2007年12月03日

幸せな結婚 このエントリーを含むはてなブックマーク

幸せな結婚

を見た事がない…

なして皆結婚するのか…

結婚して、幸せそうなおばさんというのを見た事がない。

おじさんはまだまあまあ満足ですみたいな人はいるけど

おばさんで満足してる人って全然いない。

大抵夫に不満持ってる。この間聞かされたのは、風邪引いて高熱がでて寝込んでたら夕飯まだかと怒鳴られたとか。はぁ、なんでそんなのと結婚したのか私には全く分からない。そういう話ばかり昔から色んな人から聞かされて、結婚願望なんて持つわけもなく。

「幸せな結婚!」とか雑誌の見出しにかかれてるのを見て「矛盾する言葉だなあ」とか暢気に考えてたんだけどどうやら大半の女性はマジらしい。マジかよ。

子供とかもなんで欲しいのか意味不明。本能?でも、本能って言葉はどうもあやふやに使われているところがあるからイマイチ納得いかない。大体本能なら私も欲しいはずなのだ。

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2007年12月01日

もう男なんかに頼るのはやめよう このエントリーを含むはてなブックマーク

もう男なんかに頼るのはやめよう

男なんか結局、大した甲斐性もないくせに偉そうに一家の大黒柱面して子供や犬に毛ほどの注意も払わず、

そのくせなんか子供が面倒おこしたら「お前のせいだ」って責任なすりつけてきて、

休日はパンツ一丁で形容しがたい体臭をはなちながらゴロゴロし、

あげく、飯がまずいだの、小遣いすくないだの、

そりゃ、ストレスで食いまくって太るっつーの。

その果てが血もつながってない「親」の介護?


そんな生活するくらいなら、自分でバリバリ働いて稼いで生きましょうよ。

そんで、飯とか掃除とか男に押し付けてさ。

文句?とんでもない。俺は言わないさ。

こう見えて、結構料理とか、凝るタイプなんだぜ?

お菓子作りも趣味だし。

財布もそっちが好きなように扱っていいし。

俺、末っ子だから親の面倒みなくていいし、

あ、もちろんそっちの親御さんは別だよ、頼みがあれば。

だから、誰か年収3000万で美人で性格の良い高学歴な君が俺を拾ってくれないかなー、なんて。

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2007年11月05日

プロポーズされました このエントリーを含むはてなブックマーク

プロポーズされました

土曜日に恋人にプロポーズのようなものをされた。

もともと「いつか結婚しようね」とお互い話していて、プロポーズはそのうち、どちらから言い出してもO.K.ということになっていた。特に特別な日だった訳でも、プレゼントが用意してあった訳でもなく、ふとした雑談がなんだかそういう雰囲気を作ってしまったので、「結婚してください」といわれた。いやー。照れるね。恥ずかしいね。


といっても、いつ頃結婚するのかとか決めていないので、いままでとなんら変わりはない。指輪とかも、くれるつもりらしいけど、まだ。本人は「うーん、どういうところでどんな用意をしてとか、一応考えてたんだけどな。言いたくなっちゃった、っていうか、今がそのときだ、みたいな雰囲気だったからさ」とのこと。「じゃあ、今の取り消して、あとで改めて言う?」ってきいたら、さすがにそれはないと言っていた(笑)。自分は「夜景の見えるホテルで☆」とかいう希望はないので、問題なし。

でもそろそろ、いつ結婚するのか、結婚したらどこに住むのか、仕事はどうするのか、子どもはどうするのか、とか諸々、本腰入れて考えていかないとね。


ちなみにプロポーズは「増田がしたくなったら、増田からいってもいいんだよ」といわれていたが、自分の仕事がけっこう大変な時期なので、「いまケコンしてくれ、とかいったら、向こうはそんな風にとらないだろうけど、俺様のプライドが許さん・・・!!」とか思っていたので、いや、まあ、「やっぱり増田は仕事をやり遂げられなかった」って、一番自分が悔いちゃいそうなので、そうならなくてよかったな、と。結婚しても仕事を続けるかどうかは、未定なんだけどさ。やめる予定がある訳でもないんだけどさ。


披露宴はやらない予定。できれば。ウエディングドレスは花嫁の意向で、着ません。絶対に。絶対に着ません。(ただ、花婿の意向で、写真だけはとるかもしれません)

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posted by tsukamoto at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年10月24日

私は結婚式をあげなかった。 このエントリーを含むはてなブックマーク

私は結婚式をあげなかった。

理由は別にしたくなかったのと金がなかったのから。

だと思ってたんだけど、今日読んだ結婚式のブログに

「お父さんと一緒に中庭に出てテントの入口まで歩く」とあって

あれ、もしかしてホントの理由ってこれじゃないのか、と思った。


うちは幼い頃親が離婚して、その上父親は養育費等すべてバックレ。

なんとなく、男に養われ愛され大切にされ守られるということを

当然のこととして受け取ってきた女の子とは、違って、

どこか自分を大切にできないし、いまも男が怖い。

高収入の男をゲットして専業主婦なんて夢にも思い描けなかった。

奢ってもらう事なんて一度もなかった。高価なプレゼントも貰ったことはない。

夫は低収入だしフリーの仕事だけど、幸運にも私を大事にしてくれる。

2人で稼いでやっと生活を営んでいる。それはとても幸せなのに、

たまに、こういう機会があると不安とか後悔がドバっと湧き出してくる。

義母は昔、離婚しそうになった友人を

「子供が不幸になる。子供も離婚するようになる」と止めたと語っていた。

そういう考えの人もいるんだと思うし、自分を見るとなんかわかる気もする。

うまくいってる家庭で育つ、ってのは子供に当たり前の肯定感を与える。

それがないのはシンドイってことは、今まで生きててよく分かってる。

でも傷ついた。だけど言い返す言葉も根拠も持ってない。


バージンロードで、男から男へ手渡され大切にされる。

そういう生き物だったら、よかったのかな。

どうしたら当たり前に男から幸せを受け取る権利があるの、って顔

できるようになるのかな。

夫のことを幸せにしたいのに、こんな私でいいのだろうか、とか

私じゃなくて他の人のがよかったんじゃないかとか

でもワガママにも離れたくはなくて、なんじゃこりゃって気持ちになる。

子供を作る気にはなれない。どうしたもんかなあ。

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posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年10月13日

20代で結婚したかった このエントリーを含むはてなブックマーク

20代で結婚したかった

20代で結婚したかった。男も女も、20代が一番魅力的な時期だと思う。

10代はまだ子供すぎる。社会経験も積んで、精神的にも成熟した20代に

生涯の伴侶を得ることこそ、最良の結婚ではないだろうか。

しかし私は結婚できないまま今日、30歳になってしまった。

これから魅力も下がっていくばかりの人生で、良い人と一緒になれるとは

とても思えない。

今日から、50年に渡る長い長い人生の敗戦処理だ。

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posted by tsukamoto at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年10月10日

バリキャリの姉が このエントリーを含むはてなブックマーク

バリキャリの姉が

「結婚しないし子供も産まない」宣言をし

我が家は一時軽い混乱に陥った。

我が家っつーか、両親だけ。

弟の俺は、なんていうか、姉ならそう言うかもなって感じはしたし、別に本人がそれでいいなら全然余裕でいいだろとか考えてたわけだが。父も母も、姉にうるさい。そっとしといてやれと思う。てか、俺にもうるさいんだけど。

姉は高給取りな職についてるからまあ結婚しなくても余裕でやってけるだろう。

問題ない。全然問題ない。


はずなのに。

どうしてこう両親はうるさいのか。姉が可哀想でならん。

俺も応戦してみるものの、「子供は黙ってろ」の一言だ。あ、俺はちなみに、大学生なんだけど。


ちなみに別に姉は、突然「私は結婚しないし子供も産まない」とかそのまんま言い出したわけじゃなくて、

話の流れから、そういう事を匂わせた(でも確実に)くらいなんだけど。

その話ってのも、両親が誰かいい人はいるのか?最終手段としてお見合いが云々と言い出したのが始まり。


なんかもう「孫を見せてくれない気か。薄情な子だ」とか「親不孝者だ」とかいう暴言まで出てきた。俺はもう流石にプッツンきた。育ててもらったのは感謝してるがそれとこれとは別だ。立ち上がった。

「「いい加減にしろよっ!!」」


…声がハモった。

姉と俺だった。

顔を見合わせ、「あ、そっちから先どうぞ」みたいな攻防戦が一瞬行われた。やけに冷静な間に笑いそうになる。

で、姉からになった。

「私が結婚するも出産するも私の自由じゃんか?!育ててもらった事は感謝しとるけど親不孝とか言われる筋合いない!なんでそんなひどいことばっか言うん!?」

一息ついて姉、俺を見る。「次どうぞ」的目線を受け、俺も叫ぶ。

「姉ちゃんのどこが親不孝だよ!?昔っからずっと優等生でさ、いい大学はいってさ、こんないい職ついてさ!この間だって、姉ちゃんから旅行プレゼントされとったじゃん!結婚は姉ちゃんの問題だろ!?父ちゃんと母ちゃんの問題じゃねーだろ!?いい加減子離れしろよ!そんな…情けないこと言うなよ!それ以上そんな事言ったら俺…あんたらのこと見下しちゃいそうだ」


両親は押し黙った。

俺は彼らを見ていられなかった。なんだかひどく泣きたくなった。


とりあえず姉とその場を離れコンビニへ行った。ハンターハンターの新刊を買った。

姉「ちょwそれ後で見せてw」

俺「な、何っ!あのキャラがこんなことに!」

姉「ちょwwwwwww思わせぶりやめwwwwwwww」


姉「てっちゃん(俺の名)」

俺「ん?」

姉「あんがとね」

俺「え?あーいや別に」

姉「ナイス弟を持ったぜ」

俺「ナイス弟って何w」

姉「もしお前が食っていけなくなったらさ」

俺「嫌な仮定だなw」

姉「姉ちゃん家来いや。食わせてやるべ」

俺「……」ちょっとじんときた。

姉「…ハンター読み終わった?」

俺「いやまだ王の葛藤部分」

姉「だから言うなっちゅーとろうがwwwwwwwwww」

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posted by tsukamoto at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年10月08日

妻が臨月だ このエントリーを含むはてなブックマーク

妻が臨月だ

当方33歳会社員。

もうすぐ妻が出産する。

産まれてくる子供のために品物を揃えたり、妄想して、毎日妻とアハハウフフと楽しく過ごしています。

ただ、気がかりな事もある。

それは周りの子供や親たちとの関わりあいのことだ。

父親となる決意の確認のためにここに書き出しておく。

1:名前が常識的に普通じゃない子供&親とは付き合わない。(当て字とか…)

2:子供と親の年齢が近い(あきらかに10代で産んでいる)人たちとは付き合わない。

3:子供を注意しない(しつけない)親とは付き合わない。

この3点は妻も同意している。他にも子供の髪を染めたりする親とかはお断りだ。

理由はそのような人が十分な経済力と常識で子供を守れると思わないからだ。

異論もあるだろうし、まともな人たちもいるだろうが、

私たち夫婦にとっては子供は一生かけて守るべきものでそんじょそこらの決意で作ったわけではない。

そういう人たちと一緒にされたくないし、何より子供が心配なのだ。

頻繁に報道される児童虐待と、その子供たちの名前の不自然さに心を痛めています。

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posted by tsukamoto at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年10月03日

子供できた このエントリーを含むはてなブックマーク

子供できた

「妊娠した」とか彼女(24)が言いやがった。俺(27)だった。

前々から生理こないとか言ってたけど、この彼女とも、その前の彼女とも、その前の前の彼女とも「生理こない→くる」を繰り返してたから、今回もどうせって思ってたけど、あまりに来ないから妊娠検査薬を試したら陽性になってた。

あちゃー。。。。

正直な感想だった。テレビやラジオでよくこんなシーンを見たけど、まさか自分がって思ってた。

結婚してから子供作れよ、このDQNがってテレビ見ながら思ってた。

そんな俺が無計画妊娠させてしまうとは・・・。結果が出て数日間は産みたいとかおろして欲しいとかは特になくて、無の心境だった。

ただ、日が流れていくうちに、保身から彼女がおろすと言ってくれることを50%くらい願っていた。残り50%は偽善なのか愛なのか、結婚して子供を育てようという気持ちだった。

「産みたい。」

それが彼女の答えだった。同意した。

中途半端な気持ちで同意したためか、陣痛とかで苦しんでいる彼女を見ても、わざと冷たくした。心配していないフリをした。

俺の人生を狂わせやがって、、、といった気持ちにもなってきた。お腹が大きくなる彼女と、お腹の中にいる子供に理由のない苛立ちを覚えていた。

それは出産当日まで続いた。そして出産した。

元気な女の子だった。感動して涙が出た。



今横に2歳になる娘が寝ている。仕事の生きがいは娘といってもよい。あの時、本当に変な決断をしなくて良かった。

娘と寝るこの瞬間が今、世界で一番幸せな瞬間だ。

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年09月28日

嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日 このエントリーを含むはてなブックマーク

嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日

僕28歳

嫁28歳(主婦)

結婚2年目

子1(1歳2ヶ月)

年収650万

IT関連会社ディレクター

通勤時間1時間

3LDK(家賃14万)

お小遣い7万(内訳:飲み月2回1.5万・お昼2万・服2万・ゲーム・バイクのパーツ等)

土日の家事は自分担当(洗濯以外)

日曜は嫁休みデー(子供連れて外に遊びに行く)













3ヶ月前、浮気が見つかる。



いつもより酔って帰った日、いつもならパスワードをかけている携帯がニュートラルの状態。

寝てる間にメールを嫁に見られる。

土曜の朝9時に何かを投げつけられ起きる。

投げつけられたのが携帯と知り、一瞬で全てを察知。



二日酔いの頭痛と寝不足の中「どこまで見られた・・」という考えだけが頭を廻る。

浮気相手は26歳の広告代理店プランナー

僕が結婚しているのは知っている。



「何してたの?」という嫁の質問になかなか答えられない。

二日酔いが酷く頭が回らなかったが、嫁の手がもの凄く震えていたのは覚えてる。



10分程の沈黙の後、嫁は完全に出て行く事を僕に伝える。

後から聞く事になるのだが、弁解も何もしない僕に全てが嫌に(気持ち悪く)なったと。



仕事上、口は回る

今、この状況の空気を無くそうと必死で弁解

それでも核心である浮気の有無は言わない。言ったら即刻終わると肌で感じてたから。

弁解や正当性を詭弁でならべて話す僕に、嫁も呆れてくる。



そして離婚話

「まじかよ」と思いつつも別れる辛さより、会社や友人への建前や印象低下を気にする。

もう、本当に最低だと思いつつも。









結局、嫁の親が話に入ってくれて子供がいるのを理由に離婚は無しになる。

とは言え、嫁は僕を今後も信じないという。


今後も結婚生活を続けて行く条件として下記箇条。

・寝室は別

・SEXは当然、キスも抱きしめる事もない

・あくまで家族。男として見ない

・晩飯は作らない





正直辛かったが、時間が解決してくれるだろうと承諾。









・・・・あれから3ヶ月

今日は僕の誕生日

表参道で嫁の好きなケーキ買って帰宅。




嫁は子供を寝かしつけて、そのままお風呂、寝室へ。




今日は「おかえり」って言葉は誕生日プレゼントとして言ってくれると少し期待していたが、

そんな訳ねーか。

あー。本気で辛いなあ。今後も何年もこうやって続いていくのか。









本日で29歳

嫁との関係、本当に「終わったなあ」と感じた日

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posted by tsukamoto at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年09月27日

結婚できずにいる女の子の特徴がわかった。 このエントリーを含むはてなブックマーク

結婚できずにいる女の子の特徴がわかった。

匿名ダイアリーを始めて、俺の様々な女性への悩みや叫びをしてきたが、

そんな悩み苦しむ中で、30過ぎて結婚できてない女の子の特徴にふと

気付いた!!

これはちょっとした発見かもしれないので書いてみる。

まず俺が何者か。

まぁこんなエントリーを書いて悶えてる男。既婚者である。

http://anond.hatelabo.jp/20070914233637

#個人的にこのエントリー好きw


まぁ読んでもらえばわかるように、女の子大好きである。

んでいろいろ女の子を口説くわけなのだが、その中に複数の

30歳以上の女の子(女性)もいる。


俺の周りには結構30過ぎて結婚してない子が多くて、

特徴は全員人並み以上に綺麗&かわいい。


「なんでこの子が結婚できないんだ?」


と、思ってしまうほど綺麗な子が多い。いろいろ世間で言われてる

「高学歴」な彼女達でもない。いい男を求めすぎているというわけ

でもない(金持ってて男前でどうたら・・・)。


では何故??


俺が現在頑張って口説いてる子も30オーバーの年上なのだが。

その子のことを考えている時、ふと結婚できない子の特徴が

わかったのだ。


まず結論から。

その子達の特徴は、ツンデレならぬ、



「デレツン(普段デレっとしてるが、突然ツンとなる)」



なのだ。

最初は普通の女の子っぽい楽しい会話なのだが、仕事や人生観などの

話になると、途端にツンモードに変わる。

変に“達観”してるのだ。

冷めてるとも言える。


「私は何でも知っている」という感じで話がスタートしてしまう。

男から何かを学ぼうという感じはなく、基本的に対等であること前提

の話になる。


別に悪くない。全然悪くないんだけど、この性格で結婚できるかどうか

と言えば、すまん、難しいと言わざるを得ない。俺の主観も入るから一概

には言えないが、まずそう思う。


女性から好まれるタイプの男性というのは多分「聞き上手」である。

いろいろ話を聞いてくれてうなずいてくれる。そんな男性が聞き上手

の男性である。

しかしこの手の男性は最終的にデレツンの女性を結婚相手としては

選ばない。


聞き上手タイプの男性というのは「学ぶ姿勢」から生まれる。いろんな

人から話を聞くことによって自分自身の向上に努めようと考えているか

ら結果として聞き上手な人格が形成されている。


そんな男性が興味をひかれる相手とは、これまた「聞き上手の女性」なのだ。

普段聞き上手の男性が、逆に女性に話を引き出されたりすると、これはちょっ

と驚きなわけだ。


聞き上手同士のカップルは、お互いのコミュニケーションがやたらとすごい。

野球みたいに攻守が綺麗にわかれてドンドン会話が弾むのだ。

会話の相性がガッチリかみ合うと(ピッチャーとキャッチャーみたいに)

もう「運命」すら感じる。

これは趣味が合うとか合わないの問題ではない。相手がどんな趣味であろう

と聞き上手同士なのですばらしいコミュニケーションができるのだ。


さて、方や一方の“デレツン”タイプにはそれが無い。自分の主義主張が

かなり激しく、その会話の中に「学ぶ姿勢(リスペクト)」が無いのだ。

相手の男性は聞き上手なので、それでもウンウンうなずく。たとえ反論があって

もウンウン聞いてあげるのだ。これが聞き上手タイプ。

女性が悩みを相談するとき、その裏で女性は男性側からの解決策提案よりも

「聞いて欲しいだけ」という女性心理を知っているのだ。

こうやって聞き上手タイプは話を聞いてあげる。その中でも一応会話を弾ませる

為に「こういうアイデアはどう?」と提案をする。その時にする女性の返答で男性

女性を値踏みする。


 「いや、それは絶対違う!」


みたいな返答だともうダメである。聞き上手な女性ではないことが認定される。

一応は「なるほどね??。でもね・・・」みたいな返答ならまだ救われるが会話の

中で男性の返答のほとんどが「NO」と言われるともうその男性をゲットする芽

はないだろう。

聞き上手の男性は結婚相手として絶対彼女を選ばない。聞き上手の男性は聞き上手

の女性を求めているからだ。

彼女としてならばいいかもしれない。「まずは試しに・・・」という線で行ける。

彼女達は男性とのお付き合い経験は普通にあって、でも最後の一歩「結婚」になる

とダメになって別れてしまっている。きっとこれが原因ではないかと思う。


付き合うのと結婚とは全く違う(と、聞き上手の男性は思ってる)。

付き合ってみて違和感を感じたら結婚はしない。

付き合ってみて、エッチしてみて、完全に女性が自分の物になったと感じた後も、

このデレツン状態が続くならば、これは根本的にデレツン体質の女性であり、と

ても結婚はできないと考えてしまうのだ。

だって容易に想像がつく。夫婦喧嘩したときの激しさ具合が。聞き上手タイプと

言っても結婚すればもちろんガンガン主張はする。これは口説いてる時には無い

話だ。そして相手がデンツルならば、もうこの喧嘩は激しさを増す一方だろう。

結婚とは何か問題があったとき、どちらかが折れなければならない。

日本人はその文化もあり、男性は女性が折れてくれることを期待する。

デレツン体質の女性を結婚相手として選ぶと考えると、それはとても期待でき

ない。

よって、その子とは結婚しないのだ。


長くなってきたのでそろそろ終わるが、そんな結婚できずにいる女の子達がよく

言っている。

「年上の既婚者ばっかりが声かけてくる。。。」

と。そして

「いい男はみんな結婚してる。。。」

と。


そりゃそうだ。結婚してたらもうデレツンであろうが、ツンデレであろうが

楽しく話せてHできればいいのである。子育てに厳しかった親に孫が出来た

ときに甘くなるようなもんで、子育ての心配ならぬ

「結婚の心配がないのである」

酒飲みながらデレツンの愚痴をウンウン聞いて女性を気持ちよくさせて

Hできたら目標達成。嫁が聞き上手の女性だった場合、違うキャラである

デンツルもこれまた楽し、である。

しかしもし、このエントリーを読んで何かを学んだ女性が聞き上手の女性に

変化したならば、逆に既婚者であろうが年下であろうが、ゲットできる可能性

は十分にあると思う。

その男性の嫁よりも聞き上手であり綺麗であればいいのだから。

綺麗である部分は勝っている女性が多いので案外いけるかもしれない。


愛人から嫁に昇格する女性というのはそのパターンなのではないだろうか。


ろくでもない男からのこのエントリーが少しでも世の結婚できない女性の為に

なればこれ幸い。。。


【追記】

ごめんごめんw 全然読み直しせず勢いで書いてるので

日本語おかしいとこは許してくださーい。

アジャイルアジャイルw 

でも最後まで読んでくれてるのねw

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年09月13日

浮気って このエントリーを含むはてなブックマーク

浮気

浮気ってする人もいるし、しない人もいるものなのだろうか。

恋人、配偶者がいる状況で恋に落ちてしまったら誰もがするものなのだろうか。

私は浮気をしたことがない。

特定の相手がいるとき、誰かを好きになったこともない。

今の相手に満足してるとかそういうことではない。

ただ気に入った、大切にしている靴があるから他の靴は靴屋に行っても

特に目に入ってくることがないとでも言うような感じ。

浮気、浮ついた気分。

浮ついて、楽しくて、他の女といちゃいちゃして非現実的な現実に酔いしれる。

そのあとに現実的な現実に戻ってくるのはどういう気分だろう?

妻が洗濯し、干して、きれいにアイロンをかけたシャツを着て

女に逢うのはどんな気分だろう?

妻がそれを知ったらどんな気分になるか考えないのかな?

浮ついた気分だけで新婚3ヶ月目にして生活をめちゃくちゃにされた私はどうしたらいい?

土下座をして謝られてもなんにも回復しないんだよ。

私も浮気をしてみればいいのかなと出会い系に登録してみた。

信じられないほどメールがくるもんだね。

でも私は全然浮ついた気分になんてならない。

「既婚ですが、あなたのことが気になります」

そうメールを送ってきた相手に私は返信した。

「私はあなたよりあなたの奥さんのほうが気になります」

死ねよ。バカ。

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2007年09月09日

最近配偶者なしで子どもだけ欲しいって言う人が多いけど このエントリーを含むはてなブックマーク

たりてない

最近配偶者なしで子どもだけ欲しいって言う人が多くて、実際に最初から配偶者なし子どもありの家庭生活を始める人がいたりするけど、あれはちょっと違うんじゃないかなあって思う。

うちは離婚した結果の母子家庭で、収入があって子どもを預ける場所があって、いざというときの助け手があって、子どもに割ける時間と余裕も作れてるんで、今のところそこそこ生活はやっていけてるし特に困ってることもないんだけど、やっぱり生活の中や子どもの情操面の中でここは足りてないなあと思う部分があるからさ。ピースがぽっかり抜け落ちてるような部分があって、そこは母親である自分がどんなにがんばって努力しても埋められないんだよね。たぶんそれが父親というピースで、家庭と家族の気持ちの中に占める父親の存在とか役割の部分なんだと思う。

配偶者であり父親でもある存在を失っても守りたいものがあったので離婚して、離婚自体について後悔することはないんだけど、欠損したものしか子どもに与えてやれないことについては非常に申し訳ないと思う。それでも子どもはいい子に育ってくれてるんで本当に子どもよありがとうフォローしてくれる周りのみなさんありがとうと感謝する日々ではあるんだけど。だからこそ、そういうかけがえのない存在を最初から排除した家庭なんてものを作っていいのかなって思う。

それから、せっかく両親がそろって子どもがいる家庭なのに、夫婦仲がうまくいってない家庭とか家族をおろそかにしてる親とか、そんな話が増田の中には多いんだけど、あなたたちの家庭には必要なものがきちんと揃ってるのになんで大切にしないのかって読んでると非常に腹が立つ。

たぶんうらやましいんだよね。これを言っちゃうと自分の負けが確定しそうなんで絶対に口に出すことはないんだけど、やっぱりお父さんがいてお母さんがいて子どもがいて、そんな家庭をうらやましいと思ってるし、そういう家庭が本来あるべき姿なんだろうなあと思ってるんだよね。

こういうことは大切なものを失って、失ったものの大切さもかけがえのなさもわかったからこそ言えることなのかもしれないけど、目の前に存在する家族や家庭や配偶者や子どもを大切にしてくださいよって言いたいなあ。

でも言わないけどね。

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2007年09月06日

結婚したいと彼が言う このエントリーを含むはてなブックマーク

結婚したいと彼が言う

最近結婚したい結婚したいと彼が言ってくる。


いや、いい人なんだけどね……。

結婚か……

正直、まだしたくない。

いや、ていうか、そもそも結婚自体あんまりしたくない。

プロポーズっつーよりも、二人でいちゃついてるときに「早く結婚したいね」「子供欲しいね」とか言ってくる感じなのだが、そのたびについ曖昧なことをいって流している……いや、彼にはすまないと思っている。



まぁそうやってご両親への挨拶とかもなぁなぁにかわしてきたわけだけど

先日マジでプロポーズされてまった。

とりあえず考えさせてくれと言ったが……だー。どうしよう。

結婚かー結婚かー迷うな……

彼の事は好きだ。

がしかし結婚となると話が別だ。

仕事やめてくれなんていわんし(つーか言ってたら既に断ってるけど)

子供好きだから育児頑張るねとか言ってるし

両親と同居は絶対ないというけど。言うけどね。言うけどさー……そんなん結婚したらわからんし……結局。

大体子供か……正直別に欲しくないしなあ。絶対いらないわけでもないけど。どっちかっつーといらない。


別に一人でもやっていけるからなあ。

この気ままな一人暮らしがもうかなり気に入っちゃってるんだよな……

正直死ぬまでこれでいいとか思っちゃってる。


困った。

迷う。


流石にそろそろ答えを出さねばなるまい。

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posted by tsukamoto at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年09月04日

うつうつと このエントリーを含むはてなブックマーク

うつうつと

夫と私の相性は、やはり悪いのかも知れないと思う。

大体夫はわかりやすいのだ。

誰かよそに好きな女ができると、わざわざソファでヌイてみたり←そのティッシュの花を朝片づける妻の気持ちなんて、考えたことないだろう。

風俗、バーの女、出会い系サイトの女……昔は本気で怒っていたけれど、ここまであれこれ続くと病気なんだと最近わかってきた。

当然離婚も考えたが、子どもが物心ついた今となってはおいそれと心の赴くままにはゆかないと自分に言い聞かせている。

そういうことさえなければ、いい父親なのだから。

そういうことに気づかないで子どもを作ってしまった私にも非はあるのだから。

でも今回の相手はシロートちゃんである。

しかも会社の部下。

どうして気づいてしまったかと言えば、寝言で女の名前を言いながらでれでれと笑っていたから。

なんだかなぁと思う。

別に結婚してたって恋に落ちるのは仕方ないと思うけど、相手に気づかれちゃうような人で、結婚生活を破綻させるつもりもないのなら、その資格はないんじゃないか。

自分に厳しくない人は、結局他人にも優しくないわけで。

つくづく男を見る目がないと見た。

残念だ。

残念は諦念でもある。

もはや夫は私を女としては愛していないのだ。

そこを受け入れ、それでもなおこの生活を続けていくために、最後の蝉の生命力のような激しさでSEXをしてみたが、いよいよバランスを崩しそうだ。

ま、そしたらそしたで、夫は何の疑問も抱かず、またティッシュの花を咲かせるのだろう。

あるいは恋に走るのかも。

それを見守る妻って、辛いよなぁ。

どっちも地獄だ。


このごろ、世の中の人がひどく複雑に見えてしまう。

私はなんて単純なのかと悲しい気持ちになる。

「大草原の小さな家」みたく、シンプルな暮らしを求めていたのになぁ。

どこで間違えてしまったのだろうか。

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2007年07月27日

嫁さんを選ぶなら このエントリーを含むはてなブックマーク

嫁さんを選ぶなら

服装で倹約力があるかどうかは簡単に判断できる。

ニッセンとかユニクロのありがちな服を着こなしてる子の方が、ブランドモノだとかヒラヒラだとかで着飾ってる奴より遙かに堅実で印象も良い。一番危険なのはそれをだらしなく着こなしてるような奴だが。


何が言いたいかというと、堅実でない奥様の勘違いブルジョワごっこに人生通して付き合うつもりはない男性諸君は

そこら辺はちゃんと見定めないといけないってこと。年収が年代平均程度しかない男がそんな女と運悪く絡んでしまったら泣きを見るだろう。


何も服に限ったことではない。ブルジョワごっこ大好きな奥様は常に浪費をしてくださる。

ランチパスタ(笑)だとかスイーツ(笑)だとかを1品数千円とかをガンガン浪費して下さるかもしれない。

さらには家は新築一戸建ててじゃなきゃ嫌だとゴネて、新築3千万の30年ローン地獄(利息3千万)の箱庭生活とか、車も使いもしないのに新車で??とか、論拠のない浪費癖を挙げたらきりがないのである。


奥様の気分一つであなたの生涯収入の半分近くは浪費されると見て間違いないだろう。


男性諸氏からすればこれだけ色んな罠が待ち受けてるわけなので、考えるだけでも恐ろしい。

世の男性諸君、勘違いブルジョワごっこ奥様にはご注意を。

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posted by tsukamoto at 15:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚

2007年07月25日

ゲイの男性にプロポーズされて早2ヶ月 このエントリーを含むはてなブックマーク

プロポーズと言えば、

ゲイの男性にプロポーズされて早2ヶ月。

ようやく彼も「女性とのセックス」に慣れてきたようです。

基礎がしっかりしているのか(?)飲み込みが早い。

でもまだ「自分はゲイだ」と言い張ります。

ダーリン、アンタ以外としぶといなぁ。

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posted by tsukamoto at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年07月19日

俺31歳既婚でニート、ついでに既婚メンヘル このエントリーを含むはてなブックマーク

俺31歳既婚でニート、ついでに既婚メンヘル

今日仕事の面接をキャンセルした。

ちなみに、俺ずっとニート。

五年前からうつ病で仕事でけへんくせに結婚して、妻妊娠した。

大学院博士中退くずれ…。俺の人生オワテル\(^o^)/? オワラナイ方法ある?

id:finalvent先生に俺の人力検索質問を引用して貰ったけど、もとの質問見つからねwww

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年07月11日

結婚したら子どもはいらない このエントリーを含むはてなブックマーク

ふがふが

結婚したら子どもはいらない。

というか、器質的にできにくいと言われてるから、夫には子づくりを諦めてもらいたいと思っている。

しかし、世間一般の男の人は結婚→子どもルートを希望していると思うので、子どもはいらないと宣言している人と結婚した方が利害が一致すると思う。

しかし、例えば、公園に行ったとしてそこではしゃぐ子供を見て「うぜー」とか「俺は子供イラネ」とか言い出す男性とはあまり仲良くできないような気がする。産む育てるという話をおいておけば、私は子供が好きだ。無条件に慈しむもんだと思ってる。

どうしよう。孤独に生きるしかないか。子なしには年金あげないよーとか言われても耐えるしかないか。仕方ないか。

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posted by tsukamoto at 19:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚

2007年07月06日

お手軽!? ☆玉の輿大作戦☆ 〜これで貴女もシンデレラ〜 このエントリーを含むはてなブックマーク

お手軽!? ☆玉の輿大作戦☆ ~これで貴女もシンデレラ~

みなさんこんにちは。今日はどんなに貧乏な女性でも、お金持ちと確実に結婚できる方法を説明します。

お金持ちと結婚するためにするべき事や注意する点を年齢順に書いていくので、よく読んで下さいね。


17歳まで

・大怪我をしない。

・皮膚病(特に顔)があれば治しておく。

・他にも病気があれば極力治しておく。

・処女を守る。

後は自由に生活していても、18歳からで間に合います。

18歳

・脚が細くなり、程良く引き締まった女性的肉体美が得られるようなスポーツを始める。(ダンス等が良い。痩せ過ぎるマラソンや筋肉質になり過ぎる柔道などは×)そして出来れば週6日、最低でも週4日は熱心に練習する。(それより少ないと20歳までに体作りが間に合いません。)もし自分が痩せ過ぎていると思うなら、水泳も並行して始めて、体幹部の筋肉をつける。(特にバタフライが良い。)

・自分の直観力や人を見る目に自信がないなら、キャバクラ等の接客業をして男を見る目を養う。(最終的に、「お金持ちだけれど性格が悪い男」と結婚しないためには必要になります。可能ならば高級店の方が良い。ただし、処女は守る必要があるのでヘルスやソープ等「服を脱ぐ」ような仕事は避けて下さい。)

・自分の感情を豊かにすると思うことはどんどんやる。(読書、芸術、人と接する。恋愛も結構ですが、処女は守って下さい。)

19歳

・キャバクラ等で働いているなら辞める。(夜の空気は一年かけて消します。)

・スポーツは続ける。

・料理の練習を始める。凝った料理ではなく、基本的な料理に関する味付けの感覚を養う。そして出来る限り料理が好きになるよう努める。

・だいぶバランスの良い体になっているはずだが、それでも顔が極端に悪い場合は整形する。

・見るもの全ての中に美しさを見出し、体験する全てを楽しもうという意識をもって生活する。

・良い笑顔が出来るように練習する。(必要ならば鏡錬。そしてその笑顔を生活の中で出来るだけ多く自然に出すようにする。)

20歳

・20歳の誕生日に、O-net等の大手結婚斡旋サービスすべてに登録する。

・相手の希望収入は、年収5千万でも1億でも、自分が好きな額にする。

・自己紹介欄には「お料理が大好き」、「早く結婚して子供をたくさん産みたい」という文句を入れる。(本当にそう思っているのが理想だが、嘘でもよい。ただし、本当にそう思えるように努める。)

・たくさんのオファーがあるはずだが、必ず最低5人以上と会ってから結婚を決める。ただし自分の直感に絶対の自信があるなら、直感に従ってもよい。

・万一2週間経ってもオファーが無い場合、希望の収入を少し下げる。

玉の輿(゜Д゜)ウマー



ここで説明した作戦は、若く健康で美しい処女の肉体を提示して、高収入の男性と結婚するというものです。肉体の年齢が上がるほど、結婚市場での価格は急激に減ることに注意して下さい。おおよその目安として、22歳では20歳の半分、25歳では20歳の5分の1程度になります。また、同じ20歳でも、20歳になったばかりの状態と、21歳になる直前の状態では、20%ほど価格が低下しています。この辺を踏まえて、希望する男性の年収を下げていって下さい。(又、処女を守ることに関してですが、結婚相手を見極めようとしている男性は処女かどうかが匂いで分かります。高度な演技力を持っていれば処女でなくとも処女であるかのように振舞うことも可能ですが、それでも感覚の鋭い相手には見抜かれてしまいます。努力しなくとも処女として振舞えるよう、処女を守っておくことが大切です。尚、男性が結婚相手に処女を望むのは、処女は他の男性の子供を身篭っている可能性が0であるという、生物的理由によります。)

それでは次回、「お見合いから挙式まで~最後の詰めをしくじるな!」をお楽しみに☆

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posted by tsukamoto at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

2007年07月04日

新聞の読者投稿欄に このエントリーを含むはてなブックマーク

新聞の読者投稿欄に

「女性なら、結婚して子供を授かり幸せな家庭を作ることを誰しもが望むはずなのに、20??30代の未婚率が高い、なんでだ、このままじゃいかん」というような記事があった。ああ……いるんだなあ……未だ……こういう人……。しかも書いてるの女性だよ。オバハンだよ。この新聞、この間も「僕らモテない男が結婚できないのは、女性が高望みだから。もっと下の俺たちにも目を向けるべき!そしたら僕らは結婚できる!」とかいうトンデモな投稿も載せてたなあ……こんなんならMMRバリのオカルト投稿の方がまだマシだ。つーか、現時点である意味オカルトだよね

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posted by tsukamoto at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

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