2007年10月18日

やっと叩かれてる理由がわかったよ このエントリーを含むはてなブックマーク

やっと叩かれてる理由がわかったよ

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITel000017102007


別にテレビ番組としては、あの程度の偏向放送なんて当たり前なのに(バラエティーだし)

何でここまで叩かれるのかと思ってたら、

「初音ミク=DTM(デスクトップミュージック)」かつ「DTM>オタク」ゆえに「初音ミク>オタク」

これが理由だったんだな。

ようするに、叩いてるのはDTMオタクで、かれらは自分達がエロゲおよび萌えオタと同列に扱われたことが気に入らなかったんだな。


大体おかしいよね。「三次元に興味ない」「コスプレする」。オタクとしては常識的な事なのに、これを理由に叩くなんて。

続きを読む
posted by tsukamoto at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

「盗用した側が金を儲けたかどうか」が反感の大半だよ このエントリーを含むはてなブックマーク

http://deztec.jp/design/07/10/16_copyright.html

「盗用した側が金を儲けたかどうか」が反感の大半だよ。

盗用したやつが儲けていたら、嫉ましさから、手法の卑怯性が指摘されるんだよ。

ニコニコにアップした人が大多数の非難を受けていないのは、うp主がそれで儲けていないからでしょ。

2ちゃんねるのコピペブログがある程度非難されているのは、それで儲けているから。

唐沢が非難されたのも、盗用で儲けたからだよ。

盗用された側が一円も被害を受けていないだろっていう問題じゃない。せいぜい名前を使ってもらえたからいいじゃないかっていうのは、利益を出さないで名前を広めてくれた場合だけ。


だよね>おまいら

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月17日

平和ボケ このエントリーを含むはてなブックマーク

平和ボケ

日本は平和ボケしていると言われる。


ボクはそういうことに無関心ではないし、痛みを感じる心もある。

平和ボケなんかしていない、と思っていた。高校生半ばまでは、そう本気で思っていた。


学校で戦争について学んだ。修学旅行では広島で原爆資料館にも行った。

歴史で学ぶ戦争というのは、道を誤り続けるダメな日本像だった。

戦争は残酷で悲惨で、そして間違いだと。

そうボクが思うには十分な授業だった。


戦争はダメなこと、それは軍隊の保有、軍隊への巨額の投資、それらに良くない印象を抱かせた。

戦争に関わる全てに良くない印象を持った。


自衛隊という名の仮面を被った軍隊に対しても、良い印象を持つはずも無かった。

日本が世界に誇ると教えられた憲法9条に反する軍隊。

良い印象を持つはずが無かった。


平和を求める日本とボクには、それら全てが障壁にしか見えなかった。



高校生のとき、思いがけず軍事や政治について興味を持った。それは偶然だった。

ボクの常識は徐々に崩れていった。

平和国家と思っていた日本がどれだけ戦争の真っ只中に居たのか。

国防というものがどれほど大切で難しいものなのか。

知ったことは数限りなかった。


今の私の考えが正しく最善なものかは分からない。

しかし今の方が明確に平和というのが見えている。

以前は平和を目指していたのではなく、戦争から逃げていただけだった。

日本があるべき姿もおぼろげながら見える気がする。


ボクは平和ボケしていた。


私は思う。

自分は本当に偶然の結果、戦争について知る機会を得た。

でも、その偶然を持たなかった同級生は?

彼らの戦争は義務教育の授業での戦争のままなのではないだろうか。

それは恐ろしいことだ。


偏った視点、狭い方面からの戦争教育。

戦争を良しとしない敗戦国が作り出した偏った平和万歳の教育。

これが平和ボケの元凶なのかもしれない。

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月16日

マスコミの私から取材を受けるあなたたちへ このエントリーを含むはてなブックマーク

マスコミの私から取材を受けるあなたたちへ

その1

●名刺をもらいましょう

※製作プロダクションや編プロが来た場合、どこの取材で来たのか、放送日・発売日等も確認すること

その2

●取材趣旨を聞きましょう。その趣旨にそぐわない取材はNGを出していいのです

その3

●仕上がった画像や原稿は必ずチェックを要求しましょう。当然の権利です。

(でもできるだけ早く返事を下さい。1分1秒でも早く返事を下さい)

その4

●取り上げられて困る言動はできるだけしないでください。もししてしまった場合は、「使わないで下さい」とはっきり伝える。後から気づいた場合、連絡して「扱わないでください」ということ。その際、どこがダメでどこなら良いのか、明確に教えてもらえると助かります。

※不安が残る場合は、一筆書いてもらいましょう。

マスコミは傍若無人な人ばかりではありません。取材を受けた人からの意思表示がきちんとあれば、それを無視することはできません。

ただし、意思を無視しがちな人がいることも確かです。そういう人に対して、ゆがんだ報道を減らすためにも、取材される人の意思を明確に伝えて下さい。

続きを読む
posted by tsukamoto at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月14日

専門卒 このエントリーを含むはてなブックマーク

専門卒

昔の話、高校で大学に行く学力がなくて、専門学校に通ったら、就職活動もしてないのに企業のほうから誘いがきた。

そのままその会社に入社したら、翌年には東証一部に上場。でも、欝になって辞めた。

無職で就職活動しながらアルバイト。地元の企業に契約社員になった。

以前の会社は、毎年社員数は急増して合併とかもして大企業になってた。

そしたらまた、その会社から誘いがかかった。欝になって辞めてごめんなさいと言えるチャンスと思って誘いに乗った。

そして、最近、また欝っぽい。この会社は自由で誰も指示してくれないから僕みたいな馬鹿はどうしていいのかわからなくなる。

でも、今度またやめたらもう僕はおしまいな気がするから、なんとかしたい。


それえ、あの、カウンセリングってうけてみたい気がするけど、問い合わせる勇気が無い。30も超えてるおっさんなのに。

知らない人に何をどう話せばいいのか。そんなわかりやすい不幸があったわけじゃなくて、長い人生で積み重なって出来たダメ人間だから、相談して何かなるようなものじゃないし。

そういう、わかりにくいめんどくさい、エセ欝みたいな奴でも、カウンセリングって意味あるんだろうか。

とか、増田に書いて、なにか得るものがあるかな。。。気合がたらないのかな。

はぁ、今日会社サボっちゃったよ。体調不良とか言って。

でも、息苦しくて、ちっとも休めた気がしない。

続きを読む
posted by tsukamoto at 08:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月12日

これの増田なんだけど。 このエントリーを含むはてなブックマーク

これの増田なんだけど。

今更のこのこ出てきて出遅れた・・・。

ええと、正直言って人からキチガイ扱いされたのは初めてなのでびっくりした。その後知らない増田がフォローしてくれててもっとびっくりした。多分、このフォローがなかったら私はもう二度と増田に来なかったな。

最初に突飛な例え話をして、話を混線させようとした私がいけないんだけど、でも、もしも増田(と、こっちの増田)が冷静に誠実に、痴漢と痴漢冤罪の問題について話し合いたいのなら(匿名の場ではあるけど)、出会い頭にキチガイだのフェミナチだのと人を挑発するような物言いはやめた方がいいと思った。

いや、痴漢をいきなり人殺しにすり替えようとした私がまず悪かったんだけどね。言葉足らずというか、うん、ごめん。


謝った上で弁解するけど、何故、痴漢と人殺しをすり替えようと思ったのかというと、どちらも「れっきとした犯罪である」という点に注目して欲しかったから。それだけ。

そもそもの元増田が、痴漢冤罪者ばかりに目をやって、痴漢被害にあった女性のことをなんら考慮していないように見えた。それが悲しかった。だったら、殺人という犯罪だって、同じじゃないの?殺人事件にだって冤罪はあるよね?と言いたかった。そっちも、冤罪者作るより、殺人者野放しの方がいいって、言えるの?と問いたかった。

殺人と痴漢じゃ、罪の質が違うっていう意見も分かる。

だけど、どっちも犯罪だよ。

殺された人は生き返らない、だけど痴漢はされたって減るもんじゃない、殺人の冤罪と痴漢の冤罪じゃ発生率が違う・・・という意見は、今回の私にとっては何ら意味を持たないというか、随分方向違いな話だと感じた。

痴漢は犯罪ということが分っていれば、冤罪被害者作るより痴漢を野放しにした方がいいなんて言葉は、出てこないんじゃないかな、と思った。

それが言いたかっただけなんだけど。最初からこう言えばよかったね。


分りやすいように、主題を太字で示したんだけど、ちゃんと、通じたらいいなと思う。

物証がどうの、減るの減らないのというのは関係ない。

痴漢は犯罪だと思うの?思わないの?

犯罪だと思うのなら、どうして犯罪者を野放しにしようと言うの?

犯罪じゃないと思うなら、どうしてそんなに無頓着なの?

私が言いたかったのは、それだけ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月10日

昨日マクドに行ったら このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日マクドに行ったら

横の席が小学校低学年くらいの男子とそのお母さんの二人連れで、それはどうでもいいんだけど、その子供がずっとDS触ってる。お母さんガン無視。お母さんが買ってきてくれたチキンフィレオセット(全く同じものを私も食べていたので覚えている)もガン無視。ひたすらポテト掴んで口に入れて、手を服で拭いて、DSピコピコ。お母さんは慣れているのか躾ける気がないのか何も言わない。男の子はゲーム機から全く眼を離さない。

なんて躾がなってないガキだろう。死んでしまえ。

と思って同席していた友人を見たら、微妙な顔をして「同じこと思った気がする」と言われた。ちょっと救われた。

逆隣の席には幸せいっぱいな家族が座っていて、そっちを眺めることで癒された。

ああいうガキがいずれ同席している人間がいても平気で携帯をいじり続けるような不愉快な大人になるのだろう。その時私は結構な年寄りで、最近の若い者は。。とでも言うのだろうか。あの子を躾けたのはあのお母さんなのに。でもそのお母さんはとても疲れきった顔をしていて、私の怒りは彼女ではなくて子供に向かったのだ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月08日

整形していったい誰が損するんだろう。 このエントリーを含むはてなブックマーク

整形していったい誰が損するんだろう。

整形したって良いじゃないか。かわいい人が増えて、綺麗な人が溢れかえる。自信が付いて毎日が楽しくなる。自分が好きになる。

整形の話をすると、確実に批判される。そのときの価値観で顔を決めるのは良くない。親からもらった顔に傷をつけるのか。整形する前に心をきれいにしろ。失敗してひどくなるぞ。不細工が整形したって不細工だ。

もう聞き飽きた。こんな声こそ、価値観を人に押し付けて苦しめているのではないかと最近思う。テレビに出ているカッコいい人、かわいい人を見て、自分たちは毎日楽しんでいる。作ったカッコよさは悪いのか。作られたかわいいさは悪なのか。いじめられて悩み続けてビューティーコロシアムに出てさらし者にされないと整形は許されないのか。整形天国になって、いったい誰が損するんだ。

そう思っていたらこんなのを見つけた。「5歳の娘にプチ整形することは異常ですか?」http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012903585

そうか、整形天国になって被害を受けるのは、親の価値観を押し付けられ、整形させられてしまう子供たちなんだ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

学校では教えてくれない世の中のルール その1 このエントリーを含むはてなブックマーク

学校では教えてくれない世の中のルール その1

女は生まれつき勝ち組 男は負け組

男の20%はやがて勝ち組になり、残りの80%は負け組のまま一生を終える


以下に男の負け組の特徴を

ドーパミンを出すようなスポーツ・ゲーム等に夢中になり、お金を払い続ける

男性の集団で行動する 例えば昼食を上司部下揃って食べに行く

いつも同じような話題ばかりを繰り返す

身だしなみを整えない

できない、無理、無駄、などネガティブな言葉を多用する 他人を妬む

ただし皮肉は1つのブラックジョークとして勝ち組の人も使う

自分より立場が上の人間に媚、下の人間には尊大になる

女に甘く、女にナメられる 女に操作される

逆に勝ち組の人は女に厳しく、かつ女から尊敬される 勝ち組男は女を動かす

明らかにモテない行動を繰り返す

発言にゆとりが無い

芸術や生活環境に対する興味が薄い

年功序列を信じている

お金を増やさずに、常に使うことばかり

他人に同調圧力をかける



こうして、負け組男はその人生において負け続けます

また、負け組男は自分の周囲に負け組を再生産しようとします

こうして負け組の負け組を自分の周囲に構築して、相対的に自分が優位に立とうとするのです

負け組男を見分けるのは簡単

女にモテないのが負け組です 勝ち組の男は女から笑顔で話しかけられます


では、負け組男が勝ち組になるにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは、中卒から日本一の高額納税者になった斉藤一人さんの本に書いてあります

続きを読む
posted by tsukamoto at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月04日

ひどいや このエントリーを含むはてなブックマーク

ひどいや

法人税減税の財源、消費税増税も有力な選択肢=井堀・政府税調委員

法人税減らして消費税を上げて庶民が苦しんで、最終的に起こるのは内需の縮小なのに

なんでこういう人たちは目先の利益しか考えないんだろう。この国を捨てるつもりなのかなあ。

車が国内で売れないのもそれじゃないの?

新車販売33年ぶり低水準 軽は4年ぶり前年割れ - MSN産経ニュース

続きを読む
posted by tsukamoto at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年10月02日

就職活動が怖いんだ。 このエントリーを含むはてなブックマーク

就職活動が怖いんだ。

聞いてくれよ増田、まだ時期尚早なんだけど、就職活動が怖いんだ。


なんてったって、あの圧迫面接。なんであんなことしてまで、これ以上学生をストレスに貶めなければならないんだ?

自分がそんなことされたら、帰りに山手線止めてしまうよきっと。



アンチ圧迫面接キャンペーンとか、誰かしてくれないかなぁ。

就活の鬼的な学生が、圧迫面接も難無くこなして、内定の通知きたら、

「圧迫するような会社に行くつもりはありません。」って。

むこうも一人の学生採用するのに相当のお金かかってるわけだから、結構な人数がやってくれれば、相当なダメージを相手に与えられるとおもうんだけどな。

でも第一志望ならなにされても行くよね。

てかこんな事考えてる自分がだめなんだろうね。死ねよ

続きを読む
posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年09月30日

子供嫌い このエントリーを含むはてなブックマーク

子供嫌い

子供が嫌いと明言する人はなにかを読み取ってほしい臭いを醸してる気がする。

ニュアンスが伝わるかどうか不安だが、自分のキャラ付けのためのアクセントとして「子供嫌い」を掲げている気がする。

たとえば関係ない子供が通り過ぎたり、遠方で騒いでいるときに「子供嫌いなんだよね」的なパターンが多い。

それをいわれてどうしろと? 騒いでいる子供が寄ってこないようにおれに注意を払えとでも? いやそんなバカなことをいいたいわけじゃないだろう。

子供嫌いを明言するメリットはない。子供相手の商売をしているならいざ知らず(それじゃ潔癖症のヘルス嬢といっしょじゃないか)、子供嫌いが子供を避ける人生を送るのは難しくはないはずだ。

つまり、私のプロフィール欄に「子供嫌い」もつけくわえておいてくれっていいたいのだ。とくに女性に多く見受けられるが、子供嫌いというのが一種のステイタス、あるいは、一ジャンルとして存在している気がするのだ。

しかし、嫌いなものを人にいうことは基本的に自分の弱点を告げているのと同じで、あまり賢いとはいえない。だから、おれは子供嫌いを明言する人には「そんなことをいうやつ」とみることにしている。

ただし、今や「子供嫌い」を明言するより、「子供好き」を明言するほうが勇気がいる時代になったことだ。とくに独身男が「子供好き」を明言する勇気。

続きを読む
posted by tsukamoto at 20:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

2007年09月29日

マルチ マルチ マルチ〜 このエントリーを含むはてなブックマーク

マルチ マルチ マルチ??

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20070927/p2

友達が嵌ってた。それどころか俺を巻き込もうとしやがった。当時、俺はマルチ商法に友だちが嵌るなんて小指の先ほども思っていなかったので、よもや、それに自分を巻き込もうとする奴が現れるなんて考えても見なかった。で、連れて行かれたのは渋谷の某所。小さな部屋に知らない人たちとパイプ椅子に座らされた。で、2時間かけて人格改造セミナーとマルチのアイノコみたいなものを聞かされた。

俺はまったくその手のことを知らなかった(いや、あるとは知っていたが、知識だけだし)ので、その2時間は驚きの連続だった。「なるほど、最初に行儀よくしなさいといっておくと、反論できないな」「全員友達同伴だから胡散臭いとすらいえないな」「はじめから高圧的に『これから皆さんの人生をよくする方法を教えます』と言うのは効果的だな」と、それはもう、これまで知らなかったテクニックのオンパレードにうきうきしてしまった。

で、俺はと言うと、そのH会に入りませんか?という問い(横に友達が座ってじっと俺の顔を見ている。部屋の人はみんなそれぞれ押されている)に、ひたすら「いいえ」「入りません」「関心がありません」と答えた。それに対して「人生をすばらしいものに変えるチャンスを無にするのですね」「Xさんの好意を踏みにじるのですね」などなど、揺さぶりをかけてくる。それでも、迷う理由がなかった。俺はマルチはやらない。それだけ。

人生を良くする、皆さんにもすばらしいチャンスをといいつつ、入会しないものにあからさまな揺すりをかけ、かつ、行動の端々に傲慢さを漂わせた興味深い生き物達だった。部屋中俺以外誰も拒絶しないことが不思議だったね。

後日、俺の部屋にその友達がやってきて「最後にもう一度だけ聞くけど、一緒にやらない?」と聞いた。俺、ヤリタイ盛りの20代。そいつ、やられ頃の20代。どういうつもりかね。いや、俺が舐められてたのか(笑)。

マルチなんかやめろ、と言ったが聞かなかった。数年後、「アレ、どうなった?」と聞いたが、「聞かないで、人生の汚点だから」と苦笑していた。まぁ、後ろに手が回ったり風呂に沈められたりしなくて良かったじゃん。どんだけ友達なくしたのかは知らない。

posted by tsukamoto at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年09月22日

【死刑考】他人の死を望んだり喜んだりする感覚って人間としてどうよ このエントリーを含むはてなブックマーク

【死刑考】他人の死を望んだり喜んだりする感覚って人間としてどうよ

 あいかわらず、この国の死刑制度に対する存置世論は強いようで、、、

痛いニュース(ノ∀`)【光市母子惨殺】 元少年「生きたい」「検察、僕をなめないでいただきたい」…弁護団、涙で「こんなに胸を張って弁護できたことはない」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1033297.html

 ブログ主の編集方針が偏ってるって事情を差し引いても「吊るせ吊るせの大合唱」状態。あまりに人の命の重さに対する感覚が軽すぎるんじゃなかろうか?

 気に食わないやつが殺されたらスッキリするっていう人権感覚が蔓延したら「正義のための人殺しは容認される」っていうことにならないかと心配だ。



 さてそれにしても、僕にはむしろ悲しみにくれる被害者を救済する手段が「被告の死だけしかない」というこの国の現状こそ問題にすべきだと思える。

 刑事裁判の目的が、被害者救済ではなく社会秩序の維持に偏っている(っていうか、それしかない)現状のもとで、被害者家族は裁判へ参加することもできず、真実から遠ざけられてきた。(少しは改善がみられるが)

 悔しさを晴らしてくれるのは「厳しい量刑=死刑」のみ、それだけが唯一の望みという人生はあまりに虚しい。

 一家の大黒柱を失った被害者に必要なのは、加害者への報復的判決よりも、むしろ明日を生きる「生活の糧」じゃないだろうか?




 例えば、殺人事件の被害者遺族が、交通死亡事故の被害者遺族が受け取る死亡保険金程度(あるいは、それ以上)の経済的救済を受けられたとしたら、被害者遺族は被告の死刑をこれほど強く望むだろうか?

 いまでも量刑の判断基準に「被害者(遺族)感情」が加わっているため、加害者に経済的な余裕があれば、賠償金と引き換えの減刑っていうのが現実に行われているけど、これって金持ちなら加害者になっても減刑されるっていう不公平な仕組みだと思う。

 自動車事故のように、過失割合も加味して、被害者に落ち度がなければ100:0、怨恨であれば80:20、正当防衛であれば30:70といった具合に、刑事裁判と民事の救済をセットにして判定をし、はじき出された金額を国庫から支出、加害者に財産があれば、それを没収して国庫に充当させるのだ。こうすれば、加害者の経済状態に関わらずに被害者全員の救済が行われ、金持ちだけを特別に減刑させる手段を取り上げてしまえる。

 また、社会全体にとっても、死刑にならないことを前提で取り調べが行われたほうが、検察の言いなりになって供述調書にサインをしたり、弁護士の小手先の法廷戦術で事実に反する供述調書を丸呑みしたりして「事実の究明=事件の教訓化」よりも「反省の態度=上辺の取りつくろい」を優先するようなケースが減るんじゃなかろうか。

 大事なことは、事件の背景にある社会矛盾や人間心理の不条理を解明して教訓化し、社会全体が努力してこれを取り除くことであって、上辺だけの反省は真実の究明にとって邪魔なだけだ。

 そして「だれがそのコストを負担するんだ!?」って反論には「もちろん税金で」と答えたい。っていうか、人命よりもコストを優先する発想って、先進国としてどうよ?

 どうも最近の死刑論議・刑事司法論議を眺めていると、感情的な死刑存置派の背後に隠れて(時にはそれを煽って)被害者救済や犯罪者厚生のためのコスト負担を安上がりにしたいという国家権力の怠慢を感じる。

 日本も先進国として、もうちょっと成熟した国になってほしいもんだ。

続きを読む
posted by tsukamoto at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年09月11日

会社を辞めようか迷っている このエントリーを含むはてなブックマーク

付き合ってないけど付き合ってるようなひとがいて、

それももう1年半くらいになる。

この間、何度か告白なんかされちゃったりして、

彼氏できたらあの関係やめれるかなーって思うんだけど

いざとなると断っていて、一緒にいる。

それでも、1ヶ月に1回は必ずしんどくなって、

もうやめたるって思うんだけど気づいたら一緒にいる。

しんどくなる理由は相手が自分のことをすきじゃないことに気づくからなんだけど、

あーしんどいっていうかむなしいというか。

でも、最初から割り切った関係で、ってことだったなと思ってまた一緒にいる。

その繰り返し。

自分がどうしたいのか、わかんないんだな。

だから相手になにも言えないで、

毎月おなじことでずーんときて、解決しないまま続いてく。



なんつーか、自分のばかっぷりをわざわざ公開する必要もないんだけどね。

続きを読む
posted by tsukamoto at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年08月31日

上を見ればきりがない このエントリーを含むはてなブックマーク

上を見ればきりがない

テレビドラマに出てくるような上流階級みたいのがこの世にある、ってことは知ってる。だけどもう全然リアリティないんだよ。

大学なんか行ったことのある奴は、親戚中探したっていない。

同級生には大学進学を考えてる奴もいたけど、そいつんちはウチとは違う。

ウチは金もないし、親も歳だし、早く手に職つけて働かなくちゃ。一生懸命働けば少しはマシな暮しだってできるだろう。

だけどもそれは、階層を上ることとは全然違うことだった。

努力なんて、せいぜい「まじめに働く」くらいの意味だった。

http://anond.hatelabo.jp/20070826235204

この現実にはさらに上に上があって、どこまで行ってもきりがないという事実……。

俺の家なんかは、世間で言えば「エリート一家」なんだろうけど、それでもまだ上には上があるんだな。

親兄弟や親戚は、勤務医や街弁護士や大手メーカーの技術者といったところ。学歴的には旧帝大か東工大か一橋ばかり。理系なら修士出て当然という雰囲気。

俺も、超有名私学から旧帝大の修士を出て超大手メーカーの研究所に就職した。

これ以上望むところがないだろうって?とんでもないさ。

これでも、世間で言う「セレブ」とはほど遠い生活なのはだいたいわかるだろう。親戚の誰も、毎日遅くまで残業して帰ってきて、それでもたとえば大都市に家なんか建てられないよ。郊外のマンションを買えれば十分よかったね、というところじゃないかな。

子供の習い事だって、近所の水泳教室とか習字とか、あるいは塾とか、そんな中の一つだけ通わせるのがやっとのこと。当然、たとえば子供が「スポーツでプロを目指したい」とか「芸大に行きたい」とか言っても「諦めてくれ」と言うしかないよ。そんなに本格的な指導を受けさせられるだけの金なんてないからさ。

でも、世間は広い。東大とか京大とかに行きながら、高校でスポーツの県代表クラスとか、芸大でも行けたような奴なんて掃いて捨てるほどいるんだよ。凡才でも、いい教師が鍛えればそのくらいのレベルにはなれる。だけれど、天才でもいい教師がつかなければその程度のレベルにもなれない。

こういうのを身に付けた本物のお坊ちゃまお嬢様、おっと間違えた「本物のエリート」の前では、勉強以外は全て人並みの俺たちなんて、ただの「ガリ勉」「オタク」でしかないんだよ。「勉強以外何の取り柄もない」「コミュニケーション能力が低い」と言われ、「学歴が高くても使えない」と脅かされ続けている俺たちは、身を護るためには「勉強」という唯一の取り柄を活かした商売に就くしかない。そこで、専門知識を売ろうとして技術者やらなんやらの仕事に就くわけだが、これはステータスの割に苦労も多く、収入が大した職業ではない。

そこで、子供は「本物のエリート」ではなく、ガリ勉のオタクとして育てるしかなくなるわけだ。

起死回生の手段?(逆)玉の輿を狙うぐらいしかないだろうね。でも、ガリ勉のオタクがモテるわけもないしねえ。

結局、どこまで行っても格差ってのはつきまとうもんだよ。

階層を上昇しようと思っても空しいもんだ。俺もどれだけ悪戦苦闘して、お坊ちゃまお嬢様方と対等に張り合おうとしたことか。でも、所詮は無駄だった。年取ってから多少努力しても、生まれた頃から積み重ねてきた相手には勝てないよ。

ところで、世間では、「日本のエリートには教養がない」だの、「米国並みに、大学入試には課外活動の実績も考慮すべきだ」とか言う人がいるよね。そういうこと言う人は、そういうのが「階級選別装置」だって気付いてるのかね?俺みたいなサラリーマンの子は、どれだけ努力してもアメリカの一流大学になんて入れやしないんだってこと。それとも、そういう世の中にしたいのかな。アホでも金があれば階層を固定できる世の中に。

続きを読む
posted by tsukamoto at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年08月30日

格差の話で思い出したんだけど このエントリーを含むはてなブックマーク

格差の話で思い出したんだけど

格差っていうものがどーにもこーにも実感がない。

格差と言うか下のほうが酷いことになってるって話が。

反感を買うことを恐れないで言えば年収200万以下とか聞くと「何で?」って思ってしまう。


俺自身普通の家に生まれて、普通に公立の小中学校に通った。

で、高校受験は公立に失敗して併願をかけてた私立の男子校に通った。

で、大学受験。これも落ちた。そして浪人生。

浪人時代はゲーセンに入り浸る。毎週4コマしか授業に出ずに過ごす。

こりゃヤバイと思って頑張り始めたのがセンター試験終わってから。あまりの点の悪さに愕然として1日に18時間ぐらい勉強してどーにかMARCHの下のほうにひっかかってそこに入る。

ちょうどネットゲームが流行りだしたり、テレホなんかが始まったりして盛り上がり始めた時期でさ。毎日大学の友達とチャットしたりAge of EmpireIIとかで知らない人と対戦しまくったりして毎日寝るのが2時過ぎ、同じ頃にバイトをし始めてなんか居心地がよくてほとんど毎日バイトしてさ、それにパチンコをやりにいったりしてさ。

そんな生活してて学校がうまくいくはずもなく、2年の時に留年してさ。その時点でもう既に現役の奴らと比べたら2年も遅れてるわけ。

またこりゃやばいと思ったのが就職活動を控えた3年の年明けぐらいかなぁ…成績もよくないし、このままじゃ就職するところもない!と思って就職対策本を買ってSPIとかそういったものの勉強を必死でやってさ。

学校の就職セミナーとか、体験面接とかも全部出て研究して、面接が早い企業を練習台にするために受けに行ったりしてとにかく頑張った。

で、社員6000人くらいの結構大きい会社に就職した。

で、今3年目。4月から4年目だけど、今年収が500万ぐらい。年明けに貰った源泉徴収に書いてあった。

どっちかって言うとなんか失敗ばっかりしてるし、流されて生活してて頑張ったのが浪人の時の最後のちょぴっとと就職活動の時だけ。

それでも今これだけ貰ってるとそれ以下の人ってのがいることさえもあまり理解できない。

自分の周りの友達もそんな感じだし。


だから毎日早くから遅くまで働いて、家には寝に帰ってるだけってくらい働いてるのに年収200万とかってありえないだろ!とか思ってしまう。

ネタじゃないの?とすら思う。

もしかしたらこういう俺みたいな人間が格差を生み出してるのかもしれないなぁ、とちょっと思った。

続きを読む
posted by tsukamoto at 19:33 | Comment(1) | TrackBack(1) | 社会

学歴よりも親が大切 このエントリーを含むはてなブックマーク

学歴よりも親が大切

学歴なんかあっても生まれが悪ければ惨めなだけです

続きを読む
posted by tsukamoto at 14:36 | Comment(2) | TrackBack(1) | 社会

いい加減、解決策に銀の弾丸を求めるのはやめるべき このエントリーを含むはてなブックマーク

いい加減、解決策に銀の弾丸を求めるのはやめるべき

たった一つの解決策さえあれば、全てが丸く収まるようなことなんて期待するべきではない。ポイント、ポイントで適切な施策を順次ほどこしていくべきだ。

「資本主義と社会主義」、「競争社会と福祉社会」。一見、相反するようなものでも、それぞれに適切な施策をしていくことが必要。競争するべきところは競争し、そうでないところは社会主義にする。そんな柔軟さが必要なのだ。


そこで、年収400万円未満の人間は全て社会主義的に管理して、年収400万円以上の人間は競争原理を適用するなどすれば、格差や貧富の差をある程度解決できるし、競争に負けても社会主義層から、復活のチャンスを狙えるかもしれない。

続きを読む
posted by tsukamoto at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。