2007年05月21日

出世する方法は馴れ合い、グループ作り このエントリーを含むはてなブックマーク

出世する方法は馴れ合い、グループ作り

某上場企業で6年間働いていて、

どういう人が出世するかを、箇条書きにしてまとめてみた。

  • はったりでもいいので声は大きく。
  • 早々にグループを作り、子分を増やす。
  • 嫌いな奴の悪口をグループ内でいって、仲間はずれ、いじめ、パワーハラスメントをする。当然仕事で困っていても助けない。
  • 嫌いな奴が大きい仕事をした場合、誰でもできるような表現を使い、言いふらす。
  • 自分の仕事は小さいことでも大げさに言う。簡単にはできないような表現を使い、いいふらす。
  • 目上には媚びて、目下にはパワーハラスメント。
  • 成果物は自分で残さない。他人の力を借りる。話がうまく進めば自分の成果とし、うまく進まない場合は成果物を残した者の責任。

私の目で見てきた中での出世する人間というのは

よく言えば体育会系、

悪く言えば、ジャイアンキャラ、ヤクザキャラが出世する。

はっきりいって、営業力や技術力は無くても構わない。

当然資格なんていうまでもない。

はっきりいえば、能力はいらない。

健康な体ひとつあればなんとかなる。

うちの会社の場合50人前後のとある部署で休職者が7人、

1年半で退職者が8人いる。

おそらく休職者7人も辞めるでしょう。

人事連中は気づかないのだろうか。

一応世間体はよい会社のようだが、中身は悲惨そのもの。

株価は内部実態を表してか、下げに下げているが・・・

いずれ化けの皮がはがれる。

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posted by tsukamoto at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会

2007年05月19日

思い切って。 このエントリーを含むはてなブックマーク

思い切って。

ネットカフェから日記を書いてみたいと思います。

現在3×才 男です。

全く就職口がありません。

運転免許はありますが、資格も何にも持ってないので、何処へ行っても雇ってもらえません。

今日もビルメンテナンス清掃の面接へ行きました。

社会人経験が少ないという事と年齢を理由に

「結果はあまり期待しないで欲しい」と苦言されて

出てきました。

多分、ダメでしょう。

昨日は居酒屋の面接へ行きました。

事前に電話で問い合わせると

「是非、一度面接へ来て下さい」

と言われました。

行って、顔を見た途端に「いや・・ウチはちょっと顔と年齢的に合わないんじゃないかな・・」と。

そうですよね、なんの取り得もない35歳の独身男ですから。

とりあえずは、日雇いの仕事がないかと携帯が

鳴るのを待っている傍ら、ネットで仕事を探していますが、年齢オーバー、三流大卒、社会人経験ほぼゼロではアルバイトしかありません。

特技もなく、パソコンもろくに触った事がありません。今もキーボードは片手打ちでゆっくり入力しています。

先月から家賃が払えなくなり、住所不定無職で

日雇い労働で食いつなぎながらでネカフェを渡り歩いています。

コインロッカーを荷物置き場に使っていましたが、ついにネカフェ代しかなくなったので、荷物も取り出せなくなり着替えができません。

お風呂も3日以上入っていません。

それよりも食事ができず、空腹です

ネカフェでは無料でソーダファウンテンや炭酸

飲料が飲めるのでそれを飲めば少しはお腹が膨れるので飢えを凌いでいます。

隣でクチャクチャ誰かが何かを食べている音が

するのでそれを聞きながら炭酸飲料を飲み、食べた

気持になっています。

今日はここで泊まりますが、明日はどうなることかと。

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posted by tsukamoto at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年05月18日

[Winny]著作権とかって消費者が考えることじゃないよ このエントリーを含むはてなブックマーク

[]著作権とかって消費者が考えることじゃないよ

会社でWinny用のPCを皆でシェアしてる。

外付けのハードディスクは必須。

著作権?そんなにストイックにならんでもよくね?


ちなみに普通210円の曲を1000曲DLしたら21万円になるんだよ。知ってました?

Re: [Winny]著作権とかって消費者が考えることじゃないよ

俺の作ったものがうちの会社から発売されて、不正コピー防止処置をクラックされた上でWinnyで出回ってるんだけど、まあそれは「プログラムなどのコンピューターのデータはいくらでもコピーできるのでしょうがない」と割り切ってた。それでも買ってくれる人がいるからこそ成り立ってるんだし、まあいいかと思って。

でも君みたいに、平然と人様の前で「コピーなんて当たり前だろ」って言い切る人を見るといくらなんでも悲しくなるなあ。確かに法によって罪として認められないなら罰せられることはないけど、だからって不正な行為を繰り返すことは明らかに倫理観の欠如だ。よし、僕も明日からは絶対に告訴されないよう気をつけて強姦を繰り返すぞ! ちなみに強姦罪も親告罪だよ。

そしてうら若き女性が夜道を避け、ノンケの男性が新宿二丁目を避けるように、僕は自分の作るプログラムの不正コピーガードを強化することにします。それでも不正コピーされてしまうならもうしょうがないし、夜道を避けたのに強姦されるのもしょうがないよね。倫理ってなんじゃろ! 日本ってこんな精神的後進国だったっけ? でもしらない! 強姦きもちいい! もっと強姦したい! 親告罪ばんざい!

http://anond.hatelabo.jp/20070517091833

なにもしない状態で標準でコピーがとても容易に行えるという状況なのに、あえて制限がかかっているというのがイヤ。

コピーアットワンスとかやめて欲しい。

強姦は相手に負荷がかかるけど、あなたのソフトが1000億回コピーされたって、あなたは死なないでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517095734

仕事がなくなって死ぬ。

 

元増田じゃないが。

http://anond.hatelabo.jp/20070517095734

強姦と比較してるのは俺も大袈裟だと思う。でもコピーされる人は死なないけどおまんま食い上げなんじゃない?自分を守るために制限かけるのは当然だと思うよ。

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517091833

強姦は相手に負荷がかかるけど、あなたのソフトが1000億回コピーされたって、あなたは死なないでしょ。

そういう言い方しちゃうなら、「強姦したって相手は死なないでしょ」とも言えてしまうわけだが・・・

1000億回強姦したら死ぬでしょう。

仮に100回強姦で死ぬとしたら、1000億回コピーしても死なないわけだから、

1回あたりのコピーの損失は強姦の10億分の一よりもずっと小さいって事になるでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517100716

Re: 1000億回強姦したら死ぬでしょう。

1000億本売れるはずのソフトが1本しか売れなかったら

その会社は死ぬと思いますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517132337

それ以前にそんなの作らないでしょ。

強姦するリスクが高いからしないだけ。

コピーするリスクはあまりにも少ない。

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517132337

じゃあコピーするリスクを高くすればいいのか?

http://anond.hatelabo.jp/20070517132657

できることならそのほうが質の高い作品ができていいと思う。

プロテクトが完全にかけられていて、価格が高ければ、評判がより重要になるからね。

映画一本観るのにも慎重になるわけだ。

くだらない作品とくだらないクリエイターと著作権にぶら下る連中も淘汰できるし。

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517132657

それだと一般の声が減り、メディアの販売戦略がますます重要になり、

今よりさらに「正しい評価」がされにくくなってしまうと思うけどどうだろうか。



あと、いわゆるB級の名作やマニアックな良作が完全に淘汰されるね。

http://anond.hatelabo.jp/20070517133727

今ほどの多様性は無くなるだろうね。

それが良いことか悪いことかは判断できないけど。


チープであることとオープンであることと多様であることっていうのはどうしようもなく絡んでいてやっぱりオープン化の波は避けられないんじゃないでしょうかね。

そりゃ時代が変われば損する人も得する人も出るってことでひとつ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517133004

ただ現実にはそういうわけにはいかんだろうなあ。


人々のコンテンツへの接し方が多様になったから、高くて良いものでも放置される。

だから良いものを積極的に放出したほうが結果的にはいいのかもしれないな。

自己レス。

http://anond.hatelabo.jp/20070517132337

1000億人の利用者がいるソフトを作ったのに。パッケージ販売やプロテクトでの利用制限といった方法でしか収入元に出来ないような会社は生き残れない。

法人が死ぬだけで人間は死なないし

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517132337

だったら100回の強姦だってちゃんと体に気を使ってやってたら死なない、って話になるわな。

http://anond.hatelabo.jp/20070517153913

体に気を使うのは強姦じゃないだろ。相手も抵抗するだろうから、こちらがいくら気を使ったって。

http://anond.hatelabo.jp/20070517153913

まあ暴力的にやらなくて、言葉で脅しても強姦は強姦だしね。

http://anond.hatelabo.jp/20070517153913

ソフトは1秒間に1兆回コピーしたって誰も死なないけど、1秒間に1兆回強姦したら死ぬだろ。

強姦とコピーは無限大の差があるんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517095734

ようするに君は、不正なコピーで儲からなくて死ぬほど困る人がいるってことが理解できてないんだな。恐ろしい世の中になった。

コピーでお金が取れなくても

そのソフトウェアに一番詳しいという立場を利用してサポート代が取れる。

その場合は、利用者が多ければ多いほど儲かるから、ソフトウェアはコピー制限しないほうが儲かる。

http://anond.hatelabo.jp/20070517100952

http://anond.hatelabo.jp/20070517122234

でもその場合「いちばんではないけど、かなり詳しいし、本家よりも安い」という人たちとの競争が発生してくる。

Re: コピーでお金が取れなくても

お前そのサポートにどんだけ金がかかると思ってんだよ。


全体のコスト=ソフト制作のコスト+サポートにかかる金×サポートの数


よほど高いサポート料金設定しないと元なんて取れないし、

料金が高ければユーザはサポートを受けることを諦める。

ソフトの販売数と違い、サポート数は増えれば増えるほどそれにかかるコストも増える。

サポートだけでやっていけるかよ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517132029

サポートで稼ぐってのは、Linuxの商用ディストリみたいのを想定しているのだと思われ。RedHatとか。

儲かってるか知らんけど。

昔「伽藍とバザール」とか書かれたころ、オープンソースのビジネスモデルがいろいろ言われてたけど、ああいうのってその後どうなっているのだろう。

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517133509

で、全てのソフトがそれでやっていけると?

http://anond.hatelabo.jp/20070517095734

クリエイターに金が行かなくなって文化が衰退する。

無償でも作品を作り続けることはできるけど、

生活の問題は現実的にあるし、金がなかったら機材や道具も変えない。人も雇えない。

in our time

http://anond.hatelabo.jp/20070517101200

クリエイターに金が行かなくなって文化が衰退する。

無償でも作品を作り続けることはできるけど、

生活の問題は現実的にあるし、金がなかったら機材や道具も変えない。人も雇えない。

逆に「金の行くクリエイターだけが存続する」と考えるんだ。

すべての社会的営為が経済交換に還元され、昔のフィレンツェのパトロン一家がやってたような無償の(直接の見返りの無い)文化的投資が合理的経済行為として許容されないところでは、持続可能なクリエイターとは「金になる文化生産物を生み出す人」以外の何者でもない。

文化はその時代の社会構造などに影響を受け、様相を変える。我々の時代はそういう文化を選び取ったということだ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517105153

いや、それはそうだと思うけど、

今の話題的には

金を出す価値のあるものをタダで見たい!ほしい!

ってことじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20070517105153

つまり、知的財産権の発展が望めない未来があったとしたら、その世界にはコピー可能な映像、音楽、文学、平面のみの絵画、ソフトウェアなどは少なくとも今のような状態では存在しなくなるということか。課金者のみに最新の情報を即座にお届け!とかいけるかもしれないけど、それだけで今の形のまま存続できるかというと……ほとんどにおいてただ個人が趣味で創作を行う、という風俗レベルにまで落ち込むとしか考えられない。

そしてコピー不可能な文化においてのみ「金になる文化生産物を生み出す人」が生まれる。

がんばれ知的財産権

http://anond.hatelabo.jp/20070517110119

風俗にカネを出す奴はいなくならないので

風俗以下だろうな。

童貞は永遠。2次元消滅。日本は子宝に恵まれ、ヒッキーが減り、幸せな国家に成長しましたとさ。めでたしめでたし。

http://anond.hatelabo.jp/20070517110324

生活の中に溶け込んでる文化、という意味で「風俗」って言ったつもりだったんだ。性風俗のことを言ったわけじゃないんだ。ごめんよ。

いくらでもコピー可能な文化の社会的価値が性風俗より下になるというのには同意。知的財産権と倫理の無い世界ってこわいね!

http://anond.hatelabo.jp/20070517110119

ミケランジェロとかの古典絵画だって、生まれた当時から著作権なんていう権利で守られてはいなかった。だけど、すばらしいものが生まれたでしょう。

音楽だって作者不明の名曲がたくさんある。

http://anond.hatelabo.jp/20070517122722

でも多くの名を残している人々にはパトロンがいたよね。

生きている間に評価をされなかったゴッホにも、弟セオドールというパトロンがいた。

ある程度運命共同体的に金がなくてもなんとかなった時代を持ち出して、現代のクリエイターに金が回らなくなっても大丈夫というのは暴論すぎるように思う。

でも現代にはインターネットがある

http://anond.hatelabo.jp/20070517123121

http://anond.hatelabo.jp/20070517123303

当時とは桁違いの人に見てもらうことができるし、直接全世界に寄付を募ることだってできる。次回作制作のために募金を募ることだって出来る。己のアートワークを証券化して投資を募る事だってできる。デジタルコピープロテクトをかけるのは自由だけど、解除することもコピーすることも自由であるべきだ。量子化されたビットのコピーや改変を禁じるなどというのはそれ自体がナンセンスで旧時代的発想だ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517123650

そういうのは、そういうのが好きな人だけでやってくれよ。そういうプロテクト外しの権利なんて発想がおかしいと判断している人もいるんだ。そう言うところに無理矢理ことを起こせばかえって意固地になる。北風と太陽の寓話と同じだよ。

インターネットで寄付を募る、タダで配ってサポートや広告で儲ける、そういうやりかたでうまくいくと思う人がそれで回せばいい。うまく回ればプロテクトなんてかけたくなくなると思うんだよ。

ただ、実際、プロテクトフリーでうまく儲けているところは今のところ、タダでソースを手に入れているのに、自分のソースを囲い込んでいるところばかりだ。googleとかね。

http://anond.hatelabo.jp/20070517123650

> ビットのコピーや改変を禁じるなどというのはそれ自体がナンセンスで旧時代的発想だ。

意味がわからない。

たとえば小説を売る媒体が紙とインクから、デジタルデータに変わったからといって著作権の考えになにか本質的な影響があるのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20070517124959

0と1はどれだけ並んでいようとただの数値なのだから、誰の物でもないのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517124959

文字は並べれば語になり文になって意味を成すけど、数字はひとつだろうと並んでいようと数を表すだけ。

数値に所有権だ著作権だ云々と権利を主張するのがおかしい。

デジタルデータのどんな値であっても1ずつ足していけばそのうちその値になる。

量子化されたビット列は整数値でしか無いのだから、複製するなとか俺のものだとか言うのはナンセンスなんだよ。

Re: でも現代にはインターネットがある

そういう「善意」では立ち行かないということはとっくの昔にネットの常識になっているわけだが。


それに、己で防衛せよ、というのであれば、権利を守りたい人はプロテクトのスキルが必要になる。

才能はあるがプロテクトのスキルのない人間は作品を公表する機会を失うことになるわけだが。


著作権ってのは「自分で守れ」なんていう権利ではない。

著作物が生まれた瞬間に自動的に付加される権利。

それを侵害する輩がいるから、仕方なく自営も必要となるだけ。

それが当たり前の世界ではない。


著作権くらい自分で守れ、なんて言ってるのは、

まるで「自分の見を守りたいなら常に銃を携行しろ」と言っているどっかの国みたいだ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517131431

>才能はあるがプロテクトのスキルのない人間は作品を公表する機会を失うことになるわけだが。

才能があってプロテクトがかかってないなら消費されるわけだからいいんでないの。

問題は買ってガックリ、見てガックリ、才能も無いのにプロテクトをかけようとする輩だ。

anond:20070517131431

大嫌いな管理人がいたので、記事中への三つのコメントのコピペについて著作権を主張して通報。思いきり叩いた事あったな。

そのうち一つはたった一行だった。

http://anond.hatelabo.jp/20070517123121

芸術の話と娯楽の話をごっちゃにしないほうが良い。

芸術家は金がなかろうが病気になろうが気が狂おうが書くし作る。極端な話、墨と壁があれば後は何にもいらない世界。変人の世界。他人に関係ない世界。評価軸はあくまで自分自身。社会とか金とか地位とか名誉とか、そんなの関係なくて、自分自身が納得できるかいなかの話。次元が違う。

対して「クリエーター」ってのは娯楽を作る人たちでしょ。人を喜ばすために、それで金を稼ぐために書いたり作ったりする人。まれに芸術作品を作ることもあるけれど、他の凡作に隠れて判別しようがない。というか、そういうのは関係ない。とにかく人が楽しめるか否か、稼げるか否かで「その業界」の発展が決まってくるって話。大衆にとっちゃ、娯楽は交換可能な代物でしかなくて、音楽でも映画でも小説でもWebでもパチンコでもSEXでも、他に楽しめるものがあればそれでOKなんだよね。さらに、なくても死にはしないが、ないと死にそうな代物だから、金がなければつぎ込まないし、あればつぎ込む代物。

ま、とにかく競合他社がいっぱいいて、その中で業界としての仕組み作り、ルール作りをうまくやらないと、大衆から見放されるってだけ。文化とか芸術とかは、その後についてくるかもしれないし、ついてこないかもしれない、副次的なもの。予想できるものじゃないし、今の自分たちには関係ないもの。

結局、50年、100年、1000年経たないと結果は分らないからね。

http://anond.hatelabo.jp/20070517122722

それは複製が技術的に不可能な時代、不可能なサイズでの話なんで比較対象にならない。

ミケランジェロは教会とかから報酬しっかりもらってたんじゃないの。よう知らんけど。

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070517110119

ミケランジェロの技術を完全にコピーして贋作を作った人間がその当時いなかったわけだから、

そういう話を引き合いに出すのはまったくナンセンスだよね。

もともとクリエイターにはたいしてお金は、いってない

ほとんどのお金はクリエイティブな魅力とは無関係な人にいってる。

http://anond.hatelabo.jp/20070517101200

anond:20070517095734

あなたのような人がいるから、ますますコピーできなくなります。

著作権者が権利強化する口実を作っているのですから。

よかったね。

http://anond.hatelabo.jp/20070517091833

でも実際にはまだ今のところとりあえず給料貰えてるんだからいいじゃない。

なんだろ。給料が目減りした気分にでもなるんだろうか。

目減りしたぶんwinnyからDLすればいいじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20070517101939

将来の会社の収益や、ひいては自分の給料に影響が出る可能性がある、というか既にごっそり減ってる可能性だってあるのに「給料貰えてるんだからいいじゃない」って。じゃあマンコなくなるわけじゃないんだから俺も強姦するよ。

http://anond.hatelabo.jp/20070517102548

マンコを可愛がるのはいいけど、マンコを苛めるな。女子増田がドン引きだ。

親告罪つながりで、知的所有権と強姦罪が同時並行で語られてるんだよね。

当事者本人がokかそうじゃねーかって大事じゃね?それが親告ってことなんだよね。

本人がokじゃねーことを勝手にする事で、傷つく人がいたり不利益を被る人が出てきたりするわけで、

知的所有権ってのは創作物への権利。操の権利を守るのが強姦罪なんだよね。

強姦と著作権

ずっとこのネタ引っ張ってるのねw

http://anond.hatelabo.jp/20070517091833

マジレスすると、強姦と著作権を一緒にするクリエイターの気持ちはわからないでも無いが、世間的にはキモいよ。

というか、この人クリエイターじゃないんじゃないかなー。

posted by tsukamoto at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会

2007年05月16日

ワーキングプアの妹 このエントリーを含むはてなブックマーク

ワーキングプアの妹

妹は25歳。

就職活動をせずに私立の大学を卒業して以来ずっとフリーター。

時給800円で販売の仕事をして一人暮らしをしている。

心配する両親から月に3万の仕送りを貰っている。

年に1度は40~50万の海外旅行に行っている。両親のおごりで。(実家は裕福)


妹は体力と根性はあるので、終電まで残業をしたり7連勤をしたり

「社員より働いてるよー」と誇らしげに苦労自慢をしていたりするアホである。

母親はフリーターであることを心配していて、

景気も上向いてきたんだし就職活動をして正社員の口を探したらと言うのだが

当の妹は「広告代理店で働きたいな」とか「クリエイティブな仕事がしたい」とか

夢見がちなことを言っているだけで、就職活動をしている気配はない。


本人に向かって言ったことはないけど、私はずっと思っていた。

妹よ、お前は高校も大学も単願推薦や指定校推薦で入学したね。

受験を経験したことは一度もない。

習っていたピアノもバレエもコーラスも、全部途中で投げ出して結局何も身についてない。

自動車教習所も教官に怒られるのが嫌だと途中でやめてしまった。

小説家になりたいと言っていたこともあったけど

原稿用紙をたくさん買っていたけど、一度でも賞に応募したことがあったのか?


お前が就職活動をしようとしないのは、何度悩んでも結局今のバイトを続けることを選んでしまうのは

単に面接で落とされるのが怖いからじゃないのか。

試験で不合格になったこともなく、何かに挫折したこともない。

だってその前に逃げ出していたから。


そんなでいいのか? これからもずっと?


今就職している人は、皆何度も面接に失敗して落とされて、それでも頑張って

暑い中リクルートスーツを着こんで、なれない靴で足にマメを作って

必死になって頑張っているんだよ。

誰でも失敗することはあるし、でもそこで終わりじゃないし

何度も立ち上がって、次の成功を信じて、そうして頑張っているんだ。


今日の一歩はたったの一歩で、未来につながらないように見えても

それでも確実に一歩分進んでいるんだよ。

日々の積み重ねが未来を作っていくんだから。



…でも精神的に弱い妹にこういう本音をぶつけることは出来ないんだな。

私だって頑張ってると言われるし。まあ確かに妹だって頑張ってはいるんだよな。

どうするのが妹のために良いんだろうか…

http://anond.hatelabo.jp/20070510225304

私は26歳。

就職活動をしたこともあったけど国立の大学を卒業せずにフリーター。

時給1500円で教育産業の仕事をしてパラサイトをしている。

あまり心配していない両親から月に1万5000円の定期代を貰っている。

年に10度は800円のランチのお寿司を食べに行っている。両親のおごりで。(実家は裕福)


私は体力も根性もないので、週に二日しか働かないのに、

「今日もビールが上手い」と誇らしげにビールっ腹をなでていたりするアホである。

母親はフリーターであることを心配していなくて、

あんたは変人だし好きに生きればいいと言うのだが、

当の本人は「痴女はいないかな」とか「ラブホ代が高いから一人暮らしをしたいな」とか

夢見がちなことを言っていた結果、就職活動を始めた。

http://anond.hatelabo.jp/20070510225304

私も妹さんとほぼ同じ(コネで就職したので妹さん以上になあなあな)道を歩いてきたので、妹さんの気持ちがよくわかります。

挫折が恐いわけじゃないのです。

何かにものすごくがんばるということが面倒なんです。負けるものかと踏ん張った経験がないから。


私は30で、人間関係から抑うつ状態になり、初めての挫折を味わいました。

歳をとってからの挫折は本当にきついです。あっという間に体力が落ち、免疫力が落ち、回復に長い時間がかかっています。

まだ若くエネルギーのあるころに挫折しておくべきだなあと思いました。

その機会がなかった妹さんに同情してしまいます。

人生のハードルは何度かありますが、大学受験と就職戦線が、踏ん張り方を身につけるための一つの区切りだったと思います。


しかし諦めるわけにもいかないので、その「夢みがち」な将来に近づくために、スクールに通うことを進めてはいかがでしょうか。年に一度のその豪勢な海外旅行のお金を回せば、楽に通えるはず。

スクールに通えば、同じ800円でも「クリエイティブ」なアルバイトをすることが可能です。

posted by tsukamoto at 02:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会

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 この世の問題の9割は金で解決することが出来る。ニートやフリーター、自分の望まない労働に従事している労働者などは何度も「金さえあれば」という叫びをあげてきた。学歴だって金で解決できる。金があってもなお、学歴を求める人間はおそらくかなり少数だろう。金さえあれば学歴も資格も何もいらないのである。


 「お金よりも大切なものがある」などとのたまう人間がいるが、そんな言葉を金のない人間の前で言ってみろ、と言いたくなる。そんな言葉をいう人間は金のない生活、すなわち極貧を体験したことがないからそういうことをいえるのである(あるいは極貧状態にあったこともあるが、それを脱した)。それに今は、金さえあれば人の心だって買える時代なのだ。大体、金が無くても人の心を掌握できている状態(尊敬されている状態)よりも、周りに誰もいなくても金がある状態の方が生活は豊かである。大勢の家族に囲まれても何も食べるものもないアフリカを見ていればそんなことは簡単に分かる。アフリカの家族がどんなに豊かな家族愛や自尊心を持ちえていても、当面の問題である金が無いから死ぬしかないのである。「自尊心無き生など生きるに値しない」と反論する人間もいるだろうが、そういう人間は社会に出たことが無いのだろう。自尊心など日常生活の中で簡単に破壊されるものである。たまに、どんな仕打ちを受けても自尊心を失わず、聖人のように振舞える人間がいるが、そんなもの全体のうちのごくわずかの事例であり、問題ではない。金さえあれば失わずにすんだ自尊心がどれほどあったことか。

 

 いや、絶対的な虚無である死(あるいは不治の病)はどんなに金があっても避けることができない、という人間もいるだろうが、それがどうしたというのだろうか。その問題は金があっても無くても解決しようの無い問題であり、的確な反論にすらなっていないのである。


 何度も繰り返すが、金さえあればこの世の問題のほとんどは解決できるのである。わずらわしい血縁関係とか社会的強迫観念(「働かないといけない」)とかそういうものも金さえあれば何の痛痒も覚えない問題になるのである。金さえあれば。

キム

http://anond.hatelabo.jp/20070515133606

で、金がない場合は?

http://anond.hatelabo.jp/20070515133606

「金よりも大切なものがある」ことと、金の重要性はなんら矛盾しないと思うが。

何をそんなに猛り狂っておるのかね?

http://anond.hatelabo.jp/20070515133606

それに今は、金さえあれば人の心だって買える時代なのだ。

「1兆円天あげるから、俺のために今から30分以内に死んでくれ」

http://anond.hatelabo.jp/20070515140614

そういや生命保険金のために自殺する人いるよね

金は身を助ける。金に溺れると身を滅ぼす。

http://anond.hatelabo.jp/20070515133606


確かに、自分自身が精神的に不安定だったのは、職がない時と金がない時だった。

金がある人の意見求ム

anond:20070515133606

町田康といしいしんじの『人生を救え! 』では、「人間の悩みは全て『人間関係』の悩みに還元される」と結論付けてあって、

「金が無い」→「体面が保てない」という風に展開されている。

例えば、「社会的強迫観念」は金が無いことによる悩みではなく、

「社会的強迫観念」を感じる自分と周囲の関係への悩みであるというように。

当然、金が無い故の悩みというのは、金があれば解決するし、

人の心も金で変える時代に於いては、「金がある」と「殆どの問題は解決できる」は等価のように見える。

だけれども、そこに新たに発生するであろう、「心を金で買った関係性」への悩みは、

金で解決できる性質ではなくなってしまう。

結局、金で解決可能なものは一時的なものとなってしまい、

金さえあればこの世の問題のほとんどは解決できるのである。

はあまりにも早急な結論のように思われる。

お金で解決できれば、そんなに安いものはないのに

ってリアルに感じる局面を想像してみる

  • 浮気がパートナーにバレた!
  • 別れるなら死んでやる!
  • 子供が傷付いた!

全部カネ意味ないよね。ごめんカネ無いのに答えちゃったw。

http://anond.hatelabo.jp/20070515143245

お金で済むことなら大した問題ではない

http://anond.hatelabo.jp/20070515143245

知人の口癖です。金持ちというほどの金持ちではないけど、金に不自由したことない人間。

それから「使わない金はただの紙だ」とも。

http://anond.hatelabo.jp/20070515133606

 この世の金のからむ問題の9割は金以外の問題に辿り着く。ニートやフリーター、自分の望まない労働に従事している労働者などは何度も「金さえあれば」という叫びをあげてきたが、それは同時に「金儲けして誰かを安心させたい」とか「我が子に望む道を与えてやりたい」という人間らしい思いからだった。どんな金持ちだって、ぽっかりあいた心の隙間は埋められない。自分と周囲の人間が幸福に暮らすだけの十分な金があってなおがつがつと金を求める人間は、一般におそらくかなり奇異視されるか、よくて軽蔑されるだろう。



 「お金は何よりも大切だ」などとのたまう人間がいるが、とりあえず十分な金を持ってから喋れ、と言いたくなる。そんな言葉をいう人間は、とりあえず金には困らない生活、すなわち人間らしい人生を体験したことがないからそういうことをいうのである(あるいは人間らしい人生を送っていたこともあるが、その価値を理解しなかった)。それに今は、金だけあっても何にもならない時代なのだ。大体、金が無くても人の心を掌握できている状態(尊敬されている状態)は望んでも得られる物ではないし、周りに誰もいなくても金がある状態の生活の心寒さは時には致命的ですらある。使える金だけは捨てる程あるのに好きでもない酒と女に溺れて身を持ち崩し薬で死ぬ金持ちの馬鹿息子を見ていれば、たとえ食べるものに困る日があっても、とりあえず家族が笑い合えて幸せに暮らせる名も無き市井の生活の方がどれだけ豊かかなんてことは簡単に分かる。どんなに金があっても、豊かな家族愛や自尊心を持ちえていない人間は死ぬしかないのである。「金無き生など生きるに値しない」と反論する人間もいるだろうが、そういう人間は社会に出たことが無いのだろう。金を中心とする価値観など日常の生活の中で簡単に破壊されうるものである。たまに、どんな仕打ちを受けても金への執着心を失わず、守銭奴のように振舞える人間がいるが、そんなもの全体のうちのごくわずかの事例であり、問題ではない。普通の感覚で守銭奴の人生を一生送ることは難しい。豊かな人生を大切にする気持ちさえあれば逃げられずに済んだ妻、失わずにすんだ家族や命がどれほどあったことか。

 

 いや、絶対的な虚無である死(あるいは不治の病)はどんなに豊かな人間愛があっても避けることができない、という人間もいるだろうが、それがどうしたというのだろうか。その問題は愛があっても無くても解決しようの無い問題であり、的確な反論にすらなっていないのである。それに、絶対的な虚無である死や不治の病のその最中でこそ、金があれば「金があるからこいつはオレの世話を…」などという猜疑心にかられ人は狂うものだ。



 何度も繰り返すが、金さえあればこの世の問題のほとんどは解決できると思うのはちゃんちゃらおかしいのである。血縁関係とか社会的強迫観念(「働かないといけない」)とかそういうものを金に置き換えることが、人としての生き方を損なう非常な危険なのである。金に縛られる人生をこそ我々は恐れなくてはならない。



…というわけで、今すぐ金を捨てて私にください(笑)。

posted by tsukamoto at 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年04月16日

いくら誘ったって飲み会にも来ない人は、そもそも普通の人じゃないんですよ。普通じゃない人です。 このエントリーを含むはてなブックマーク

いくら誘ったって飲み会にも来ない人は、そもそも普通の人じゃないんですよ。普通じゃない人です。

だいたいそういう人は、飲み会に来た所で、つまらなそうに一人ぽつんと俯いているだけなんです。

最悪ですね。場の雰囲気というものが何であるのか全く解っていないんでしょうね。飲み会ぶち壊しです。

こういう人を見かけたら、皆で即座に尻を蹴っ飛ばして追い出したいくらいです。

まあそうなるのが分かっているから、きっと来ないんでしょう。でもね、それじゃ社会人として失格なんですよ。

職場の仲間同士の飲み会が開かれるのなら、義務として参加しなければいけません。社会人の義務ですね。

これに参加しないなんてまずあり得ません。飲み会は業務の範囲内にあるのです。限りなく業務外に近い業務であるのです。

飲み会を通じて、職場での相互の円滑な関係を構築し維持することが出来るのです。まさに潤滑油と言えましょう。

参加しない人間がいれば、つまりそれは立派な業務怠慢です。将来のリストラの筆頭候補でしょうね。

そして参加したとしても、隅っこで一人石像のように座っているような空気が読めない人間もまた立派な業務怠慢です。

酒に弱い人は、別に一滴も飲まなくったっていいんです。まあ乾杯の一杯くらいは口を付けた方がいいでしょうが。

酒に弱いのを知っていながら酒を強要する人は犯罪者ですから、相手にする必要はありません。

大事なのは酒が飲めるか飲めないかではなく、場の雰囲気を大事にするかしないかなのです。

社会人ならば、場の雰囲気を感じ取りその中で自分がいかに行動すべきかを考えられるようにならなければなりません。

これは何も飲み会のみに限られたことではありません。職場ではもちろん、個人の生活上のありとあらゆる活動に及ぶのです。

飲み会にすら来ない人、飲み会で浮くような人などは、飲み会以外においてもパッとしない人間がほとんどでしょうね。

飲み会に対する臨み方で、その人個人の社会人としての能力が分かってしまうのです。

飲み会と上手く付き合えない人を見たら、まず出世しない人だと思いましょう。

だいたいそういう人は決まって「飲み会の雰囲気が嫌い」だと言います。本当にそうなのでしょうか。

彼らが本当に嫌いなのは、飲み会で上手く立ち回れない彼ら自身なのです。

飲み会に毎回参加するような人に、飲み会の雰囲気が嫌いなどと言う人はいません。

彼らは彼ら自身の能力が足りないことを、飲み会の雰囲気に転嫁しているのです。そうしてそれに気付かないふりをしている。

全く愚かなことです。彼らが自身の能力の無さに気付き、それを伸ばすよう努力することを望みます。

そうすれば、彼らも飲み会が嫌いなどと思うことはなくなるでしょう。

うーん、読んでていらいらする(笑)。なんか一理はあるんだけど、でもこのマジョリティの傲慢さはひどいよね。マイノリティになったことがない人だよね。

posted by tsukamoto at 18:19 | Comment(7) | TrackBack(0) | 社会

2007年03月19日

プア・スパイラルの実体 このエントリーを含むはてなブックマーク

プア・スパイラルの実体

面倒なのでトラバせずにとりあえず書くけど

貧困輪廻から解脱できない理由を社会に求めたくなるのはじゅうぶんわかるのだけど、というか、そういうので苦しんでいる人も当然いるのだろうけど、経済とか教養のpovertyってもっと深刻なものを孕んでいると思うのね。それは、要するに、中流以上の生活とか、教養のある人生とか、そういうチャンネルがその人に形成されないってこと。そういう世界を、自分のものとしてとらえることができないってこと。それこそ非モテの話じゃないけど、「まともな恋愛」ってものがあるとして、それを見聞きしたことがなければ、とてもじゃないが自分のものにすることはできないよね。生活とか教養とかも全く同じで、裕福な生活を人生の成長過程でほんの一瞬でもいいし、疑似体験でもいいから、自分のものとして味わったことがなければ、その人は裕福になりえないんだ。「知的」ってものを成長過程で一度も浴びたことがなければ、その人はどうあがいても知性を取得することができないんだ。

ちびまる子ちゃんは花輪くんの家に招待されることで「裕福」のチャンネルを獲得する機会を得たし、のび太はしずかちゃんや出木杉くんの生活に触れることで教養や品格のチャンネルを取得する機会を得た。でも、そういうの、今の日本にあるだろうか。どうだろ。

そういうことで言えば、元凶はこのゴリゴリに核化した社会にある、という言い方もできるのかもしれないけどね。

私の個人的な体験を言えば、高校に行って、はじめて「上流」というものに触れた。奴等には敵わなかった。そして、私はそういうものに触れるのが少々遅すぎた。

posted by tsukamoto at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年03月15日

格差の話で思い出したんだけど このエントリーを含むはてなブックマーク

http://anond.hatelabo.jp/20070312004915
格差っていうものがどーにもこーにも実感がない。
格差と言うか下のほうが酷いことになってるって話が。
反感を買うことを恐れないで言えば年収200万以下とか聞くと「何で?」って思ってしまう。
俺自身普通の家に生まれて、普通に公立の小中学校に通った。
で、高校受験は公立に失敗して併願をかけてた私立の男子校に通った。
で、大学受験。これも落ちた。そして浪人生。
浪人時代はゲーセンに入り浸る。毎週4コマしか授業に出ずに過ごす。
こりゃヤバイと思って頑張り始めたのがセンター試験終わってから。あまりの点の悪さに愕然として1日に18時間ぐらい勉強してどーにかMARCHの下のほうにひっかかってそこに入る。
ちょうどネットゲームが流行りだしたり、テレホなんかが始まったりして盛り上がり始めた時期でさ。毎日大学の友達とチャットしたりAge of EmpireIIとかで知らない人と対戦しまくったりして毎日寝るのが2時過ぎ、同じ頃にバイトをし始めてなんか居心地がよくてほとんど毎日バイトしてさ、それにパチンコをやりにいったりしてさ。
そんな生活してて学校がうまくいくはずもなく、2年の時に留年してさ。その時点でもう既に現役の奴らと比べたら2年も遅れてるわけ。
またこりゃやばいと思ったのが就職活動を控えた3年の年明けぐらいかなぁ…成績もよくないし、このままじゃ就職するところもない!と思って就職対策本を買ってSPIとかそういったものの勉強を必死でやってさ。
学校の就職セミナーとか、体験面接とかも全部出て研究して、面接が早い企業を練習台にするために受けに行ったりしてとにかく頑張った。
で、社員6000人くらいの結構大きい会社に就職した。
で、今3年目。4月から4年目だけど、今年収が500万ぐらい。年明けに貰った源泉徴収に書いてあった。
どっちかって言うとなんか失敗ばっかりしてるし、流されて生活してて頑張ったのが浪人の時の最後のちょぴっとと就職活動の時だけ。
それでも今これだけ貰ってるとそれ以下の人ってのがいることさえもあまり理解できない。
自分の周りの友達もそんな感じだし。
だから毎日早くから遅くまで働いて、家には寝に帰ってるだけってくらい働いてるのに年収200万とかってありえないだろ!とか思ってしまう。
ネタじゃないの?とすら思う。
もしかしたらこういう俺みたいな人間が格差を生み出してるのかもしれないなぁ、とちょっと思った。
posted by tsukamoto at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会

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