2007年08月29日

re:努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった このエントリーを含むはてなブックマーク

努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかったの続きです。

re:努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった

スレ元の増田氏が羨ましくてちょっと書いてみる。


「裕福でないと大学にいけないという幻想」を読んでモヤモヤしていた。

面白くないかもしれないが、ぼくの在郷の話をしよう。

ぼくの田舎は丸ごと貧乏だった。一部土建屋連中が公共事業のお零れに預かりそこそこ儲けていたようだが、大半は世間の六割以下の収入だ。

運命は中学卒業で決まる。ぼくが卒業した十数年前には50名のクラスメイトが居たが8割は山一つ向こうの偏差値最低の屑のような高校に進む。高校くらい出なければ恥ずかしいからだ。そして1割は山を10ほど越えた工業高校へ下宿して進み、ほんの一握りの4名が大学へ行くためにこれも下宿して各進学校へ進んで行った。

当時ですら大学の進学率は4割を軽く超えていたが、我らが田舎から大学に進んだ同級生は4名だった。単純に成績で篩に掛けられ1割が残った。

「裕福でないと大学にいけないという幻想」というのは分かる。努力すれば行けるだろう。

しかし自分が大学へ進むべきかをだれが判断できるのだろうか。ぼくは自分が大学に行く姿なんか想像も出来なかった。理数が得意だから工業高校が良いだろう。それだけですよ。高校を卒業しても半数は貧乏農家を継ぎ、残りは工場で交代制勤務。運が良ければ役所に勤める。

格差なんてものは十数年前からぼくの田舎では固定化されていたんですよ。

そんな格差なんてものはどうでもよい。

「裕福でないと大学にいけないという幻想」とほざく連中は同じ苦労を後輩らに負わせるのだろうか。

それが幻想でない社会の仕組みを考えるのは高等教育を受けた連中の特権ではないのか。(役人どもは変えるつもりなどないのだろうが)

わたしは努力して勝ち組になりました。はいお終い、悔しかったら着いてこい、なんですか。



まあ、お金貯めて大学に行けばとも思わなくもない。しかしそれは無茶。結婚などしたら到底不可能ですよ。

別にこの人生を恨んでいるわけではないが「幻想」とまで言われると虚しさにおそわれる。

http://anond.hatelabo.jp/20070826235204

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就職しなくても暮らせるのになぁ。 このエントリーを含むはてなブックマーク

就職しなくても暮らせるのになぁ。

俺はちゃんとした書類に書くとしたら無職のプー太郎ってことになるけど、暮らしてる。要は月15万稼げればいい。

ブックオフに行ってここで携帯片手に100円本を漁る。で、アマゾンとかで売る。

これで七、八万稼げる。多い時は十万。次にギターを持って、街に出る。弾き語る。

ギター弾いてるってだけでぽわーんとするような女と、陽気なおっちゃんが金くれる。

これ、一日二時間三時間やるだけで、七、八千円手に入るんだよね。毎日やったら二十一万稼げる。

で、生活できるんだよね。休みは自分で決められるし、いいよー。まぁ、一人暮らしは難しいかもかな。

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2007年08月27日

努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった このエントリーを含むはてなブックマーク

努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった

格差社会の話で、個人の努力を云々する人がいて、

それは個人に責任を押しつける結果にしかならないと思うんだけど、

ただまあ確かに当事者としての貧乏人に何ができるかっていうと、

選挙に行っても明日すぐに楽になるわけでなし、

明るく生きることを考えたり、這いあがろうと努力したりしかなくて、というのはあると思う。


自分の話。

親はブルーカラーの労働者で、まあ極貧とまでは行かないけど、生活は苦しかった。

早く商業高校でも出て自分で稼いで、好きなことにお金を使いたかった。うまいものを食いたかった。


だけど僕の高校進学のことで中学の先生と三者面談をしたときに、先生が親に「普通科へ行かせてやってくれ」と言いだした。

僕も親も、高卒で就職することしか考えてなかったから、それはない、と言う。

でも先生は「こいつは大学に行かせてやって下さい」という。かなりしつこかった。しばらく問答したけど、

最後には「お金は何とかなりますから。何なら私が貸したっていい」とまで言いだす。しかも泣いてた。

今思えばどこまで本気だったのかはまあアレだけど、そう言ったことは事実。

結局親に無理させて、大学に行った。国立大で、授業料はほとんど免除だったけど、それでも金はかかるし、バイトもずいぶんやった。

でも、あのとき先生があそこまで食いさがらなかったら、僕は大学になんて行ってなかったと思う。

あの先生が担任で、僕は運がよかった。結局お金は借りずにすんだけど。


いや、苦労話を聞かせたいんじゃなくて。苦労ならもっと大変な思いをした人はいっぱいいるし。

そうじゃなくて、「頑張って勉強して、能力を伸ばす努力をすれば、上の社会階層に上がれるかもしれない」

なんてことは、大学進学を真剣に考えるようになるまでは、まるで思いつきもしなかった、ってこと。

ああでも、お前が無知だっただけ、って言うんだろうなあ。

違うんだよ。社会に本当に階層があって、しかもそれが移動可能だなんてことは、全然リアリティのない話だったんだよ。

テレビドラマに出てくるような上流階級みたいのがこの世にある、ってことは知ってる。だけどもう全然リアリティないんだよ。

大学なんか行ったことのある奴は、親戚中探したっていない。

同級生には大学進学を考えてる奴もいたけど、そいつんちはウチとは違う。

ウチは金もないし、親も歳だし、早く手に職つけて働かなくちゃ。一生懸命働けば少しはマシな暮しだってできるだろう。

だけどもそれは、階層を上ることとは全然違うことだった。

努力なんて、せいぜい「まじめに働く」くらいの意味だった。


格差の固定化って、だからたぶん、努力するための資本がないとかいうことだけじゃなくて、

努力すれば格差を縮めたり、乗り越えたりできるかも、なんて本気で考えることができないような、

そういう環境の中で育つ、ってことでもあるんじゃないかなぁ、と。

貧乏でも実際なんとか大学には行けるけど、能力があろうがなかろうが大学進学なんてまるで想像の埒外、

という貧乏人の子だって結構いるんだよ。

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2007年08月22日

背伸びして上場を目指す経営者に対する10のお願い このエントリーを含むはてなブックマーク

背伸びして上場を目指す経営者に対する10のお願い

大分昔、あるITベンチャーに勤めていました。

私は上場をきっかけに辞めました。

そんな私からの、上場を目指そうと思っている経営者に対するお願いです。

上場前

会社はあなたのものですが、社員はあなたの奴隷ではありません

あなたは経営権を持っていると思います。会社はあなたのものです。しかし、社員はあなたのものではありません。社員に無理をさせてまで上場したいと思ったところで、喜んで血反吐を吐いてくれる社員はそうそういません。皆嫌がります。

上場する前提で目標を設定しないでください

確かに売り上げが沢山無いと上場が難しいのは理解できます。しかし、目標を設定するのはいいですが、その目標には現実的な根拠はありますか?現状を元に現実的な戦略はちゃんと練れていますか?それが無ければ無謀な目標です。

高い目標を設定することは良いことですが、無謀な目標を設定するのは社員のモチベーションを削ぐだけです。

多くの社員は無理してでも上場したいと思う強い理由がありません

上場すると社員は何が嬉しいのでしょうか?ストックオプションくらいですかね?ローンの信用がちょっとよくなるかもしれませんが、それなら転職するほうが楽だと思います。

あなたの会社がよほど魅力がある会社ではない限り(もちろんあなたは背伸びしてるのでそんなことはありません)、長期的に見て株価が暴騰することは期待されません。あなたの会社が少数精鋭で無い限り、社員の多くは大したオプションは与えられません。ロックされている期間で割って、月額でみるとがっくりする人は多いのでは?

ストックオプションは財産を増やすための道具ではありません

増してやあなたの私腹を肥やすための道具ではありません。

必死になって現場で頑張っている社員の多くはあなたが持っている株と比べればカスくらいのストックオプションすら持っていません。上場におけるあなたの役割は大変重要なのはわかりますし、立場上株を持ち続けなくてはいけないことも理解しています。しかし、大したオプションも与えられていない社員からしてみれば十分な議決権を持っているあなたが、必要以上にストックオプションを自分に対して発行するのは金の亡者に見えてきます。

また、政治的な目的で発行されたストックオプションは上場するために必要なのかもしれませんが、社員のモラルを低下させます。

上場まで頑張ってきてくれたみんなに対する感謝を込めてストックオプションを渡してください。また、大して利益にもならないストックオプションを渡すくらいなら普通にボーナスを出したほうがみんな喜ぶと思います。

真っ先に辞めるのは優秀な社員です

必死で売り上げを作るために社員は皆馬車馬のように働いているでしょう。そんなきつい環境で辞めるのは優秀な社員です。優秀な彼らは他の会社から常に誘いを受けています。増してや辛い仕事をしていると周りが知れば、なおさら強力に誘いがかかるでしょう。

彼らは何故あなたの元で辛い仕事を無理してまでしなくてはならないのでしょうか?

上場後

社員は上場を期に辞めます

上場というのは大きなイベントであり、一つの区切りでもあります。人によってはそこで責任を果たしたと自分で納得し、これを期に辞めることを考えます。私がいた会社では、上場が決定した時点で残っていた優秀な人達のほとんどは1年以内に辞めています。その後も残った優秀な人達は昔からずっといる人ばかりです。ストックオプションを多く与えられていたり、情が移っていたり、ただ単に我慢強かったりと色々理由はあるようですが、そう長くはないでしょう。

辞められては困る社員に、ロック期間が長いストックオプションを与えることで引き止めることはできます。もちろん良い株価を維持できることが前提となりますが。

上場してもいいエンジニアは集まりません

IT系の企業にとっては良いエンジニアを集めることは料理屋にとって良い素材を集めるのと同等に重要です。

そもそも良いエンジニアはよほど給与が低くない限りは面白い仕事を求めて職を探します。では良いエンジニアがどんなところを見るかというと、あなたの会社のプロダクトとエンジニアです。あなたの会社には良いエンジニアの応募が集ってきていますか?もし答えがNoならば次の質問に答えてください。

  • あなたの会社のプロダクトは魅力的ですか?
  • あなたの会社のエンジニアは素晴らしい技術を持っていますか?

もし両方に対して自信を持ってYesと答えられるならば、あなたの頭がおかしいか、人事戦略が相当間違っています。そのまま上場したところであなたの元にはしょぼいエンジニアが集まるだけでしょう。

社員は株価を上げるのに大して興味はありません

あなたのように株価に対して責任があったり、一杯株を持っていない限り、血反吐を吐いてまで株価を上げるインセンティブは皆無です。つまりあなた達取締役クラス以外の社員は、株価は上がってくれればいいと思っていますが、別に必死になって頑張って上げたいとは思っていません。

社員が限界以上に頑張って働いてなんとか上場できました。しかし上場後も株価を維持するためには同等の売り上げ、収益が必要です。社員は永遠と続く地獄に付き合いたいとは全く思いません。

投資家は騙せても社員は騙せません

希望に満ちあふれたIRの資料を見て、投資家はあなたの会社に夢を見るかもしれません。しかし社員はその内情、現実を見ています。

投資家の方々はその夢の資料を元に株価を見ますが、社員は内情を元に株価を見ます。あなたの会社が必死に背伸びして上場して、ストックオプションを優秀な社員にしっかりと渡したところで、社員からしてみればストックオプションただの紙くずです。会社に残り続けるための強いインセンティブにはなり得ません。

社員を大事にしてください

あなたにとっては上場することは財産・社会的地位・名声の面でとても重要なことだと思います。しかし多くの社員はいずれも関係してきません。

彼らは厳しいコーポレートガバナンスやコンプライアンスよりも常識の範囲内で自由に仕事することを望みます。

彼らは経費を削減するより、好きなだけ書籍や必要な道具を購入できることを望みます。

彼らは上場するために必要な売り上げを身体を壊してまで達成するより、日々安定した生活を望みます。

社員は財産というのはただの奇麗事ではありません。上場することで短期的にあなたの財産は増えるかもしれませんが、長期的に見てあなたの最大の財産、つまりあなたの会社、人材はどうなるのでしょうか?

最後に

私がいた会社は、上場を目指す前は、比較的優秀な少人数で構成された会社でした。雰囲気もアットホームで、社長も良いものを作るには時間とコストがかかるということを理解した上で、しっかりと研究開発に予算を組んで時間をとってくれるいい社長でした。確かにきつい仕事はいっぱいありましたし、愚痴をもらしたことはあります。けど私はそれでも楽しかったし、多分その頃はみんな同じ気持ちだったと思います。

上場することが悪だとは思いません。ただ、社員を苦しめてまで上場するのは結果として良いことはない、ということです。私がいた会社も上場を目指す前はとても利益率が高く、いいものを作って順調にやっていました。無理をせずに上場を見送り、しっかりと時間をかけてマイペースで成長した上で上場に挑むこともできたはずです。

私は経営者ではないので、きっと無茶なことも書いていると思います。ただ、一つだけ社員として絶対正しいと自信を持って言えることがあります。

「社員を大事にしてください」

人は自分を大事にしてくれるところで働きたいと思います。大事にされた社員はあなたのために頑張って働いてくれるはずです。

長文失礼致しました。

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posted by tsukamoto at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会

2007年08月03日

ほかの大学のやつと飲んできた このエントリーを含むはてなブックマーク

ほかの大学のやつと飲んできた

インカレサークルの飲み会に誘われたので、初めて出席してみた。違う大学のやつらと飲むのは初めての経験である。

そこで実感したのは、偏差値が低い大学に通う奴ほど低レベル、ということだ。こんなこと書くとまた「偏差値至上主義に毒されている」などと言われるかもしれないが、しかし低偏差値の大学ほど低レベルな奴の割合は確実に高いと感じる。

いつも私がサークルやクラスの飲み会に参加するとき、そこでは酒を交えながら普段の授業の感想や思い出話、最近だと日本の政治の話や宗教の話などをする。「○○教授の意見と●●教授の意見って、かなり対立するものだけれど、どうなのだろう」とか、そういった話もすることがある。しかし低偏差値の大学に通う彼らの飲み会は、そもそも会話というものが存在していない。彼らの言う「ノリ」で何かをすることを楽しみ、知的な側面は全く感じられない。くわしくをkwsk、漫画をmngと書くような「アルファベットの子音のみで単語を記述する」ことに快楽を覚え「お前それディーワイじゃね?ディーワイディーワイ!」「お前のほうがケーティーだぜ!」などと、何がおもしろいのか全く分からない「会話」を繰り広げていた。彼らはそれが楽しいらしいが、おれとしてはちっとも楽しくない。

旧友がよく「お前の大学のやつはなんだかんだいって会話水準が高い」「どんなにチャラチャラして見えるやつでも、きちんとした思想や観念を持っているやつが多い」などと言っていた。自分としてはっきりそれを自覚することはほとんどなかったが、しかし他大生のこうした現状を見る限り「確かにそうだ」と感じる。私から見たら飲み会で「知的な」会話に興じることはかなりの娯楽なのだが、彼らにとってはそれは「酔っていなくてもそんなことは話さない」レベルの高度な会話であるらしい。そして、私のような存在はかなり珍しいようだ(私の大学では一般的なのだが…)。

「学歴で人を判断するのは良くない」とよく言う。しかし、個人的な経験を踏まえれば、学歴は個人を判断するための一つの指標になりえてしまうと私は感じる。「教科の勉強で身に付かないものを持っているやつだっているのだから、学歴で人を差別してほしくない。個性豊かなやつはどこにだっている」とよく言われるが、そもそも教科の勉強すらできない、物事を考える上での基礎的な知識すらあやふやな人間のどこに個性やオリジナリティが存在するのだろうか?それとも飲み会で下らないアルファベット列を考えるのが「個性」なのだろうか?学歴は人の精神性をも示してしまうのではないか、と強く感じるのであった。

同じ学年の連中のなかに「官僚になりたい」というやつが結構いる。メディアによる官僚バッシングが激しく行われている中、国の中枢で国家運営に携わりたいと考える人間がまだまだ多いことは一定の安心感を私に与えてくれたのだが、その中には「あんな馬鹿共と同じ職場で働きたくない」という意思を持っている者も多いようだ。「選民思想だ」といって批判する人間も出てくるだろうが、こちらとしてはそう思っても仕方ない状態が多くの局面で見られるのである。

それにしても日本は知的エリートに対する待遇が悲惨だ。なぜ国家公務員の月給と一般企業のサラリーマンの月給を比べ「公務員の月給は高いですねえ…」というのだろうか。国家公務員の奴らは民間就職したとしてもその時にその分野でもっとも繁栄している企業にしか就職しない。そのような優良企業の月収と国家公務員の月収を比較しないと意味がないだろうに。なにはともあれ、「国家公務員は他の東大卒の人間よりも年収が劣っているのに、なぜ公務員になりたいという人間が一定数いるのか」という命題に対しては、この「学歴と精神性の比例関係」も一定の影響を及ぼしているに違いない。

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2007年07月25日

日本はこんなに幸せな国なんだよ的なやつ このエントリーを含むはてなブックマーク

日本はこんなに幸せな国なんだよ的なやつ

ああいうの見ると腹立つ。

だからなんだよ。だからこのくらいの苦しみでガタガタぬかすなってか?これからますます日本は酷くなるけどアフリカ等の皆さんに比べりゃマシなんだからブツクサ言うなってか?

ふざけんな。そんでまた、そういう事言う奴はたいがいテレビに出ててガッチリ稼いでる奴なのな。てめーがいうなっていう。


もしくは貧しい他国と比べて、俺らまだまだ裕福じゃんって安い優越感を得るバカどもの仕業。

どっちもこりごりだ。気持ち悪いんだよ。吐き気がする。


大体ああいうのって、日本の不幸せな面は全く公表しない。アンフェアだ。




つーかこんな日本で幸せな国とか言われても絶望以外何も思い浮かばない。こんなレベルで、現代の地球にある世界の中ではかなり幸せなほうなんていわれたらあまりに希望がなさ過ぎる。なぜそこに気付かず、暢気に「俺らまだまだ裕福じゃん」とかいって優越感得られるんだ?気持ち悪くてしかたがない。

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2007年07月23日

沖縄県人のメンタリティ このエントリーを含むはてなブックマーク

沖縄県人のメンタリティ

沖縄県在住のアーティストがテレビ番組に出演していると

決まって「東京は人が多い」「早く沖縄に帰りたい」などという。

沖縄県に観光にいくとひめゆりの塔などで軽い日本批判をする

現地在住のガイドに出くわす。3回いって2回そうだった。

別段気にも留めてはなかったけど、ふとこれのルーツは、

琉球王国を日本に侵略されたという恨みからきてるものかしらと思ったら

似たような経緯で日本につっかかってきている隣国の方々を連想した。

だから、沖縄の人にくわしく気持ちを語ってもらえると隣国の住人

の気持ちも少し理解できるんじゃないかと思った。

沖縄の人は日本語も通じるし。逆に日本のほうの感情も少しは理解できそうだし。

さしあたってどうして「沖縄が1番」って東京のスタジオで収録し全国にむけての放送で

無邪気に言い放つことができるのか知りたい。

そういう演出なのかもしれないが、それでも気を使うってことはできないのかと思う。

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2007年07月19日

女高生球児、規定で出場できず応援対決へ…東東京大会 このエントリーを含むはてなブックマーク

女高生球児、規定で出場できず応援対決へ…東東京大会

http://www.yomiuri.co.jp/sports/hsb07/news/20070713i409.htm

この時期になるとこういう3面記事がぽつぽつ出てくるな。

高校野球大会に女子が出場できないのを男女差別とか、高野連の保守性とか言う奴もいるし。

高野連は列記とした「男子」高校野球の連盟であって、別に意地悪して女子を排除してる訳じゃないんだけど。

むしろ、男女別が当たり前で、フェミニストたちさえそのことに異論を唱えないスポーツ界で、どうして野球だけ男女混合なんて馬鹿げた話が出てくるのかが疑問。

「野球狂の歌」とか「メイプル戦記」とか「勝利投手」とか、そういう作品の影響だろうか。

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バカばかりの社会で生きていくために必要な6つの心がけ このエントリーを含むはてなブックマーク

バカばかりの社会で生きていくために必要な6つの心がけ

http://lifehacking.jp/2007/07/ten-things-to-learn-before-graduating/

はてなブックマーカーは仕事中にブラブラとネット巡回してるくせに、仕事論みたいなものがホント大好きだよなあ!

僕の感想を言わせてもらうと、まったく嘔吐が出るね!あれしろこれしろって、俺は資本家ちゃんの奴隷じゃねーっつーの。これって「オーケ!みんなで社畜になろうぜ!」ってことでしょう?これ読んで喜んでる人って格差社会の下にいて快感を得てるようなマゾヒスト?それとも提案型営業が得意な自称コンサルタントみたいな人?

というわけで僕が社会で生きる上で本当に心がけてべきことを6つ書いておくよ。特に学生のみんなは参考にしてね。

無責任に生きる

会社では誰も責任をとろうとしない。責任を負うというのは目に見えない仕事で、目に見えない仕事は評価されないから。金はやるから上司は責任をとれよ、というのが年功序列システムだったのだが、これが崩壊して成果主義となったため、進んで責任をとる上司は絶滅寸前になった。責任感を胸に秘めるのは坊やの生き方である。責任逃れのテクニックを覚えよう。

会社はどうでもいい

会社の行く先なんてどうでもいい。いい給料でいい仕事があれば、迷わずそちらに転職すべきである。そのためには常に転職先を探しておくべきだ。それが自由経済というものだからである。今までやって来た仕事の責任なんて感じなくていい。人間関係に遠慮して下らない会社に留まるなんて愚の骨頂。社会的に出世すれば、人間関係なんて後からついてくる。大会社にいるから安心、なんて思っている人、かつてのダイエー社員やカネボウ社員もそう思ってただろうね。

時間を守らない

会社ってのはだいたい馬鹿みたいな組織で、暇にしているとどうでもいい仕事をさせられる。余裕があると会議が長くなる。だから仕事について、時間を守る必要なんてない。余裕を持って仕事を進めるなんてもっての他。上司の言う締切よりずっと後、自分の目で見て本当にギリギリのところで、ちゃんと仕事が出来ていればいい。もっとも、お客さんとの約束は守ろう。こちらもギリギリで十分だけどね。

付き合いは悪くてもいい

仕事の話になると必ず上司の酒は飲めとか、社員旅行には絶対参加しろとかいった類の話が挙がっていること自体、とっても恥ずべきことだよ。嫌な酒は飲まなくていい。それであなたの会社の評価が下がったなら、それはそれで甘受すればいいじゃないか。会社人としてのちっぽけな誇りを得るのではなく、人間として誇り高く生きるんだ。どこまで出世したって上司はいる。いつまでもヨイショしているような人生を歩んでも仕方ない。

バカと生きる

世の中はほんとうにバカばかりです。自分に自信がなくて働くのが怖いとか言っている人は、本当に働いてみると別の恐怖を味わうと思う。こんなバカが世の中を動かしているのか!ってね。企業の不祥事がニュースになるたび「誰も止めなかったのだろうか」と思うでしょう。誰も止めません。みんな現状維持しかできないバカだから。だからあなたに少しでも才能があって、ちょっと努力すれば、すぐに仕事なんて片付きます。もっとも、バカが邪魔しなければの話。本当に悲しいことだけど、実質的な仕事というのは大半がバカの対処です。バカと生きる術を身につけましょう。

社会のために働く

なんのために仕事をするのか?会社のため?まさか。稼ぐため?もちろん。自分や家族のため?そりゃそうだ。でも、もしあなたの心にもう少し余裕があるならば、社会のために働くんだ、という考え方を身につけよう。自分のため、稼ぎのためで仕事をしていたら、いつか潰れる。なぜなら、世の中には生まれた時からこちらの生涯年収を越える資産を持つようなガキがたくさんいるからだ。バカと付き合って身銭を稼ぐだけの毎日では、いつか死にたくなる。だから社会のために働こう。仕事の中に少しでもいいから、社会の利益になる提案を組み込んでいこう。社会を良くして、将来のためにバカを減らしていくんだ。自分の利益ばかり考えて仕事をしていると、定年になった時に自己中で溢れた荒んだ世の中に気付くことになる。そしてあなたは文句を言うこともできないんだ。

感想、反論、お待ちしてるよ。じゃあね!

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2007年07月14日

学級裁判にかけられた。 このエントリーを含むはてなブックマーク

学級裁判にかけられた。

やってもいないこと、いってもいないこと、全部が自分のした事になってた。

嘘だし、誤解なのに、誰も話を聞いてくれない。

酷過ぎて辛くて泣いたら、言われた事は本当の事だからだってされた。

違うって言わなきゃいけないのに言えなくて、どうしていいのかわからない。

友達は、何も言ってくれない。どんな顔してたのかも覚えてない。

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2007年07月12日

強いものが生き残り、弱いものが消えて行くこと このエントリーを含むはてなブックマーク

強いものが生き残り、弱いものが消えて行くこと

地球に誕生する生命に共通することは、強い遺伝子を残し、種を保存させようとしていること。

その過程で、弱いものが消えて行くことは、必然だ。


でもなぜ人間は強いものが生き残り、弱いものが消えて行くことを許さないのか。


倫理観とか道徳観とか人権とか、どうしても生物が生きて行く上で必然である

強い遺伝子を残し、種を保存させようとしていることに反していると思ってしまう。


人間社会は、強い遺伝子を残す、ということよりも、弱い遺伝子を残す方に力をいれていると感じてしまう。


なぜ、地球上の生物の中で人間だけ弱い遺伝子を残そうとするのか?


答えが見つからない。

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2007年07月10日

晒し報道 このエントリーを含むはてなブックマーク

晒し報道

「風俗店店員****さん」(実名・女性)が殺されたってニュースになってた。

ネットが怖いだの卑劣だのと散々煽っておいてコレですが、マスコミさん。

そのくせ少年法は順守して犯人の名前の方はキチンと伏せてるし。

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2007年07月07日

日本って「迷惑かけた者は死」くらいのプレッシャーがあるよね このエントリーを含むはてなブックマーク

独り言

迷惑かけるのはよくないけど、なんつか日本って、「迷惑かけた者は死」くらいのプレッシャーがあるよね

迷惑とか一口にいってもかなりレベルがあるわけで

たとえば今ちょっと話題に?なってる電車の事でも、カバン足元に置いたくらいなんてそうたいした迷惑じゃない。そりゃ迷惑か否かつったら迷惑かもしれんけど、そこまで言うようなことか?って思うわけよ

電車なんかそういう事例がかなりある。入り口の傍で止まってる奴は迷惑、とか。まあそりゃ迷惑っちゃ迷惑かもしれんけどね。そこまでじゃないし。避ければすむことだし。なんか小さい事に皆、ピリピリしてる印象。の割りに、重犯罪だとうってかわって見ぬふりしたりする。


外人なんかが時々、日本人の互いに迷惑をかけないようにする心構えとかが美しいとか言ったりするけど、そりゃね、各々が自発的にそうしてるなら美しいんだろうけど、日本の場合、お互いに「迷惑かけんじゃねーぞ。かけたらぶっ殺す」くらいの無言のプレッシャーをかけあってそうしているわけで、ほとんど強制的な心構えなんだよね。


勿論そういう面に助かってる部分もあるけど、やっぱ生き辛い社会だよなーって思う

不思議なのは、結構皆日本人って「こんな社会生き辛い」とか思ってるワリに、でも誰一人変えようとせず、皆でさらに生き辛くなってくことだよね。まあ俺もなんですけどね。脊髄までそういう日本人気質が染み付いてて、非常に恥ずかしい。かといって、欧米大好きって訳でもないけど。まあ、あれかな。所詮人間ってこんなもんなのかな。

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2007年07月05日

ゆとり教育世代って正確にはどの年代なわけ? このエントリーを含むはてなブックマーク

増田に聞きたい

ゆとり教育世代って正確にはどの年代なわけ?

  • 1977年(昭和52年) 学習指導要領の全部改正 (1980年度〔昭和55年度〕から実施)

    • 学習内容、授業時数の削減。

  • 1989年(平成元年) 学習指導要領の全部改正 (1992年度〔平成4年度〕から実施)

    • 学習内容、授業時数の削減。
    • 小学校の第1学年・第2学年の理科、社会を廃止して、教科生活を新設。

  • 1992年(平成4年)9月から第2土曜日が休業日に変更。1995年(平成7年)4月からはこれに加えて第4土曜日も休業日となった。
  • 1999年(平成11年) 学習指導要領の全部改正 (2002年度〔平成14年度〕から実施)

    • 学習内容、授業時数の削減。
    • 完全学校週5日制の実施。
    • 「総合的な学習の時間」の新設。

  • 2004年 国際的な学力比較調査(PISA2003, TIMSS2003)の結果が発表され、日本の点数低下が問題となる。
  • 2005年 中山成彬文部科学大臣、学習指導要領の見直しを中央教育審議会に要請。

    • 次年度より指導要領外の学習内容が「発展的内容」として教科書に戻る。

ゆとり教育 - Wikipediaより

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2007年06月30日

あたしは父を殺されかけた。 このエントリーを含むはてなブックマーク

合法的な人殺し

日本からアメリカへ、アメリカから韓国へ。

過酷な海外出張のスケジュール。

それをこなそうとして、父の心臓の血管は切れた。


父は運が強くて、死にはしなかった。


でも、倒れた2日後には職を解かれた。

代理を立てるのではなく、後任人事が発令された。

父の失脚のシナリオは、既に誰かが描いていた。


あたしは父を殺されかけた。


合法的な人殺しは、たしかに存在する。

邪魔者を消せるなら、過労死のお金を払っても良い。

そう思う外道がいるのかも知れない。


「社長にケンカ売らなきゃ良かった」


退院した父は、疲れた顔を見せながら、そう言った。

権力闘争なんて、大嫌い。

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2007年06月28日

三股バカとわが上司 このエントリーを含むはてなブックマーク

三股バカとわが上司

うちの会社には、彼女がいながら社内の女性2人に手を出した(1人は辞めて、もう1人は身体がなんだか大変なことになった)死ぬほど下半身がだらしない男(その人は「●●チン」というあだ名なので、私は陰で「やりちんバカ」と呼んでいる)がいる。

社内女性2人のうち1人から話を聞いた初期の頃は、三股男に対して「据え膳した女子もヤリヤリな空気出しすぎてたし」と同情したりもしたけど、たまに電車の中で会うようになってから、あの態度(共通の知り合いを交えて何度も飲みに行ったが、2人きりになると一切口をきかない)をとられて、「こいつにとって女は[やれる]と[やれない(やらない)]の2種類しかないんだろうな」と思って、擁護の気持ちは消えうせてしまった。

くだらない話で盛り上がったりして仲良くなったような気がしたけど、それはこちらの勘違いで、三股バカにとって私は「女の中の必要のない方」と判断されたんだろう。

で、たぶん社長はこの三股の事実を知っている。

それでも首にしないのは、三股バカでも失うと困る、ってのと、晒し者にしとけ、って意図があるのかも。

ところで私の上司(こいつは、上にへつらい下には適当)はこの下半身バカ男と仲がいい。

三股の事実を知っていながら。

ほかの理由もあるけどそんな上司に不信感がどんどん募っている最中。

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女子は理系に進むといい このエントリーを含むはてなブックマーク

女子は理系に進むといい

今でもやっぱり文系就職戦線は男子に圧倒的に有利で、体育会系で物怖じしないタイプの男子学生には少々の学歴差などモノともしないアドバンテージが与えられる。性別フィルターに比べたら、学歴フィルターなど取るに足らないレベルだといっていい。だから女子は理系(特に工学部)に進むべき。理系の就職戦線は文系に比べれば緩いし、世間の人が思っているのとは逆に、理系の方が男女格差は少ない。文系のように何度も何度も体力の有無を聞かれることはなく、就職面接の場で親の意向を確認されることもない。ただし面接ではあまり女っぽいところを見せてはいけない。そんなの四年間の男まみれ生活ですっかり擦り切れました、という空気をかもし出さなければならない。しかしそれはあんまり難しくないので心配しなくてもいい。ちなみにパンツスーツだと受けがよい。女子生徒の理系離れだとか何とかとか、理系の女子生徒数が増えないだとか何とか、色々言われているけれど、女子こそ後の厳しい就職戦線を睨むのであれば、専門知識という武装が必要になる。だから致命的なまでに数学が苦手だとか、他にどうしてもやりたいことがある、というのでなければ理系の、できれば工学部、さらにさらにいえば、機械か電気に進むとよい。それはきっと就職や後の人生で色々と武器になる。そして何かを作る仕事というのはとても楽しい。

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2007年06月22日

学歴? このエントリーを含むはてなブックマーク

学歴?

頭がいいとされてる大学に通ってるけど周囲の人間の頭の良さをあまり感じない。

中には「こいつSUGEEEEEEEEEEEE!」とか思える人もいるけど…どうなんだろう

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2007年06月17日

私はね、日本の指導者が日本を人口5千万人ぐらいの農業国にしようとしているような気がしてならないんだ。 このエントリーを含むはてなブックマーク

どうもね、ここのところの国の方針が、国民を薄っぺらく刹那的な方向に向かわせようとしているようでならないんです。

ゆとり教育を例に出すまでもなく、明らかに教育の質が下がってるでしょ?

少女コミックは性描写が強烈になってるでしょう

テレビは偏向報道を繰り返し、重要なニュースがくだらない芸能とかにかき消されていく

中国韓国北朝鮮といった、明らかに危険な敵国もメディアは無視するか礼賛するか

けっきょく日本が優先してるのは、経済的な発展と少子化対策なんじゃないかなぁって思います

これは密接に関係があって、日本の国力って意味では少子化をクリアしない限りは未来がない

だからもうとにかく、子供を作れっていう状態になってる

勉強なんていいから早くセックスして子供作りなさいっていうメッセージがあちこちに溢れてる

メディアがロリコンを助長し

恋愛至上主義を助長し

セックスを助長してる

そして低学歴でアホなDQNを量産しようとしてる

でもね

それをとめる手段はないし、止めようとも思わないんです

確かに人が足りなくなりそうだし

その穴埋めに中国やら韓国やらの人が増えてったのではたまらないし

とにかく、最悪の事態はこれから数年のうちに訪れることになるだろうけど

それを乗り切ったときに、気づくことがあるんじゃないかなあと思ってます

そのとき自分は生きてないだろうけど、少なくともその方向性が見えるときまで生きていたいと思います

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2007年05月24日

料理が得意な女性は、もはや「下流」的なのでは? - はてな匿名ダイアリー このエントリーを含むはてなブックマーク

料理が得意な女性は、もはや「下流」的なのでは?と思った。


料理の得意な女性のステレオタイプは

昔は「家庭的な女性」として、それは美徳だったかもしれない。

しかし今となっては、女性にとって、料理のできないことが、モテポイントなのではないだろうか。


従来の料理の苦手な女性のイメージは、

仕事はできるけれど、家事は苦手という人だろう。

しかし今、

「私料理が苦手なの」という人の多くを見ていると、

つまり料理をする必要の無いおうちに育ったということのアピールに思えて仕方ないのだ。

TVで女性芸能人が料理の苦手さをアピールしているのも、

料理の不得意さが、その魅力に変わったことのあらわれかもしれない。


一方で、料理ができることをアピールしている人たちは

料理というアイデンティティでやっていこうという

あの「下流」的考えの持ち主が多くはないだろうか。

そもそも、料理・カフェ系の世界って、自分の世界の体現化につながるのではないか。

そして、それを少なくなく甘っちょろい世界に見てる若い女子もいるだろう。

成功者は少数なのに。


もうひとつは、「働く親」に育てられた労働者階級(笑)の娘は、料理ができると思う。

キャリアのある母を持つ娘はもちろんのこと、

そこまでデキる母ではないにせよ、主婦を持たない家(「下流」)に育った子は

最低限の料理はしなければならない状況をくぐりぬけている気がする。


つまり料理ができる女性は「下流」的ではないか。

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posted by tsukamoto at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会

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