2007年12月10日

顔が覚えられない このエントリーを含むはてなブックマーク

ちょっと聞きたいんですが、皆さんは下の10項目のうちどのくらい当てはまりますか?

1 自分の顔が分からない

2 顔を見ても目の前にいる人が誰だか見分けられない

3 久しぶりにあったり、雰囲気が変わってると誰だか分からない

4 顔が似ている人同士をよく混同してしまう

5 人の顔を覚えるのが極端に苦手

6 家族の顔を思い浮かべられない

7 グラビアアイドルとかの今イチ顔の印象が薄い人だと、前に見たことがある人物かどうかは分からない

8 自分が似てると思う人について他の人に話すと、全然そんなことは無いと言われる

9 知り合い程度の人の顔は思い浮かべられない

10初対面の時と、知り合った後の印象がうまく繋げられないことが多い

前からうすうす思ってたのですが、最近どうも自分は軽い相貌失認なんじゃないかと思えてきたので、他の人がどんな感じなのかを知りたいです。

ちなみに自分は6から下は全てあてはまります。

が、今まで人を見分けるのに困ったことは特に有りません。

具体例をあげると、船越英一郎とグッチ裕三が別人だと知ったのは割と最近なのですが、母にはあり得ないと言われました。

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2007年11月29日

人を信じること このエントリーを含むはてなブックマーク

人を信じること

ねえ、人を信じることって大人になればなるほど難しくならないか?

小学生の頃ならなにもなくても相手を信じていた。疑うことをなかなか覚えなかった。

思春期の頃だって、本気で相手を信じる気持ちで女子に恋愛感情を持っていた。不信なんてなかった。

ここで言う信じるとは、相手の気持ちの純粋さを信じて疑わないと言うことだ。ふられる怖さを抱えながらも告白するような、つまり行為としての「信じる」ではない。

兎に角、今のように相手のことをいろいろ勘ぐったりはしなかった。相手に打算があること、何よりも私自身に打算があるなんてことほどんど思わなかった。それに打算なんてしなかった。無意識かではいろいろな情報計算が行われていたのだろうが。

勿論、そのころの私は純粋な分だけ視野はせまかったと思う。それでも私は一途だったと思う。やっぱりひたむきだったと思う。

私はこれからあのころみたいに人を信じることができるだろうか。

いま自分がすごく不純になってしまった気がしている。だから、周りの人間にも不純を投影して読みこんでしまう。ものすごく悲しい気分になる。大人になることがこんなことなら、私はいつまでも少年でありたかった。

戻りたいよ。帰りたいよ。私がかつていた一途さの世界に。昔のままは戻れなくてもいいし、それは期待していない(が、もしもそれができるなら・・)。打算や勘ぐりを抱えつつ、いつだって人を信じる気持ちのほうがそれらよりもずっと大きい人間になりたい。

ねえ、悲しみがひっきりなしにやって来るんだ。

さっき公園を走ってきた。「どうして俺の人生はこう遠回りでずれているのだ。俺のどこが間違っていたのか」と心の中で絶叫しながら、息が上がって、泣きそうになるのだけど泣けなくて、そのぶんスピードを上げた。体を痛めつけるように。

何にもわからなくなった。人は、また人を信じることは私にとって1つの人生の喜びであり、救いになるはずだった。いつか、心から信じられる人に出会える。心から信じてもらえる。そう言う救済を私は思い描いてきた。さて、いま再び私はそれを願えるだろうか。自分も人も信じられなくなった今、どこへ向かえばいい。

喜びと救済があると思えるなら、それは私の目標地点でありうる。回り道をしたとしても常にそこを目指し続ける到達ポイントだ。

どう進路をとるのか。そのために何に針路をもとればいい。

そして最大の問題は、人生そのものへの違和感だ。信じることによる救済はこの違和感を消し去って、私を満たしてくれるだろうか。

わかんないよ!ちくしょう!!!

神様、いるのなら応えてよ、どうしたらいいのだ。

どんな風に心の持ちようを変化させていけばいいの。

不信を抱えた私でも人と付き合って良いのか。そして、それは善いのか。

タスケテクレ。

ねえ、私は完全に迷子になったんだよ。

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2007年11月23日

人間は一生、他人の心などわかるはずもない。MASTERキートン このエントリーを含むはてなブックマーク

人間は一生、他人の心などわかるはずもない。MASTERキートン

「なぜ悩むんだね、人間は一生、他人の心などわかるはずもないし、人の死を本当に悲しむことなどできはしない。」

「あなたが奥さんを愛していたのは本当のことだ、それは、あなたの中にあるからだ。」

「でも、奥さんがあなたを愛していたかは、あなたの思いこみだけで、本当には分からない …ましてや、わかりあっていたなんて幻想に過ぎない。」

「人間は一生、自分という宇宙から出られはしない。」

「自分の中に描いた他人と共に暮らし、ドラマを作り、泣き、悲しみ、死んでいく。」

「いや、これは人間だけではない、鳥や獣もそうかもしれない。」

「しかし人間は、この宇宙よりもずっと広大な宇宙を持っている・・・。」

マスターキートン 第4巻第1話『喜びの壁』

Amazon.co.jp: MASTERキートン (4) (ビッグコミックス): 本: 勝鹿 北星,浦沢 直樹

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2007年11月22日

職場でマンガ・アニメの会話に入れず疎外感を感じる このエントリーを含むはてなブックマーク

職場でマンガ・アニメの会話に入れず疎外感を感じる

先月から古本屋(ブックオフじゃないよ)でバイトしてるんだが。

週6で。


同じ時間帯で働いているのが、

俺(22)と男(21)と女(22)と女(28)。

会話の輪に入れなくて俺一人喋ってない状態が1ヶ月くらい続いてる。


簡潔に言うと、ほとんどの会話がマンガ・アニメ関係のため、

ある程度勉強する必要を感じていて、それらを勉強すべきか真剣に悩んでいる。


彼らの会話で頻出するアニメ・マンガを以下に列挙する。

特定されたって構わない。


  • コードギアス
  • ハルヒ
  • らき☆すた
  • 最近のジャンプ・サンデー・マガジン系
  • ガンダム
  • バンブーブレード
  • げんしけん
  • おおふり
  • 最近の有名少女漫画
  • ジャンプで今連載中のリボーンとかネウロとか

ひと昔前の王道系のアニメ・マンガ全般と今やってるマンガ・アニメは基本的に頻出。



問題は、俺はそれらに全く興味がないこと。

なんとなく昔ゲーム屋でバイトしたことがあったから

次は古本屋かな、と思って受けたわけです。


困ってる。

細かな人間関係を説明すると、

  • 俺と男は仲が良い。ニコニコの話題で盛り上がる。
  • だが俺は女ふたりとはあまり喋れない(もともと女子と会話できないタイプです。というか同性とも〃)。
  • 男と女ふたりは仲が良い
  • 女同士も仲が良い。かなり仲が良い。

やばい書いてて鬱になってきた・・・

念のためそれぞれの特徴も書いておこう

  • 男(22)・・・身長170cm程度やせ型。見た目普通。マンガは「流行ってたらなんでも(少女漫画でも)読む」
  • 女(22)・・・身長160cm程度ふつう型。ちょっとかわいい。少女漫画より。ガンダムとか最近のマンガとかは俺と同様あまり興味がないようだ
  • 女(28)・・・身長150cm程度ふつう型。彼女が一番のくせ者で、ほぼなんでも知ってる。ニコニコ、2ch、mixi、最近・過去のアニメ・マンガを知り尽くしている。おまけに超かわいい

仲のよさを数値化しよう。100が最大ね。


俺と男・・・60

俺と女(22)・・・10

俺と女(28)・・・5(目を合わせない、俺が喋ると完全に黙る、というくらい徹底的に嫌われているwww)


男と女22・・・70

男と女28・・・90


女22と女28・・・100



やばい書いてて鬱になってきた。

ちなみに俺はというと、身長170cm程度ふつう型。

見た目普通(アキバ系ではない、程度)だが長年の孤独で会話が苦手。

友人は昔から少なく、彼女いない暦=年齢の童貞。

アニメ一切興味なし。萌絵を受け付けない。

読む雑誌はオリジナル・スピリッツ・スペリオール・モーニング・ヤングアニマル・ビームなど。

ジャンプとかサンデーとかの有名どころでは、リアルでジョジョしか知らない

ジョジョだけは全巻持ってる。


いつのも風景。

レジの前におれがいて、少し後の作業机で三人が和気藹々。

精神的におかしくなりそうなんだよ・・・

だから次の給料貰ったら前バイトしてたところに行こうと思ってる。

そこは俺ともう一人との計二人しかいないし俺に似た奴多いから余計な心配せずにすむからね。ゲームは好きだからね。


閑話休題。

俺は最近のマンガ・アニメを勉強(敢えてこの表現を使うほど興味がない)すべきなの?

その労力を使うくらいなら別のところに行こうかと思っている。

ただ、知識があったら楽しくなるだろうなあ・・・

でも知識があっても会話スキルが低いから入っていけない可能性も高いだろうなあ・・・とか考えてしまったり。

なんていうか、好きな趣味だけおいかけて「最低限必要な」知識、いわゆる王道を無視してきたツケが回ってきた感じだよ・・・


もう、とにかく、会話に入りたいんですよ!!!!!

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2007年11月21日

泣き言言わせてください。 このエントリーを含むはてなブックマーク

泣き言言わせてください。

本当に泣き言です。長いです。

最近どうしようもなくネガティブで、些細なこと、たぶん些細なことのはずなのに落ち込んでばかり。いや、違う違う些細なことじゃない。とても大事なことなんだ。


落ち込んでいるのは、これまでの自分の人生を振り返ってみてつくづく対人関係が下手だなぁってこと。うまくコミュニケーションがとれない。なのに、周りにはとてもコミュニケーション能力の高い人がいっぱいいて、自分のダメさ加減を思い知らされる。

昔っからそうだ。子供の頃から対人関係が苦手で、怒られると自分の殻に引きこもって、その人とどう接すればいいか全然わかんなくて、空気が読めなくて、ちょっとはしゃいではとても恥ずかしい思いをして、自分の言葉に自信が持てなくて、落ち着いているように見られるけれど、本当はコミュニケーションが苦手だから黙ってニコニコしているだけで。

社会人になった今でもそれはほとんど変わらなくて。コミュニケーション能力が高い人は会社の人や取引先にも気に入られて、女の子ともうまく連絡を取って深い仲になって、友達のつながりもどんどん広げていって、将来の計画もしっかり考えていて。

ああ、そうなんだ。自分は頭が悪いんだ。世間知らずで、わかったふりばかりしている。こんなやつ誰も好きになるわけがない。

でも、彼女がいる。彼女も人見知りだけど、友達の幅を広げることに無関心で、それでも、やっぱりコミュニケーション能力は高いと思う。こんなやつが彼氏で申し訳ないと思う。こんなやつに頼っても生きてなんかいけない。書きながら目が熱くなってきた。いつもは落ち着いてるふりしてるのに。ごめんなさい。ごめんなさい。どうしたらいいんだろう。


以前ある業界の集まりで、センスがあると業界の有名人に認められて、周囲の人たちがたくさん声をかけてくれた。近づいてくれた。でも、時間が経つにつれて次第に距離ができていくような気がした。違う、距離ができたんじゃない。他の人同士の距離が近くなって、自分との距離が変わっていなかっただけだ。取り残されているだけだ。

親友も、同僚も上司も、仲間も僕をいつか見限っていく。そんな気がして仕方がない。そして取り残された僕は何もできずに消えていくんだ。それなら今消えた方がいいんじゃないか。


昨日、夜中そんなことを考えながらなかなか寝付けなかった。あまりにも寝付けないので、自分が本当に死んだらどうなるか考えてみた。たとえば葬式。みんなはどうするんだろう。会社の人たちは神妙な面持ちで参列している。でも、本当は別にそんなに深刻でもなくて、中には仕事の引き継ぎもしないで急に死んでしまったことを怒っているやつさえいる。一番目をかけてくれていた先輩は、怒っている。逃げたことに対して怒っている。そうか、怒られるんだ。親友も神妙な面持ちをしている。一番よく遊んだ親友は、神妙な顔でもあまり変わらない。ふだんから怒っているように見えるから。でも、根はやさしい。戸惑いながら、哀しんでくれている。母はさめざめと泣いている。父はその肩を抱いている。妹はしくしく泣いているけれど、すぐに忘れると思う。たぶん。彼女は人目もはばからずにわんわん泣いている。きっと、ずっと泣き続ける。泣き疲れて寝て、起きてまた泣くんだと思う。実際は違うかもしれない。ひどいやつと思ってた人が、実は哀しんでくれたり、彼女もケロッと忘れてしまうのかもしれない。

本当のことはわからないけれど、布団に寝転がってこんなことを考えていたら、気がついた。死んでも大切な人を哀しませるだけということと、逃げちゃいけないっていうこと。気がついた。なんとかしないといけない。自分で。でもどうしたらいいかわからない。これまで、いろんなコミュニケーションの本も読んでみた。でも、著者のようにうまくはいかない。自分の根っこからこうなんだとしたら、自分そのものを変えてしまわないといけないのかもしれない。怖い。これまで、がんばってもムダだったり逆効果ばかりだった。どう、がんばればいいんだろう。それさえわからない。

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2007年11月17日

だから人の顔みて態度変えんなバイト このエントリーを含むはてなブックマーク

だから人の顔みて態度変えんなバイト

金払って出て行くときに「ありあとっしたー」がねーんだよ。

一年経って幾らか変わったかと思ったけど、変わらないんで少し遠くなるが別のところでガソリンいれるわ。



あと、朝風呂はいってるときに掃除する時給750円の爺や。

60すぎの同世代が入ってるときは風呂の引き戸を静かに開け閉めすんのに、俺だけのときは物凄い勢いでズザードカーンとかやめろや。

気に入らないことかあるんなら口に出して言え。

普段利用してるところでバイト募集の張り紙があったくれーですぐ応募すんな。

そんなふざけた仕事の仕方ならよ。


昨今、blogにバイトや仕事内容で客を小ばかにする記述があると、すぐ炎上させられてるけどさ、そういうのどうかと思ってた。

でも、実際ふざけた態度で接客されるのが続くと、そのキモチが分かる。



ちなみに、こんな俺でもスーツできちんと頭ととのえている状況ではこんな態度はとられない。

やはりグレーのフリースにストレートのジーンズはダメだ。

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彼女とファミレスで食事中 このエントリーを含むはてなブックマーク

彼女とファミレスで食事中

彼女がずっと左腕をテーブルに置いていたのが滅茶苦茶気になった

俺はそういうのをやたらに母親に注意されたため大人になった今でも他人がしてると気になるのだ

一度気がつくと物凄くイライライライラする。

食事どころじゃない。

で、我慢できず彼女に言った。

そうやって左腕もたれかかるのよくないよみたいに。

そしたらその場は「ん?あ、うん」とかいって治ったんだが

後日食事したらまたやってる。全然治ってない。

彼女に限った事じゃなく他の友達でもそうなんだけど

彼女は会う頻度が高いだけに余計イラつく。

その日は結局何も言わなかったけど心の中で物凄くイライラしていた

彼女は「なに?なんか怒ってる?」とか聞いてきたけどお前のせいだっつうのともなかなか言えず何とも言えない気持ちで帰宅

そんで更に後日、食事をしたらまだ治ってない。

我慢できずに言った。

「だから、左腕!」

「は?」

「左腕さ、前、注意したじゃん。マナー悪いじゃん、それ」

「え?あぁ…」(一応治す)

「前も言ったよね?俺」

「そうだっけ?」

「言ったじゃん!なんで治ってないの?」

「え?ていうか、何キレてんの?」

「キレてないけど、イライラすんの。そういうの見てると」

「え?……こんなことくらいで?」

それに更にムカっときて

「こんなこととかじゃないじゃん。そういう間違ったマナー見ると俺すげーイライラすんの。だからやめてってば。前も言ったじゃん」

そしたら彼女もムカっときたらしく

「前も言ったじゃんって、○○が言ったら私は絶対従わなきゃいけないわけ?てかなんでこんなことでそんなにブチ切れてるのか意味わかんない」

「しょうがないじゃん。マナー気になるんだから」

「しょうがないって……何それ。私○○のご機嫌どりしにきてるわけじゃないし。○○は私の先生でもないし」

「でもとにかく俺がこんなに我慢できないほどイラついちゃうんだから治してよ」

「やだよ。こんなのクセだからそんな簡単に治らないし。それこそ今度はこっちが我慢しなくちゃならないじゃん」

「すればいいじゃん」

「なんでこっちがしなきゃなんないの?そっちが勝手にイラつき始めたんだからそっちで処理してよ。こっちに我慢要求しないでよ。自分が我慢できないからって押し付けてこないでよ」

「勝手にじゃないよ。そっちの見てイラついたんだよ」

「え?何?私は○○がイラつき始めたら全部改めないといけないわけ?○○が不快にならないように過ごさないといけないわけ?何様だよ」

結局ケンカになって、今に至る。

どうしよう。謝りたくないけど仲直りはしたい。

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2007年10月31日

気分悪い このエントリーを含むはてなブックマーク

気分悪い

みんなも人のこと言うのは気をつけなきゃ駄目だよ。

友達に彼女のこと言われた。彼女がいない時に。

「お前の女っておっぱいデカくてエロいよな」って。

お前の女、って言い方も嫌だけど、人の彼女のおっぱいのこと普通言う?

それを言われて僕は何を言ったらいいの?

「いいでしょ。毎日揉んでるよ」って言うの!?

こんな下品な人だとは思わなかった。

あーあ。


こういうこと書く場所じゃないの?

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2007年10月30日

増田よ、聞きたい事があるんだ。ミスリードは誤解をされる方と誤解をする方のどちらの責任になるのか? このエントリーを含むはてなブックマーク

増田よ、聞きたい事があるんだ。ミスリードは誤解をされる方と誤解をする方のどちらの責任になるのか?

A君は「ミスリードを招くのは書いた人の責任であって、誤解をされないように書くのはマナーとして気をつけなければいけない。」

と主張している。



一方でB君は「どんなに気を遣って書いたとしても、ミスリードを招く事は良くある事で完全に防ぐのは無理だ。」


と主張する。



A君はB君に「それなら、誤解を招かないように書く努力がいらないという事になる。」

と言い。


B君はA君に「ミスリードは読み手の自分勝手が原因なのに、そんな事言ってたら書いた人は一方的に謝ってばっかりになるだろう。」


って言います。


ミスリードは読み手と書き手のどちらの責任ですか?

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2007年10月28日

人を信用してるようで全然してません。 このエントリーを含むはてなブックマーク

人を信用してるようで全然してません。

親の不倫を知った子供の心はゆがみますか - Yahoo!知恵袋

親を信じられなくなります

ゆがまなくても、傷つくことは間違いないです。

ゆがむでしょうね。不倫は家庭を壊す行為ですから、配偶者だけでなく子供のことも裏切ることになります。子供自身いちばん信頼したい人間に裏切られるのですから、深い傷になるとともに簡単には人を愛せない人間になる可能性が増えるでしょう。その位悪いことをやってのける人間は本当に許せません。

父親がそういうことしていて、それ以来父親は信じていません。

表向き相手にしてますが、心の中では信じていません。

中学一年の時に父親の不倫を知り、家庭内での泥沼状態を経験して、ゆがみました。

私も、今でも父を信じてません。私は立ち直ることができましたが、父への不信感は一生消えないと思います。

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「どうしてあんな事をするんだろう?わからない」 このエントリーを含むはてなブックマーク

「どうしてあんな事をするんだろう?わからない」

というのが単純に「分からない」ならまだいいのだが

大抵の場合それは「あんな事するなんてバカじゃねえの?」なんだよな。

それを疑問の形にして、直接罵倒という形を避ける事で、相手からの非難を避けようとしてる節があるから、この手の言い方ってムカつくんだよな。


これに限った話じゃないけど

非難するならするで堂々としろよ、って微妙に腹立つ事がある。

変に疑問系にしたりして隠れ蓑を作ることによって、万一「そんな事言うなよ」って言われても「え?疑問に思っただけだけど?」という逃げ道をがあるって状態を作る。嫌らしいんだよな。非難したいけどそれに対しての非難は受け付けたくないっていう感覚が滅茶苦茶嫌らしいし情けない。凄い身勝手さを感じる。仮にその内容に賛成できようがその言い方をする時点で「なんだコイツ」とおもっちまう。セコいな、と思う。


こういうのってお互いにとって何の得もない気がすんだよな。

言ったほうも、その場の非難だけは避けられても、結局「嫌な奴だ」という判定がついちまうし

言われたほうも、不快感が残るだけ。

非難はするけど自分が非難されるのは嫌だと、クソみたいなプライドを守った結果がこれだ。カスみたいなプライド守って、一番大事なもの失ったら世話ないわな。誰にも得が無いんだからやめた方がいいんじゃないか。ついタイトルみたいな事をやってしまう人よ。

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2007年10月22日

知り合いと話してて突然悟った このエントリーを含むはてなブックマーク

知り合いと話してて突然悟った

そいつは男なのだが、やたら嫉妬心が強くて自分より少しでも秀でている人(顔・能力など)のことはかなりけちょんけちょんに言うし、明らかに本人に対してもきつい態度をとりがちなのだが、なぜか酒の席では普段ひどく悪辣に揚げ足を取っている人と楽しそうに話していたりする。

不思議でしょうがなかった。お前はそいつが嫌いなんじゃないのか?単にゴマをすっているだけなのか?そうやってにこにこしながら裏では何を考えているんだ?その手でまた相手を引き摺り下ろそうともがくのか、今相手をほめている口で数分後にはまたこけおろすのか?そう考えるとなんか信用できないという感がぬぐえなかった。

そういうわけなので、酒の席でちょっと話を向けてみたのだ。あの人のこと嫌いだよねぇ、ウマが合わないの?みたいに。そしたらやつは答えたのだ。


「え?俺あいつのことちょうすげーと思ってるよ。すごいじゃん」


意味がわからなかった。どうしてすごいと思っているのにお前は足を引っ張ったりひどくけなしたり、重箱の隅をつついたりするのかと。こいつは信用できないやつなのではないかという思いが大きくなった。しかしやつは私の反応にえらく驚いたようで何がそんなに不思議なんだ?というようにきょとんとした顔をしていた。

「……仲悪いのかと」

「何で」

「険悪じゃねーかいつもっていうか無駄に喧嘩吹っかけてるじゃねーか」

「えー!すっげー仲いいじゃん!なぁ!」

同意を求められたほうはちょっと苦笑いをしてまぁ…とあいまいに答えた。やつはそれが心外だったのかえー!とさらに声を上げた。

「何だよー!おれすっげー傷ついたー」

「まぁ悪くはないと思うけど」

「だよなー!だよなー!」

あれで仲が悪くないのか!と叫びかけたがやめた。そして彼の反応をみて思った。これがもし演技であるとするならば極悪人であろうが、演技でないとすればこいつは本気で自分が嫉妬して悪意をぶつけまくっていることに気づいていないのだと。


こういうことは程度の差こそあれ、よくあることなのかもしれない。嫉妬という感情を気づかずに周りにぶつけまくっているのかもしれない。自分ではそんな感情を持っていることすら認められていない、そういうことはよくあるのかもしれない。あるいは気づいていても気づいていないことにしてしまっていることもあるかもしれない。そうやって見ないふりをしている感情は制御しようがないから(見えていないので当たり前が)必要以上に増幅して周囲に振りまいてしまいがちになりはしないだろうか。周りは気づいている。でも自分だけは気づかない。そういう人を外から見ていると、あぁいうことをしているのにどうして口では信頼してるとか尊敬してるとか言えるのだろうかと疑念を抱くけれども、本人は純粋に信頼してたり尊敬していたりしうるのではないか。

しかし、そういうのは誤解を生みやすいというか、誤解されやすいというか、なんというか、あんまりよくないような気がする。あんまりよくないどころのはなしではない。非常に裏のある人間に見えてしまう。


というところまで考え付いたのだが、問題は、もし仮にそうだったとして、自分がやつのようになっているときにどうやってきづけばいいのか?ということである。自分でないと思い込んでいるのだから気づきようがなくないか?どうすればいいんだろうか…。

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2007年10月15日

陰口はやめよう このエントリーを含むはてなブックマーク

陰口はやめよう

何故なら、他人に陰口を言った分だけ、自分に返ってくるから。

……このような意見をたまに見かけるが、本気で思ってるんだろうか?

酷いのになると、他人の陰口を言わなくなると、自分も言われなくなる、みたいなことを言う人までいる。

本当にそんな馬鹿みたいなこと考えてるの?

じゃあ、あなたが陰口を言うのは、相手に陰口を言われてるからなの?

違うんじゃないかなぁ。陰口って生理的なもので、特に何も考えずに放言してるでしょ。

ということは、あなたに対しての陰口も、言っている人は特に何も考えずに言い放ってるわけで、

あなたが陰口をやめたからって止まるわけじゃない。てんで意味はない。対処法としてはだいぶ間違っている。

陰口は良い、とまでは言わないが、陰口は良くないとかやめましょうという理由付けに、こんなデタラメを使うのは良くない。

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2007年10月12日

ラストサムライはブラット・ピット主演 このエントリーを含むはてなブックマーク

ラストサムライはブラット・ピット主演

8人で居酒屋に行った時、なぜだか「ラストサムライ」の話になった。

たまたま全員TV・映画館・レンタルなどで観覧しており適当に盛り上がってた。

A子が「やっぱブラピってどんな格好してもかっこいいよね」と言った。

???

主演はトム・クルーズ。ブラット・ピットでは断じてないはず。

「ラストサムライはトム・クルーズだよ、ブラピじゃないよ」と言ったところ、

「何言ってんの、ブラピじゃん」

あぁ、映画あんまり見ない子だし勘違いしてるんだなと思ったら、

隣のB子まで「ブラピだよ、間違ってるよ」。

こやつも勘違いしてるなーと思ったところ、なんとありえないことに私以外の7人がトムじゃなくてブラピが主演だと言うではないか。

ちなみに料理を運んできたお兄さん二人にも聞いてみると、「ブラピだったと思いますよー」・・・


「私が見たラストサムライ以外にブラピ主演のラストサムライがあるのか?」

「ラストサムライのトムがたまたまブラピに似てたのか?」

「もしかしてこの居酒屋空間だけがおかしいのか?」

「もしや今までトムと思ってた人はブラピなのか?」

「これってイジメかよ!」

15秒くらい考えたが、やっぱり絶対100%トム・クルーズのはずだ。

でも誰も認めない。しまいには「あんたがトム・クルーズって思いこんでるだけだよ」と言われる始末。

ものすごく怖い。

みんなから「ブラピ! ブラピ! ブラピ!」と言われ

今まで数年間ラストサムライの主演はトム・クルーズと信じて疑わなかった私が間違っていたのか。

いや、そんなことはない。でももしかしたら違うのかもしれない・・・

なんともいえない不気味な気持ちになったままこの話は終わった。


帰宅してネットで検索した。

どう見てもトム・クルーズ。どこのサイトを見てもトム・クルーズ。

なぜに7人+居酒屋の兄ちゃんはブラピと言い張ったのか。恐怖だ。

というか、あんとき携帯で確認すればよかった・・・


次の日鼻をふくらませながら「ほら、やっぱりトムじゃん! オメーラ謝れ!」と言ったところ

「えー、でもどう見てもブラピにしか見えない」と言われた。

自分からすれば、トムとブラピはなにもかもが似てないんだけど。

そういや外人さんの顔が見分けのつかない人は多い。

ましてや私以外は映画をほとんど見ない人だ。見分けがつかないのもありえる。

でも全員がブラピと勘違いしていたのにビビった。

間違った思い込みもそれが多数になると、自分のほうが間違っているのではないかという不安にかられるのを

身を持って体験した、というどうでもいい話。

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2007年10月11日

寂しい? このエントリーを含むはてなブックマーク

寂しい?

何で世の中には寂しい人がいっぱいいるのに慰めあわないんだろ・・・

寂しい人同士が一緒にいれば寂しくなくなるよな。

性格も見た目も良いのに恋人がいなくて孤独で寂しがってる人を見ると勿体無いと思えて仕方ない。

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2007年10月04日

誰かにぎゅっとされたいんです。 このエントリーを含むはてなブックマーク

誰かにぎゅっとされたいんです。

http://anond.hatelabo.jp/20071002205947

おれもネットにしか書けないぜってのを好き放題書くよ!

日ごろ、相談されることが大量でもう嫌だ!そんな甘えられるより、俺が甘えたいんだよ!!愛するより、愛されたいんだよ!

なんでもかんでもおれを頼りやがって!!そりゃ、mixiとかの紹介文に「○○は頼れる存在です」みたいなの書いてくれるのはうれしいけど、しんどいんだよ!弱みを誰かに見せたいんだよ!

だいたい、恋愛経験の少ない俺に恋愛相談は辞めろ!しかもウザいほど、高確率でうまいこといってんじゃねぇよ!おれには全然彼女とか出来る気配もねぇよ!幸せな奴死ね!というか正直、彼女出来たことねぇよ!そんな奴に相談してんじゃねぇよ!「自分のことになると見えなくなっちゃうよね」ってそうだよ何も見えねぇよ!

それでも、真面目に相談受けちゃうおれ死ね!

おれだって、日ごろのつらいこととか誰かに吐き出したいんだよ!泣きながら、洗いざらい吐き出したいんだよ!んでもって抱きしめて欲しいんだよ!

 

自分で「抱きしめて」とか「ぎゅっとされたい」とか「甘えたい」とか打ってて、すごく恥ずかしくなったので、この辺で辞めときます。こんなこと知ってる人にばれたら恥ずかしくて生きていけない・・・

女の子が言ってたら全然かわいいもんだけど。

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2007年09月23日

姉の言葉の裏読み取りスキル このエントリーを含むはてなブックマーク

姉の言葉の裏読み取りスキル

が高い事に気がついた…

有る人の台詞を、俺はそのまんま受け取って解釈してたんだけど、姉は更に一足前に行ってて、

「分かりやすいねあの人」

「○○ってことだよな?」

「何言ってんの、そうじゃないよ。それは台詞そのまんまでしょ。つまりあの人は何がいいたいかっていうと、以下解説」

「はー。そういわれるとそうかな」

「いや、わかれこのくらいw」


で、実際、後日姉の言った通りだったことが判明した。ちょっと、特定を気にして抽象的な話ですまないけど。

姉は「このくらいわかれ」っていうけど、俺には神業に見えるよ…。

分かり難い言い回しを、分かりやすく解釈する程度で俺は止まってたんだけど

姉からしたらそんな事は当たり前の事みたいで、「何故その言葉を言ったのか?結局その人は何が言いたいか?何を思っているか?」まであの人は言い当ててしまう。


CMとかの解釈でも、俺は一回見ただけじゃ結局何がいいたいのかわかんないことが多いんだけど(最近そういうCM多くね?)、姉は一発で分かってしまう。寧ろ姉は自分の方が普通だろと思ってるみたい。実際そうなのかもしれない。俺が足りないのかもしれない。でも、友達とかに聞いても、「あのCMわけわかんねえよなw」とか言ってたりする。


とにかく高え。姉スキル。

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2007年09月22日

意見を述べる彼と、内で自己完結する僕 このエントリーを含むはてなブックマーク

意見を述べる彼と、内で自己完結する僕

ニートの彼は、実に堂々と不満とそれを肯定する屁理屈を口にする。

派遣労働者の僕は、それを「いやそれ違うから」と胸の中でつぶやいて目を伏せる。


彼は、また明日、家を飛び出てどこかで誰かに一方的なバトルをしかけているだろう。

僕といえば、決められた時間に何も考えずに配電盤のレバーを上げる。


週末海で遠くを見ながらなんとはなしに考える。

「今年も去年と同じだ」

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2007年09月15日

非コミュであること このエントリーを含むはてなブックマーク

非コミュであること

引きこもりをやっている。

数週間人間と話をしないことは珍しくない。

そんな現状を問いただされ、人と話をすることの大切さを説かれた。


というわけで夜の繁華街へとふらりと遊びにいった。

そしてその場で適当に酔っぱらいを捕まえ腹一杯おごってもらった。

また別の人には俺の会社で働かないかと名刺をもらった。

多分人と話すことは苦手ではないのだろう。男性女性問わずたらし込むのは割合得意だ。

ただ嫌いなんだ。


名刺を使うことはないだろう。

引きこもりをやめることも

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posted by tsukamoto at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2007年08月28日

怒れない このエントリーを含むはてなブックマーク

怒れない

「心が広い」「優しい」「何であんなことまでされて怒らないの?」というようなことをよく言われる。そう書くと、なんとなく弱気で怒れないタイプの人を想像するかもしれないけれど、私は決して消極的な性格ではない。むしろ、結構ズケズケとものを言うタイプだと思う。

自分でも不思議なんだけど、周囲が怒っていることに対して、同じように怒ることが出来ない。怒っているのに怒れないのではなく、根本的に怒りが沸いてこない。

酷い言葉を投げられた時、理不尽な目に合った時、普通の人なら怒る。でも私は「世の中は色々な人がいるなぁ」「この人と自分は合わないんだ残念」というふうに思ってしまう。酷い店員さんにあたった時なんて、逆に面白くなってしまう。

恋人に浮気をされた時はさすがに悲しかったけれど、それですら怒りは沸いてこなかった。もちろん詰りも別れもしなかった。「悲しいからもうしないで」ぐらいだったかな。そういう性格を、自分では「心が広い」性格なんだろうと、ちょっと誇りに思っていた。

でも、その時に恋人に指摘されて気がついたんだ。私は「心が広い」わけでも「優しい」わけでもなかった。単に、怒るほどの感情を人に持てないだけだったんだ。それが恋人でも、家族でも、自分への暴言、暴力、裏切りを、何か遠いところでやっているTV番組のように、至極ドライな目で観察していただけだった。

人を斜め上から見ているつもりになっているお前は何様なんだと恋人に罵られ、横で聞いていた友人は憤慨してくれたけど、こう思い返してみても、やはり怒りは沸いてきそうもない。

ついでに言うと、過去にひったくりやレイプ被害にも合っていたりする。当然、私は未だに怒れていない。悲しいけどね。

ひょっとして、忘れている過去に辛い思い出でもあったんだろうか。流石にこのドライぶりは異常な気がする。

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posted by tsukamoto at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

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