2007年12月09日

サービス残業を命じる上司に言ってやった このエントリーを含むはてなブックマーク

サービス残業を命じる上司に言ってやった

新しい上司に社内でプレゼンテーションをするよう言われた。

プレゼンテーションのテーマは疑問を覚えるようなものだったが、黙って聞いていたらこう付け加えられた。

「急な話で準備が大変だろうけど、これ研修扱いだから残業代付かないよ。」

サービス残業への協力は以前からさせられていたが、あまりにもサラッと言われたのでつい口走った。

「え、そうなんですか?」

そしたら上司は言う

「そりゃそうだよ。」

カチンと来た。ただでさえ精神を患って脱落する人もいる職場なのに、平気でこんな要求をしてくる上司をそのままにしておいてはまずい。

こいつの部下として仕事をするなら言うことは言わないといけない。そう思って言ってやった。

「上司に言われてやるのだから業務でしょう。業務で残業するなら残業代出して下さい。しかも指示を受けて参加する研修です。無理やりサービス残業させられるって事ですか。」

そしたら上司はこう言って来た。

「研修で残業代出ないのは常識だよ。研修で残業代出てるなんて他の人に言ってごらん、いい身分だねと言われるよ。」

ここまで言っても無視されるようなら、今後この上司には何も言えなくなる。そこでこう言ってやった。

「そんな常識知りません。そもそも常識と言うより法律の問題でしょう。違法じゃ無いんですか。今までも残業代抑えるために色々とサービス残業をして協力してきましたが、無下に残業代出ないよと言う言い草は無いでしょう。せめて会社がどれだけ大変かぐらいの説得をしてください。」

そしたら言う。

「法律の事なんか知らないだろう。それに、お前に残業代出すと、他の奴の残業代をカットする事になるよ。それでもいいのか。こんな事、当たり前のことだろ。」

言ってやった。

「法律問答をするなら、法務を読んできてキチンと話をつけましょう。それに、他の人の残業代をカットなんて、マネージメントをする立場として恥ずかしくないのですか。工数を確保できないのなら最初から研修への参加なんて命じないで下さい。他の人の残業代をカットする云々はあなたの問題で私の問題ではありません。」

この後上司は俺の人格を否定する内容にまで話を持ってきたが、結局残業代を認めさせた。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事

2007年12月05日

サラリーマンが楽に仕事をするコツ このエントリーを含むはてなブックマーク

サラリーマンが楽に仕事をするコツ

初め増田。

くだらんね。

サラリーマン(組織で仕事をする人)が楽に仕事するコツというのが幾らか有るような気がする。

なんか下の方でいろいろ悩んでいる人がおられるようだが、そういうのを気にしつつ書いておく。

1.職場を「全人格の総合格闘技場」だなんて思わない。

 試されているのは「その職場で求められている職能」だけでしかなく人間性だとか人格だとかそういうのは誰も見ていない。調整事や交渉事になると確かに人格とかその人の魅力とかが結構なキーファクターになってくるけど、それも所詮「職能」でしかない。職能レベルの話を合格点でクリアーすることがまず何より大事。職能レベルの話をきっちりこなせる人というのは特段頭がいいわけでも、要領がいいわけでもない。単に「何が合格点か」って事を具体的にイメージできている人ってだけ。合格点の構成要素を具体的にイメージするって行為は、どんな職場・職業でもそんなに難しいことじゃない。


2.世の中が「好き・嫌いの感情」と「嫉妬」で動いていることを笑顔で受け止める。

 所詮世の中なんて、そんなもんですよ。 好きな奴の話なら多少の無茶でも聴ける。 嫌いな奴の正論は嫌味なだけ。みんなそうでしょ。 自分の話を通したかったらまずなによりも、他人から好かれるようになる事が先決。子供みたいな話かもわからんが、このステップをほっぽり出して、いきなり「べき論」から入る人がいる。そんな仕事の仕方は、自分も周囲も最後は疲弊する。 まあ、まずは、お互い好きになりましょうよ。


3.好かれる要素は万人共通「清潔さ・明るさ・誠実さ・正確さ」。

 まず風呂入ろうよ。 ちゃんとごはん食べよう。 人の目を見て話をしよう。 寝癖なんか付いてないかい? 目のしたに隈できてないかい? 女性を目で犯してないかい? つまらん誤字脱字で書類を台無しにしてないかい? こういう「親に教えてもらう」レベルの日常茶飯の営為を蔑ろにしない奴は、好かれる。 好かれると仕事が早くなる。

 

4.三日に一回ぐらい、"ALL I REALLY NEED TO KNOW I LEARNED IN KINDERGARTEN" http://www.peace.ca/kindergarten.htm を読む。

 君がいま壁にぶちあたっていたり、穴に落ち込んでいたりと考えるなら、まずこの詩を読み返してみることだ。きっと君はこの詩の中の事項のどれかがなんらかの理由で出来なくなっているはずだ。 組織でする仕事なんて幼稚園児でも出来るレベルの話なんだよ。 っていうか、仕事を構成する作業の一つ一つのレベルをそこまでおとしこまないと、組織なんて動かないんだよ。 そういう環境の中で「仕事が出来ない・・・」と悩むってことはおそらく幼稚園児でも出来るはずの話が出来てないからだって事にまずは気づこう。 

眠たくなり増田ので、寝ます。

追記:このエントリー自体が「つまらん誤字脱字で書類を台無し」にしていたので、修正しました。統合格闘技ってなんだよ、おい。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事

2007年12月04日

もう何もしたくない このエントリーを含むはてなブックマーク

もう何もしたくない

あんまできるやつじゃないってのはわかっているけどそれでも最近つらい。特につらい。起き上がるのがしんどい。いくつも仕事掛け持ってて本業も忙しくてここ三ヶ月くらい休みがない。

今朝やっとのことで起き上がってから,この疲れは筋肉痛みたいなもんで無理して動かせば何とかなるんじゃないかと思ったんだ。思ったんだけど動けないんだ。どうすればいいかわからないよ。がんばって動いたところであれがだめだとか,そんなんじゃわからないとか,誤字がどうのこうのとか,意味がないとか重箱の隅つつかれるようなこといわれて,そうじゃないひともちゃんといてそういうひとの厳しいことを聞いてたらなんか涙が出てくる。どうがんばってもどうあがいても結局へこんでいく道しかなくて,それがわかってるから起き上がるのがつらいしなにかするのがつらい何もしたくない。どうすればいいのさ?動くのやめていいの?いけないの?それもわからない。なんかよくわからないけど動き続けなきゃいけない気がする。動くのやめても続けても罵倒され続ける気がする。そんなにできないやつだったっけ?そうだったっけ?毎日泣いてばっかりだ。泣きながら仕事してる。どうすればいいかわからない。誰に何を言えばいいのかわからない。体中痛いしよく眠れないしだけどずっと眠いし鼻血がずっと止まらないし誰かとはなすと手が震えるし,聞かれてもすぐには理解できないしだからすぐに答えもまとめられないし言うこともできない。冷静になればちゃんとわかるのに焦りすぎてだめになってしまう。ちょっとでも疑問はさまれるとわからなくなってしまう。やっぱりだめなんじゃないかまた失敗してるんじゃないかって不安で汗だくだくかいてる。なんなんだ?これ。なんもしたくない,だけどしなきゃいけない。しなきゃいけない。しなきゃいけないしなきゃいけない。たぶんしなきゃいけない。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年12月03日

辞めた このエントリーを含むはてなブックマーク

辞めた

今日アニメーターを辞めることにした。

正確には会社をバックレた。

責任とかモラルとか、もう、わかってるけど、いい。どうでもいい。叩け。

とにかく今ドアを出て会社に向かいまた1週間を始めたら俺は 

壊 れ る。

「うちの会社はノルマとかはないよ。基本給+枚数をこなせば作業手当として給料は上がる。」

なのに、基本給は実は「最低限の枚数をこなしたという前提」で設定されていたんだ。

作業枚数が、会社の設定した枚数に満たない場合、基本給がマイナスされていく。

募集要項にはこう書いてあったんだ。

基本給+住宅手当+皆勤手当で15万円。アニメ業界の初任給としてはかなりの高額だ。

でもそんなうまい話はなかった。 

給料日、俺の手には諭吉が7人しかいなかった。

09:30 会社に行く準備をしていると、じんましんが出てくる。

09:50 家を出る。太陽光を浴びる唯一の時間。

10:00 出勤。「おはようございます」の言葉が空しいほど皆無言。

12:00 机で黙々と昼食。食欲がないのでせんべい1枚をかじる。特に会話はない。

14:00 外は太陽が降り注いでいるが会社は電気すらついていない。モニターでの色確認などのため。

18:00 夕方を過ぎると微熱が出てくる。時には38度越える。 

20:30 パンを食べる。

22:00 集中力が限界だが手を動かさないと仕事が終わらない。

23:30 正直アニメとかどうでもよくなってきて帰る。俺今日誰ともしゃべってねえ。

09:30 じんましん。以下永久ループ。

絵を描くのが好き?そうだっけ?

俺が描いてるのは絵じゃなくて線にしか思えない。

月10万そこらで10何時間も線だけ描いて、俺はいい歳して社会に何を貢献しているの?

50代の作画監督見てたら、あんな大人にはなりたくないとしか思えない。

俺こんなことするために生まれてきたんじゃねえよ。

他人様の現実逃避材料を生み出すために、うどんも食えないほど憔悴するなんて。

最低限の生きる権利を保障されながら金を稼ぎ、納税したい。

社会保険とか年金とかちゃんと払って、いつかは家庭を持って子孫も残して。

当たり前だと思ってたことすべてが、このままじゃ何ひとつ出来ない。

「人並み」の人生を生きるのってこんなに大変だったのかよ。

好きなことを仕事に?笑 やりがいを感じる仕事?笑

まじ馬鹿みてー

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年11月30日

会社に行けない このエントリーを含むはてなブックマーク

会社に行けない

サラリーマン数年目。独身。


軽く身体を壊して休暇とって入院して、退院して、さあ復帰、というところで、会社に行けなくなってしまった。

身体は万全ではないけれど、無理したら十分行ける程度。なのにそのあと一歩の無理ができなくなってしまった。なにかが切れたみたいに、力が入らなくなってしまった。


入院のせいで有給はもうない。仕事もたまっていく。やばい。行かないと。といくら思っても、朝そとに出られない。冷汗が垂れてくる。夜は朝が怖くて眠れない。日中は、よその目が怖くてカーテン引いて布団をかぶっている。典型的にダメ。


心療内科に行ってみた。あまり話が通じてない感じだった。診断書書くから少し休養しましょう、無理したらだめですよーと言われた。が、その提案は断った。休んだらもっと駄目になって、一生復帰できない気がしたから。無理するななんておかしい。そんな理屈はじめて聞いた。

診断書もらって休むくらいなら、這ってでも、どんな卑怯な手を使ってでも会社に行こうと思った。療養でよくなるひとも確かにいるだろう。でも自分は多分そうすることで負の感情に負けて自殺でもしかねない。


どうしよう。このまま駄目になって、無職になってしまうんだろうか。いや無職になるなら生きている意味もない。自分なんて稼いでなんぼの存在なのに。それだったら死んだほうがましだ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年11月22日

身近な医者を、2人亡くしています。 このエントリーを含むはてなブックマーク

身近な医者を、2人亡くしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人は約10年前。

当時30代の、先輩医師です。

研究に、臨床に、非常に忙しくなさっていました。

たまにご連絡を下さる時は、決まって深夜2時3時のメールでした。

学生時代は体育会でご活躍された先生で、

人間?と思いたくなるようなタフさと、ひょうひょうとした笑顔を併せ持った

爽やかな先生でした。

大学病院勤務時代の夏、当時研修医だった私たちを集めて

ナイター見物に連れて行って下さったことがありました。

外野席で、ビールを飲みながらハンバーガーとポテトをほお張って

みんなでひゃあひゃあ言っていたら、

先輩だけ眠ってしまったのを、今でも覚えています。

その日も、病院で夜遅くまでお仕事をなさっていました。

術後の患者さんが落ち着くのを見届けた後、

0時過ぎから論文の添削を始めたところまでは、他の医師が見ていました。

翌朝、出勤してきた同僚医師が、医局で倒れている先生を見つけた時には

既にお亡くなりになっていたそうです。

葬儀には、婚約者の女性は出て来ることができなかったと、

後で聞きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今度は、友人医師を亡くしました。

彼女も、30代です。

同じ職場の上級医師が、過労でその病院に入院中でした。

元々、一人が過労になるような労働環境ですから、

多くをお話しする必要はないでしょう。

一人が入院・休職しても、現在の医療事情では代替要員は派遣されませんので、

残ったドクターたちは、目も当てられない忙しさでした。

緊急opeのある科の医師で、毎日遅くまでopeをした上に、

夜中も容赦なく呼び出されていました。

「過労だけは気をつけようね。壊れる前に、逃げようね」

と、お互い言い合っていたのに・・・

その日、彼女は当直でした。

翌朝、交代で当直に来た若い先生が当直室に入ると

彼女は机にうつ伏せになった状態で、亡くなっていたそうです。

大きな悲鳴を聞いて、一番に駆けつけた人が

何と過労で入院中の、彼女の上級医師でした。

その先生は、自分が休職したからだと自分を激しく責め、

入院先も変えた上に、退職されてしまいました。

残った同じ科の先生たちも、全員がご自分を責め続けています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二度と犠牲者を出したくありません。

どうしたらいいでしょう

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年11月18日

中間が欲しい このエントリーを含むはてなブックマーク

中間が欲しい

部署の新人が

なんでも普通にやる静かな子と

なんでもベストを尽くそうと元気な子と

両極端なので、戸惑います。


前者がごく普通で無難なことしかしないのは、なんでだろう。

打ち合わせでも、話題を振らないと発言すらしない。

静か過ぎる。自分を主張したことがない。

自分でつまんないとか思わないんだろうか。


後者がなぜそこまで気合入っているのか不思議だ。いや、とても好ましいんだけど。

常にアンテナを張り巡らし、自分の参考になると思ったものに喰らいつき、

試行錯誤の末に自分のモノにしてしまう。常に進化し続けている。

アクティブだ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年11月07日

女SEだけど、そろそろ引退を考えています。 このエントリーを含むはてなブックマーク

女SEだけど、そろそろ引退を考えています。

私は27歳の女SEです。

今のシステム開発会社に入社して5年目になります。


今となっては、どうしてあの時SEを目指してしまったのか。正直、後悔の念もあります。

元々私は理系出身ではありませんでした。文系でした。


「文系でもSEになれる」

と聞いたとき、

「えっ、システムエンジニアって、数学の得意な、理系の男性がなる職業じゃないの?」

と思いました。

「SE」という響きに一種の憧れを抱いてしまっていた私は、何を迷ったかSE職で就活してしまったのです。


でも、本当にSEは誰でもなれる職業でした。

文系の私でも、数学の苦手な女の私でもSEになれました。


数学が得意かどうかなんて、全く関係なかったのです。

大学でプログラミングについて学んでくる必要さえないのだと教えられました。

「大学で中途半端にプログラミングを学んでるヤツは、頭がカタくて使えないヤツばっかりだ」と。

プログラミング知識のスタート地点は、みんな0からでも構わない。

そこから会社の研修でじっくり学んでいけば良いのだと。

そんな最初の学生レベルの知識よりも、日々進化しているコンピュータの世界に対応していける柔軟な考え方と、積極的に学んでいく姿勢が重要なのだと教えられました。


私も最初は配列、構造体、ポインタなどプログラムの基礎が全く理解できませんでした。

でも、なんとかなるものです。

あの頃理解できなかったのが不思議なくらい、今では思うままにプログラミングできています。


そうこうしているうちに、私ももう入社から5年になってしまいました。

SEになってみてわかったことは、プログラムのコーディングをしている時間は、全行程の10-20%程度しかなかったということです。

打ち合わせをしたり、ドキュメントを作ったり、レビューをしたり、テストをしたり…

SEにとって一番重要なのは、

「コミュニケーション能力だ!」

と聞かされていたとき、一体何のことだかさっぱりでしたが、今ではその気持ちがよくわかります。

SEだからといって、コンピュータとだけ向き合っているわけではなく、いろんな人と関わりがあります。

幸い、私は数少ない女SEということもあり、上司や客先からは気に入られています。


でも、一人の女として、このままSEを続けていても良いのかな、という気持ちがあることも確かです。

残業で日が変わってから自宅に帰ったり、化粧をするのが面倒になったり、服装にも気を遣わなくなったり…

男女平等の職場とはいえ、だんだん自分が女でなくなっていっているような気がしています。


もう5年SEを続けたわけだし、そろそろこの先のことを考え、SEを辞めようかなとも考えています。悩んでいます。

もし何かアドバイスなどありましたら、教えてください。

今後の進路の参考にさせていただきます。

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年11月06日

いいか、愚痴だ! このエントリーを含むはてなブックマーク

いいか、愚痴だ!

予想される客単価がこれだけで、支払い見積もりがこれで、で予想される客数がこんくらいだったんだけど、今の時点でまだ客を呼ばなきゃいけなくて、えっと、えっと。

もうお金のこと考えたくないよ。うわーん。

あー、背筋に嫌ーな汗が流れるわ。貯金が吹っ飛ぶ訳じゃないし、食えなくなる訳でもないし、首は全然回るけれど、やっぱり赤字の予想っていやなもんだ。

あーあ、降ってこないかな、お金。っていやいや違う違う。自分たちにペイされなきゃ意味がないよ。

まだ食えてないけどさー、これで食っていきたい訳でさー、こんなことでいいのか、自分らよー。

くそーコスト意識もてよアーティストどもめ!

頑張れることがあるうちは、頑張らなくちゃ。頑張らなくちゃ。憂鬱になってきたよー。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月31日

私のお仕事をたとえてみる。 このエントリーを含むはてなブックマーク

私のお仕事をたとえてみる。

いらっしゃいませお客様。

「あー、困っちゃってんだよね」

どのような状態でしょうか?

「あー、なんか、ぐむっぐぐーって感じ」

”ぐむっぐぐー”ですか?

「いやむしろなんだ、ずどーん?」

”ずどーん”ですか。ところで私が見るところとても頻繁に目をこすってらっしゃいますが、最近ホコリっぽい所に行かれたり何らかの液体を目にかけるなどされましたか?

「いや、それはない?ないな。ないよ」

体の重い感じがしますか?座り込みたい、横になりたいといった気持ちはありますか?

「あー。いわれてみればある。あるある。」

もしかして眠かったりしませんか?

「そうか。眠い?私は眠い…?これが眠いということか。そうかも。」

さてお客様、”眠い”という事象のどのような解決がお望みですか?

  1. 起き続ける必要があるので、その手助けがほしい
  2. 睡眠をとりたいので、その手助けがほしい
  3. 現状睡眠が十分にとれていないことに対して原因究明と対策をしてほしい

「寝床」

”寝床”でございますか。直ちに睡眠を取りたいのでホテルに予約をいれて案内して寝かせろ、という解釈でよろしいですか?

「違う。寝床良くないから普段眠れないからに違いない。良い寝床がほしい」

現状の寝床の調査をさせていただいてもよろしいですか?それが真の原因とは限らな…

「いいから寝床をよこせ」

承知いたしました。どのようなタイプにいたしますか?以下のようにさまざまなものを取り揃えてございます。お値段も概算でお知らせいたします。

  1. 天蓋つきベッド+ポケットコイルマットレス+羽毛布団
  2. 和風羽毛布団セット
  3. サイドボード付きベッド+ボンネルスプリングマットレス+綿布団
  4. 和風純綿布団セット
  5. 折りたたみベッド+高反発ウレタンマットレス+毛布
  6. 和風アクリル布団セット
  7. 南国風ハンモック
  8. 敷き藁

「ハンモックが良い」

設置のための条件を選びますので、現地調査させていただいてもよろしいですか?

「嫌だ。今すぐよこせ」

これはお客様のために必ず必要なことですのでお願いいたします。

「じゃあさっさとやれ」

……

お客様、お客様の寝室ですと設置場所がないため柱を立てる必要がございます。お値段はこれこれかかります。

「かえって高くつくじゃねえか。ふざけ、んな、ふああぁぁ(眠)」

ここで寝ないでくださいお客さまー!

「じゃあベッドで一番安い奴でいいや。早くして」

了解いたしました。正確なご予算をお聞かせください。また毛布の柄、シーツの色や飾りなどはいかがいたしましょうか?

「4万円。これ以上でない。後わかんないから適当にやっといて」

了解いたしました。設置後ご確認ください。

……

いかがでしょうか。

「柄気に入らない。シーツこの色嫌。フリルも付けて。お金はこれ以上出ない。」

……

修正いたしました。いかがでしょうか。

「まあ前より良くなったし良いとするか。ところで一割まからない?」

まかりません。

「じゃあ抱き枕つけて」

だめです。

「毛布とシーツのクリーニングサービス2回でいいや。つけないと払わん。金輪際物買ってやらん」

うーん…それなら、何とかいたします。お買い上げありがとうございました。


恋人よこれが私の、プログラマーの仕事です。

ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅららー、ちゅらちゅらちゅらちゅーらーらー。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月29日

仕事は80%くらいの力でこなしたい このエントリーを含むはてなブックマーク

仕事は80%くらいの力でこなしたい

子供の頃、父親が土日に家で寝てばかりなのを見て、「休みの日なのに寝てるだけなんてもったいない! どこか遊びに行けばいいのに」と思っていた。

長じて自分が働くようになり、なぜ父親が休日ベッドで過ごしているのかようやく解った。

平日働き過ぎると、疲れて休みの日は起き上がれないんだな。

自分は新卒で入社四年目。それなりに責任も出てくるが、責任を完全に果たそうとすると120%くらいの力で働かなければいけない。そうすると、少なくとも土曜の午前中は起き上がれない。起き上がってもニコニコ動画観るとか、それくらいしかできない。お昼過ぎになってやっと回復し、それじゃあ、どこかに出かけようか、という気分になる。ごろごろしてるのは土曜の午前中だけで済むんだから、昔の父親ほどはまだ働いてないみたいだ。

この前彼女と会ったのも土曜の午前中だった。昼ごはんでも食べに行こうかということになった時、彼女が僕の顔を見て訊ねた。

「なんか疲れてる?」

例によって僕はまだ回復しきっていなかったので、こう答えた。「うん。正直、ダルい。テンション超低い」

すると、彼女は急に不機嫌になった。

「あたしは会う気満々で今日は来てるのに、そっちがそういう風にやる気ないのは、すごいくイヤ」

仕事で疲れてるんだよ! ……という言葉が出かかったが、ぐっと堪える。それを言ってしまったら、子供の頃、僕が散々バカにしていた「ダメな大人の男」とおなじじゃないか!

だから、「……ごめん。気をつける」と僕は言った。

それからちょっと考えた。

確かに仕事はやりがいがある。けれども、それはプライベートを犠牲にしてまでやり通すものなのだろうか? かつての父親も仕事のし過ぎということでよく母親とケンカをしていた。その後、彼は職を変え、自分のペースで仕事量をコントロールできるようになった。ちょうどその頃、僕も一人暮らしを始めたので詳細は分からないけれど、時々会って話すと、夫婦仲はとてもよくなったように見える。

人によって価値観は違うだろう。仕事とプライベートを両立できる人もいるのかもしれない。だけど、僕は今のところ両立できそうにないし、プライベートの方をより大切にしたい。

もちろん、仕事をサボるという意味ではない。やることはやる。ただ、土日もしっかり遊ぶためには、平日は80%くらいの力でなんとか乗り切りたいということなんだ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

仕事なめんな。 このエントリーを含むはてなブックマーク

仕事なめんな。

「仕事っていうのはな、??????ってことなんだよ」

「それが『仕事をする』ってことなんだよ」

「一日14時間労働がきついって?そんなんじゃどこ行っても通用しないよ」

「自分の時間が欲しい?それはね、仕事を誇りに思ってないからだよ」

「仕事って生きることそのものだろ?俺は毎日が楽しい」

「はあ?それは欧米の話。ここは日本。そういうもん。」

「まだ若いんだからどんどん無理しとけよ。俺の若いときは以下略」

「なんで仕事とプライベートを分けるんだ?仕事=人生なんだから休日を捧げるのは当然」

「ストレスがきついって?休みが欲しいって?馬鹿。それが『仕事』なんだよ」

「8時始業なら7時に来て当たり前。そんなの常識。早出残業が付かないって?

 お前はそんな文句の言える『仕事』ができてんのか?」

分かる。分かるんだよ。

社会人になる前から、こういう「暗黙の了解」の存在にはなんとなく気付いてたよ。

仕事がそういうもんなのは理解してたよ。

苦しい。辛い。ストレス。鬱。嫌な上司。耐える。堪え忍ぶ。

だから、仕事を好きになろうとした。

月並みな言葉だが「やりがいがあった」ことは確か。

でもね、朝7時に来て夜9時に帰るっていう生活。

まーこれでも恵まれている方なんだろうけど、俺には耐えられなかった。

甘いよ。俺は甘い。

一日の半分を仕事に費やすのがもったいない気がしてきたんだよ。

「仕事なめんな」うん。俺もそう思う。

実際俺よりきつい奴もいるだろう。同じことやって給料低い奴もいるだろう。

俺は恵まれている。下はいる。でも耐えられない。辞めたい。ってか辞めた。

続きを読む
posted by tsukamoto at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月25日

ぬるいエントリに騙されてはいけない このエントリーを含むはてなブックマーク

ぬるいエントリに騙されてはいけない

「人を育てる立場に立った時、最初に覚えるべき技術」

http://d.hatena.ne.jp/favre21/20071023#1193177742


最近、この手のエントリがブクマの上位にいるのをよく見かけるんだけど、若干の違和感がある。

新人・部下を育てるのは確かに重要で、それは上司の役割でもあるんだけど、もっと重要な役割が抜けていると思う。

即ち「仕事ができない人は会社には不要である」ということを伝える役割である。

このことをちゃんと理解していない新人は実際に結構いる。


あたりまえだが教育にはコストが掛かる。

そしてそれは無限ではない。

育たない人に永遠に教育を施す会社など、無い。

確かに教育を施して全く育たない人なんていないとは思う。

他の人より遅くとも、その人なりに、少しずつ成果は現れるだろうとは思う。

しかし、平均で1年でこなせるようになる程度の仕事を覚えさせるのに3年かかる人は、その後も同様な期間の教育を必要とするだろうことは容易に推測されるだろう。

結果どうなるか?

戦力にならない人が増え、戦力となる人がその穴埋めをする羽目になる。

その穴埋めを強いられる人は、戦力にならない人の教育もしなければならない。

会社も人も疲弊し、やがて共倒れするだろうことは明白である。

だからどんな会社にだって、明示的でないにしろ、その「期限」は確かにある。

小さな会社なら辞めていただくことになり、大きな会社なら移動となる。


新人さんに聞きたい。

会社の教育をあてにしてはいないだろうか?

それを当然のことと思っていやしないだろうか?

いつまでも今の会社で今の業務についていられると思っていやしないだろうか?

会社を辞めさせられるなんてあり得ないと思ってやしないだろうか?


結局、全ては自分次第なのだと言うことを、新人さんは最初に知らなければならないと思う。

前述のエントリのようなことを上司にされるのを待っていてはいけない。

数年後、上司から「君は戦力にならないから…」と言われたとして、当然ながらそのツケを会社も上司も払うことはない。

ツケは全て自分が払うことになる。

悪いのは会社や上司ではない。

本当に悪いのは、その悪い会社や上司に頼った自分なのだということを知らなければならない。


会社や上司に頼ることを今すぐやめなさい。

ひとつひとつの仕事の意味を自分で見つけなさい。

自分の将来を具体化し、会社や上司を自分の将来の具体化に巻き込んで利用する方法を考えなさい。

そして、自分の将来に会社や上司が不要であれば、今すぐ会社を辞めなさい。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月11日

将来が不安 このエントリーを含むはてなブックマーク

将来が不安

一浪中の予備校生です。将来の不安で胃が痛い。


旧帝大の経済学部を目指してますが、そもそも本当に文系のままで良いのかどうかで迷ってしまう。

最初、「この社会の仕組みや成り立ち、そして色んな問題(特に地域格差)の対処法を勉強したい」

と思って経済学部を志したんだけど、「経済の奴は勉強しない」「教授も実学的なことを教えない」とか聞くと

本当にこの道でいいのかどうか、迷いに迷って体調を崩しました。


工学部に行ってものづくりを学んだほうがいいんじゃないか・・・とか、

いやいや、二浪は親が許さないだろう、だとか。


何より、周りの同級生達が「全然そういう将来の不安なんて感じてない」っていう風なのに

自分だけこういうことを悩んでるのが凄い苦しい。


判定は結構いい線行ってるので、このまま志望校を受けたら通るだろうけど…辛い。

去年は全然悩んだりしなかったのにな??。

続きを読む
posted by tsukamoto at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月09日

就職活動を迎えている人へ。 このエントリーを含むはてなブックマーク

就職活動を迎えている人へ。

就職活動なんて楽勝。

今年も10月を過ぎて、企業の'09への活動も始まった。

多くのシュウカツを気にしている人がそろそろ始まりを意識するころだろうと思って、

去年の自分のことを書いておこうかと思う。


すこしでも参考になればとおもって。


参考にするほどのものなのかって思うかもしれないけど、

それほどむずかしくないんだってことをわかってほしいなとおもって書く。


結果としては、

3戦全勝。


1月の終わりから3月のはじめ、およそ一ヶ月強ですべておわった。


あまりにもぽんぽん進んでいくため、こっちとしては接待をうけているだけという感じで終了した。


タダ飯ばっかり食ってた気がする。

そりゃ、今年は当たり年だし、そうだろって思うだろうし、現実問題、

自分らの世代がずっと言われていた「就職難だからがんばりなさい」ってせりふがどこかに吹き飛んでしまったほど

自分としては拍子抜けした。


ただ結局いくことに決めた会社は倍率がうん百倍だったらしい。

有名は有名だからある程度の倍率は想定してたけどそんなにすごいことになってるとは

おもわなかった。

自慢話かよ!ってことになっても仕方ないので

いくつか"シュウカツ"やってるなかでのポイントを整理してみることにする。


しかもうまくやればリア充にもなりすませる技だ。

つまりリア充がシュウカツとやらに成功するような世の中なのだから

そこらへんをうまくつかって渡り歩いてしまえってのが一番簡単な要約だ。


  • 交友関係をできる限り広げ、できる限り使え

今は便利なものがある。mixiやhatenaだ。

これをリア充の緩慢としたコミュニケーションツールだとおもってぐだぐだやってるやつは

はっきりいって、シュウカツもうまくいかない。

これを使いこなすのがシュウカツの第一歩だ


mixiのオフ会とかをつかって業界の中のひとといろいろ知り合いになればいい。

1,2年で50人近くは自分の業界のかなり多くの人と知り合いになれる。


このときにできるかぎり、人前で話す訓練をしといたほうがいい。

誰とでも、ある程度はなしができるように業界知識も仕入れとく。

名刺の消費が激しいので、学校の名刺を100枚ちかく頼んだら、一緒に頼みに来た友達がかなり

びびっていた。

それも1年たたないうちに残り20枚くらい。

このときは自分の話ばかりでなく相手の話を聞いて、反芻する。

トッププレイヤーたちの会話テクや技術観、価値観を盗めるだけ盗む。

  • 相手と話すときは目を見て、自信を持って話す

人事の人間を見るところはほとんどが経験に裏打ちされた自信という

あいまいなところだ。

それをどうやってみるかといえば、相手の目と話し方。

コレに尽きる。

  • 笑いをとれ

受付の人から、一緒に受けているひと、人事の人にいたるまで

ほぼ全員から笑いをとっていく。これがかなり重要。苦笑いとかはNGね。

多少ブラックでもいいけど、できればきれいなネタがいいよね。


あ、技術やアニメとか偏ったネタは絶対だめ。

その人がある程度わかりそうだからといってもだめ。


時事ネタぐらいがちょうどいい。


「家では休日何してるの?」


「別に・・・」


あ、これはさすがにやばいか。

  • 名前を覚えろ

内定後、なんか心がけてたことある?って飲みの席でいわれて、

唯一答えたのがこれ。


「僕、名前覚えるの苦手なんで・・」


なんて言っといたけど

人事から何からあった人の名前はそのときは全部覚えて、

呼ぶときは名前で呼ぶようにしていた。

グループディスカッションのときは全員の名前を開始前の雑談で聞き出して覚えて

話していた。


これはなんとなく常識として思っていたことだったのだが、

常識じゃないらしい。ほとんどのひとがこんな簡単なことすらしないらしい。


  • 自分に親近感を覚え、かつ、自分自身の長所がアピールできるエピソードを用意しろ

これは捏造でもいい。ただあんまり偽善的ないい子ちゃんエピソードはいらない。

はっきりいって周りで受けている人でボランティアで・・とかいうのはこっちもウザいっておもったが

たぶん人事も嫌がってる。

  • 専門的な話をその場にいる人事にもわかるよう噛み砕け

頭のいい人はどうのこうのの問題じゃないけど、

はっきり言ってこれをしないエンジニアが多すぎる。


できるヒトでわかりにくく話す人はビジネスシーンにはいない。

  • 人と話す訓練をし続けろ

会話なんて楽勝だって思えるまで訓練したほうがいい。

相手のしぐさや行動をしっかりみて分析しながら笑いもとってって最初はむずかしいかもしれないけど

こんなのパターンだから。


だって、これって恋愛の縮小版だよ。


しかも恋愛の中ではかなりのイージーモードの。


だからリア充どもにいいようにされちゃうわけ。


逆にこれさえできれば、中身のないアホのリア充には負けないよ。

俺も顔に生まれながらのハンディキャップをしょってるけど、喋りや気配りだけで

なんとか普通にはこなしてこれた。


だけど誰にでもできる一番簡単なこの世の中で渡り歩いていく方法だから、

これはトレーニングしとく価値がある。


だって、普通自動車免許より楽で効果的な資格があったら誰だって受けるでしょ?

  • 就職体験や参考書を鵜呑みにするな。

そんなのタダの自慢体験やアホ出版社のアホ記者やアホ谷彰浩みたいのが

書いてる本に意味なんてあるわけないじゃん。


無論はてなの匿名ダイアリーなんか、なんの足しにもならない。

続きを読む
posted by tsukamoto at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年09月30日

どっちのバイトにするか真剣に迷ってます。意見下さい。 このエントリーを含むはてなブックマーク

どっちのバイトにするか真剣に迷ってます。意見下さい。

訳あって現在無職だけど10/1から働き始める。バイトだけどw


一つは家電製品のライン工。

筒状の部品のねじ切りや取り付け担当。

ただ、前職が生産管理業務だったため、

近いうちに資材管理の部署(見学したがまったりだった)へ転属される可能性があるとのこと。

1日11時間で週6。月24万円。

雰囲気は殺伐、DQN多し。


もう一つは古本屋(CD・ゲームも扱う)のバイト。

似た店で3年のバイト経験あり。

1日5時間で週5。月7万円。

雰囲気はまったり。人も良さそう。

ただ、給料安いのでもう一つ掛け持ちして月12万くらいにはしたい。


両者とも返事を待ってもらってて、今日の夜までに連絡しないといけない。

ちなみにいずれも1年しか勤めない(了承も得てる)。

そして俺は一人暮らし。

年金とか保険とか家賃光熱費もろもろの最低経費が月7万。


金を取るかゆとりをとるか。

本気で迷ってる。

友人4人に相談したら2対2だったのでクソワロタわけだが助けて。

続きを読む
posted by tsukamoto at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年09月29日

俺はエンジニアをやめるぞ このエントリーを含むはてなブックマーク

俺はエンジニアをやめるぞ

僕は、某所でエンジニアをやっている。

数ヶ月前のある日、心をちょっと病んでしまった。

ただ、今でも休職せずに、通勤をしている。


就職する前の学生時代から、

「自分はエンジニアの世界で通用するほど頭がよくない」と悟っていた。

それでも、5年間努力した。その結果が病を心に得ることだったのは、残念だ。


「自分の限界を自分で決めるな」という人がいるが、

僕の場合、限界は決めるんじゃなく、決まってしまった。

限界を乗り越えようと、がんばってたら、

ある日突然空気が抜けるように、心が変になってしまった。


だから、がんばってもできないことは、

悲しいけど、あるんだって悟った。

でも、今の僕はその事実を受け入れられない。

だから、まだ心がおかしいままなのだろう。


今日、上司にエンジニアを辞めたい旨を相談した。

だが、病気が感知していないことを理由に慰留された。

まあ、妥当な判断で、仕方ない。


だから、病気をきちんと治して、

今度はちゃんと「エンジニアを辞めて、刺身の上に

タンポポを乗せる仕事をしたい」と言おうと思う。


gdgdな日記ですみません。

続きを読む
posted by tsukamoto at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年09月03日

会社を本気で辞めようと思っている このエントリーを含むはてなブックマーク

会社を本気で辞めようと思っている。

IT企業に入社してもうすぐ3年経つが、会社の経営方針と自分がやりたかった事にだいぶ差が出てきた。

会社は偽装派遣で社員という名ばかりの派遣を大量に生産し、部長クラスが40〜50代でその下に平社員が

全員20代という摩訶不思議な会社だ。

毎年入社5〜10年目の人が10人程辞めていき、文系大卒、高卒を20人程入社させると言ったスパイラルがここ3年続いていた。

何度も会社のトップに自分のやりたい事を直訴してきたが、一切聞いてもらえず、悔しいが説得できなかった自分の力量不足をもう認めようと思う。

しかし、ここで問題がある。

自分はプログラマとして働いてるのだが、現在地方に飛ばされており自社のある東京に帰れないのである。

12月までには戻れる予定なのだが、戻ったら現在のプロジェクトのSEとして客から用件を聞いてシステムに落としてもらうと言われている。

おそらく12月までの仕事は仕様を理解してもらう為のものだろう。

でもA社(開発)とB社(エンドユーザ)の間を別会社の自分がブリッジしなければならないのだろうか?

いま辞めると言うと会社としても大問題になるし、自分も次の会社を決めてない為不安がある。

しかし、東京に戻って次の会社を決めるとなるとぎりぎり年内に決まるかどうかだろうからその頃にはSEにならなきゃ行けなく、引き継ぎとかを考えると

辞めるタイミングがなくなってしまう。

辞めるタイミングや会社を探すタイミングなどいろいろ退職活動ってむずかしいね

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年06月30日

社保庁職員じゃない国家公務員だけど このエントリーを含むはてなブックマーク

社保庁職員じゃない国家公務員だけど

国家公務員にボーナスが支給されると、決まってマスコミが取り上げるけど、大臣や幹部の額を書いて平職員の額を書かないのは、恣意的なんだろうか。

国家公務員って、叩かれるほど優遇されているとでも?


最近の社保庁関連の件は、酷いと思うし、あのようなことがないよう、当たり前だけど、真摯に仕事をしていかなければならないと思う。

ただ、マスコミが煽るまま必要以上に公務員への蔑称が飛び交い、さらには、

「仕事もしないのに厚遇された上、ボーナスの自主返納くらいでは少なすぎる。そもそもアルバイトでもできる仕事だし、人員削減を行うべき」

と、あまりにも大きく聞こえることが、とても悲しい。


断っておくが、これで、公務員の不祥事を見逃せとか、社保町職員はボーナス返納等の措置をする必要はないと言っているのではもちろんない。

企業がそうであるのと同様に、責任がある人や関係者は、然るべき行動を取らなければならないし、他の公務員も、一層気を引き締めるべきだと思っている。

ただ、徒に批判されるほど、私たちは、手当や住宅や天下りでで厚遇されてもいないし、至って相応な処遇で、身を削って働いている人の方が多いと思う。

それを知らないのであれば、知ってほしい。


そこで、具体的に国家公務員の平職員の待遇やら仕事やら所感を書いてみることにする。

自分は社保庁の職員ではないけれど、同じ国家公務員なので、1??4年目の平職員の方々と待遇はそこまで大きく変わらないと思う(自分は予算も利権もないセクションにいるので、例えば残業代とか、宿舎の有無等で違う場合があるが、このご時世、そんなにウハウハなところはないと思う。)。


お給料等について。

大卒程度で採用された4年目のノンキャリ(独身)で、手取り22万??24万くらい。これは、住宅補助の2万数千円と、残業代を含めた額。

今回、夏のボーナスの手取りは30万円強。

それから、交通費が半年分の定期代が一括で支給される。

手当とよく言われるが、自分の明細に目を通してみると、全国一律の基準で決める公務員の俸禄表の額に、東京の物価分だけ上乗せられるものが付いている(これが付いて上記の手取り)。ほかは、超過勤務手当だ。休日手当なんて、余程のことがないと(地震が起きたとか、外せない会議があったとか)申請できず、もらったことはない。代休も然りだ。

そして、その他のものには4年間働いてきて、お目にかかったことはない。

手当手当と騒がれるけど、無い。


月の残業時間は業務内容によって幅があり、40??80時間くらい。残業代は3分の1付けばいい方。

自分の残業時間は少ない方だと思う。同期も上司ももっと残業している人が多い。

ちなみに社保庁はもとから忙しい役所だから、残業時間はおそらくもっと多いと思う。それに対してどれくらい残業代が出ているかは、うちと同じように、部署によって違うだろうけど。


住環境について。

絶対叩かれる職員宿舎だけど、うちの部署にそんなものはない。

電車で1時間くらいの通勤距離のとある場所に、世帯者用の宿舎に単身者が相部屋で入るものがあった気がするけど…。

これも、どの役所でどの部署なのかによって、事情は若干違うだろう。数字とか調べてないけど、国家公務員のうち、どれくらいの職員が宿舎に入れているのか、叩くときにそういう数字はないよね。

自分は23区の外れでマンションを借りている。家賃は8万円強。家賃補助は上で書いたとおり2万数千円。

家賃はお給料の割に高いと思うんだけど、以前危ない目に遭いそうになって、怖いから大通りに面した駅至近のオートロック付きのマンションにしたから。

ちなみにドアツードアで40分くらいの通勤時間。


天下りについて。

メディアでは、あたかも公務員が大量にどこどこに天下りして厚遇、と見えるけれど、その得意気に示した数値は、一体公務員の何%なんだと思う。

定年までだって仕事はできないと思うし、普通に退職して、退職金もらって、それで終わりだ。それから後は、当たり前のように、別に誰が就職の面倒を見てくれるわけでもない。


仕事について。

自分は、ルーチンとして、とある手続関係の事案の整理をしている。

手続関係の相談について、手続をしたい会社の方から受けたり、本当に手続を要する事案なのか判断したり、手続済みの会社についての問い合わせに対応したり、そしてそれらの事例を整理したり提案してみたり(まあ聞き入れられないことが多いけど…)。

電話対応が多いけど、どんなに取り込んでても、かかってきた電話はできるだけ待たせないで真摯に対応する。分からないことでもある程度は調べて答えるし、他の部署の担当のことを聞かれたら、たらい回しと感じさせないように説明を尽くして、担当にお願いするようにする。

マニュアルとかはないけど、自分がたらい回しにされたら嫌だし、自分の職業の評判がこれ以上地に落ちるのも避けたいから。

ちなみに電話が多いなかで、「国へのご意見」と称して、「お前も天下りするんだろう、奴隷の癖に」とか罵倒されることも多いよ。

係の担当者は3人で、そのうち平職員は自分ひとり。上司は別件で忙しくて、深刻な事案は相談するけど、実質、手続・相談事務関係はひとりでこなす。

ほか、統計の作成とかも行う。これも上司は絡めず、完成したら確認をお願いするのが精一杯。

それに加えて突発的な業務とかがいくつか。

前は別の係の仕事もやってたけど、体調崩してぶっ倒れてから外してもらった。人は増えないし減るばかりだから、その業務の分は別の人にしわ寄せが行ってしまったんだけど、これ以上耐えて体崩して働けなくなっても困るし。

せめて人が増えれば、と思うけれど、そうはいかない。

昼間から、マスコミが言ってたことをそのままがなり倒すような苦情電話を1時間以上かけてくる殿方は、勿体ないからうちで働いてほしいと思う。


こんな感じで、朝から深夜まで、息つく間もなくルーチンをこなす。たまに国会質問があると泊まり。

勤務時間は9時半から18時半まで。お昼休みが1時間。うちは他に休憩時間はない。退庁するのは21時??23時が多い。



最後に所感。

自分は末端職員だけど、例えばこれから役付きになったとして、仕事の責任は増すだろうけど、周囲を見る限り特段目立って厚遇はされていない。

勤務環境は年々悪くなっている。仕事をしても仕事をしても、非難が先に立つ。

ボーナスをもらった、宿舎があった、一握りの幹部が天下りをした、仕事をしていない等等…。

これらは、実際に批判されるような事実だった例もある。しかし、一事が万事そうではなくて、公務員といってもピンキリなのに、しかし、公務員というだけでいわれのない批判を受けることがあまりにも多いと感じる。

ボーナス支給というニュースに、公務員全部を批判する内容のブログがあれほどまでにトラックバックされるのか、非常に悲しい。

20代??30代の国家公務員の勤務実態の何を知っているのか、と叫びたくなる。

こんな環境で、有能な人材はまず集まらないと思う。蔑まれ、評価されず、酷いときはいわれのない罵声を浴びて激務をこなすよりは、同じ業務量で待遇がいいところは結構あるから、能力の高い人はそちらへ流れるだろう。こうして公務員を志す優秀な人材はいなくなり、質は低下してゆく。

こうなると困るのは誰だろうか。

徒に「公務員は仕事しないのに厚遇されている」という分かりやすいロジックで批判をしても、なにかが改善されるわけでもない、むしろ、真面目に働いている公務員を殺し、質を下げていくだけだ。

今起こっているどの問題の所在も、そんな単純なロジックでは解決しないと思うし、マスコミを始め、そういうことをもっと考えないと、誰の将来も明るくならない気がする。



ちなみに、自分は食うのに困ってないし、今のところ体調も普通だし、終電までには帰れる日の方が圧倒的に多いし、恵まれている方であるということは承知している。ただ、繰り返すが、「公務員」が、怠惰で税金を不当に搾取し、無駄遣いしている人種だと、短絡的に決めつけられているのが、なんとなく悲しいので書いてみた。

自分は、業務の都合上、仕事上の問題の所在とは掛け離れた公務員全体への偏見に満ちたいわれのない罵倒をされることが多いから、過剰に感じているのかなとも思うけど。


来週からも仕事は頑張るよ。。。最近いい加減疲れてきたんだけどね。




追記:国家公務員平均年収って、各大臣を含めているんじゃないかな。

実際、大学の同期とかで同じくらいの稼働の人と比べると…

続きを読む
posted by tsukamoto at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事

2007年06月27日

年下の恋人が東大を辞めて会社を設立する このエントリーを含むはてなブックマーク

年下の恋人が東大を辞めて会社を設立する

わたしとしては何ができるだろう!!

恋人なりにいろいろ調べているのだろうけど。

とりあえず設立に必要な情報をまとめたサイトをまとめてメールしておいた!

会社のサイトをコーディングしてあげたり?他には何ができるかな!

自分のことのように不安や希望でいっぱいだ><うまくいきますよーに!

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。