が早い。その場合頭を使わない異性しか引っかからないが、それでも恋愛は恋愛だ。勝ち組になれるんだ。

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2007年07月19日

リラックスするってどういうことだろう このエントリーを含むはてなブックマーク

リラックスするってどういうことだろう

好きだからこんなにリラックスできるんだよと恋人は言う。

それを聞きながら、リラックスするってどういうことだろうと思う。

恋人や友達よりも先に眠ったことがない。また遅く起きたこともない。

常に緊張している気がする。それが”正しい”と思っている。

酒に酔えない。陽気になることはできるけれど理性が手放せない。

自慰以外で絶頂に達することができない。気持ちいいのにどこかで抑制する自分がいて、素を出すべきじゃないと思っている。

真逆の性格をしている人に惹かれることが多い。

かれらの自由さに惹かれて、一緒に自由なふりをしてみて、最後には恐ろしくなる。


さらけ出すってどういうことだろう。さらけ出した自分はどんな人間なんだろう。

平穏な明日なんてないと思っている気がする。

どうしたら明日も愛されていると思えるんだろう。どうしたら明日も愛していられると思えるんだろう。

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2007年07月11日

モテル男10か条 このエントリーを含むはてなブックマーク

モテル男10か条

奥手増田にこの元童貞今はモテモテの俺がモテマニュアルを書いてやる。

1.かっこつけるな。カッコイイ所を見てもらおうなんて思うな、女が恋に落ちる時ってのは寧ろ俺たちが気を抜いた瞬間だったりするもんだ。キッチリやることやっていれば女は見ていてくれる。

2.ファッションより清潔感。ファッショナブルな奴は逆に近寄りがたい雰囲気が出てしまう。毎日会う(職場、学校)のなら清潔感がある服装を心がけろ。

3.笑顔。何も言えなくても目を見て笑顔で話を聞いてやれ。頷くことも忘れるなよ。

4.困ってたら助ける。女の方から助けてなんて言って来ない。困ってたらすぐ助けろ、下心を忘れて全力で助けろ。

5.あくまで自然体。無為自然だ、気取らず素を出していけ。

6.面白いことがあったら頭に描きながら話す。分かりやすく皆が経験してそうな失敗談をやっちゃったよ感覚で話せ。相手にも経験があれば笑ってくれる。コンプレックスは武器にしろ、それは生涯食っていけるネタだろ。

これだけ出来れば一人くらい自分を好む女性出来るだろう、まずはその一人を大切にしろよ。

その一人と付き合い、経験をつむ(ファッション、会話、女心)ことで次の女を攻めることができるようになるってわけだ。

ここからは応用編だ。

7.告白はお前からしていけ。あんなの肝試しみたいなもんだ。女は告白しやすい空気を作ってやれ。女は告白する必要はない、その代わり告白しやすい空気を作るのはお前らの仕事だ。

8.相手が自分の事が好きだと分かっても態度を変えるな。

9.付き合った数<抱いた女の数。それだけ真剣に一人の女と付き合ってみろって事だ。

10.

10はあえて空欄、奥手増田の恋愛哲学で埋めてくれ。本当に好きな人との恋愛とは本当にいいものだぞ。がんばれ。

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2007年07月08日

究極の「空気読め」ゲーム このエントリーを含むはてなブックマーク

究極の「空気読め」ゲーム

究極の「空気読め」ゲームが恋愛ということか!

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2007年07月07日

なんで俺はあの女が好きなのか このエントリーを含むはてなブックマーク

なんで俺はあの女が好きなのか

なんで俺はあの女の日記を見る為だけにやりたくもないmixiをやってるのか。

でその日記で自分の事を一番理解してくれる人に自分の名前が上がっていて、それだけで物凄く幸せで動悸が激しくなってんのか。そんでここに吐き散らすくらい鬱になってんのか。

知られたくて、知られたくないこの気持ちをどうしてくれんのか。

向こうが馬鹿みたいに一途で、純粋な信頼を置いてくれているこのありもしない男女間の友情に、どうやったらヒビが入れられんのか。

俺んちとお前んちの窓から見える綺麗な夕焼けは、同じように見えて違う景色なんだってことに、気付いてくれ。

俺が人生の中でついてる一番でかい嘘を、このきったねえ真実を、見破って欲しくなくて、見破って欲しい。

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2007年07月06日

非モテだがブスに好かれるのはゴメンだ このエントリーを含むはてなブックマーク

非モテだがブスに好かれるのはゴメンだ

というようなことを考える増田ですが、

理想が高いんでしょうか。

高いよな、うん。

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2007年07月04日

アタックしてみたい人が二人いる。 このエントリーを含むはてなブックマーク

アタックしてみたい人が二人いる。

一人は一年半くらい前にお見合いの話が急浮上した時の女性。

聡明で気の利く良い人だと思ったけど、話が途中で頓挫したんだよ。

あと一人は4年も前にコクってフラれた女性。すごい美人で性格も素直な感じだけどお勉強は苦手なほうだったみたい。でも、

後ろ姿が今まで見て来た女性のなかで一番綺麗なんだよね。

選択肢が二つあるんだけど、どっちにアタックしてみたらいいんだろうか迷う。

どちらも非モテ童貞のオイラにはもったいないような人なんだけどさ。話てみるとどちらもまんざら悪い気でもなさそう。

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2007年07月03日

7年好きだった女にフラれた このエントリーを含むはてなブックマーク

7年好きだった女にフラれた

 久しぶりに告白なんてしたからフラレてしまった。


「パソコンに付けてるさ、テレビ会議用カメラ壊れちゃったよ」

 にやにやしながら課長が話しかけて来る。お昼過ぎののんびりした時間だ。

「僕のWebカメラ使います?」

「いや大丈夫」

「そうですか」

「キミ使ってないのか」

「恥ずかしがりやですから」

 遠くで課長が笑っている。

 僕は自分のパソコンのディスプレイに向かって今日30回目のため息をついた。


 彼女との出会いは高校で、2年の時に彼女を知ってからは何となく目の端で追いかけるようになっていた。そして3年のクラス替えで同じクラスになり、席替えを2度して、その2度とも隣同士だった。その時からの付き合いだ。付き合いと言ってもただの友達で、どちらかといえば卒業してからの方が仲良くなった。


 きっかけは、彼女から留学してロングビーチ(大磯ではない)に今いるというメールが届いてからだ。それから毎日のように(一時途絶えた時もあったが)メールをするようになった。もうあれから3年が経つ。僕は大学を卒業し、社会人となった。メール以外では彼女が帰ってきた時には帰国祝いに飲みにいったり、銀杏BOYZの出るライブに行って騒いだりした。そしてそこで自分の好きな音楽や好きなお笑い芸人や将来の悩みやお互いの家族のことを話した。僕たちはあまり喋る方じゃなかったけれど、ぽつぽつと語り、だいたいのところで嗜好は一致していた。でも今思うと、僕が喋るのが苦手だから、彼女が無理にあまり喋らなかったんじゃないかという気がする。そんなメール帰国メール帰国という関係が続いていた。

で、告白のことを書く。


 2007年7月1日。きのう。彼女から誘われた相変わらずの激しいライブが終わって(彼女はなんでこんなにライブが好きなのか、この点よくわからなかった)のんびりとジュースを飲みながら渋谷のNHK近くの花壇に座った。夜の10時くらいだったと思う。そして今日の余韻を味わいつつなんとなく切り出した。

僕は7年の月日を考えながら、ほんとにでもやっとだった。どうしていままで言えなかったのか、それはいままでのこの気持ちいい関係をただ壊したくなくて、そう壊したくなくてそれだけだった。怖かった。でももう僕のこころは色とりどりの風船を部屋にぎゅうぎゅうに詰め込んだみたいになって、どうしようもないところまで来ていた。そして社会人になって、行動に移すことの重要さの学んだから。


 答えはすぐ帰ってきた。いまはごめんって。ちょっと沈黙。僕は出来るだけ丁寧にタバコの火を消して、駅行こっかと最大の笑顔で言って立った。


 歩きながら、あーあふられちゃったなーというとごめんごめんと。謝られてもな。


 さすがに7年もこの瞬間のことを考えているとエラー発生時の処理も考え抜いていた。ついつい人は正常ルートばかり考えてしまうけれど、else文やdefault文といった異常系処理は忘れがちで、プログラムがメモリ空間を漂い、システムダウンになりかねない。

結局いつもみたいにくだらない無駄話をしながら、渋谷駅に着いてしまった。井の頭線の改札の近くで握手しながらごめんごめんという彼女にいいよ大丈夫でも俺は好きだなんていいながら、お互いもう会えないのかなって考えてたと思う。


 僕は地下鉄に乗って、窓に映る哀れな自分を見つめながら、iPodからMy Bloody Valentineの曲を失恋ソングに選ぶことにした。





ねえ、もう、会わない方がいいの?

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2007年06月30日

大好きな人を、好きになってはいけない。 このエントリーを含むはてなブックマーク

大好きな人を、好きになってはいけない。

anond:20070628122753

"人を好きになることは、人に期待することだ"

これがそもそもおかしい、と言えたらいいと本当に思う。好きな人が笑顔でいられて、幸せでいられることが、すなわち私の幸せだ。心穏やかにそう思えるようになりたい。好きな人が選ぶ将来を、それがどんなものであれ心の底から祝福して、心の中でだけ応援する。そうなるにはどうすればいいのだろう、と真剣に考える。


気がつく。できる。しかももう普通にやっている。古い付き合いの友達。それぞれがんばっていて、あるいはがんばっていなくて、それでも幸せでいて欲しいと思う。たとえ今、どんな状態であろうと、私はあなたのことが好きだし、私のことを好きでいて欲しいと思うよ。何かを期待する訳じゃなく、本当に言える。心の底から。


そんな風になればいい。そうすればいい。簡単なこと。


そうじゃないことは分かってる。そう思える相手には、具体的な期待なんかしない。その存在自体に感謝できる。だから、遠くにいても全然問題ない。ずっと会わなくても、文字も言葉も交わさなくても大丈夫。ごくたまに思い出して、元気にやってるんだろうな、恋人できたかな、またバカやってるのかな、と思うだけでいい。何年かに一度くらい、会って他愛もない話ができればいい。近くに住んでいたって、そう頻繁には会ったりしない。


誰も一人の人間を独占なんかできない。それを求めるのは支配したいということだ。支配したいという要求を受け入れてしまうような人を、そもそも好きになれない。私が好きになる人はいつも、独りでも大丈夫な人だ。やたら人懐こくても、とても寂しがり屋でも、最後は独りでも大丈夫な人だ。自分で自分をちゃんと受け入れ、愛することが出来ている人だ。そしてそういう人の周りにはいつも人がいる。どんなに親しくなっても、相手を支配しようとしないから。そんな必要がないから。みんな安心して側にいる。


私も支配されるのはまっぴらだ。みんなそうなのも分かっている。だから、当然相手に対してもそんなことはしない。無用な期待はしない。見返りは求めない。何か嬉しいことをしてくれたら、充分に感謝して、可能な限りで何かお礼になるようなことをする。真っ当な人付き合い。だから私の周りにも人はいる。


そして、その中には自分を自分でちゃんと肯定しているから独りでも大丈夫で、だから安心して親しくなれる人がいる。だんだん親しくなって、その人の中に尊敬できる所を発見する。そういう人はそれを伝えると、少し照れながらとても素直に喜んでくれる。それがたまらなくうれしい。そして相手もこちらに敬意を持って接してくれる。気が付けば相手の存在が大切になり、できれば必要とされたいと思うようになる。なぜなら、私にとってその相手はもう必要な存在になったから。そこから、狂い始める。


共有できるものを探す。必死で。可能な限り時間を共にする。必死で。ただし、必死である事を絶対に相手に悟られないように。なぜなら、それが相手を支配したいということなのが分かっているから。私の方を見て欲しい。私のことを考えて欲しい。一緒にいないときに何をしているのか知りたい。先週の週末はどう過ごしたのか知りたい。来週の予定を知りたい。将来の夢が聞きたい。その夢に私を役立てて欲しい。無理矢理にでも。


独りでも大丈夫な人だから惹かれたのに、独りではいられなくなって欲しい。私を不可分の要素として受け入れて欲しい。現在に、未来に。だから、その幸せの定義を、俺のために書き換えろ。お前が無邪気に肯定する自分の中に俺を入れろ。お前と一緒なら、俺は独りでも大丈夫だ。そうなることをお前自らが望め。


なぜなら、お前は何者にも支配されない人間だから。俺もお前を支配したり絶対にしない。そんなことをしたら、お前はお前じゃなくなる。だから、俺を受け入れたいとお前が望め。俺を受け入れることをお前の幸せにしろ。来週の予定を教えろ、来年の予定を変えろ、将来の夢を俺が力になれるものにしろ。お前の幸せのためだったら、そのためだったら、俺はどんなことでもしてみせる。それが俺の幸せだから、そこには何の努力も要らない。たとえ今、どんな状態であろうと、俺はお前のことが好きだし、俺のことを好きでいて欲しいと思う。何かを期待する訳じゃなく、本当に言える。心の底から。ただひとつ、俺の支配を受け入れてくれるなら。


その人のことが好きなら、俺はその人を好きになってはいけない。書きながら分かってきた。俺には自分と世界しかない。俺から独立して存在し、俺に関係なく自らを肯定して存在し、俺の存在を許容してくれるように思える人物、俺がそうありたいと願ってやまない相手。俺は俺以外の全世界をその相手に投影して、それが自ら望んで俺を受け入れ、俺に支配されるよう望むことを要求する。全世界が自ら俺に屈するよう求めること。それが俺にとって誰かを好きになると言うこと。新生児が最初にあげる鳴き声のまま。「俺はここにいる。世界の全てよ、俺を受け入れろ。俺を愛せ。無条件に、俺を」





大好きだよ。何でこんなに好きなんだろう。今一番恐れるのは、君がそれに気付くこと。だから、あまり頻繁に会わない。メールも最低限。気が狂いそうになりながら、その日は都合が悪いといって断ったりする。でも、君は僕の全世界。仕事なんてどうだっていい。とうとう言葉にしてしまった。大好きだ。恐ろしい。どうか、一緒にいられる間は気付かれませんように。早く僕が君のことを好きでなくなりますように。僕のこのおぞましい感情に君が気付いてしまう、それだけは、どうか、どうか。



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随分昔に、随分淡白な人と付き合ったことがある。 このエントリーを含むはてなブックマーク

随分昔に、随分淡白な人と付き合ったことがある。とにかく淡白で、当時学生だったのに、成績にも頓着せずバイトもしないし部活は一応入ってたけど文科系でまったり、好きな本さえ読めていればお小遣いもいらないという感じだった。そんな人に「付き合って」と言われて、前々から好意を寄せていた私は舞い上がった。

しかし付き合い始めて半年くらい、その淡々とした態度を見ているうちに、彼に好かれているのか自信がなくなった。率直に「私のこと好き?」と聞いたら、うーんと口ごもられた。

そこからちょっとした話し合いが始まり、どうやら彼は以前の恋人からも同じように「好かれているか分らない」となじられ、そして破局したらしい。「そういうことを求められても答えられない」と言って彼は黙ってしまった。別れるも付き合い続けるも、私に任せると言った。私はその時ただただ激昂していて、じゃあ別れようと言ってしまった。彼のちょっと浮世離れした淡白なところが私は本当に好きだったのに、それが原因で別れてしまったということになる。その時にはクラスも違っていて、疎遠になるのに時間はかからなかった。


彼が本当に意思表示が苦手なだけで少しでも私に好意を持っていてくれたなら、申し訳ないことをしてしまったとも思うし、実は私のことなんて好きでもなんでもなく、見え見えのアプローチをかけてくる女子に手を出してみたものの別れを切り出すのが億劫なだけだったのかもしれない。淡白な割に女が途切れていなかった(らしい)あたり、後者の可能性も高い。しかし、前者の可能性も低くはないと思う淡白ぶりだったのも確かだ。

今となってはどっちでもどうでもいいことだけど、ただ心配なのは、順調に生きていればもうパパになっていておかしくない年齢になっている彼が、あの淡白さをきちんと受け止めてくれる人に出会えているのかということだけだ。


人を好きになるということは、というような増田を見ていてふっと思い出した。

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2007年06月29日

しんど このエントリーを含むはてなブックマーク

しんど

人を好きになることは、人に期待することだ。

その人のはにかむ口の端や、たどたどしい指先や、無邪気な子供の表情や、軽口も言えない潔癖さが、いつか私に向けられることを期待してしまうことだ。

だけど、都合のいい期待は、決してかなうことはない。今までの人生からそれは学んだ。


笑って欲しくて、癒されて欲しくて、安心して欲しくて、その人のそういう人になりたくて、そしてその立場を掴んだとしても、その人には時間を重ねた彼女がいて、彼女とはもう別れると私に言ったその口で、彼女に結婚を申し込むのだ。

期待をすれば、裏切られる。

裏切られて、心を病んだ私は、心を治療する過程で、人に期待をしない訓練をした。

だれも私の都合のいい期待に応える義務はなく、他人は他人であり、それぞれ自分のために生きており、私が誰かのためを思って行動していたとしても、私のために私の期待する何かをしてくれる人はいない。

それは当然のことであり、知らなかったのがバカであり、そして私のしていた「誰かのためのこと」も、実際には誰のためでもなかった。誰かのために何かをしていないと自分の居場所がない、私のためだったのだ。


この数年間、誰にも認められようと思わず、そして誰にも期待しないように生きてきた。

だんだんとそういう考え方が自分の血肉となってきた。

誰も私に期待はしていないし、誰も私の期待に応えてはくれない。それが現実の大原則。

生きるのが楽になった。


そして私は、人を好きになることがなくなった。

どの人にも期待ができない。私の思う「まっとうさ」は私の中にしかなく、他人の思う「まっとうさ」とは決して等しくない。ゆえに必ず裏切られる。裏切られれば傷ついてまた心を病んでしまうのだから、人を好きになってはいけない。


時折ものすごく孤独を感じる。なぜ、私は、傷つかない心を持てなかったのだろう。潔癖なまま育ってしまったのだろう。人のだらしなさに打ちのめされてしまうのだろう。

だらしない人が羨ましい。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

ちょっとパニクってます このエントリーを含むはてなブックマーク

ちょっとパニクってます

毎日大体寝る前に携帯メールをくれる彼氏からゆうべはメールがなかったんです。

でも、昨日は友人と飲みに行くっていってたから、飲みすぎて眠くてメール打つ前に寝ちゃったかなぐらいに思ってました。

彼からは今朝になって「昨日は飲みすぎて終電逃してビジネスホテルに泊まってた。心配かけてたらごめんね」ってメールが入ってました。

私の知る限りでは終電を逃してビジネスホテルに泊まるような飲み方を彼がしたことはなかったので(いつも家じゃないと落ち着いて寝られないからってタクシー使っても帰宅する)、めずらしいな、とは思いつつ、それも流してたんですが。

さっき本当に偶然に、彼が飲みに行くといってた彼の友達と街中でばったり出会って。

「昨日の飲み会激しかったみたいだねー」っていう話をしたら、飲み会なんて知らないっていうんです。

とりあえず今晩彼とは仕事が終わったら一緒に食事をとろうって約束してたんですけど。

どういう顔して何を話せばいいんだろう……。

とりあえず落ち着け自分。

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posted by tsukamoto at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月28日

悲しくなった このエントリーを含むはてなブックマーク

悲しくなった

初めての増田。ちょい緊張してます。


僕には付き合って1年と少しの彼女がいます。

先日、光市母子殺害事件のニュースについて彼女と雑談になったんですが・・・


彼女「あの弁護士はありえない!家族を馬鹿にした発言するし、自分の思想を通すために事実を捻じ曲げるなんて!」

 僕「確かになぁ。でも、最近はそういう弁護士批判に反対の人たちもいるらしいけど」

彼女「私が「犯人」の親だったら絶対に死刑にしてくださいって言うし、被害者側だったら、例え死刑にならなくても絶対に殺す!」

 僕「まぁ、気持ちはわかるけどな・・・」

彼女「・・・あなたは私が殺されてもきっと「しょうがない」とかって諦めそうだね」

 僕「!?そんなことないって!」


なんてやり取りになりました。

その時はそのまま他に話題が移って、それ以上は深い話にならなかったんですね。


で、今朝仕事中に来たメールを読んで悲しくなったんです。

要約すると

・犯人は罪を認めないひどい奴

・弁護士は事実を捻じ曲げて自分の思想を通そうとする、まるで宗教家みたい

・あなたは私が殺されてもあの旦那さんみたいには戦ってくれないだろうね

・でも勤め先の社長が仕返ししてくれると思うから、あなたは若い嫁と結婚しろ!

といった内容でした。

特に一番最後の文。



読めば分かると思うけど、彼女が年上で僕とは結構年齢差があります。

結婚も当然考えてます。


彼女は今の会社に15年ほど勤めてて、会社の社長との信頼関係も非常に厚い(らしい)。

めちゃめちゃ体育会系の業界で、ことあるごとに「あなたは甘えてる」的なことを言われる。

まぁそれは一理あって、ぬるーい生き方をしてた僕にはいい刺激になってるんだけども。


「私のために戦ってくれない」そう感じさせている僕が悪いのかもしれない。

「何をーッ!?」と言って頑張って欲しいのかも知れない。


でもさ。

「社長が仕返ししてくれる」って何!?

「若い嫁と結婚」て何!?

それはないんじゃないの。


もしかして虫の居所が悪かっただけ?

僕おかしなこと言ってる?

何だかよく分からなくなってきた。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月27日

恋愛なぁ… このエントリーを含むはてなブックマーク

恋愛なぁ…

俺は30代中盤。独身。現在、彼女なし。

下記のニュースを読んで微妙な気分になったので、ココに記す。


■痛いニュース(ノ∀`):中年童貞…なぜ生まれる? 「恋愛資本主義」の肥大化

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/994540.html


童貞じゃないけど、中年独身。どうもこのまま結婚しないっぽいし、彼女ができるか微妙な雰囲気。

なぜ微妙な雰囲気かというと、自分があまり彼女という存在を欲しがっていないことに気がついたから。


いま、一人暮らしで仕事はそこそこ。休日は友人達と出かけたり、一人で日帰りツーリング。充実してるけど、彼女のいるべき時間はない。

平日は一日24時間じゃ足りないぐらいやりたいことはいっぱいあるし(ニコニコ動画みて笑う時間があと2時間は欲しい)、休みの日はジョギングしてメタボ退治に家事全般。最近は空梅雨だから助かっているけど、洗濯掃除は意外と楽しくて時間を喰う。

山にツーリングに行って、行き当たりばったりで温泉巡りをするのが楽しい。


どこにも彼女と一緒にいたい時間がない。

以前、彼女がいたときには、時間に縛られて嫌な思いをいっぱいした。

山に行きたいときや海に行きたいときや家に引きこもりたいときとか、いろいろあるんだよ。他人に合わせるのが苦手なんだよ。


彼女ができないから結婚しないんじゃない。

子供がいらないから。子供を作らない前提で結婚してくれる人なんているのかな?

なぜ子供がいらないかというと、子供を養育するゆとりがない。

俺は早めにリタイアしたいんだ。とっとと稼いでとっととリタイア。

夢のようなことを言っているけど、年複利で数%で運用してがんばってる。


でも、ちょっと心が痛むのは、なんかしらないけど、俺もてるんだよね。がつがつしていないからか、よく女子から遊びの誘いを受ける。映画に行こうとか、どこかでイベントがあるからとか。食事や飲み会もたびたび。いまは数人の女子とそんな関係。手も握ってないけどね。

行きたいときに行くけど、誘われたのを断るのは心が痛むよ。

もっとツライのが、なぜかしらないけど、勝手に振られるとき。つきあってもいないのに。「○○君はヒドイ。気持ちを知っていながらもてあそんだ」みたいなことをメールで受け取ってみ?かなりツライから。生きていてごめんなさいって思っちゃうよ。


あー、gdgdになってきたから、このへんでまとめ。

どうか俺をほおっておいてください。可哀想な人でも何でもないから。一人で生きていてもつらくない人なんですよ。


でも、ちょっと気になる美人の同僚がいるのは秘密だ。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

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