2007年12月06日

確信犯 このエントリーを含むはてなブックマーク

確信犯

最近文章を書くとき、「確信犯」と書きたくなる時に、「確信犯」の誤用であることを思い出しふと手が止まる。

「確信犯」は、今まで世間が思っていたその意味とは実は違う意味なんだ、普段使う「確信犯」は誤用なんだ、ってのはもう相当広まっていて、ほとんどの人が知っていると思うが、だからこそどう対処すべきか迷う。

今まで「確信犯」は誤用の方の意味で使っていてそれが自然な事だった為、それ以外の言葉に置換しようとしてもなかなか思いつかない。かといって「分かっててやった」とか言うとなんかこう、文章の流れ的にしっくりこねえ、ここはずばっと「確信犯だった」と書いたほうが伝わるんだけどなあ、という時がある。

しかし「確信犯」と書けばおそらく一人くらいは「それは確信犯の本当の意味じゃない」とか突っ込んできそうだ。

かといって「確信犯」を使った後、カッコして「誤用なのはわかってるけど敢えて」とかいちいち説明を入れるのもそれはそれで文章の流れが崩れるしそれ以前になんだかカッコ悪い。「確信犯」という言葉一つにそこまで断りいれなくてもいいよ、みたいな風に思われそうでなんか嫌だ。下手すると「こいつそんなに突っ込まれるのいやなのかよw」みたいに思われそうで(まあ実際そうなんだが)やはり嫌だ。

といって「確信犯」以外のいい言葉も思いつかない。

ということでいつも「確信犯」と以前の調子で書いてしまったあと、どう訂正すべきか迷うのである。

分かってるのに、わざわざ「その確信犯は誤用」とか突っ込まれるのは一番癪だからなんだかんだでなんとか他の言葉にしたりもするんだがそれはそれで消化不良な感じだ。「故意犯」などの言葉も聞いたことはあるが、やはりしっくりこないし、「確信犯」以上にその言葉を知っている人はいるのか疑問だ。また「故意犯」ではやはり「確信犯」ほどなんというかこう、実感が出ない。すんなりアタマに入ってこない気がする。

であるからもう、いっそここまで広まってしまった誤用はやはり逐一指摘せず「そっちの意味もアリってことで」的な処置にして欲しいのだが。いちいち「それは本来の言葉とは云々」と言う事に意味はあるのだろうか?言葉というのは人間が使ってなんぼであって、また人間が使っていくうちに変化していくものだ。確信犯ほど広まった誤用ならもうこういう面倒くさい事が出てくるのでいっそ認めて欲しかったりする。そうしたら「確信犯」をつかって「それは誤用」と言われても「いや、こっちもアリなんですよ今は」とか言えるじゃないか。


まあそこまで気にしてるわけじゃないんだけど、こうやって文章で思考を表すと、俺物凄く神経質な人間みたいでワラタ

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posted by tsukamoto at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

何でも鑑定団って本当に鑑定してんの? このエントリーを含むはてなブックマーク

何でも鑑定団って本当に鑑定してんの?

美術品を素手でベタベタ触るとか信じられないんだけど。

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2007年12月04日

上から目線となるNHK紅白を このエントリーを含むはてなブックマーク

上から目線となるNHK紅白を

ふむぅ…そんな大したものでもあるめぇ、紅白なんて

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2007年12月01日

ライトノベル作家になりたいワナビ このエントリーを含むはてなブックマーク

ライトノベル作家になりたいワナビ

 とりあえず主人公の年齢を38にしたのが間違いでした。


 やっぱり主人公の年齢は若い方がいいですね。


 最近のライトノベルは読んでいないので、傾向と対策が出来ません。


 ライトノベル作家になりたい理由は、賞金がほしいからです。


 増田のみなさん、プロットを考えてください。丸投げーーーー!!!

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2007年11月28日

トーストエッグ このエントリーを含むはてなブックマーク

トーストエッグ


目が覚めて。天井見つめて。あぁ家だ。

窓を開けると、薄い水色の、冷たくて細い朝の空気が遠慮なく家に上がり込んでくる。寒いのは嫌だな。でも嫌いじゃないのがこの空気。

窓閉めて。やかんが置かれた石油ストーブに目をやって。じーっと見つめる。時間が経つのなんか忘れてしまって。

窓の外からは子供たちの甲高い声が聞こえてくる。昨日買ってそのままにしていた、すっかり冷え冷えの缶コーヒーを飲みながら声のほうへと目をやる。ニットにマフラーで着飾り、はしゃぎながら、笑っている。学校へと向かう所なんだろうな、きっと。思えばどんなに時が経ってもこの冬の光景は変わってないな。とかなんとか思いつつ。一年中半袖のやつもいたなとか思いつつ。朝食を作る。

フライパンを火にかけ、六枚切り食パンをトースターに入れる。あいつは今何やっているんだろう。特段仲良かったわけでもなかったけれど。やたらと明るい性格だったから客商売とかに就いてるかもしれないな。うん、きっとそうだろう。

暖まったフライパンに油を敷き卵を落とす。トースターは残り一分ぐらいで丁度いい感じになりそうだ。

街に雪が降るのはいつ以来だろうか。こんな南の街にも雪の精とやらはわざわざ足を運んでくれたのだろう。寒いのは嫌いだが、こんな表情の街は嫌いじゃない。

フライパンの卵の黄身の外側が固まり始めたので火を止め、水を少量流し込み、蓋をして、蒸らす。パンのは方はまだみたいだ。

この家には時折、どこからともなく、すきま風がやってくる。立て付けが悪いのはこのおんぼろアパートを借りた時から分かっていた。でも、「安いから仕方ない。大したことない。」と思ったのだ。あの判断はまずかった気がいまさらではあるが、する。この風はきつい。

トースターが甲高いベル音を鳴らす。覗きこむとこんがり綺麗な焼け具合だ。卵もたぶん良い具合になっているだろう。

車が行き交う音が一際大きくなった。もうそんな時間になっているのか。時間が経つのはもう少し遅くてもいい。何を急いでいるんだとかなんとか愚痴をこぼす。吹き付ける風で窓がカタカタ笑った。

フライパンに目を戻し蓋を開ける。待ちきれなかったかのように暖かい白い湯気が飛び出してくる。バッチリ。トースターからパンを取り出し、真っ白な丸い皿に乗っける。さらにその上に白と黄色の自分が作った芸術品を乗っける。


「できたよ。」

布団のほうを向き、声をかけた。

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posted by tsukamoto at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

2007年11月20日

問題です。 このエントリーを含むはてなブックマーク

問題です。

毎時0分、10分、30分にバスが来る停留所があります。

そのことを全く知らない人がこの停留所に来たときの待ち時間の期待値を求めなさい。


みんなレスありがとう!自分の教えた解答例をここに書いておくよ!

解答例

ある人が来た時刻をx分としたときの待ち時間をy分としたときの、グラフを書いてみよう。

    |\
  |\ | \
|\| \|  \

おそらくこんなグラフになるはずだ。

それでは、このグラフをぐしゃっと潰してしまおう。

_____
|    |
|    |

こうしたいわけだね!

潰す過程で保存されるのは面積だから、面積を求めてみよう。

10*10/2+20*20/2+30*30/2=700(分^2)

これが60分にわたって同じなのだから、60で割ってあげよう。

700/60=11+40/60(分)=11分40秒

こうでいいのかな!この問題自体は高校生に聞いた問題だからこれ以上詳しくはよくわかんないや!

つーかこんな問題高1に出すなよ!絶対習ってないだろ!

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2007年11月19日

あたしのなりたいもの このエントリーを含むはてなブックマーク

あたしのなりたいもの

「ゆうちゃんは大きくなったら何になりたいの?」

「あたし? えとね、えとね、……わらわない?」

「笑うわけないじゃない。ほら、言ってみて?」

「じゃあいう。えと、え、え、え」

「え、何?」

「エドモンド本田!」

「……え? えども……、何?」

「エドモンド本田は、エドモンド本田だよっ! どすこい、ってそらをとぶんだよっ! ぷぱぱぱぱってすごいはやいはりてをだすんだよっ! すごいよねっ!」

「う、うんそうだね、凄いね」

「エドモンド本田はちゃんこをたくさんたべるんだよっ! だからすごくすもうがつよいのっ! すてきでしょ?」

「で、でもその、エドモンド本田? お相撲さん、なの? だったらゆうちゃん、女の子だからお相撲さんは無理じゃないかなぁ」

「おすもうさんじゅないよ、エドモンド本田だよっ! 先生、わかってないなあ!」

「ああ、うん、ごめんね? そうだねエドモンド本田になるんだよね? その、うん、なれたらいいね」

「うん! あたし、ぜったいエドモンド本田になるっ!」

posted by tsukamoto at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

学歴だけが脳じゃないぜ? このエントリーを含むはてなブックマーク

学歴だけが脳じゃないぜ?

俺の会社は高学歴のインテリが集まる一部上場企業だから競走は厳しい。

実際、俺の会社の同僚は気の置けない奴で、本当に油断ならない。

俺がプレゼンをするといつも的を得た指摘でネチネチと俺を責めてくる。

そのことについて講義したけど、取りつく暇もなく相手にされなかった。

今回のプロジェクトは、俺じゃ役不足だと認識していたけど汚名挽回を狙って、一生懸命にがんばった。

それなのに奴は「情けは人のためならずって言うからな・・・」と言い、そんな俺を助けることもなく見放した。

そのせいでプロジェクトは大失敗。こうなる結果がわかっていたはずなのに俺の事を手伝わなかった奴はある意味確信犯だと思う。

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2007年11月18日

増田には10種類の人間がいる このエントリーを含むはてなブックマーク

増田には10種類の人間がいる

2進数がわかる人間とわからない人間だ

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2007年11月17日

ラノベの携帯小説の似てるところと似てないところ このエントリーを含むはてなブックマーク

ラノベと携帯小説の似てるところと似てないところ

書店員の目線でまとめてみました。文章下手だから箇条書きで。変なとことかあったら突っ込んでください。

※21:54に追記しました。トラバのツリーを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

似てるところ
  • ロングテールがほとんど存在せず、出版から一定時間でほぼ売れなくなる
  • ロングテールがない代わりに最初の売れるペースがすごい
  • 購買層が固定されている(ラノベの場合オタっぽい人で、携帯小説は女子高生)
  • いわゆる活字好きの人からは嫌われる傾向にある
  • 大同小異な個性(韓流ドラマみたいな)
    • anond:20071116200900で反論をもらいました。「どこからが似てるのか」とかが明確でないので、論旨としては若干弱いかも知れませんね。
    • 自分の感覚ではラノベも携帯小説も「テンプレ通りだなあ」と感じる作品が多いです。星新一のショートショートを読み続けているような感覚になることがたまにあります。
  • 「買い切り」である(出版社に返品できない)
似てないところ
  • ラノベは延々とシリーズ化するが、携帯小説ではまだあまりシリーズ化が見られない
  • ラノベは最初から文庫として発売されるが、携帯小説はハードカバーで発売される
  • 携帯小説は増刷が速いが、ラノベはとろくさい
  • 携帯小説は横書きだが、ラノベは縦書き
  • 携帯小説はなぜかAmazonでボロカスに叩かれる

裏付けの資料がほとんど無いのでアレですけど、ちょっと前に「エロゲと韓流ドラマは似てる」って論旨の文章を読んだのを思い出しました。それと同じように、「ラノベと携帯小説は似てる」のかなあと思って書き下してみたのですが、どんなもんでしょうか。

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2007年11月16日

ここのところ このエントリーを含むはてなブックマーク

ここのところ

旦那が毎朝のように寝坊する。共働きなので基本は放置だったのだけど、あまりにも目に余るので最近はよく怒っていた。でも、あまりにも続くので逆に心配になってきた。毎日帰りが0時過ぎとはいえ、朝はそんなに早くないので4??5時間くらいは寝れてるはず。なのに、起きない。週3くらい寝坊してる。旦那も自分で不思議らしく首をひねってる。なんか睡眠時無呼吸とか欝とか出社拒否とか色々心配になってきた。なんかそういうセルフチェックサイトみたいなのないかしら。ああこわい。

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2007年11月15日

世界最初の小説、を考える このエントリーを含むはてなブックマーク

世界最初の小説、を考える

まず、確実に読みやすくはないだろう。

視点は固定されていないだろうし、あちこちの描写に齟齬があるだろう。

構成なんて無いに等しいだろう。

内容は完全な創作ではない、おそらく自身の体験談的なものになるだろう。

体験談ではあるが、あちこちに誇張が含まれるだろう。


・・・これはまさしくケータイ小説の特徴ではないか?

あるいはこうだ。


あなたは超古代文明人である。

あるとき、いままで何も無かった場所に、新たな文明が発生していることに気づいた。

それは、自分たちの文明と比べると、笑ってしまうほど原始的な文明である。

あなたはどうする?

その原始文明が「より良い発展」をするように「矯正」するか?

それとも何も介入せず文明の発達を見守るか?


ケータイ小説は生まれたばかりの文学である。

何百年ものあいだに研鑽されてきた現代文学と比べれば、笑ってしまうような出来だろう。

しかし、それを簡単に潰してしまっていいのだろうか?

あるいは、「正しい文法」とやらを教えて「矯正」してやることが、本当に正しいのか?


ほうっておけばいいのだ。

いずれケータイ文学は、現代文学とは違った発展を遂げるかもしれない。

現代文学のクローンとなるのかもしれない。

どっちにしたって誰も困らないだろう。

ほうっておけばいいじゃないか。

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posted by tsukamoto at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

2007年11月12日

何でそんなに英語ができないの? このエントリーを含むはてなブックマーク

何でそんなに英語ができないの?

英語翻訳に群がる人々を見ていると、本当に気分が暗くなるよ。

英文記事へのリンクに誰か翻訳してとか、読めないとかさ……。

ネット上で日本語でしかコミュニケーション、情報収集できない人たち……哀れっていうかなんていうか。

リスニングはともかくさぁ、読み書きは学校で習ったじゃん……。あ、まだ習ってない人なのかい。

大学行ってなくても中高だけで六年間。何時間授業受けたんだ?

それでろくに英語が読めないってどういうこと? 何してたの?

あー、でもそうか。リーディングできない人って高卒か専門学校かな。それか三流大w

だって大学受験でリーディングは絶対できるようにするもんね。大学行って英語読めないのはありえない。

つーか、気持ち悪い。英語読めない人って……。理解不能な人種だ。

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posted by tsukamoto at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

2007年11月11日

「イケメン」って言うな!! このエントリーを含むはてなブックマーク

「イケメン」って言うな!!

「お前は違う」といったようなピリピリとした緊張感があった。

今じゃ仲良しなサークルのみんなと初めて会ったときのこと。

オタクな話で打ち解けたらさっそく、予想通りの言葉が出てきた。

「顔に似合わず、濃いね」って。


中高の頃も「顔に似合わず」とか「顔は良いのに」って言われたことある。

その扱われ方が自分が浮世離れした、ふわふわした特別な存在なのかのように錯覚させてくれて気持ちよかった。

オタク女子な人らと一緒にいる時、自分を中心にして集まってきてるような、王子様感覚があって楽しかった。

可愛がられてたなって思います。みんな優しい良い人です。

でも、何故みんな顔のことをことさら言うのですか!

僕はネットを見ていて「イケメン」やら顔のことを言うのがどんどん嫌いになっていきました。

オタクがイケメンだったら過剰にそのことを口にしたり、

モテるモテないの話で「それはイケメンだから」とか言い訳のように出てくる言葉!


初めてオフ会に出た時に、ある人がオフレポで僕のことについて

「意外と美形」「肌がめっちゃキレイ」「髪がサラサラ」って僕のことだけ容姿についてのオンパレードでした。

それを見た人が「写真見てみたい」「いつか会ってみたい」って

僕の書いてることや言ってることには興味ないの?ってちょっと悲しくなりました。


mixiでみんなが書いてくれる僕の紹介文に出てくる言葉。

「イケメンでオシャレだけど中身は」「イケメン。だけど中身は」「後ろから見たら」

「女装させたい」「関係:抱き枕」「顔が良いからって調子に乗らないで下さい」


俺はただオタク文化が好きで、オタク文化が好きな人が好きなんだよ。

二次元が最高! 三次元での容姿はどうでもいい!

だから、もう壁を作らないで。もう「イケメン」とか言わないで。

仲間ハズレにされてるみたいで、僕だけ浮いてるみたいで寂しいよ。

オタクグループに入ったら「イケメン」って言われて壁を作られて、

そうじゃないところに行ったら「オタク」って壁を作られて……行き場なしだよ!

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2007年11月07日

ライフハック(笑) このエントリーを含むはてなブックマーク

ライフハック(笑)

メディアに踊らされ乗せられた自覚のない気取った男性を嘲笑した言葉。

そのような男性が単なる豆知識程度のことをわざわざライフハックと呼ぶことに由来する。


ライフハック(笑) Web2.0(笑) Win-Winの関係(笑) デジモノ(笑) ちょいワル(笑) 男の隠れ家(笑) マストバイ(笑) 男の料理(笑) 週末起業(笑) デキる男の○○(笑) LOHAS(笑) アルファギーク(笑) アルファブロガー(笑) ITアーキテクト(笑) コーチング(笑) ヒューマンスキル(笑) SOHOワーカー(笑) ブロゴスフィア(笑) 渋谷系プログラマ(笑) アーリーアダプター(笑) ユビキタス(笑) CTO(笑) ソーシャルメディア(笑) フォークソノミー(笑) エバンジェリスト(笑) ロングテール(笑) 人生のクオリティをアップ(笑) クリエイティビリティ(笑) スピンアウト(笑) バイラルマーケティング(笑) 旧帝大(笑)  地頭(笑) ユーザービリティ(笑) SEO(笑) 勝ち組(笑) GTD(笑) del.icio.us(笑) Flickr(笑) エクストリーム・プログラミング(笑) 増田(笑) はてなスター(笑) ブクマコメント(笑) アレゲ(笑) タイムマネジメント(笑) マインドマップ(笑) コミュニケーションスキル(笑) アクティブエイジング(笑) アウトロー(笑) 少年の心(笑) 本格派(笑) 男の美学(笑) 伊達男(笑) スーツは男の戦闘服(笑) 自分戦略(笑) 俺は会社の歯車にはならないぜ(笑) 

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2007年10月30日

父子 このエントリーを含むはてなブックマーク

父子

息子「久しぶりに父さんをラーメン屋に誘ったんだけど遅いなー。一風堂って言ってあるんだけどなー。」

父「おーい!」

息子「あ、父さんだ!こっちこっち!どうしたの?遅かったじゃん。」

父「ごめんなー、だめな父親で・・・。」

息子「いやいや、そこまでは気にしなくていいって。」

店内

父「こういう店は彼女とよく来るのか?」

息子「そんな彼女なんていないよー。」

父「いいよ、隠さなくて。いるんだろ?」

息子「う、うん。いるよ。」

父「出て来いよー!」

息子「ここにはいねーよ!」

父「いいなー、21歳。青春だよなー。」

息子「そう?」

父「ああ、いいとも。春を売ると書いてセイシュン。」

息子「それは売春だろ!何言ってんだよ。とりあえずなんか頼もうよ。」

父「よし、頼もう。ウエイトレスさーん!連帯保証人になってくださいませんか?」

息子「何を頼んでんだよ!メニューだろ!じゃあ僕は、普通のラーメン。」

父「じゃあ俺は普通のカップラーメン。」

息子「あるわけないだろ!」

ウエイトレス「かしこまりました。」

息子「あるのかよ!」

父「あ、すいません、ここビールありますか?」

ウエイトレス「ありますよ。」

父「じゃあいいや。」

息子「何のために聞いたんだよ!」

ウエイトレス「かしこまりました。」

息子「かしこまるなよ!ちょっとは疑問に思えよ!」

父「でも、珍しいなー。お前から誘うなんて。」

息子「ああ、大事な話があるんだ。」

父「ま、まさか・・・、俺は本当の父親じゃないとか!?」

息子「意味わかんねーよ!違うよ、将来の事だよ。僕さー・・・。」

プルルル・・・、プルルル・・・

父「ちょっと待て!会社から電話だ。はい、もしもし一風堂です。」

息子「あんた店員じゃないだろー!」

父「もしもし、なんだお前かー!今食事中だよ!見てわかんねーのか!」

息子「電話じゃわかんねーよ!」

父「ごめん、ごめん。それで話ってなんだ?」

息子「ああ、僕音楽やっていこうと思って・・・。」

父「なに?聞こえなかったよ。もう2回言ってくれ。」

息子「せめて次で聞く努力しろよ!だからー、音楽をやっていきたいの!もうここまでやってきたわけだし。」

父「そうかそうか、俺は賛成だ!ただし父さんが何て言うか・・・。」

息子「お前は誰だよ!」

父「どうせならピッグになって帰って来い。」

息子「豚にはなんねーよ。」

父「あー、ウエイトレスさん。これをあちらのお客さんに。」

息子「え?なになに?なにをやるの?」

父「伝票。」

息子「伝票渡すなよ!」

ウエイトレス「かしこまりました。」

息子「またかしこまっちゃったよ。」

父「と言うのは冗談で、今日は父さんのワリカンだ。」

息子「ワリカンかよ!オゴリだろ!」

父「そうそうオゴリ。間違えちゃったよ。」

息子「わるいね。こっちから誘っといて。」

父「いいさ、気にするな。どうせ汚い金だ。」

息子「何やってんだよ!」

父「よーし、帰ろうかー。ところで俺はドラムでいいのか?」

息子「あんたとはやんないよ!」

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posted by tsukamoto at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

何で話しかけたの? このエントリーを含むはてなブックマーク

何で話しかけたの?

女子高生(中学生かも)に話しかけられた。

何言ってるかよくわからんから「何ですか」って聞いたら

「写真撮らせてください」って言われて「???」って思いながらも

撮らせてあげた。そしたら、どっか行った。

何なんだ? 逆ナンパでもないし、気持ち悪い。実はこれ二回目。

一回目は高校生の時(つっても去年)に電車の中でいきなり「その制服なに高校ですか」って聞かれて

逆ナンパかなって思ったら、写メ撮ってどっか行った。何がしたいんだ?

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2007年10月29日

手塚治虫の作品は好きなんだが このエントリーを含むはてなブックマーク

手塚治虫の作品は好きなんだが

水木しげるはある出版社パーティーの席で後の方で地味に飲んでいたら全く面識のなかった手塚が突然やってきて、自己紹介もそこそこにいきなり 「あなたの絵は雑で汚いだけだ」「あなたの漫画くらいのことは僕はいつでも描けるんですよ」と言い放った。

ってのを聞いて萎えた。

手塚作品はしばしば人間の愚かさを風刺した作品があるが、自分の愚かさには目を向けてない気がする。

手塚は「あんな漫画(『巨人の星』)のどこが面白いんだ」とはっきりと嫌悪を示してスタッフに訴えたという。

まだ漫画自体が表現の手段として評価されなかったその昔「漫画なんてどこが面白いんだ」という目で見られて悲しい思いをしたことはなかっただろうか。

人がグッとくるポイントって千差万別だから、自分が面白くなくても他人は面白いなんてことあって当然。

彼ほど世に認められると自分の価値観が絶対で、価値観の違う人を許容できなくなるのだろう。

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posted by tsukamoto at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

かなりツボった このエントリーを含むはてなブックマーク

かなりツボった

http://www.thegeoffsmith.com/listen/

リンク先のページにある、

"If This Geek Ruled the World"という曲。

一部かいつまんで訳してみた。

セカンドライフの王様になる夢をみた

そこでは見渡す限りぜんぶ思いのまま

気づけば、24インチモニターに映るおいらの顔

あぁ、パソコンで世の中すべて操作できたなら


もしおいらが世界を支配できたなら

オタよばわりする奴らみんなに

IM送っておいらのこと分からせてやる

おいらが世界を支配できたなら

女を手に入れて人生やり直す

こんな地下室からおさらばだ!


ドメイン名もDNSも自由自在

いすにふんぞり返って

ヌコをなでなでしながらウハウハだ

おいらのいうことは絶対

逆らうやつはdiggの評価を下げてやる


MySpaceのヤツらは大体友達

パーティーだぜヒャッホウ!

みんなおいらのtwitterをフォローする

YouTube、PHP、スパゲティコード(ry


…でもこんな空想ってバカバカしいよな

ってかそんなうまくいくはずない

なんかシクって全部めちゃんこさ

そうさ、彼女ができても

どうせは地下室に逆戻りさ

オーノー、イェア!

この底抜けの明るさはなんだろう。

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posted by tsukamoto at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

[チラ裏]ある炎上 このエントリーを含むはてなブックマーク

[]ある炎上

とある有名人ブログの管理を手伝っていたことがあった。

内容は、有名人が下書き投稿したのを(肖像権や誤字脱字を)チェックして公開したり、

定期的にスパムTBやコメを取り除くなどの業務。

あるときその有名人がちょっとした失言をして、あっと言う間にコメ欄が炎上した。

個人的には別に失言という程の失言でもないと思ったし(価値観の違いといった程度)、

有名人もその失言で傷つく人もいることを知って、

普段は直接返答しないコメ欄で謝罪したり、次のエントリは謝罪と自分の考えを誠実に述べていたので、

逆に好印象を持った。

ところで200くらいあったコメントのうち、非難コメントが100くらいあったのだが、

IPを調べてみたら結局2箇所からのアクセスでしかなかった。

IPの存在を知らないらしく、すごい勢いで自作自演をしていて苦笑。

さくっとアク禁にしたら見事に鎮火した。


そんなことがあってから、炎上を見るたびに「あー、一人二人が必死になっちゃって」と思うようになった。

(実際はどうなのかは知らないけどそう見えるようになってしまった)

あの負のエネルギーはどこからくるのだろうか。

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posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑談

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