2007年06月22日

彼女にまだ言ってないこと このエントリーを含むはてなブックマーク

彼女にまだ言ってないこと

「どうしてあたしなの?」という質問は予想済みだったけど、予想通り上手に答えられなかった。

とにかく彼女の好きなところを、ぼくの気が済むまで挙げて、一目惚れだということも説明して、

言葉にならないところがたくさんあるから、これから話していくよと彼女に告げた。

彼女はそのときガチガチになってて、本音がどこにあるかは正直はかりかねるところはあったけど、

とにもかくにも、愛情は伝わったと思う。だけど、心配な気持ちも分かるから、どうにかして彼女を

安心させたい。

 

ただ、本音のほとんどは、彼女を傷つけてしまうような気がしてヒヤヒヤしている。

偉そうだし、自分勝手な理由も多い。二人の仲がもっと深まってから、告白してもいいと思ってる。

 

まず彼女に惚れたのは、まず間違いなく、彼女の欠点が決定的なポイントだったと思う。

人見知りでシャイで、気配りの心はあるけど実際にどう動けばいいか分からないというあれ。

ぼくはまずそこを、変えてあげたかった。仕事ができて優しくて賢い彼女の中にあるものを

もっと上手に出したらいいのに。勿体ないな、という気持ちがあった。

 

次に彼女が、強く深く愛されたことが無かったんじゃないかという直感があった。

案の定彼女はあれだけ美人で人の気持ちを考えられる素直な人なのに、彼氏がいたことが無かった。

高学歴が災いしたのか、周りの男はふぬけだらけだ。お上手な付き合いしか出来てない。根性が無い。うたれ弱い。

女同士の友情については詳しくは分からないけど、それなりに満足しているみたいではあった。それは素晴しいことだ。

でも正直言えば、それで満足してしまったから、彼女はあんな風にどこか「埋まってない」ような顔をするんだと思う。

 

ぼくは元々「既製品」には興味が無いし、彼女といい関係を築いていくその過程に付き合う価値や喜びを見いだしている。

だからどちらかといえば目に見える欠点がある方が、色々と分かりやすいのだ。悪く言えば、そういう意味で彼女は都合が良かった。

もちろん、そのへんは自己分析した結果の話で、あんまり深く考えてたわけじゃないけど。

光源氏みたいだと言われたことがあるけど、多分まったくその通りなんだと思う。

 

そういうわけでともすれば偉そうな話になびいてしまう。だからもっと強く彼女に敬意を払わなければいけないと思う。

女の子はこの国じゃやっぱり男に比べて色々生きづらいのは間違いないし、なんだかんだいって彼女はぼくよりずっと賢く、

人のために何かに打ち込める人だ。今みたいに、なんだかぼくの3歩後ろにいるべき人じゃない。

彼女を尊敬して立てて、やっと対等だと思う。彼女はぼくにたてられるのはくすぐったいらしいけど。

 

ぼくはずっと誰かを心から深く愛したいなあ(そして傷つきたいなあ)と思っていた。そういう意味でも、やっぱり彼女の

存在は僕にとって都合が良かった。ありがたい話だと思う。そりゃ感謝もするよ。なんかアレだけど、これからもよろしく。

きっと君を幸せにします。

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月21日

こんなに愛してくれている彼女が、すぐそばにいる このエントリーを含むはてなブックマーク

こんなに愛してくれている彼女が、すぐそばにいる

彼女の部屋の中で、自転車のサドルを見つけた。

クローゼットの中に吊るされている可愛い巾着袋を開けたら、中から自転車のサドル。

なかなかシュールな展開である。

僕はそのサドルを見て、ある出来事が頭の中でフラッシュバックした。

高校生の頃、学校に止めていた自転車のサドルが盗まれて、立ち漕ぎで帰らなくちゃいけなくて、大変だったっていう事件。

足が疲れても休みようがなく、座ったら痔確定な地獄のような帰り道。

見つけたサドルは、間違いなくその時盗まれた僕の自転車のサドルだった。

僕がそれを指摘すると、彼女は素直に僕の自転車のサドルだと認めた。

サドルをきっかけに、余罪も発覚した。

彼女は僕と付き合うだすまで、色々と僕の身の回りの物をちょくちょく盗んでいたらしい。

僕はサドル以外忘れていたが、そういえば無くなったような気もする。

その時はあえて盗んでからどうしていたのか聞かなかったが、

夜布団に入って二人でエッチな気分になってる時に聞き出してやった。

その内容は、僕を興奮させた。

彼女は盗んだサドルの匂いを嗅いだり、ゴムの部分を舐めたりして、興奮していたという。

「それくらい好きだったんだよ」と、彼女は恥ずかしそうに笑った。

その顔がとても愛くるしくて、僕は益々彼女のことが好きになった。

僕は彼女をそっと抱き寄せて口付けをし、舌を絡み合わせた。

彼女の唾液を飲み込みながら、幸せの味を噛み締めた。

続きを読む
posted by tsukamoto at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月20日

美形は得か損か。実体験。 このエントリーを含むはてなブックマーク

美形は得か損か。実体験。

よく遊ぶ女の子が幼稚園に二人。三人仲良くってことはなく、必ずどっちか一人と遊んでて、どちらも俺を独占したいみたいで、二人はよく喧嘩してた。

住んでるマンションの前には、近隣の子どもたちが集まって遊ぶ広場があり、そこで遊んでいると、俺を非常階段の扉裏に連れ込み、キスをしてくる子がいた。俺はキスの意味がわからず、何だか嬉しそうに唇をくっつけてくる相手の顔を「何なんだろ?」と不思議に見ていたのを覚えている。

この二つの体験から、自分の容姿が「何か変」で、女の子に好かれちゃう顔を持っていることを認識しました。

小学生の頃は、女子の友達が多くて、バレンタインデーにチョコを人より貰うって程度で、告白されたけど「考えさせて」って言ってそのまま有耶無耶にしてたな。

中一になると、下校中や外で遊んでいるときに、面識のない女子高生に声をかけられて、頭を撫でられたりすることが何度か。美少年がいるって話題になってるらしくて、色々話して、その時仲良くなった子と、交換日記をするようになり、その子で初マンコでした。セックスを覚えて野獣化。でもまだ一人の子と集中的にヤるって感じ。ヤッた子の髪の毛とマン毛を金髪に染めて、マーキングして遊んだ。

修学旅行ではツーショット写真を撮りたいと色んな子から頼まれた。パーキングエリアでは、他の中学の子にまで頼まれて、バスに遅れそうって。

高校に入ると、電車通学になって、明らかに俺の方を見てなんか言ってる子らや、空いてる車内でわざわざ向かいに座ってジッと顔を見る子、「どこの高校に通ってるんですか?」って声をかけてくる子もいたな。

高校だとなんかみんな積極的で体操服を「においかがせて」って近寄ってくる子がいたり、普通に抱きついてくる子がいたりで楽しかった。

バイトするようになって、バイト変える度にそこで働いてる女の子とヤッた。

行動範囲広がって繁華街に行くようになり、逆ナンパされたりするようになった。ナンパでヤッて、合コンでアプローチかけてきた子とヤッて、クラブ行って声かけたりでヤッて、告白したりデートしたりを省いてセックスするようになり、経験人数が一気に増えた。

はっきり言って、黙ってても女の子が寄ってくるし、声かけたらもっと寄ってくる。3Pもしたことある。四つのおっぱいに挟まれながら射精する幸せは、おそらく普通の人は味わってないでしょう。

セックスだけじゃなくて、単純に贔屓・優遇もあるし、男に好かれたりなんてのもね。

こうやって書くと美形ってすごい得に見えるかな。

前述した幼稚園の女の子二人の喧嘩なんだけど、ある日それが先生の目に入ったことがあって、その時どういうわけか先生は泣いている女の子二人を慰めるのに対し「原因を作ってるのは俺」ということで、俺だけ説教されたの。

告白を断ったら、その友達らに囲まれて糾弾されたり。演劇部の瓶底メガネにストーカーまがいなこともされたな。

あと痴漢ね。お尻はまだいいよ。チンコへの刺激が一番やだね。なんなんだろあいつ。死んでいいよ。

一番の後悔は女の子が向こうから来るもんだから遊びすぎて、勉強が疎かになって大した大学に行けなかったこと。

一応マーチだけど、マーチの最下位。最初は喜んでたけど、2chとか見てて現実を知って落ち込んだ。

良い給料の会社はみんな俺より上の学歴の奴が占めているという現実。

これじゃカッコ悪くて学歴言えないし、結婚するなら高学歴の女の子がいいけど、たぶん相手にされない。

周りの人との知識の量の差が恥ずかしい。今じゃ勉強の大事さ・面白さに気づいて、遊びも程々にしてるからか、好成績取れてるけど、ここで良い成績取れてもな……なんて。

10代の時は女とヤリまくってましたなんて、何のステータスにもならないし。

でもさ、俺に群がってくる女にも責任あるよな。中学生とヤる女子高生ってどうかと思うぜ。いや、気持ちよかったけど。触られただけでちょっと出ちゃったけど。

……こんな時間に長々と何書いてんだ俺。自慢じゃねえか。調子にのんなよ、ホントに。そういや、俺って人生で顔しか誉められたことないんじゃねえの。落ち込んだ時は、どうするんだっけ? ああ、女に慰めてもらお。

続きを読む
posted by tsukamoto at 21:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 恋愛

恋愛が苦手な男性じゃないと本気で好きになれない このエントリーを含むはてなブックマーク

恋愛が苦手な男性じゃないと本気で好きになれない。

でもどうやって振り向かせて良いのかさっぱりわからない。

不毛な日々はいつまで続くの。

続きを読む
posted by tsukamoto at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

昔の恋人に再会してホッとした、という話。 このエントリーを含むはてなブックマーク

昔の恋人に再会してホッとした、という話。

中学生の頃に付き合っていた元恋人と久しぶりに会って、酒を飲みながら話した。

彼女と付き合ったことは、俺の人生に大きな影響を及ぼしている。

飯野賢治のゲームをやり、アンダーワールドの曲を聞いて、うすた京介の漫画を読むというだけで「俺ってマニアックだな」なんて思っている浅はかなレベルにいた俺を、一気に引き上げてくれた。

面白いものはすべて彼女に教えてもらった、と言ってもいい。

彼女の部屋で、映像を見たり、パソゲーをやりながら、彼女の薀蓄とツッコミを聞くことがデートのほとんど。

帰るときは、面白い漫画や本、雑誌をたくさん貸してくれて、その日のうちに読んで次の日意見を言い合うのが恒例だった。

未だにUFO専門雑誌コズモと、GOMESのいくつかは借りっ放しで、今も本棚に入っている。

そういえば、インターネットを初めてやったのも彼女の家でだった。何見たかは覚えてない。

二人で肩くっつけてエロ漫画を読んでいたエロガキ二人でもあったっけ。

同じ高校を目指してたけど、俺が落ちちゃって別々になってしまい、時間が合わず疎遠になって、いつの間にか連絡を取らなくなってしまった。

彼女と一緒にいた約二年で、俺はかなり鍛えられた。今はサブカル界隈の仕事で生計を立てているので、彼女の存在が俺の人生を変えたようなものだ。

再開は急で、彼女が実家を通じで俺の電話番号を聞き出し、いきなりかけてきた。

すぐに再開の約束を交わしたが、俺は彼女と再会するのがはっきり言って怖かった。その理由は二つ。

この界隈で仕事を始めて以来、彼女なら俺をどう評価するかという考えが何度も頭によぎるようになっていて、俺は彼女に鼻で笑われるような仕事をしているんじゃないかという怖さが一つ。

もう一つが、圧倒的存在だった彼女が、別れてからの約10年で普通の人間になっているんじゃないかという怖さ。

二つとも杞憂に終わった。彼女は俺が仕事で何をしているのか知っていた。全部バレていた。やっぱりすごい人だ。

電話で二年前に結婚したと聞いていたが、普通の主婦にはなっていなかった。

彼女が話し出す言葉一つ一つに、彼女の健在さが現れていた。

彼女はこの十年間、何を面白がって何を吸収していたんだろう。

彼女と会わなかった十年間で、彼女とどのくらいの差がついてしまったのかが、今は怖い。

続きを読む
posted by tsukamoto at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月19日

ストーカーなんてレッテルが このエントリーを含むはてなブックマーク

ストーカーなんてレッテルが

便利に使われ過ぎだよね。

ストーカー云々を言わなかった昔なら、電話100回かけて付き合いだして結婚したとか、50回くらい土下座して頼んでエッチさせてもらったとか、一年間毎日手紙書いて出して結婚までこぎつけたとか、こういう執念で勝ち取った武勇伝も結構あったんだけどな。

今なら即犯罪扱いだよね。

本当はストーカーの心理と恋愛の執念は似ているようで別物なんじゃないかな。

ストーカーの場合は肥大化した幼児性の満たされない欲求が原因なんだけど、そうでなくても

ちょっとでもしつこさがあるとすぐ「ストーカー」って騒ぐ。なんかさ、こういうのってやるほうもやるほうだけど、人間の中で揉みくちゃになって深い付き合いをする事が少なくなったせいか、そのしつこさを受けて立つ側にうたれづよさが無くなったのも原因の一つなんじゃないかな。自分とは異質な物に対して神経過敏というかなんというか。「頭がおかしい」と一括りにするまえにちょっと堪えてもっと余裕のある対応って出来ないのでしょうか?

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

実を言うと彼女なんかいらない このエントリーを含むはてなブックマーク

実を言うと彼女なんかいらない

 人間関係がものすごくわずらわしいから、自分は学生時代から自分に合った人間としか付き合ってこなかった。元から人見知りということもあって、友達も少なかった自分は今まで彼女なんてものをつくることはおろか、女友達ができたこともほとんどなかった。周りの友人の中には彼女をとっかえひっかえしてる人や、彼女といちゃついている様子をうれしそうに報告してくる人もいる。そんなとき自分は「いいなー。自分も彼女をつくっていちゃつきたい><」なーんメールを返すんだけど、これって本当のことをいうと、ウソなんだよね。自分には彼女なんかいらない。結婚もしなくていいし、自活していける。いちいち女の人の顔をうかがって行動するのも嫌だし、自分と性格がぴったりあうような女性もいない。そもそも(ここからちょっと蔑視的な記述になってしまうけど)、自分は女性が苦手。母のことは大嫌い。感情によって色々なものに突き動かされている女性を数多く見すぎてきたせいかもしれないが、女性全体に対して不信感がある。女性と会話やメールは本当に数えるほどしかしたことがないけれど、幸福な気持ちになったことはない。むしろ相手の、こっちを探るような会話やメールの内容に辟易していた。

 自分は性欲がないわけではない。友人とはオナニーの話などで盛り上がることだってある。だけど、そんな自分でさえも彼女はいらないと思う。セックス自体に興味がないわけではないけれど、いちいち色々な障害を乗り越えてするほどのものではないと思っている。現実にできる彼女よりもかわいい少女たちがディスプレイの先にほほえんでいるし、彼女たちは自分を傷つけたり、いちいちわずらわしかったり、面倒だったりすることは絶対にない。だけど、そういうことを言うと、まるで自分が人間じゃないかのようなので、自分はいつも友人には「彼女欲しいなー」と吹聴している。この自分のダブルスタンダードがいつからはじまったのかはよく分からないけれど、こういう感情を抱いている人は男性女性問わずけっこういるんじゃないかと思う。

 ここからは蛇足になるんだけど、自分がこうなったことの原因は両親にあるのではないか、と思っている。自分の母と父は仲が悪い。二人はまともに会話をしない。時々、父が怒鳴って、母を威嚇するようなことばかりだった。どちらも人間関係、特に夫婦関係に関してはドライな人間で、母は夫婦関係で満たされない部分を他の肉親関係でおぎなっていたような趣さえあった。

 とにかく、彼女はいらないんです。だから非モテだ何だって騒いでいたりする人をみると首をかしげてしまうのです。彼女も友達もいなくて、人間関係全般について悩んでいるような非モテの人の話は理解できないでもないんだけど、同性の友達がいて、非モテを語っている人の意見には同調できない。そもそも彼らはどうして「彼女(女友達)が欲しいのか」この根本的な欲求が自分には理解できない。うーん、こんな自分は異常なんだろうか。

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月08日

恋愛について(長文) このエントリーを含むはてなブックマーク

恋愛について(長文)

今はどうだか分りませんが、私が小中学生だった頃(今から十年くらい前)は、女子が五人以上集まると恋愛の話でした。何組の誰々さんが誰々を好きだとか、誰々さんが誰々と遊んでた、だとか、私は誰々が好きだとか、休日に二人で遊ぶだけでカップル認定を喰らう、微笑ましい恋愛話なわけです。

大体この頃の女子の間では、自分の好きな人を明かす、というのが友情の証みたいなところがありました。「いない」というのはなしです。それは「隠していること」と同じなのです。だから特別好きな人間がいなくても、当たり障りのない、クラスに二三人はいるような明るくてスポーツができる男子の名を上げておくのが常識で、礼儀でした。

私は小学校中学校の九年間、特別恋愛感情を抱いた男子はいませんでした。なので大体割りと仲の良い、男の子の名前を挙げてごまかしていました(しかし往々にして情報は漏れるので、友人関係を続けたい、本当に好ましく思っている男子の名前は挙げなかった記憶があります)。

当時私は集団で恋愛話をしながらも、「誰々くんが好き??」という類の発言を話半分で聞いていたような覚えがあります。大半が付き合いで、あるいは礼儀で、あるいは恋愛することが大人である、かっこいいという思いから、皆適当に好ましい男子の名を挙げているのだろう、と思っていたのです。

特に中学校に入ると、男子と付き合っていることはステータスでもあるわけです。好きだの告白しただのの話の中に、付き合ってる、別れた、キスまでいった、誰々はもうやったらしい、という生臭い話もちらほら紛れ始めます。学内であっちでくっつきこっちで別れ、中学生ですから別にもめるわけでもなんでもないですが、状況だけ見たらどんだけ修羅場よ、という相関図が描かれます。

こういう状況を見てると、どう足掻いても好きだの胸がドキドキするだのは言い訳に聞こえるわけです。お前ら付き合いたいだけだろう、と。恋に恋してる、というやつだろうと。この中で何人本気で好きな人間がいるよ?、と。

そうやって穿って見ているうちに私はいつの間にか中学校を卒業して高校生になり、大学生になり、その間に何人かと流れでお付き合いし、社会人になりました。そうして気づきました。自分が一度も人を好きになったことがないことに。

好きになったことがない、と書くと誤解を招きそうな気もします。つまり恋愛感情を抱いたことがない。付き合いたいとかセックスしたいとか思ったことがない、ということです。本当に、友人として好きな人間はいましたが、恋愛感情を抱くことは全くない人生でした。そして大人になった今でも周りではやっぱり、誰が好き?だとか、好きな人いないの?という会話が繰り広げられているわけです。

恋愛感情を抱いたことがありません、好きな人は好きで、それは男女関わらず抱きますし、仲良くしたいと思います。話したい、会いたい、と思います。けれど、付き合いたいとは思いません。その人を自分の恋人にしたい(自分だけのものにしたい)とも、思いません。よく異性間の友情について、欲情しなければそれは友情だといわれますが、私は今まで誰にも欲情したことがありませんが、たくさんの人に好意を抱いてはきました。多分、全て恋愛感情ではなかったと思います。

私以外の人はちゃんと恋愛感情を抱いているのでしょうか?友人に対する好きと、恋人に対する好きは全く別物ですか?

恋愛だとか友情だとかそんな種類など何もなくて、あるのは好きという感情だけだ、と私は思います。今でもやっぱり、他の人の恋愛を眉唾だと思って聞いてしまうところがあります。好きな人が欲しいだけだろうと、恋愛をしていたいだけだろうと思うときがあります。多分、私の邪推でしょうが、そう思ってしまうことがあります。

そんな私でも、ベタベタの少女漫画は大好きです。

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月07日

嫉妬、というか他人に対してネガティブな感情を抱けない このエントリーを含むはてなブックマーク

嫉妬、というか他人に対してネガティブな感情を抱けない

嫉妬・妬ましいという感情が分からない。

いや、理屈では知っているのだが、実際に感じたことがない。

おそらく、自分がまだ到達できない位置にいる人や、自分にはないものを持っている人などに対して抱くのだろう。

僕はそのような人と出会った時、素直に尊敬してしまうのだ。そこに自分を置こうという思考回路が謎。他人は他人。


数年前、「彼女」と呼べる人がいた期間があった。

同じ職場だったのだが、周囲には僕らの関係は秘密だった。

ある日、別の職場仲間(♀)と僕が話すのを見るのは嫌だけど我慢してる、と聞かされた時には驚いた。

恋愛感情の無い異性との雑談(しかも話を振るのは相手から)すらダメなのか。これが嫉妬なのかと知った。

フィクションでよくある通りだなとしか思えず、嬉しくもなんともなかった。


しばらくして、彼女が同じ職場の別の男性に告白されたと言ってきた。

僕からは特に何も言うつもりはないと話した。好きにしてほしかった。

おそらく彼女は僕に嫉妬してほしかったのだろう。でも僕にはその感情が湧かなかった。

僕を選ぼうがその男性を選ぼうが、彼女の自由だからだ。結婚しているわけではないので、個人の自由意志は尊重されねばならない。

選ばれなければ、僕は彼女にとってそれだけの人間だったということ。好きな人なので悲しいが、仕方がない。

結局、その時は僕が選ばれたらしい。


彼女の話には、たまに職場の人間についての愚痴が出てきた。その人物が「生理的に受け付けない」とか。

僕は他人にそこまでの負の感情を抱かないので、よく分からなかった。

学生時代にバイト仲間(♀)からも似たような台詞を聞かされたことがあったので、女性は他人に対し「生理的に受け付けない」ということがあるのかと思ったのだが、どうも僕がおかしいらしい。

どんな他人にもおもねったり嫌悪したりしない僕の態度が羨ましいと彼女に言われ、逆に驚いた。


僕にとって、人間関係のゴタゴタに自分のエネルギーを割くことは無駄でしかない。

他人のことで悩んだり愚痴っても何も変わりはしないのだから、「そういう人間」なのだと割り切ればいいのだ。

仕事ができない奴も「嫌い」にはならない。「できない奴」なのだとは思うが、それだけのこと。


しかし他人への嫉妬も憎悪も怒りも、どうやら世間では一般的らしい。個人的には、そんなことでに気に病んでたら本当に病気になってしまうのではと思うのだが……皆さん凄い。

人間関係というものは、僕の想像以上に起伏のあるものなのかもしれない。でも僕は他人に対する執着心が弱く、それを感じ取ることが出来ないのだろう。もともと感情に起伏がなくあまり表に出さない人間だというのも関係するかもしれない。


ちなみに前述の彼女とは2・3ヶ月続いたのち、フられた。僕はその後希望していた業界に転職し、今は音信不通。

この最初(で最後)の男女交際で、自分が恋愛やら異性との付き合いやらに向いていないことを知った。

人間として欠陥品だが、自分では困っていないのでこれでいいと思ってしまう。しかし、本当にいいのだろうか。

続きを読む
posted by tsukamoto at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

二次ヲタの自分に恋人が出来たのはいいんだけど このエントリーを含むはてなブックマーク

二次ヲタの自分に恋人が出来たのはいいんだけど

20年ちょいの間、他人(二次元)の恋愛を遠くから傍観するのみだったせいで、相手との距離の取り方がさっぱりわからない。

相手が自分の事をどれくらい好きなのかも、自分が相手をどれくらい好きなのかもわからない。

腐女子である事はカムアウトしたし、恋愛経験ゼロなのも伝えた。

電話は一日おきくらいに掛かってくる。メールは2日で1通前後。

もう既に嬉しいのと鬱陶しいのが半々くらいだけど、

電話が掛かって来ない日やメールの返事が遅いとどうしようもなく不安になる。

こんな経験は初めてなので、かなり混乱している。

ここの所ずっと動悸がして食欲がない。今日なんか食ったもん全部下してしまった。白湯しか飲めない。

きっと恋人が出来たって事が物凄いストレスになってるんだと思う。

やっぱり超非コミュの自分が三次元の人間と恋愛するなんて無理なんだよ。三次元こええよ。

週末に2回目のデートをするんだが、それまでに倒れてしまいそうだ。

セックスはいつするんだろう。

訳もなく緊張して死にそうになってる。っていうか死にたい。

三次元とする恋愛ってどこが楽しいの?

そのうちわかればいいけど…。

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月06日

吐き捨て このエントリーを含むはてなブックマーク

吐き捨て

男女論(ていうか、恋愛論?)好きなはてブいっぱいあるけどそういうの読んでるとほんと男ってのは……と頭痛くなってくる。そんなにあれか、そんなにヤりたいのか、貴様ら、と。結局突き詰めていくと男女で問題発生しがちなのは「男に性欲があるから」なんだよなあ、そんなになんつーの?性欲にコントロールされちゃってんの?みたいな、一種の呆れというかなんというか……ほんとチンコで考えてんだなって感じで。男女の友情なんて成り立つと思ってたけど、それは女性から見た話だな。男性がそれじゃ、やっぱ成り立たんわ、って思った。ていうか、もう、とかく女性とみたらセックス!セックス!って発想しか出ないようだから。なんかなぁ。そんなに男って女性をモノとしてしか見てないんだーってガックリした。性欲の対象としてしか見てない。どこまでも。切り替えられないのか?なんかもうちょっと、こうさあ。要領よくさ。あれはあれこれはこれって割り切れんのか。女は結構、あの男は性欲の対象の目で見てるが、この男は違う、みたいに分けられるもんだし、ていうか、理性ある人間として当然の対応だと思ってたけど、男はいまだ違うようで。きめえよ……ダッチワイフやるからそれで腰振ってりゃいいじゃん

女は男に対して「男」以前の目で見ることも出来るけど男にはそれができんのでしょ?女がいたらそれ以前に一人の人間としての目で見れず、「女」フィルター通さないとダメなんしょ?なんかそういうの本当気持ち悪い。馬鹿じゃねえの?って思う、正直な所。ドンだけ性欲に支配されてんの。しっかりしなよ。嫌な生き物つーか、哀れな生き物っつーか。ほんとろくでもねー。やっぱ二次元万歳。三次元の男は気持ち悪いよ。こっちをそういう目でしか見ないとか失礼きわまりないし、サルだし。男って社会生活に実は向いてないんじゃないだろうか?男だけの時はよかったけど。今みたいに男女混合になってくるとさ。いちいち仕事相手がたまたま女ってだけでチンコたててるようじゃさぁ。あーサル。サルうぜえ。別に女がいいってわけでもないけど、男のサル部分がこんなにでかいとは。ほんとキモい。こっちを人間じゃなく女としてみるっていうなら、こっちも男を人間扱いしてやる必要はないよな。ていうか、馬鹿らしいし。そんな失礼な目線しか送ってこないものを人間と見るなんて。これから三次元の男はサルとして見る。そして二次元に生きよう。男もちょうど三次元の女が嫌らしいし、ちょうどいいじゃん。皆ニ次元で恋すればいいよ。三次元の人間なんてろくなもんじゃねえ。あー、気持ち悪ッ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年06月05日

売れ残る女の特徴 このエントリーを含むはてなブックマーク

売れ残る女の特徴

(1)毎回豪華デートを期待。勘定は「男持ち」だと思っている女性

(2)すぐに体を許す女性

(3)思い込みが激しく、ネガティヴな心配をする女性

(4)悪いところを指摘するとスネたり、キレたりする女性

(5)嫉妬心が強く拘束しすぎる女性

(6)トラブル、悪口を言うことが多い女性

(7)話が長くて結論が落とせない女性

(8)女性的魅力磨きをあきらめている女性

(9)社交的じゃなく、友達の少ない女性

増田さん、男も頼みます><;

続きを読む
posted by tsukamoto at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年05月30日

6年ぶりに彼女ができた。年の差は10歳。 このエントリーを含むはてなブックマーク

6年ぶりに彼女ができた

お互い一目惚れで、何回かメールを交わした後、二回目に逢ったときに告ったらOKもらった。

ちょっと急ぎすぎた感もあるかもしれないけど、今だ!みたいな感じで

もう、勢い以外の何者でもない


でもな


何となく不安というか、騙されているような気がしてならない

年の差は10歳

もちろん、俺が上

相手の職業的な理由もあるのだろう

逢おうとしても逢う時間を調整するのがかなり困難

働いている時間もずれているし、ましてや休みを重ならない

この場合はどうしたらいいのだろうか

マメにメール(最低一日一往復)するようにはしている

電話もするだろう

でも、それだって実際に逢って逢瀬を重ねるより結びつきは甘くなるかもしれない

そういう不安があったりなかったり

年の差

俺はおっさんだからなー、という一種構えがあるのは認める

相手は20代前半

若い子がこんなおっさんと付き合うってどうよ?的な疑問もある


増田

俺はどうしたらいい?

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 恋愛

2007年05月28日

ネットで30代独身女を叩くのをよく見かけるけど このエントリーを含むはてなブックマーク

ネットで30代独身女を叩くのをよく見かけるけど

叩くより利用した方がいいよ。

今出会い系で知り合った30代独身女と付き合ってるけど

デート代オゴッてくれるし、甘えたら欲しい物買ってくれるし良い金づるだよw

セックスもやりたいときにやらせてくれて、

ちょっと甘えたらケツの穴でも舐めてくれて超便利。

財布代わりと性欲解消にはもってこい。

向こうは結婚意識しなきゃ男と付き合えないみたいで

俺が大学卒業して就職したりして準備が整ったら結婚しようって

言ってるけど、もちろんするわけないw

こいつで膣オナニーをあと300回ぐらいしたら捨てて、

テキトーに同年代と付き合う予定。

30代になるまで結婚できなかったような女が

今さら若い男と本物の愛情で繋がれるわけないw


これを読んでも女性の人は怒らないでね。ただ本音言ってるだけだから。

続きを読む
posted by tsukamoto at 11:13 | Comment(1) | TrackBack(1) | 恋愛

2007年05月26日

誰か助けて…… このエントリーを含むはてなブックマーク

誰か助けて……

他にいないとはいえ、何でこんなブスと

キスしたりセックスしたりしなきゃいけないんだ……。

気軽に告白をOKするもんじゃねえ……。

みんなも気をつけろよ!

続きを読む
posted by tsukamoto at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | 恋愛

2007年05月23日

何やってるんだろう… このエントリーを含むはてなブックマーク

何やってるんだろう…

女の子とサシで飲んだ。

寄った勢いからか、突然キスされた。

そのままおもちかえりしてしまった。(もちろん同意の上だけど)

普通の男なら、送り届けるよなぁ。

駄目な人間だ、俺は…。

続きを読む
posted by tsukamoto at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

ヤリ捨てで充分だから このエントリーを含むはてなブックマーク

ヤリ捨てで充分だから、一回でいいから、好きな人に迫ってみたい。○○くんは横になってるだけでいいから、フェラだけでもさせて、って情けなさ全開で頼み込んでみたい。そんな勇気ないけど。

続きを読む
posted by tsukamoto at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年05月22日

しばらく前からいい感じになってた人に「好きなんです」と言ったら このエントリーを含むはてなブックマーク

しばらく前からいい感じになってた人に「好きなんです」と言ったら、

「じつはいっしょに暮らしている彼女がいる」と。

「だから僕のこと独占できなくてもいいんなら付き合ってもいい」と。

その場はノーサンキューして数カ月たったけど、

やっぱり気になるんだよねえ・・・

向こうもあいかわらずこっちを気にしているみたいだけど、

増田たち、私どうしたらいい?

続きを読む
posted by tsukamoto at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年05月19日

別れの理由を言えない男達。 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

別れの理由を言えない男達。

女友達が立て続けに2人、振られた。 しかも相手の男が両方とも、すぐ(半年以内)に他の女性と結婚した。 彼女達はいわゆる「デキる」女性。 一人は弁護士。もう一人は地元では大企業のキャリアウーマン(古い?)。 男は両方とも同僚。 弁護士カップルは、彼女の方が司法試験合格が早かった。 サラリーマンカップルは、彼女の方が学歴が高かった。 もう分かった人がいるかもしれないけれど、 男達が結婚相手に選んだのは両方とも、 学歴もキャリアも自分と比べるまでもない、従順な「女の子」だった。 男達はもっともらしい理由をつけて彼女達を振った。 まるで彼女達に非があるかのように。 彼女達は、心から彼らを愛していた。 学歴もキャリアも関係なく、リスペクトしていた。 彼女達はまだ、告げられた突然すぎる別れと、その後の彼らの行動に打ちのめされた心を、 癒せないままに苦しんでいる。 私が悪かったと。私が悪いことをしたのだと。 そばで見ていて、彼らが憎らしくてしょうがない。 彼らが、せめて彼女達に本当のことを伝えていてくれたら。 自分の小ささを、素直に吐露してくれていたら。 俺の自尊心が、もう限界だったんだ、と、伝えていてくれたらと。
続きを読む
posted by tsukamoto at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2007年05月18日

ねえ増田。高校の頃の初恋の女の子がね、もうすぐ外国に行ってしまうんだよ。 このエントリーを含むはてなブックマーク

ねえ増田。高校の頃の初恋の女の子がね、もうすぐ外国に行ってしまうんだよ。

それで今日(もう昨日だ)、何年かぶりに会うことになったんだ。

ぼくは高校3年間ずっと彼女が好きで、周りの部員も大体そのことを知っていたんだよ。

でもぼくは結局ふられてしまってね、その後は友達として付き合っていたんだ。

それでもずっと彼女のことが好きだったんだよ。

彼女は高校の頃はとても可愛かったけど、3年間彼氏も作らず、基本的に女の子とずっとつるんでいたんだよ。

 

ぼくは大学に行ってから二人の女の子と付き合ったんだけど、二人ともセックスをしないまま別れてしまったんだ。

焦りがあるわけじゃないけれど、そういうわけでぼくは童貞のままだ。童貞マインドのままなんだ。

 

で、その彼女は僕もよく知っている男の子と付き合っていたんだよ。高校の頃は苗字で呼んでいた彼のことを

下の名前で呼んでいたんだよ。きっと幸せなカップルなんだろう。そう思ったよ。そういうわけでセックスだってするだろう。

ぼくが高校2年までやりかたをしらなかったアレは日常の一部なんだろう。

 

彼女と食事したり買い物したりカラオケ行ったりしたのはとても楽しかったんだけれど、

彼女と午後6時にあまりにもあっさりと別れてから、楽しくも悲しくも無い変な感情に満たされているんだ。

とてもじゃないけど笑えもしないし泣けもしない。そんな気分なんだよ。今。ねえ増田、ぼくはどうしたかったんだ。

この気分はなんて名前なんだ。オナニーもする気が起きない。DVDも見たくない。おまけに眠いのに眠れない。

  

こんなカッコ悪いこと、増田にしか言えないんだ。

きっと君は何もしたくなかった。

anond:20070517011526

地獄は考えているよりも続かず、更なる日常が君を襲ってくるよ。

そして君は日常の中に時折訪れる彼女の面影に煉獄の苦しみを感じるよ。

一生眠れない日がある人生を抱えて生きていくんだよ。

きっと誰も言わないけれどみんなそうなんだよ。


もうすぐ恋愛感情を認識した女性が結婚式を挙げる。

http://anond.hatelabo.jp/20070517011526

べつにSEXできりゃ満足したわけじゃないんでしょ?

フラれるってことの実体があなたの感情に写像されたのがその気分なんじゃないかな。

まあ、虚無感とかは近いのかも。

時間や体験をもっと共有して、できれば感情も共有したかったけど、

それが許されないっていう一方向の矢印のもどかしさで、うーん、フラれたことそのものな感じ。

「やり場のない気持ち」とか表現はよく見るけど。

ちがうんかな。

http://anond.hatelabo.jp/20070517011526

たぶん、彼女を好きだった気持ちが終わりを迎えかけてるってことなのかな。

フラれたってことじゃなくて、むしろ彼女を好きだった自分の気持ちが去っていくことに

郷愁を感じてるんじゃなかろうか。


だから名前を付けるとしたら、ノスタルジー?喪失感?

http://anond.hatelabo.jp/20070517011526

(この)増田幼年期の終わりか。

http://anond.hatelabo.jp/20070517011526

ちょっとウルウルってきちゃうけど、単なるオンリーワンシンドロームの患者さんですな。

多分彼女は全然特別じゃないよ。

いい子とつきあってセックスすれば、彼女の思い出に苦しめられる日々も段々減ってくよ。

しばらくは泣ける映画を観た後みたいな今の気分に浸ってなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20070518104633

なんだよそれ?意味わかんないよ

そんなんじゃないんだよ!

この世で彼女だけは特別な人なんだよ!

http://anond.hatelabo.jp/20070518113844

今は好きなだけ過去にしがみつけばいいんじゃない?

今は。

時間だね。時間が解決してくれるのを待つしかないよ。ゆっくり待てばいいと思うよ。

posted by tsukamoto at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。