2007年11月09日

友達ってどうやって作るんだった? このエントリーを含むはてなブックマーク

友達ってどうやって作るんだった?

こんちは。

いま、友達をどうやって作るかすげー困ってる。

つうかわからん。

毎日家→会社→家の生活で友達なんてできるのか?

上京してきて周囲に友ゼロの状態ではじまって、

社内に歳の近い同僚がいない場合どうすりゃいいの?

休みの日に繁華街に出かけたって何するわけでもないし、

相手もいないのに酒飲むほど酒好きでもないし、

買物行っても店員さんと一言二言話して終わり。

友達って…どうやって作るんだっけ?

友達も作れないこんな状態でこのうえ恋人とか無理無理無理無理絶対無理あほか

リアルで無理ならネットで…と考えていろいろやってはみるんだが

ミクシはほぼコメント0

個人サイトは6ホト


習い事でもはじめりゃいいの?

なんかもう頭おかしくなってきた。

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2007年10月24日

大学に入ってからできたある友人の話。 このエントリーを含むはてなブックマーク

大学に入ってからできたある友人の話。

自分は元々個人主義というか、相手が何をしててもあんまり関わらないというか、ドライな性格なわけだけれど

そんな性格だから友達も少なくて、当然のように大学でも浮いた。

で、そういう浮いた奴らがラーメンの油がくっつくみたいに集まって、よくつるむようになった。

そいつらはグループでいる事を強要しないし、基本的に頭はおかしいしで、割と気に入っている。



その中の一人に、本題の友人がいるんだけど、こいつがまあ、生きる力がほんとに無いの。

その友人の親が結構な金持ちらしくて、一人暮らしをしていても仕送りがふんだんにあるから生活はできてるんだけども

勉強はしないし、家は汚いし、バイトをやったら店長がバイト代くれないっつって泣き寝入りするし、精神的に弱いし、

すぐ騙されるし、使ってないバイク(もう動かない)の廃車手続きをしないでいつまでも税金払ってるし、

メールしてもこっちの文意を理解してくれないし、自動車免許の見極めには5回も落ちるし、

取ったら取ったでハンドル握ったら豹変して超怖いし、案の定接触事故起こすし、

就活は2、3社だけ(しかも全部大手。成績とか、客観的に見て無理)受けて全部落ちたーっていってまた暗黒面に落ちるし

パソコンでなんかやってるなーって思って見てたら、3万のGPSとかをポンとネットで買っちゃうわけよ。もう何個も持ってるのに。

自分は突拍子も無い事をやる人間が好きで、正論なんかくそくらえって思ってるんだけど、

そいつを目の前にすると、ついつい正論ばっかり言っちゃう。思わず心配しちゃう。こいつ大学卒業したらどうするんだろうって。

こないだ4個目のGPSを買った時はこんこんと説教しちゃったからね。お前のその金は親の金だろうがって。超正論。

なんだろうこの気持ちは。これが母性本能ってやつ?ちなみにどちらも男です。

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posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年10月15日

スクールカーストってホントにあんのかよ? このエントリーを含むはてなブックマーク

スクールカーストってホントにあんのかよ?

そんな順位みたいな単純な階層が存在すんのかな。

だって遊ぶ人間なんてさ、グループで一応固まって行動するけど

そんなの数ヶ月くらいで一人二人と入れ替わっていくじゃん。クラス替えもあるしさ。

たまたま席替えで近くなったり、実験とかのグループ分けで

全然話したこと無い自分と全然違うタイプの奴と仲良くなったりとかあるじゃん。

引きこもりっぽい不登校系と不良っぽい学校サボりたい系が

たまたま学校行く途中で意見が合致して一緒にバックレたりしたよ。

自分がどっちつかずなだけか?

階層が作られて、それで差別されたりってホントにあんの?

みんなどういう学校通ってたんだよ……。

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posted by tsukamoto at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年10月14日

友達 このエントリーを含むはてなブックマーク

友達

自分の悩みとかいえる友達がおらん

今まで表面的な友達しかいなかった


その友達は好きだったけど、浪人中切ってしまった

なんだか浪人している自分じゃ友達とつりあわない

という意識があり

一日会えないかというメールがきてもそのたびごめんと断っていた

本当は会いたかったしメールもしたかったが

友達と浪人した自分じゃつりあわないと思って(ていうかもともとつりあわないと感じていた為余計に)会ったり話したりするのが恥ずかしくて

こっちからは全然メールしなかったし誘いにも答えなかった

そうしたらもともと少なかった友達からのメールは全くこなくなった

当たり前だ

自分がそう仕向けたんだから

寧ろよくいままでメールをくれたと思う


そんなこんなで今友達はゼロだ。

昔はクラスが変わるたびに無理して明るくして友達を作っていたが

大学では小中高と違って特に作る必要性もない上、もうそもそも作るのに疲れてしまい新しい友達もゼロ。


今の状態が寂しい、嫌だ、というわけじゃなく

これはこれで別にいいのだが

やはり友達がいたら楽しいだろうな

とふと思う瞬間もある


しかしどうせ自分が友達を作ったところで

また表面的なそれしか作れないだろう。

親とも腹を割って話すことができない自分では。


素晴らしい尊敬すべき友達もいたし、もっと彼女らと仲良くなりたいと思ってはいたが

素晴らしい人であればあるほど、「自分には不釣合いだ」と考え自ら身を引いてしまう癖があった。

もっと自分が「素晴らしい、尊敬されるような」人になったら、その時初めて自分に対し腹を割って話せる友達を作る許可を出そう

と高校生の時漠然と思っていた。

だがもうそんな人になることすら疲れてしまった。そもそもなれそうにない。

友達になりたいが

なったらなったでこの状態がいつまで続くのかが怖くて自分で壊してしまうし

なったらなったで相手に不釣合いな気がして自分で壊してしまう。


要するに自分は自分の汚いところを異常に見られたくないのだろう。

そんな心積もりでそもそも友達づきあいなんかできるわけがないのだ。

色々な諍いを含めた過程をふっとばして「すばらしい親友同士」の幻想だけを追い求めているのだろう。

いつまで続くのかが怖くて相手に自分の未熟な所を見せるのが怖くて

そんな覚悟で表面的でない友達が出来るわけがない。


友達に限った話ではなく、基本的に他人に弱みを見せられない。

弱みを見られないために必死でカバーする。必死で覆い隠す。

結局自分が異常に可愛いだけなのだろう。

攻撃されたくないのだ。

自分が可愛いから。

だから弱みを見せたくなくて、だから過剰に自分を守ろうとする。

全く最低の人間だ。


それでもこんな性格で20年生きてきてしまった。

最早今更変える元気もない。

つくづく自分が嫌になる。

自分を可愛がりすぎて、大事な物をいくつも失った。

バカだ。

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2007年10月03日

10年来の友人Aと喧嘩した。 このエントリーを含むはてなブックマーク

10年来の友人Aと喧嘩した。

きっかけはたかが飲み会の居酒屋1つ決める程度のこと。

Aが候補に上げた店は海鮮料理がメインだったので、魚介類にアレルギーがある私はできれば別の店にしてほしいとお願いをした。しかし、Aはその店がいたくお気に入りで、ほかの店は考えられないと言った。ではせめて料理は、自腹を切るのでコースとは別に自腹を切るので食べられそうなものを自由にオーダーさせてくれないかと頼んだ。そんな自分勝手なことを言うな、と怒られた。


Aは常々「私は空気を読まない」と宣言している。
空気を読まないこと、それ自体は悪ではない。

Aは討論好きである。
日頃からディベードと密接に付き合っているからなのか、もともとのアグレッシブな性格ゆえか、はたまた両方か。とにかく議論を戦わせることに至上の喜びを感じるらしい。


私はどちらかといえば空気を読むことを好む性質だ。
お互い少しずつの気遣いで波風を立たせず穏やかに過ごせるならばそれが一番だと思うから。


Aはそんな私の考えを甘えだと切り捨てる。
言葉にすれば通じるものをどうして言わないのか、と。
確かに「解ってほしい」というのは私の甘えだ。
しかし、店の予約を取るとき、私はちゃんと私の意見をぶつけた。

そして、それは見事に踏み潰された。
言いたいことがあるなら言えと言うが、言っても聞く耳を持たないじゃないか、とAに抗議すると、意見を引っ込めたから納得したと思ったのだという。
Aにとって他人の主張とは、耳を傾けるものではなく無条件に自らの意見と戦わせて叩き潰すものなのだろうか。


その後いろいろとあってAとの縁は切れた。
知人から聞く話では、今も四方に火種を抱えて我が道を進んでいるという。


Aが間違ってるとも、自分が正しいとも思わない。
ただ、私はAのようになりたくないと思う。

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2007年09月29日

二人暮らしと彼女について このエントリーを含むはてなブックマーク

二人暮らしと彼女について

就職して、学生時代からの友人と二人暮らしを始めた。

二人暮らしを決めた当時は、お互い不安だった。学生時代同じ学科同じクラブ同じ研究室で年中無休べったりだったとはいえ、二人とも家族以外と暮らした経験が皆無だったのだ。レオパレスとかでお試し二人暮らししてからにしようか長期で旅行とか行ってみる?…などと色々と話し合った。でもまあお金も勿体無い。何とかなる、とか根拠のない自信が出てきたりする。

で、とりあえず見切り発車で行こう!ということで行き当たりばったりに家を探しに行って、勢いとのりで家を決めて、保証人お願いしがてら親に家をでることを告げて(なぜか二人とも相手親には評判がいいため、お互い「○○さんと一緒なら安心だわ」といわれてかるく許可が出た)、お金を払って、そうして8月から二人暮らしは始まった。

すると心配していたのが馬鹿らしくなるほどうまくいった。そうだ学生時代は今よりももっと長い間一緒にいたもんね、と笑い合うことになった。二人とも働いているから朝と夜しか会わないし、休日はどちらかが実家に帰ったりしてずっと一緒というわけでもない。一ヶ月に一回くらいは土日を一緒に過ごして、部屋の大掃除をしたり大物を洗濯したりする。

家に帰って人がいるというのはとてもいい。帰って、お風呂に入って、コーヒーを入れて、ベランダで並んで座って一服しながら一日の出来事を報告しあうのは、本当に楽しい。一番、二人で暮らしてよかったと思う瞬間だ。

お互い拘束しあうタイプでなかったのがよかったのだと思う。晩ごはんを食べるときとか、一緒にTVを見るときは普通に団欒して、後はお互い自分の部屋で好きなことをする。昔からずっと一緒にいる割りにドライな関係だと言われていたのが功を奏したのかと。

何だかんだで二人暮らしは三年目に突入した。

最早家族に最も近い存在だと思う。お互い遠慮は0になった。引越当初は家の中でも多少服装に気を遣っていたけれど、最近は全然だ。パンツ一丁で平気で歩き回るし、襟が伸びたくたくたのTシャツを平気で着ている。腋毛を抜いているところを見られるのも別に恥ずかしくなくなった(これは人として大切な何かを失った結果かもしれないけれど)。お互いの譲れない点や癖も分って、意識しないところで自然に配慮するようになった。

さすがに二人ともそろそろ適齢期なので最近意識するのはこの生活が終わる時のこと。ずっとずっとこのまま二人で暮らせたら楽しいけど、「40未婚の女が二人暮らししてたら引くかなー」とか話したりする。「もし結婚して別れたら子供つれて出戻ってくるから一緒に暮らそう!」とか。

楽しいだけに終わりが来ることが怖い。「どっちかが男だったら何の問題もなかったのにね」と昨日彼女が言った。恋愛感情ではないけれど、でも彼女は私が家族以外で一番近しく思い、好きになった人だ。二人暮らしが終わったとしても、ずっとこのよくわからない縁が続いていけばいいと思う。何となく、一生縁は切れずにだらだらと昔言われたように、「仲がいいんだか悪いんだか分らない」関係を続けていくようにも思うのだけど。

posted by tsukamoto at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年09月28日

学歴を詐称する友人 このエントリーを含むはてなブックマーク

学歴を詐称する友人

小学校時代からの腐れ縁で、20歳をすぎた後もつながっていた友達がいる。

彼女の家は地元ではちょっと有名で。

都内某所のある地域の土地をたくさん持っている、いわゆる地主の家なのだ。

彼女のお父さん、おじいちゃん、その他親戚たち何人かで、不動産管理会社を営んでいる。

彼女の名前は、仮にA田A子としよう。

A田という苗字の家は、土地持ちで金持ちだというのが私の地元での共通認識だ。

A子は小さいころから可愛い子で、勉強もそれなりにできた。

着ている物もちゃんとしていて、育ちの良い子という雰囲気だった。

潔癖症すぎるところを除けば、性格も明るく、友達思いのいい子だった。

しかし、「うちは家柄がいいから」とか「私ってIQが高いの」とか、

「将来は親の決めた人とお見合い結婚するって決めてるんだ。うちの親みたいな

立派な人が選ぶ人は間違いないから」とか、自慢めいたことをよく会話に織り交ぜる

子だったので、そういうところは嫌だなと思っていた。


小学校を卒業した後、A子は某大学付属の私立中学へ進んだ。

そして付属高校、付属大学へと進んでいった。

しかし、ここでA子ははじめて挫折することになる。

A子はもともとある職業につきたくて、そのために特殊な学部への進学を望んでいたのだけど、

その学部はかなりの難関だった。

彼女はその学部に入学できず、まったく別の学部へ入学したのだ。

しかも、その学部は東京からかなり離れた場所にある、名前が複雑な、なにを勉強するのか

わかりづらいところだった。

望みどおりの学部には入れなかったものの、部活に励み、合コンもして男性にもモテモテで、

楽しい毎日を送っているということが、彼女の話から伝わってきた。


しかし。


楽しい大学生活の話は、全部ウソだったのだ。

彼女が東京を離れ、2年経ってはじめてその事実を明かされた。


そもそも大学に入ったというのが真っ赤なウソで。

付属大学に入れず、付属短大に入ったというのが真実だった。

「●●学部で語学の勉強してるんだ」なんて言ってたけど、本当は短大である資格を取る

ための勉強をしていたらしい。

2年経って短大卒業間近になり、さすがにウソをつき続けるのは難しいと思ったらしく

ようやく真相を明かしたのだった。

とはいえこの真相も、共通の友人であるB美の口を借りて明かしたことだった。

「なんでかくしてたの!! 2年間もウソついてたわけ?!」

私は思わず激しく責めた。B美は私をなだめようとする。

「A子もずっと悩んでたんだよ」

「B美はいつから知ってたの?!」

「……昨日。それで、あんたに伝えてほしいって頼まれて」

「……」

B美はとても優しい子で。ぜったいに怒らないB美を味方につけて、自分自身の口から

言わなかったことにも猛烈に腹が立った。

高慢なところは嫌だけど誰しも欠点はあるわけだし、別に彼女がどこの学校に入ろうが、

なにをしていようが、友達であることには変わりないと思っていたのに。

しかも、ついたウソの内容がくだらなすぎる。


「ずっと言おうと思ってたんだけど、言えなくて……。でもね、大学の学部に編入できる

かもしれないんだ。今のゼミの教授が推薦状書いてくれるって言ってくれるし。私なら

余裕で入れるって」


これもウソだなと、直感的にわかった。

この期におよんで、まだウソをつくのかと。そんな彼女がひどく哀れだった。


その後、彼女は大学に編入できなかったが、その大学の事務員になった。


就職先が決まった彼女の言い草が、また滑稽だった。

「うちの大学の職員になるには、成績だけじゃなくう家柄も良くないといけないんだ」

彼女をひたすら可哀想な人だと思う。


社会人になってからは、それほど連絡を取り合うこともなくなり、自然消滅的に

友情も薄れていったのだが、先日、数年ぶりに彼女に会った。

というか、呼んでもいないのに、私の結婚式の二次会にやってきた!

(B美が、うっかりもらしてしまったらしい……。二次会の前夜に「A子も来たい

って言ってるんだけど…ホントにゴメン!」とB美から連絡があった。謝るということは、私と

彼女の間が冷え切っているのを承知しているのだろう)

いるんですね、呼ばれてもいないのにくる人っていうのが、本当に、この世の中に……。

挙句の果てにいわれた言葉。

「まさか私より先に、あんたが結婚するなんて思ってなかったわぁ」

これ、冗談じゃなくて本気で言ってると思う。まじでびっくりした。

相変わらず、可哀想な人だと思った。

身近な人間に学歴を詐称して、家柄の良さや頭の良さを吹聴して(しかも世間一般から見たら

全然たいしたことないレベルなのに)、彼女は何を守りたかったのだろうか……。

ちなみにこの彼女、友達はB美以外にいないようです。

家柄や学歴にこだわるため、彼氏もできづらいらしい。


お見合いならいくらでもできそうな感じなのに、独身なのは不思議だね。

って、言ってやりたいですね。言わなかったけども。

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posted by tsukamoto at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年09月26日

友人 このエントリーを含むはてなブックマーク

友人

昔からの付き合いで仲はいいんだがお調子者の友人。


先日、急ぎじゃないがお互いに渡したい物があるので、

私が彼の地元まで1時間かけて電車で行ったんだ。


その途中についでもあったけど、

そのためだけに高額な運賃費払うのもアレだし、エキナカが豊富な駅なので、

ランチの約束はいわゆるエキナカで済ませられないか、と提案したら半ギレされた。


入場券払うつもりないし、

(彼はそこまで一駅)ランチしないのならその運賃が勿体無かったと言う。

おまけに予定狂っちゃったとか言ってる。


いやいや、おいおい、俺の運賃は?

わざわざ来たのはどっちだよ?

地元だというのに、気が利いた店でもてなすとか、もちろん辞書に無い。


彼はよく遊びに行くとき車出してくれるが、

地元まで荷物担いで来いとか毎回言うのはありがた迷惑。

自分が歩いたり電車乗りたくないからなのか。

家まで送れなんて言わないが、配慮ゼロ。


私は彼の地元には良く行くが、

彼が着てくれたのは物を貰いに来たときの一回きり。


これはそろそろ付き合いを考えなくちゃならないなぁ。

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posted by tsukamoto at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年09月25日

もうそろそろ、友達いなかったトラウマから抜け出したいのだが・・・ このエントリーを含むはてなブックマーク

もうそろそろ、友達いなかったトラウマから抜け出したいのだが・・・

たまに2chのこういうスレ見てしまう・・・

■友達がいないとありがちなこと

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1190285791/101-200

■友達が言った衝撃的な一言

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1177729535/101-200

お前は俺の高校時代か!と言いたくなる。社会出てからは彼女もでき、友達もできた。仕事でコミュニケーション能力が付いた結果だと思う。

高校時代まで友達とうまく付き合えなかった言い訳をさせてもらうと、スレにも書いてあったが、

たまに友達ができる

→世間話(芸能人で誰が好きとか)

→話題についていけない

→「そういうの興味ない」とかいう

→友達いなくなる

のループ。

↑これにつきる。家が貧乏だったからゲームくらいしか趣味ないし、勉強もできないし、スポーツもできない。今さらそれ以上言い訳しても仕方がない。

せっかくだから、俺の高校生活の事を晒そう。

上の2chのスレみたいに「友達がいないとありがちなこと」「友達が言った衝撃的な一言」をさらそう。


■友達がいないとありがちなこと

俺が友達0になったのは高3の冬くらいの事で、友達0になってからは「高卒」って資格を得るためだけに高校に通っていたと思う。

俺は休み時間とかはひたすらマンガを読んでいた。確か、「ハンターハンター」を読みまくっていた。たまに読ましてくれって奴もいたが、貸してやるだけで友達になる事はない。誰ともしゃべらず、昼もパンを一人で食べて、放課後になったら、即行で家に帰る。そんな日々を送っていた。


■友達が言った衝撃的な一言

「お前陰湿。友達できねーぞ」「お前そんなんだから友達いねーんだよ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」「友達できねーぞ」

お前は友達ではないのですか?お前を友達だと思ってた俺はバカですか?

この「友達できねーぞ」が俺のトラウマです。


最後に・・・

バカヤロー!!!!!!!!!!!

お前らなんか、一人前になって、結婚して、家庭作って、幸せになって、見返してやるー!!!!!!!!!!!!


もうそろそろ、トラウマも消えないかな・・・。全く・・・。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年09月18日

釈然としない このエントリーを含むはてなブックマーク

釈然としない

高校時代の後輩から、結婚披露宴に招待したいとメールが来た。

2年前から付き合っている彼女と結婚するのだと言う。

その後輩とは高校を卒業してからも、それなりの頻度で連絡していたのだが、

今の彼女と付き合いだして、ぱたりと連絡が途絶えていたのだった。

必要な用事で連絡しても、返事一つよこさない。勿論彼女は紹介しない。

それでも、その昔、それはそれは世話をした後輩なので、

結婚おめでとう、披露宴に参加させていただきます、と返信した。

しかし、それきり返事はない。なしのつぶて。連絡一つ来やしない。

忙しいのかと思いきや、大学の同期とはよく遊んでいるようだ。


これは何か。今からでも、やはり披露宴は出席しないと言ったほうがいいのか?

私は結婚してないから経験がないのだが、結婚の準備というのは、

月単位でメール一つ送れないほどに忙しいものなのか。

それとも、もしかして新婦に嫌われているのか。新郎に近づく怪しい女とでも思われているのか。

色々と想像しつつ、これはいくらなんでも失礼なんじゃないかと、最近思い出した。

これから結婚する、というのは何かの特権なのか。

後輩相手のことだから鷹揚にいきたいものだが、そろそろあまり気分が良くない。

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2007年09月06日

異性の友達 このエントリーを含むはてなブックマーク

異性の友達

高校の時からの女友達がいる

周りからは「付き合ってるんじゃないのか」と聞かれたがそんなことは全くない

そういう気持ちになることも全くない

家族に対してならないように、奴にもならない

ただ、奴は家族じゃない

やはり「友達」

それが一番しっくりくるのだ



別にことさら奴が男っぽいわけでもないし、俺が女っぽいわけでもないが、(中性的ではあるかもしれんが)ずっと続いている。

変な例えだが、好きな漫画があるとする。そこで同人とかグッズとかにまで手をのばしたくなるような「好き」ではなく、かといって、レンタルコミックでいいや、ってくらいの「好き」でもなく、この漫画めっちゃ好きなんだけど、でもグッズとか同人で補完とかする気には全くなれなくて、ただただこの漫画が好きで、ただただ読み返す、そんな感じなのだ。奴との関係は。これ以上何か進展したいとかもないしかといって会えなくなるのは寂しい。ただずっとこのままがベストだという感覚。同人で補完したいとかグッズ欲しいとか思うような感覚は異性に「惚れた」時の感覚だ。俺的にはね。変な例えでわかりにくいけど。



家族じゃないが、家族レベルで親密ではある。でも家族じゃないんだな。いや、もしかしたら、双子の兄弟がいたらこんな感じなのかもしれないと思う。ただ今のまま、死ぬまで今のままでいたいと願う。

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posted by tsukamoto at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年07月17日

友達になりたいタイプって このエントリーを含むはてなブックマーク

友達になりたいタイプって

自分にトクをさせてくれる人やね。

自分に役立つ情報をもっているとか、話が面白いとか。

友達になりたくないタイプってのは、自分に損をさせる人やね。

話がつまらないとか、なんとなく不愉快だとか。

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posted by tsukamoto at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年06月30日

彼女は世界で一番不幸なのは自分だと思っている このエントリーを含むはてなブックマーク

彼女は世界で一番不幸なのは自分だと思っている。…が、彼女よりも不幸な境遇な友人を私は沢山知っている。それでも彼女の世界の中においては彼女は一番不幸らしい。

彼女の性格は嫌いではない。むしろ好きだ。しかし、時々顔を覗かせる彼女の自己愛が私は大嫌い。

心を広く、励まし続けなければ、そう思うのだが、死への願望だとか生まれ着いての顔形による競争だとか

そういった「私にいわれても」な発言を続ける彼女に苛立つ私が時々いる。しかも次の日には

ケロッとしたカオで「でも頑張らなきゃね!」などとのたまうもんだから流石にまともに聞く気にはならなくなる。精神科医には通っているらしい。が、それを知り合い全員にいって彼女はまた、友達を失くした。

多分彼女は本格的に病気なんだろう。そして私はそれについてゆけてないんだろう。


彼女は言う。私は世界で一番可哀想だと。一番ついていない、一番不幸な人間だ、と。

それに対してついに言ってしまった。「世界で一番自分が可哀想な人生って、きっと気の毒なんだろうね」

その発言の後、一ヶ月の間彼女とのメールや電話は途絶えた。

そして2週間前に届いたメールは、“最近音沙汰ないけど、元気(^^)?”


もし私が死ね、といったら彼女は死を選ぶだろうか。それともしぶとく生き続けるだろうか。

何にせよ、こんな風に内面で嫌だな、と感じる部分があるのなら距離をおくべきなのだろうか。

…彼女の不幸自慢以外の面はとても大好きな友人なのに。

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posted by tsukamoto at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年06月22日

友達がいない このエントリーを含むはてなブックマーク

友達がいない

あんまり友達って感じでも無いなーと思っていたらいなくなってしまった。

友達はそんなに素晴らしくない、でも楽しい。変な話をしてきゃっきゃ笑うのは案外に楽しい。友達がいなくなってからはできるだけきゃっきゃしなようになった。うっかりきゃっきゃしてしまうと、あとで残念な気持ちになるし、ああ俺は友達がいない、めそめそ、と思う。じゃあって、そのきゃっきゃした知人と友達になったらいいのだが、いやまて、と思ってしまう。友達になりたくない、接近したくない、ていうか俺はいつもなぜか余計な気を回して、向こうから親しくされないように、ってしてしまうしどうしようもない。阿呆だ。その知人が悪いんじゃなくて、誰でも一緒で、悪い。悪くない。友達嫌い。なんでなんで。というのもわからないので、考えたんですけど、矢張り、脳内ぐねってわからなくってってってってしまったのでした。

友達とは何か、というと、人間関係のことであり、人ではないと思っていた、というか僕にとってはやっぱり人ではないな。友達候補A君がいたとして、A君が僕の友達になってしまったとき俺にとってA君はA君であるというアイデンティティを失って、僕にとってのA君は「友達」という代替可能なものに変わってしまうなと思っていたのであった。A君が僕の友達になったところでA君がA君であるというアイデンティティ?(アイデンティティでいいの?)は実際のせかいでは全く失われないが、俺の世界でははっきり失われたように思ってしまう。距離が近づいた途端見下すとかではなくて、最初から誰も無価値なのかもしれないし、よくわかんねえし、俺の中でA君の価値が下がるとか自分はA君に真摯でないからいやというのでも多分なくて、俺は多分最初から人をなめてるようなやつで自分がクズなのを許容しつつ人を見下しているのかもしれない、ということを意識することによって、それを認識してる時点で自分はそんな悪くないしというか賢いよねーと思っているのかも知れずそれ僕はいやだ。A君は俺にとって結局なんでもない存在だ。くず以下だ。くずやろう。ということを、そりゃそうだ、ということを認めても良い。いや、。

だから、つまり、きっとあらゆる人間関係は代替可能なのであるということがいやなのかもしれない。だから、そしたら自分はほとんど誰の代替にもなれない無能だ。でもしかし、お父さんお母さんだってそうで、彼らはそんな無能ではないが、つまりは代替可能で、別に彼らでなくても大丈夫だった。記憶を失ったあとにこれがお母さんだよと別人を差し出されたらそれがお母さんだろうし僕はそれでいいと思ってしまう。お母さんにお母さん足りうるものを求めてなんていない。お母さんはお母さんであればいい。親友だって恋人だって。こんな恋人にはもうめぐり合えないかもしれないといって、記憶を消されたのちに違う人を、似た性格や嗜好や顔の人を恋人として差し出されたら同じ事を言ってしまうかもしれない。君だけだ、君だけしかいない、この世には、とか言ってしまう。目がきらきらしているとか、頭が良いとか、気が合うとか、ちゃんとしてるとか、そういうのの代替可能な人はどこにでもいる。僕が彼女にそこまで求めているかというと求めてない。偶然手に入った副産物のようなものばかりで、魂の色を求めるくらいの求め方でないと、そんな、「君じゃないとだめだ」なんて言えない。俺は記憶を消されて代替の恋人を差し出されたときに魂の色が好みで無いと思わなければならないような気がしてしまう。しかし魂などそう信じられるものではない。

posted by tsukamoto at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

2007年06月09日

女友達を作るにはどうすればいいのか このエントリーを含むはてなブックマーク

女友達を作るにはどうすればいいのか

当方20代男性。女友達が全くいない。でも欲しい。気軽に話したりメールしたり遊んだりできる女友達が欲しいよ。皆なんで異性の友人がいるの? でも同性の友人すら少ない自分には、望んではいけない夢。

家族で女は母親だけ。職場は全員男性。女性を紹介してくれる友人もいないし、そもそも友人たちとの会話で女性の話題なんて出ない。この顔と性格ではナンパも無理(なんで見知らぬ他人にそんな行為ができるのか)。基本的にインドア派ってのもあるけど。本と漫画とネットが大好きで、もちろんオタクだ。


恋人なんていらない。それはもうあきらめた。ただの友達が作りたいだけなんだ。でもこれはきっとわがまま。そんなものできはしない。

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posted by tsukamoto at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友達

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