2007年12月04日

第二回ファック文芸部杯参加作品まとめ このエントリーを含むはてなブックマーク

第二回ファック文芸部杯参加作品まとめ

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本当に恐ろしかった匿名オセロ http://anond.hatelabo.jp/20071102124728 objectO
君は実にバカだな http://anond.hatelabo.jp/20071105170133 objectO
ケータイ小説を責めないでください! http://anond.hatelabo.jp/20071108131632 objectO
結婚しました http://anond.hatelabo.jp/20071115154324 objectO
http://anond.hatelabo.jp/20071121092334 objectO
子供を育てるのは楽しいことだと思うのです。 http://anond.hatelabo.jp/20071126163649 objectO
縁日と石碑 http://anond.hatelabo.jp/20071105220412 hanhans
シケモク推参 http://anond.hatelabo.jp/20071110091302 hanhans
訪問 http://anond.hatelabo.jp/20071111202726 hanhans
死んだ男は死んだ http://anond.hatelabo.jp/20071112234356 hanhans
掃き溜めの http://anond.hatelabo.jp/20071115223406 hanhans
サプライズ・ド・アタック http://anond.hatelabo.jp/20071117232826 hanhans
あたしのなりたいもの http://anond.hatelabo.jp/20071119000639 hanhans
先手必勝 http://anond.hatelabo.jp/20071126230312 hanhans
にこにこどーが http://anond.hatelabo.jp/20071129191723 hanhans
最高に気持ちいいSEXの体位を発見した!! http://anond.hatelabo.jp/20071101130826 llpp
死刑台のエレベーター http://anond.hatelabo.jp/20071103212950 llpp
電子レンジで温めたらバナナが爆発した http://anond.hatelabo.jp/20071116141638 llpp
自分には荷が重すぎる状況に陥った時の思考術 http://anond.hatelabo.jp/20071128122042 llpp
石川啄木大好きっ子 http://anond.hatelabo.jp/20071117122628 xx-internet
食人賞応募作品 http://anond.hatelabo.jp/20071123103323 xx-internet
かわいいは正義 http://anond.hatelabo.jp/20071125232909 xx-internet
おれたちはパンツの危険性について無自覚でありすぎた。 http://anond.hatelabo.jp/20071101161200 masapguin
もう、ばあちゃんの面倒はみなくていい http://anond.hatelabo.jp/20071101183400 masapguin
増田の代償(1) http://anond.hatelabo.jp/20071108100308 masapguin
ジェントリー・ウィーブス http://anond.hatelabo.jp/20071103090808 sasuke8
デファクト・スタンダード http://anond.hatelabo.jp/20071106072448 sasuke8
僕の女神に http://anond.hatelabo.jp/20071116122931 sasuke8
狂気の降る夜 http://anond.hatelabo.jp/20071118022402 sasuke8
三千世界の烏を殺し、主と昼寝がしてみたい http://anond.hatelabo.jp/20071121084008 sasuke8
リボン、教会(キョウカイ)、足つぼマッサージ http://anond.hatelabo.jp/20071127002513 sasuke8
トイレの時代 http://anond.hatelabo.jp/20071130014200 sasuke8
ニホンゴ惑星 (原題『Japanestar』) http://anond.hatelabo.jp/20071104180907 bachihebi
彼女は運転が下手 http://anond.hatelabo.jp/20071115130104 bachihebi
給食の思い出 http://anond.hatelabo.jp/20071118013709 bachihebi
とりがくる http://anond.hatelabo.jp/20071128212936 bachihebi
口紅 http://anond.hatelabo.jp/20071130180744 bachihebi
美少女の糞 http://anond.hatelabo.jp/20071110232145 asianshore
綺麗な妻 http://anond.hatelabo.jp/20071111005403 asianshore
花言葉は http://anond.hatelabo.jp/20071111141744 asianshore
マグロ http://anond.hatelabo.jp/20071111155200 asianshore
乳首を探して http://anond.hatelabo.jp/20071111171418 asianshore
赤ちゃんポスト http://anond.hatelabo.jp/20071111210032 asianshore
娘の成長 http://anond.hatelabo.jp/20071111221108 asianshore
入口と出口 http://anond.hatelabo.jp/20071124224750 asianshore
腐れスキャンティー地獄変 http://anond.hatelabo.jp/20071125020836 asianshore
君の街に虹を届けよう http://anond.hatelabo.jp/20071125142853 asianshore
個人史は終焉しない。続く。 http://anond.hatelabo.jp/20071118171045 nitino
名前から貴方へ http://anond.hatelabo.jp/20071128214406 cinematic
たったひとりの文芸杯 http://anond.hatelabo.jp/20071115031948 nisemono_san
全ての男性性=ちんぽは女性性を犯し蹂躙した(あるいはちんぽ切断カタルシス) http://anond.hatelabo.jp/20071106000330 wonder88
スカート-パンツ-性器/エロティックなイコンを巡る我々の陰茎的なもの http://anond.hatelabo.jp/20071107014302 wonder88
表現・会話・聖戦 http://anond.hatelabo.jp/20071113031916 wonder88
なぜ人を殺してはいけないの? http://anond.hatelabo.jp/20071114031306 wonder88
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posted by tsukamoto at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2007年12月02日

増田ラノベ このエントリーを含むはてなブックマーク

増田ラノベ

(注:これは古いバージョンです。)

第1回 ヒロコの苗字は


「・・・でもねぇ、その人、すっごくすてきなことも言っているの。」

と、ヒロコは言った。いや、名前は知らないが、ヒロコが名前なのだろう。なにしろ胸の名札に【ヒロコ】とわざわざ書いてあるくらいだ。

彼女は舌足らずな口調で、俺に理解できないことをえんえんとしゃべり続けている。それが、かれこれもう3時間も続いているのだ。

いくら極上の可愛い子と向かい合っている状況とはいえ、これはもううんざりだというのが、わかってもらえるだろうか。

「『一身にして二生を生きる』ですって。二回も生きられるのって、絶対お得よね。ねぇ、聞いてます?」

「は、はあ・・・」

なんだろう、なにを言っているのか全然わからない。相槌をうつのも、ほんと疲れた。もう帰りたい。

俺はいったい、何をしているんだろう。なぜ、ここにいるんだろう。

なぜ、ハローワークにいるんだろう?

 

ああそうだ、お袋が病気で倒れたんだった。パートが体にこたえたんだろう。お袋ももう年だ。そんな無理しなくていいのに。

そうだ、それで仕送りが止まって、昨日からネットも水道も電気も携帯も、全部未払いで止まったんだった。えらく都合よく同時に止まるもんだ。

それで、仕方がない、コンビニで立ち読みでもして、わずかなあり金でパンでも買って、ついでにタダの求人誌でも持って帰るかと、久しぶりに部屋の外に出たんだった。

そして、アパートの階段を降りたところ、そう、まったく驚いたことに、いきなりアパートの隣がハローワークになっていた。

俺もずいぶんしばらく部屋から出てなかったからなあ。前は空き地だったんだっけ?

まあ、隣ならサンダルのままでいってもよかろうし気楽でいいかと、俺はトレーナーにジーンズにサンダル履きのままで、新ピカのハローワークの自動ドアを入っていった。

中はいきなりだだっぴろい大きな部屋になっていた。

左手はパソコンのコーナーか。壁際の細長い机にディスプレイが列をなしている。

右手には長いカウンターがあり、その向こうには机がいくつか並んでいる。職員がいるところだろう。

目の前には、黒い長いすがたくさん置いてある。なにかを待つ場所なんだろう。

しかしどうも様子が変だ。部屋の中に、だれも人がいない。

「まだ、開店前なのかな?」

「いらっしゃいませえ。」

独り言に急に高く甘い声の反応が返ってきた。びっくりして声の方を向くと、右手のカウンターに、一人だけ女の子が座っている。

そう、女の子だ。どこをどうみても女の子としかいえない様な、黒く長い髪の女の子だ。

しかし職員のような制服を着ている。

そして、満面の笑みを浮かべながら、大きくつぶらな蒼い瞳で俺の目の奥を射抜きながら、こう言った。

「お仕事のご相談ですか。どうぞ、こちらにきて座ってください。」



「・・・だからぁ、時代をいくっていうのかなあ。積極的に、未来志向で、若い人はチャレンジって、そう思うでしょう?」

松だか梅だか知らないが、俺はもう38なんだ。ちなみに童貞だ。もうかんべんしてくれ。仕事の話はどこにいったんだか。

「それでは本題に入るけどぉ、そんなあなたに、ちょうど、ぴーったりな、すてきなアルバイトがあるんですよ。」

「え、ええっ?は、はいっ。」

いきなり来たか。

「簡単にいうとねぇ、組織内のカサンドラ、みたいな役割の仕事なんだけどね。」

なんだそれは?

「わからない?『炭鉱のカナリア』みたいっていったら、わかるかな?」

だから、なんだそれは一体?

もう、帰ってもいいでしょうか。




(増田連載ラノベ第1回)

ラノベ元増田が出てこないので、勝手に書いちゃいました。長文ですません。

(しかも一度Upして反応がなくてさみしいので、再Up。)

ハローワークに行かせてみた。今のところ特に意味もオチもないです。

後の続きは全然考えてないので、誰かいてちゃって(丸投げ)。

ラノベは、よくわからないけれど、これから覚えます。

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posted by tsukamoto at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

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